井口博士のサイトより
https://quasimoto2.exblog.jp/238377616/
<転載開始>
ジブリの宮崎駿の一言

火星を人が住めるようにしたい?
だったら、その前に
サハラ砂漠を人が住めるようにしてみろ!





みなさん、こんにちは。

さて、最近はちょっと前から福岡正信さんの話をここにメモし始めた。以下のものである。

砂漠を緑化した福岡正信さんの話:福岡正信さんもフラーやりんごの木村さんと同じだった!?

福岡正信「50年前にユダヤ人から聞いた話」:いかにして日本人を殺すかの戦略!

福岡正信さん
a0348309_15434236.jpg


この福岡正信さんは90歳台まで長生きし、その間にたくさんの本を出しておられるので、それういうものを全部まともに読んでここにメモするのは、まだ60そこそこの私にはできない相談である。

またそうする気もないが、辞書のようにしてところどころ抜粋的に読んでいっても実に示唆に富む内容が多い。

全体をつらつら斜め読みし、ざっとページをめくり、タイトルを見ただけでも、それなりの印象を得る。

ところで、ユダヤ人の10ヶ条がどの本に出ていたのかについてはいまだにわからない。今6冊手元にあるが、そのどれにも載っていなかった。

そんな6冊の中、対談をそっくり文字起こししてできた本があった。以下のものである。

「自然」を生きる
a0348309_10415021.jpg


第一章 自然に仕える 1982
第二章 地球に種を蒔く 1985
第三章 自然は神である 1989
第四章 自然と人と神と 1992
第五章 今という時と場所で--人間と自然 1994


この1985年の第二章の内容が前にメモしたこれであるようだ。

地球に種をまく 福岡正信  金光寿郎 1985.5.19



この本の中の第一章に「松枯れ」の原因について語った部分がある。

今回はこれをメモしておこう。


ここ阿南でも毎夏松枯れの原因が寄生虫や昆虫だと考えて、だいたい6月の早朝に消毒をする。

毎年やっていることから、これが原因だと思って習慣的にやっているのだろうが、どうやらそれは完全な間違いだった。


興味ある人は図書館に行き、この本を借りて、その部分を読んで欲しい。


寄生虫やカミキリムシは、結果であって原因ではない。

つまり、カミキリムシが卵を生みに来るのは、そもそもその松の木が腐り始め、産卵にちょうど良いからである。

寄生虫はその産卵の時に、カミキリムシの体内に寄生している寄生虫が中に入るからである。


私が社会の比喩に焼き直せば、こんなことになるだろう。

ちょうど我が国にくる支那人が、バッグやトランクに有害生物を持ち込むのと同じなのだ。

支那人が来るほど我が国は弱り、腐ったから、支那人や韓国人や諸外国の有害犯罪者が住みに来るのであって、その時、彼らが持っている有害物や有害生物が日本に侵入するのである。

日本が弱ったから、警察も弱り、不遜犯罪者が住みに来る。すると、彼らが使う麻薬も入る。

麻薬が原因ではない。

日本そのものが弱ったことが真の原因なのである。

松枯れもこれと同じだ。


では、なぜ松の木が腐り始めたのか?


福岡正信さんによれば、土壌の酸性化だという。

原因はともかく、おそらく大気汚染のせいだろうと考えられるが、一度松の下の土壌が酸性になると、松枯れがスタートする。

シナリオは次のようなものらしい。

松枯れのシナリオ

土壌が酸性化
→松の根が腐る→松に米国産のアルタナリア菌が入る
→松が弱る
→カミキリムシが産卵→線虫が寄生→松が瀕死の重症になる
→。。。
→松が枯れる



つまり、ここ阿南の市役所の職員がやっているのは、途中を防御しているだけ。

むしろ、殺虫剤を撒くことにより、ますます土壌が酸性化する。


結局、ポチの焼かれた灰を瀕死のサクラに撒いてサクラを咲かせることに成功した。

花咲か爺の話が解決策だったのである。


木々が弱った場合は、その土が酸性化している。

だから、灰を撒いて、土を弱アルカリ性に保つ。

そうすると、土壌にある松の根が元気になり、善玉細菌が根に繁殖する。

すると、悪玉細菌が木の体内に混入できなくなる。

結果的に、木の免疫力が高まり、木が元気になる。

元気なれば、栄養もたまり、実をつけられるようになる。

だから、花が咲く!


こうしてみると、腸内フローラの話と同一である。

我々人間にとっての根っこは、腸である。

腸内細菌を上手く健康に保てば、健康になり元気になる。

すると、思考も健康になり、健康な思考の人間になる。強くなる。


腸内が不健康になれば、その逆になって、最終的には早死にする。


松の場合、樹木の場合も、もちろん、果樹の場合も全く同じで、
いかに根っこに住む根粒細菌を豊かにするかである。

つまり、根上フローラとでもいうべき細菌類をいかに健康にするか、であるというわけだ。


植物の免疫は根っこで行われている。

ならば、おそらくアナロジーから考えて、我々人間の免疫も腸内で行われている計算になる。

腸から悪い細菌が体内に入る公算が高い。


だから、納豆や麹菌やビジブス菌やヨーグルト菌が必須になる。


しかし、自然に住まわせるには、腸内を弱アルカリ性に保てば温存できるわけだ。


弱アルカリ性。
つまり、物理化学の言い方をすれば、電子豊富。
体内をちょっとマイナスにすればいい。
だから、マイナスイオンが大事なんですナ。

人体は自然を模している。

自然の代名詞が木々だとすれば、人体は木を模している。

動物は植物を模しているとも言えるかもしれない。


とまあ、そういうことのようですナ。


というわけで、あの宮崎駿さんは、植物に関心がある。

もののけ姫、ナウシカ、

すべて自然といかに調和するかがテーマである。

そんな宮崎駿さんのことば。それが最初のものだった。
a0348309_10303580.jpg

a0348309_10303738.jpg

a0348309_10303983.jpg



おそらく宮崎駿さんはこの福岡正信さんのことは知らなかったと思うが、

この福岡正信さんこそ、サハラ砂漠を緑化した人物なのである。

全部ではないが、一部でも緑化に成功した。

種子団子のアイデアで、


まあ、自然農法を一つの商用ブランドにするものばかりのようだが、そういうものではなく、そもそも自然農法という意味が何なのかを真面目に考えて追求して欲しいものである。

自然農法=地球の再生=地球の緑化

という意味なのである。


いま砂漠になっているところ、グーグル・アースで見れば一目瞭然だが、結局、あのアッシリア人やバビロニア人が侵入した場所だけである。

いわゆるアーリア人の子孫なんだが、彼らが侵入し侵略したところがゆく先々で自然破壊され、砂漠化したのである。

緑は軍隊の邪魔。軍隊には平らな砂漠の方が活動しやすいのである。

だから、木々をどんどん伐採し、兵器に変えて、侵略した。

エジプトがなぜ砂漠化したか?

これもバビロニア人がメソポタミヤとエジプトを支配してからである。

言い換えれば、帝国主義が砂漠化の直接の原因であるということもできる。


そしてその遠い末裔がアメリカに渡った。

だから、アメリカが砂漠化したのである。

中国も古代においてアーリア人が漢民族という名で渡っていった。
それが秦の始皇帝の秦である。
アーリア人という言葉は、あやひと=漢人となったという。

孔子も漢人だった。だから、2m近くの巨人だった。

一説では、そのアーリア人はどこから来たか?

火星からだという話がある。

それが後のハンガリー人である。

知性は高く、知能も高いが、地球を知らない。

火星を砂漠にした張本人。


まあ、これは妄想の一種かもしれないが、かなり信憑性も高い都市伝説の一つである。


長くなったので、今回はこれにて終了。

またの機会にしよう。



どういうわけか、白人の行く先々が砂漠化するんですナ。


日本に来ないでくれ!

もう一杯来ちゃったヨ。


いやはや、世も末ですナ。


<転載終了>