浜中通りすがりさんより情報を頂きました。
「アメリカこそが第4の獣」という解釈
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/m495.html
「アメリカは既に10本の角を持っている」
http://tunobue.chips.jp/kemono/kemono3.html
「誰も知らないアメリカを暴露」
https://www.youtube.com/watch?v=ohHUXIsHpKQ

<リンク先より転載開始>
NO.495 獣となる国


”テキスト:ダニエル7:19 それから私は、第四の獣について確かめたいと思った。それは、ほかのすべての獣と異なっていて、非常に恐ろしく、きばは鉄、爪は青銅であって、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。
20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て来て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。
21 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝った。
22 しかし、それは年を経た方が来られるまでのことであって、いと高き方の聖徒たちのために、さばきが行なわれ、聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た。”

本日は獣となる国という題でメッセージをしたいと思います。
終末の日に国、国家が「獣」となることについて見ていきたいと思うのです。

国と聞いてどんなイメージがあるでしょう?
一般的な概念として、国とは、私達の生活を守り、軍隊をもって敵国から守り、また
健康保険をもって思わぬ病気から我々を守り、また義務教育をもって、我々に
学ぶべき道を与えと.我々の助けの様に見えます。その通り、..国、国家は我々の生活を守り、安心を与える、親や胎児を守る「子宮」、マトリックスの様な存在に見えますが、終末の日には、その国が
変質し、人を食べ、殺す猛獣になる、そのことをも聖書は語っています。それを見ていきたいと思います。

テキストを順に見ます。

”19 それから私は、第四の獣について確かめたいと思った。それは、ほかのすべての獣と異なっていて、非常に恐ろしく、きばは鉄、爪は青銅であって、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。”

この第4の獣とは、終末の日に大活躍する獣の国のことです。
この獣こそ、終末の日のあらゆる偽り、混乱、妨害、不幸、問題の元凶です。
この国、終末の中心となる国は何でしょうか?

この国は、終末の鍵となるので、この国に関するあらゆるガセネタ、ヂイスインフォーメーション
が流れていることを知るべきです。「とりこにされるべきものはとりこにされる」と
書かれているように、惑わされるべき人々は既にトンデモないガセネタをつかまされ、
しかもそれに気付いていません。

また、それらの人々が偽物をつかませるべく、聖書、注解書には、すでにわながしかけられています。
ダービー、スコフイールド、ムーデイ、ハルリンゼイ、レフトビハインドとつながる、
怪しい面々により推進される「ユダヤ人の空想話」はキリスト教会を席巻しています。

この嘘つき話デイスペンセーション主義は、巧妙に真実をカモフラージュし、愚かなクリスチャン達が、
ガセネタをつかみ、惑わされるべく、画策をしています。
ローマが終末の獣であり、ヨーロッパにこれから、獣という人物がが現れるとこれらの
嘘話は吹聴します。

しかし、この箇所を見る限り、明らかに獣とは、国をさしています。
第一、第二、第三の獣がそれぞれ、バビロン、メデイアペルシャ、ギリシャの国をさすのですから、
第四の獣だけが、個人であるはずが、反キリストという個人をさすわけがないのです。
 

しかし、これらの嘘つき話から離れ、聖書をもって、今の時代を公平に見渡すなら、
私達はこの節のことばに
ぴったり符合する、一つの国を見い出します。それは、他ならぬアメリカであり、アメリカこそ、
このダニエル書が示す全ての獣の要素を満たします。

アメリカこそ、 ダニエル書、黙示録が預言する獣の国の全ての条件、資格、要素を満たす国なのですが、
しかし、悲しいかな、聖書を持ってはいても、それを真に見ることのできない
人々は、目の前に存在する獣の国をそれと理解することができません。かえって、
デイスペン嘘話に骨の随まで洗脳された愚か者になってしまいました。

非常に恐ろしく、きばは鉄、爪は青銅であって、食らって、かみ砕いて」

この獣が恐ろしくどう猛であり、食らい、かみ砕くことが書いてあります。
これを国に当てはめるなら、戦争大好きな国、すぐに他国侵略を始める国のことと
理解できます。その上、その破壊がすさまじく、大量の人々を殺すこと、国土を
容赦なく蹂躙する国と理解できます。
 
 

今が終末であるとすると、世界を見渡して、そんな国はアメリカ以外見当たりません。
特に日本の我々はこのアメリカがどう猛であることをよく知っています。
たった一つで10万人以上の人を焼き殺す、原爆を世界のどこの国が使用したでしょうか?
中国、北朝鮮、それともイギリスでしょうか?こんな悪魔的な兵器をあえて使用したのは、
世界にたった一つしかなく、それはあの国、アメリカです。
よりによって、この国は一つどころか、2つも非人道的な原爆を日本に落としたのです。

非人道的といいましたが、まさにこの国をあらわすのに、ぴったりのことばです。
戦争とは、国と国との戦いですが、しかし、どんな手段でも可というのではなく、
かつての戦争においては、非人道的なことは避けられていたのです。
それを超えるのは、人間ではなく、獣のわざです。
人間をケロイド状にやけどさせて殺す原爆は、普通の思いをもった人間には
使用しずらいものですが、この獣の国はためらいもなく、
実行しました。人間の守るべき一線をはるかに超えたのです。
まさに聖書に預言された獣の国の面目躍如です。

その残りを足で踏みつけた。」

さて、この国、アメリカこそ、獣の国であることはもう何度も述べました。
また、このことに関する私の責任も果たしましたので、この血に対する責任は私にはありません。

今回、私がいわんとしているのは、この獣の国が他の国を足で踏み付けるということです。
ここでいう獣の国が残りの国を足で踏み付けるとは具体的にはどういうことをさすのでしょうか?
少し考えてみましょう。

もし、私達が小さな生き物、たとえば蟻などを踏み付けたとしまししょう。
するとどうなるか?今まで自由に動いていた、アリさんも、つぶれて死んでしまったり、
足を痛くして、びっこをひいたり、はたまた、重くて、身動きできなくなったりします。

今まで自由で元気だったのに、踏み付けられたとたんに、まったく
別の状態になってしまうのです。

これが「踏みつけられる」ということです。
さて、ダニエル書は、明らかに終末の日に獣と呼ばれる、トンデモない国が出現し、
そして、「その残りを足で踏みつけた。」すなわち、この国が他国を踏み付けることを預言しています。

もし、この獣の国がアメリカであるとするなら、
今、この国と同時代に生きる、他の国々はこの国により、「食らって、かみ砕」かれるか、
もしくは、「足で踏みつけ」られるのだということを覚えてください。

今の日本の政治、社会に関して正しい理解を持とうと言うなら、このことばの
理解は必須です。このことばとは、すなわち、終末の獣が他の国をおさえつけるということです。
日本の現状は、年を追うごとに、この「獣に足で踏み付けられる」程度が
強くなっていると思われます。

かつてはそれ程でもなかったのですが、今はこの国日本は、
アメリカ、獣の国に強い力で踏み付けられ、要求をただただ、
受け入れっぱなしです。

アメリカの
狂牛病牛肉を食わされ、イラクへは自衛隊を派遣させられ、また
国民を監視するための住民基本台帳だの、ユダヤ人に個人情報がたくさん入った
パソコンを回収させるための、家電リサイクル法だのが番犬首相の下で成立しています。
 

偽ユダヤのうらやむダビデ以来の万世一系を絶やすための女系天皇成立法案やら、
日本に有事を起こして反ユダヤの人々を逮捕、拘束するための有事関連法案成立など、
何でもかんでも獣の国のいいなりです。

ユダヤ、北朝鮮が起こした「オウム毒ガス事件」という名前の、「日本有事予行演習」が、
ばれないため、「本当のことを話されたら困る麻原氏」を薬ずけで廃人にして、しゃべらせない、なんてふざけたことも白昼堂々日本のまんなかで起きています。
裁判所、刑務所、新聞等がグルになって、オウム裁判「劇」を行っているのですが、
悲しいかな、「ユダヤのための見え透いた劇はやめろ」なんていう本当のことを言う人は
誰もいません。
 

まことにこの国は獣の国、アメリカの意のままになっています。
 

終末の日に私達が知らなければならないことがあります。
一つはアメリカこそ、聖書で預言された獣の国であり、私達はこの国と同時代に生きている、
獣の国の最盛期、大活躍する時代に生きている、要するに聖書の預言した
終末のまっただ中に我々は入りつつあり、ますますこの国は、その
本性を発揮するということです。

もう一つは、この国、日本とのからみです。
このアメリカ、獣の国が他を踏み付けると書かれている以上、他の国々そして、
この日本も好むと好まぬとにかかわらず、この獣に踏み付けられ、自由がなくなり、
弱くなり、道を曲げられ、不本意になり、そして結局獣化していくということです。

私達の住むこの国もいずれ、獣化していくということを知らなければなりません。

というより、もう既に日本はかなり、獣化が進んでいることを知らなければならないのです。
今の時代における、もっとも大事な知識と思える、私達の住む国、日本が既に獣化しつつあるということは、大事ではあるが、皮肉にも誰も教えないことではあります。

しかし、主により目を開かれた人々は、時代を知り、また悟るべきなのです。
日本はどんな風にすでに獣化しているのでしょうか?
少し考えてみましょう。
 

<新聞>
新聞は真実を伝えると言うより、国民を(ユダヤの意図に沿って)
洗脳するものとなっています。真実を伝えるのではなく、
意図的にずれた情報を与えて、故意に間違った
理解を国民に与えるために用いられているのです。

たとえば、世界最大の発行部数を誇る、読み売れ新聞は、真実を伝えず、
逆に、アメリカ追従の記事、日本国民を洗脳する記事のオンパレードとなっています。
この新聞がイラク戦争大賛成、アメリカの大政翼賛会新聞みたいなものと
なっているのは知るひとぞ知ることです。参詣、朝目なんかも同じ様なもんです。

<政治>
例の番犬首相の下で次から次へと怪しい法案、獣の国の要求を満たすための法案が成立していることは、知るひとぞ知ることです。
日本の銀行、企業はこの首相の下で、アメリカに売り渡されました。
改革どころか、日本はこの首相の下でさらに借金を増やし(200兆円)大きな国債、借金をかかえました。すでに借金地獄へと走りだしています。

<教育>
教科書は、歴史の真理からそれ、ねつ造された歴史を
教えるものとなっています。たとえば、
アメリカに関する記述です。
非人道な原爆を2つも落とした獣の国の悪を暴くよりも、この獣の国の攻撃を
身をもって防ぐために戦い、命を落とした日本の兵隊を、卑しめる様な記述の
教科書が採用されるようになっています。

<警察>
警察も既に変質しています。
ユダヤのいわれるままに無実の人を逮捕し、拘束する機関へと
変えられています。この国を獣の国の戦争賛成へ走らせるために、協力しています。
立川で、反戦の
ビラを配っただけの人々を何十日も逮捕、拘束しています。

<裁判>
この国の裁判も怪しいものとなっており、真理を曲げるものとなっています。たとえば、
例のオウム真理教の事件は、実は研究者によれば、非常に裏のある事件なのです。
単に一宗教の暴走というより、真相は日本で起こそうと北朝鮮、ユダヤが計画している毒ガステロの
本番のための予行演習という意味合いがあったようです。真相を知っている麻原氏は、
刑務所内で薬づけにされて、廃人同様であり、証言もできない状態です。
また麻原氏の弁護人の安田弁護士は、恣意的に逮捕されて、弁御活動ができないように、
妨害されています。この事件に関する真実は、日本の裁判所にはありません。

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上記の様な状態です。さらに、獣の国、アメリカの圧迫はこの国に対して強く与えられ、
さらに日本は、獣の国の意のままになっていくのかもしれません。
 

終末の日に関して、聖書は多くのページを使い、多くの記述をもって警告しています。
何故なのか?
その理由の一つは、警告されても、やはり、だまされてしまう人が多いからでしょう。
そして、そのだまされた結果は、永遠の命に関係する重大な結果になるからでしょう。

終末の時代の惑わしは巧妙であり、それと聞いていてもやはりだまされてしまう人が多いのだろうことは理解して下さい。
日本の国は昔も今もあまり変わっていない様にさえ見えます。
相変わらず、似た様な議論を国会でしているように、百年一日のごとく、
何も変わっていない様にさえ見えます。

しかし、私達の常識やら、場合によっては、感覚より、
しかし、みことばのいうことの方が正しいのです。
聖書は明らかに終末の日に獣と呼ばれる、ある特別な国が起きること、
そしてその国が他の国々を押さえ付けることを語っています。
ですから、残念ながら、私達の国は、アメリカ、偽ユダヤの国のいいなりであり、
その政策も法案も、経済も、役人も日本の国民もためというより、
アメリカ、ユダヤのために動いていると思った方が正しいのです。

そして、その度合い、圧迫の度合いは、年ごとに強くなり、露骨になっているのです。
いずれ、この日本も自国の国民を偽ユダヤに売り渡す様になるでしょう。聖書によれば、国は人になるというより、
獣化するのです。ですから、私達は、自国に対して、変な期待を持つべきではありません。
逆に、
その日を見越して、今の時代を過ごす方が正しいように思えます。

私達の希望や、理想ではなく、ただ、聖書に書かれたことが実現するのです。
しかし、暗黒の後に希望が、獣の時代のあと、明けの明星である方が
再度、「我らの救い」のために天をさいて、下る日が近付いていることをも忘れてはいけません。
以下の様に書かれています。

”22 しかし、それは年を経た方が来られるまでのことであって、いと高き方の聖徒たちのために、さばきが行なわれ、聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た。”

終末における主のみこころを行いましょう。

ー以上ー 
  
<転載終了>