ひかたま(光の魂たち)さんのサイトより
http://shindenforest.blog.jp/archives/74772837.html
最近ガラケーの調子が悪くて(突然電源OFFになる)買い替え検討するも、どうしたものか思案中です。
そう言えばNTTが遠隔操作のCMをやっていますが、大企業は安心って思うでしょうかね?
ついでに今月から給料明細がメールに置き換わるようです。
ドンドンと個人情報が丸裸にされ管理しやすくなります。
<転載開始>
最近はスマホが普及しました。
そして
スマホの機能も年々進化しています。

連絡からスケジュールまでスマホに頼る人も
多いと思います。

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でも
スマホの進化と並行して
スマホ用のウイルスも進化しています。

最近発見されたスマホ遠隔操作ウイルスSky******は、
次のような機能を備えていることが判明しました。
位置情報の監視(持ち主がどこにいるかわかる。盗聴機能と連動可能)
盗聴(スマホのマイクを利用して持ち主周囲の音を録音。特定の場所にくると盗聴出来る機能もある)
写真やビデオの撮影(電源を入れてロック解除と同時に前面カメラで使用者の顔を撮影するなど)
SNSの監視(LINE、FACEBOOKメッセンジャー、スカイプなど)
アクセシビリティ機能(ユーザー補助機能)を自動変更してメッセージを傍受
通話履歴の監視
SMSメッセージの取得
カレンダーなどのアプリデータを入手(持ち主のスケジュールが丸見え)
攻撃者が制御するWi-Fiに自動接続(パスワードなどの盗難)
スマホ持ち主が閲覧したサイト、ログインID、パスワード、カード番号などの入手
ウイルスをお気に入りリストに自動登録(電源がオフの時でもウイルス機能は継続するため)



これだけの機能を持つウイルスが発見されたのは、
2017年後半ですが、
ウイルスの機能はどんどん進化しています。

いまのところ
被害にあったのはイタリアだけのようですが、
実は
日本製スマホや日本の携帯電話会社が発売する
アンドロイド型のスマホが標的になっていることがわかっています。

このこわいウイルスは、
感染したスマホを
効率的に管理するために
スマホの製造元、製造番号、感染したスマホの脆弱性の情報が管理されています。



ウイルス駆除のマカフィーが発表したものでは
「システムのアップデート画面」を装って
ウイルス感染させるようです。
skygofee-1blogs.mcafee.jp

こんな画面が出たら
誰でも承諾してしまいますよね。
一度インストールされると
プログラムのアイコンは隠されてしまい
アンインストールは難しいようです。




イタリアでは
以前ハッキング・チームというIT企業が、
スマホ監視システムを各国政府にむけて販売したことがありました。

関連があるかどうかはわかりませんが、
スマホ監視技術は年々進化し続けているということは明らかです。



個人情報が重要視され、
住所や電話番号が厳重に管理されている社会でも
最もプライベートな情報は本人の知らないうちに丸裸にできる
という矛盾した状況になっています。


ウイルス感染を防ぐには
アプリのダウンロードは公式アプリのみを利用すること
アプリ名の誤記やダウンロード数が少ないアプリ、疑わしい権限要求への同意には注意すること
不用意に〇〇診断ツールなどを使わないこと
疑わしいメールのリンクは開かないこと
ウェブサイト閲覧中の不審な「システムアップデート」「更新」などの画面は従わないこと



<転載終了>