日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52023574.html
<転載開始>
中国が造るモノでまともにできているのはあまりありません。その多くが必ず壊れるか爆発します。しかも地球を汚染したり人体に有毒な物質を平気で使います。宇宙衛星も同じです。制御不能となった中国衛星の一部(残骸)が中国の砂漠にでも落下してくれればよいのですが、案の定、他国に落下しそうです。本当に迷惑千万です。これってわざとやっているのでは?と言いたくなります。
なぜなら、落下の可能性が最も高いのがアメリカ、ミシガン州と言われているからです。中国は非常に危険な化学物質を搭載した衛星を自国に落下させずに、制御不能になったと嘘を吐き、アメリカを攻撃する、とか。。。。
日本には落下しそうにないのでひとまず安心ですが。。。直撃を受けた地域が大変なことにならなければよいのですが。。。

https://www.zerohedge.com/news/2018-03-12/chinese-space-station-may-crash-michigan-three-weeks
(概要)
3月12日付け

中国衛星「天宮1号」が3週間以内にミシガン州南部に落下する可能性があります。

Aerospace.orgによると、制御不能状態の中国の天宮1号=中国の軌道上実験モジュール(毒性の強い化学物質が大量に搭載されている。)が3週間以内(4月3日を軸に前後1週間のずれあり)に落下する可能性があります。その他、落下する可能性のある地域としては、中国北部、南米、アフリカ南部、スペイン北部、アメリカ合衆国があります。ただし直撃の可能性が最も高いのはミシガン州南部です。

重量が8.5トンの天宮1号は3月中に地上に落下すると予測されていましたが、ドイツのESA欧州宇宙機関はは3月24日から4月19日の間に地上に落下する可能性があるとみています。
大気圏に突入時に本体の大部分が燃え尽きてしまいますが、一部(10%から40%)が残骸として地上に落下するでしょう。

 

天宮1号の残骸の一部が上記の地域の数百キロメートル圏内に落下します。
↑ こちらのグラフは天宮1号の通過点を標高で示しています。

今年1月にハーバード大学の天体物理学者のジョナサン・マクドウェル教授は「天宮1号がいつ地上に落下するかを予測するのは不可能である。2日前でも予測できない。ほんの数時間、数分前でないと落下地点は予測できない。」と言っていました。
ただ、マクドウェル教授によれば、ここ数ヵ月間で天宮1号のスピードが加速しており、現在は1週間に6kmほど降下しています。昨年10月は1週間に1.5kmしか降下していませんでした。また、落下地点を特定できるのは地上に落下する1週間前です。
天宮1号に関する質問で多いのは、大気圏に再突入する際、燃料として使われているヒドラジンなどの非常に毒性の強い化学物質(大量に浴びると人間や動物の肝臓、腎臓、中枢神経系がダメージを受ける)が燃え尽きずにそのまま降ってくるのではないかという懸念です。


以下省略