大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」にみる”幸せな経済”

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=153342
<転載開始>

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」にみる”幸せな経済”

「よみがえりのレシピ」というドキュメンタリー映画の上映会が地元でありました。山形の鶴岡で在来作物を守り続ける人々の記録です。
上映後に食事が付いたプランだったので、まともな食をいただきたい!との動機から、内容もよく知らないままに参加したのでした。
・・・映画が進むにつれ、自然が香り立つ映像の連続に”この蕪(かぶ)を食べてみたい!”とおなかが鳴ります。
あまりに美味しそうなその映像をみながら、この後の食事でこの蕪が出てきたら最高の演出なのだが!とちらっとおもったりもしたのですが・・・さて、いかに。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————

ローカリゼーションの"幸せな経済"

もう無くなってしまったかもしれないとされる"在来作物の蕪"を今も守っている方がいると知り、食してみてその味わいに感動したシェフが、大学の先生と組んで蕪主会というものを立ち上げます。この“蕪主”は一般的な株主とは違い配当はお金ではなく、収穫されたその在来作物である蕪が分配されるのです。さらに、採れたてのかぶ料理が味わえる特典つきとのこと。
そして映像では、蕪を収穫する様子や、かぶ料理をお披露目する蕪主総会?の様子が映しだされます。
シェフが腕を振るい素材を生かした創作料理のその新しい味わいに、蕪を守ってきた方もにっこにこです。

他にも、ミネラル豊富な土づくりのために、毎年山で野焼きをして50年というお年寄りと見習いの若者。
そして、これからも末長く在来作物の蕪を伝えたい!とのおばあさんの意をくんで、野焼き後のミネラル豊富な山の斜面に蕪の種子を蒔く親子。
小学生たちに種子から育ててもらい、収穫した在来作物を味わってもらう食育を大切にする方たち。
などなど、山形の鶴岡で在来作物を守り続ける人々の姿を記録した魅力満載の映画です。なによりも美味しそうな映像がたまりません!

映画の終了後に、サプライズで監督の渡辺智史氏が登壇されました。
監督によると、以前食の危機をうったえる映画を見たことがあるそうです。そして見終わった後の渋谷の街にて、一体何を食べたらいいのか?と不安にかられたとのことです。そこで、観た後に幸せになれる映像を撮ろう!とおもったそうです。

山の斜面を野焼きしている写真を持つ渡辺監督

そして撮影中に3.11がありました。そこで、かつてはこれらの在来作物が飢饉対策としても重宝されていたこと、さらに戦時中の食糧難のひもじい時にこの守り続けた在来作物である蕪にいかに助けられたかという話を盛り込んだとのことでした。人と種との強い結びつき、そして豊かな共生の絆を感じてもらいたいと。
監督がお話しされている最中、収穫された蕪に触れてみて下さい!と蕪をまわしてくださいました。ずっしりとした存在感のある蕪くんでした。

在来作物の温海かぶ
(続きはこちらから)
そして、いよいよ食事時。
有志の方々がつくってくださった食事です。
上映中にちょっとだけ期待してしまっていた、あの!映画で紹介された蕪やら芋が振る舞われているではありませんか!!!天然色の色合いもきれいです。

みなさま、グッジョブです!ありがとうございます。

机を囲んで食事をしているとき、お隣さんは島根の出身の方でした。毎年地元のおいしい在来作物の蕪を送ってもらっているとのことでした。映画にて紹介されている、由来はよく解っていないという山形の在来作物である蕪の勾玉のような形がその島根の蕪とそっくりなので、ひょっとしたら北前船で島根から山形に渡ったということもあるかもしれませんね。とおっしゃっていました。種はそこの風土に合わせて、その遺伝子を適応させていくのですから、あり得る話です。
監督に伝えたら続編をつくってくれて、そしてまたおいしい食事付き上映会が開かれるかもしれませんね!と盛り上がりました。
地元にこんなにすばらしい催しを企画してくださる方々がいることに、そしてその意図に共鳴して参加される方々がいることにも感謝です。


在来作物を復活させた創作料理は、忘れられていた自然の恵をおいしくいただくための直感の賜物といえましょう。そして皆でその創作料理を愉しむその姿には、在来作物と共生する絆、そして人の暮らしにおける"食の喜びとは何か"を改めて観させてもらいました。
その姿を撮った映画そのものが"よみがえりのレシピ"となっているかのようです。


そして作物のタネも、お金も、志も、地域内でぐるぐる循環していくと地域は幸せになるということに気づかれた!とのことですが、まさにローカリゼーションの"幸せな経済"そのものです。
この映画は、日本で、そして世界で起きている食や農業の問題への処方箋(レシピ)でもある!という渡辺監督の思惑は大成功!です。
胃袋までつかみとるような映画でもあります。
機会がありましたらぜひ!特に左右体癖の方たちは、感動されることまちがいありません。

追伸。
渡辺智史監督は、「おだやかな革命」というドキュメント映画もつくられました。
両者に共通するテーマは、"幸せな経済"です。
チラシには、エネルギー自治により、地域の「自治の精神」を現代によみがえらせる「懐かしくて、新しい地域の幸福論」とあります。
再生可能エネルギーの自治からはじまる、地域の"幸せな経済"の復興の試みが、いま日本各所ですこしづつ始動しているのです。小水力発電もおもしろいです。地域通貨もはじまっています。
そして、この映画「おだやかな革命」の上映によって、さらなる"幸せな経済"の復興が全国各地で始まることを目指しています!とあります。
"電磁波の海"で暮らす私たちを目覚めさせてくれる「おだやかな革命」のようです。

Writer

しんしん丸

2015年のシャンティ・フーラ主催の関東交流会にてお手伝いをさせていただきました。平安の花を愛でる、幸せ者の一人として。

想念と電磁波の海たる東京で、ナディーチャート風水の結界ある自宅に引きこもっています。といいながらもよく出歩く、5種です。
もちろん、いろいろと出かけるのはほぼシャンティ・フーラ絡みです。ですから出歩いてはいますが、出歩いてはいないのです・・・と、どこまでもシャンティ・フーラ的な7種です。


<転載終了>

 コメント一覧 (5)

    • 5. 緑緑
    • 2018年03月01日 16:54
    • 食の喜び=脳内ホルモンの活性化=免疫力向上もありますね。
      和やかなイベント いいナ♪
      ローカル go!
    • 4. ひとりごと
    • 2018年03月01日 12:18
    • こんにちは。

      何度も言うけれど、
      私は幸せ者です。
      あなたは、幸せ者ですか?

      幸せを感じている…満喫している者に対して、
      上から目線で お説教やアドバイス、押し売り的なコト…は、
      辞めていただきたい…というか、辞めた方がご自身のためにも
      なると思うのですが。

      お金に関しても、
      私が より多くのお金を使えば、あなたに巡ってくる…のではなく、

      あなた自身の感じ方、在り方が変わらなければ、
      現状は変わらないと思います。

      自分が お金に困っていたり、英語にトラウマを抱えていたり…
      などの状況を 他人に転化して同一視しても、
      あなたの状況は変わりません。

      あなたは、ご自分がお辛いから、
      私や他の人を見下したり、
      嫌な思いをさせたり、表面上の得度が減ることがあったりすれば、
      多少ながらも気持ちが和らぐのでしょうか?
      とても意地悪なところがおありですよね。
      もちろん、優しさというか、温かい情的なものも おありですけれど。

      もう少し、高次元というか、宇宙の本質的なことを
      理解されていると思っていましたが、そうでもなさそうですね。
      本当に理解しているなら、自分がどうしたら良いか、
      他人にどのように接したら良いか…など、自然とわかってくると
      思うのですけれど。

      私自身も まだまだ精進中ですが、
      たとえば、毎年、
      昨年の今頃よりは、今年の今の方が、より幸せ度が増しています。
      多少の問題と言うか、課題は抱えていても…です。
      そういうことと幸せとは関係ないのです。

      今、お幸せなら、余計なお世話ですが、
      そうでないなら、
      お忙しいこととは思いますが、
      今一度、宇宙規模で物事を考えてみてはいかがですか?





    • 3. 名無し(絵文字)
    • 2018年02月28日 04:53
    • 「転生が不要」

      となるのは1000年程
      先の未来だ

      そこは「不死の世界」
      となっている

      その様な
      「多次元世界」が
      宇宙の大半なのだ

      宇宙船だの
      地下施設だの

      肉体保全のみを
      考えたとても

      其れは
      「意味無き事」なり

      気づき 学び
      「飛躍の機会」を
      活かしてくれ

      折角 創造主が
      その機会を
      与えてくれたのだ

      眼を開き
      多くを学んでくれ

      其れが貴方がたが
      「地上に存する理由」
      なのだ
    • 2. 名無し(絵文字)
    • 2018年02月28日 04:52
    • 厄災星の接近
      大きな災厄の訪れは

      貴方がたにとって
      飛躍の機会(次元上昇)
      である

      その時期に
      自ら固く目を閉じ
      その現実から
      逃避するならば

      その機会をふいにして
      程なく地球の外へ
      放り出される

      奴隷社会の延長と
      我欲の追求
      を求める選択は

      未来の地上への到達
      を許さない

      そこは既に
      奴隷星に非ず

      「神人達」が住む星

      世界中の人々を
      そこへと導く役目を
      与えられたのが

      貴方がた
      「真の日本人」

      YAP遺伝子の
      保持者なのだ

      役目を
      果たしてくれ

      双子星は既に
      「1/3天文単位」
      に達している様だ

      ゼータ人の予知
      とも整合性がつく
      距離だろう

      最終的に
      地軸変動の時期は
      貴方がたの「集合意識」
      の変化で決まる

      物質世界の事象は
      精神世界の事象の変化
      の「後追い」である

      その事は
      貴方がたの真我が

      未来を形作る
      「証左」でもある

      受け入れて
      その機会を「飛躍の機会」を
      生かしてくれ

      「第3密度の期限」は
      終わりなのだ

      幾ら貴方がたが
      欲しても
      未来の地上には
      第3密度は存しない

      従って
      他星への転生が
      用意される

      その際に
      一旦肉体は滅ぶ

      この名無も残り僅か
      数十年と言う時で
      転生となる

      遅かれ早かれ
      転生の時期は訪れる
    • 1. 名無し(絵文字)
    • 2018年02月28日 04:51
    • 双子星の距離

      恐らく1/3天文単位
      だろう

      多くのネットメディアは
      「情報統制」が行き届き
      双子星の事実を
      封印する

      インドでも
      「2つの太陽」が昇っている

      メキシコでは
      真夜中に「青緑色の太陽」
      が闇夜を照らす

      世界中の「ウェブカム」は
      日々定点で観測して
      その動画をアップしている

      太陽は「2つ以上」
      あるのだ
      私達の太陽系には

      宇宙にある
      多くの太陽系

      その80%が
      「2つ以上の太陽」を
      有している

      即ち太陽が1つ
      の太陽系の方が
      圧倒的に少ないのだ

      多くの
      地震 火山 凶暴な気候
      はその大半が

      「双子星によるもの」だ
      その事実を受け入れ

      各々が道を
      選択してくれ

      地球 創造主
      と共に「この先の地上」
      を目指すならば

      核戦争 核武装 核施設
      あらゆる核融合 核分裂反応
      を「認めないでくれ」

      その存在を
      許す者達は未来には
      達しない

      核戦争で
      「身を焼かれる未来」
      へと吸い込まれる

      厄災星の事実を
      一切受け入れない

      「現実逃避」
      する者達には

      かえって
      「終末の時期」が
      早まる場合もある

      其れは
      創造主の意思だ

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