大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

地球ニュース:アメリカの銃規制デモが大成功

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=156907
<転載開始>

地球ニュース:アメリカの銃規制デモが大成功

 このところ、カバールの銃規制運動がアメリカ国内を席捲しております。アンティファでは市民の共感を得られずに失敗したのですが、今回は未成年を前面に押し出したのが勝因なのでしょう。シープルがこぞって参加しちゃいました。

 色々と調べていて、個人的にはミルトン・ウィリアム・クーパー将校の本に大変興味をそそられました。翻訳は出ていないようですが、政府の関与したUFOからJFK暗殺事件まで取り上げ、アメリカに対するイルミナティの戦いを暴露しているのだそうです。また、エイズは黒人・ヒスパニック・同性愛者を殺害するために人為的に作り出されたと本の中で指摘しています。
 ウィキペディアによると、2001年に自宅にて、地元警察との銃撃戦で殺害されました。1998年から脱税容疑で逮捕状が出されていたとか。当局に睨まれた際の常套手段の一つですよね、非常に怪しい最後です。本人はビル・クリントンに狙われていると感じていたということで……そういえば、あそこの家にまつわる不審死、何人でしたっけ?
 このまとめだと52人、こちらだと90人。あっ……い、今のは、いんぼうろんデス、CNNの看板道化師アンダーソン・クーパーの話をしていただけデスってば。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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アメリカの銃規制デモが大成功

アメリカ:銃規制デモが大成功


今週時事ブログに掲載したフルフォード氏の記事にある通り、本当に数箇月で陰謀論が世界の常識になるといいですね。最近追い詰められたカバールの煽動するデモ要員が、黒人→女性→子どもと変更され、一段とエグくなっているので本当に早めに終止符を打って頂きたい。



悪事がバレたときに自分たちに刃が向けられるのが余程怖いのか、一般市民から先に銃を取りあげておきたいそうです。3月24日にはアメリカ全国の高校生を動員して「March for Our Lives(私たちの命のための行進)」とやらを行い、全国だと総計120から200万人、ワシントンDC には50から80万人が参加しました。一日の動員数では、アメリカ史上最大の抗議活動になるかもしれないとのことです。

こちらの記事によると、行進するのに5百万ドルかけたそうな。それでも残った数百万ドルはロビー活動にあてるんですと。リッチな運動ですね、義憤に駆られてデモに参加して公道を歩くのってそんなにお金がかかるんですね、初耳です。

目的は、政治家にプレッシャーを与えて銃規制の法案を通過させること。コロンバイン高校銃乱射事件が19年前に起こった4月20日にも、再度全国の高校生に教室から退席して抗議するよう呼びかけていますので、まだまだ終わりません。


ちらつくMKウルトラの影


中心となっているのは、たったひと月半前のパークランド高校銃乱射事件で一躍時の人となった演劇部の高校生たちです。おまけに今度は、老舗雑誌『タイム』の表紙にも採用されました。


あ、画像をちょこっと選び間違えましたわ。本家本元の文言は「ENOUGH」だけです。野放しの銃で殺されるのはもう十分、といった意味ですかね。要するに一般市民から銃を取り上げたいディープ・ステートが裏からプッシュしている一連の運動の合言葉です。

それが何故か「MKウルトラはもう十分」に……あらら、誰が書き加えたんだか。ただ有名になって、俳優になって、ちやほやされたいだけの、“純粋無垢”な子どもには関係ない話ですのにねー(棒読み)。言い忘れましたが、全員が銃規制大賛成派です。

更に関係のない余談ですが、元アメリカ海軍情報部所属のミルトン・ウィリアム・クーパー将校が1991年に出版した本の中に、こんな一節があるとの指摘を見つけました:

政府は犯罪者が使用できるよう、軍用銃火器の製造と輸入を奨励した。これは不安感を培養するためだ。そうすればアメリカの市民は銃火器に反対する法律を通させ【てくれるようになり】、市民自ら武器を明け渡すよう誘導できる。

CIAはオリオンと呼ばれる精神病患者に薬物や催眠術を用いる計画で、彼らに校庭で銃を発砲する欲望を植え付け、それによって銃反対のロビー運動を焚き付けるのだ。この計画は進行中であり、今のところ完璧に動いていっている。【何せ】中流階級が修正第二条を排除するよう、政府に嘆願する【ようになった】のだ。」

(続きはこちらから)

カバールの舞台なら君も有名人になれる(二流役者でも)!


御多分に漏れず、パークランドの犯人も頭の中で声が聴こえて、どのように襲撃するかの指示を与えられたそうです。

そうして同級生などが17人殺害された当日のインタビューでは、同高校3年のデイヴィッド・ホッグが何度も台詞を間違えている動画が曝露されていました。冷静に演技指導してもらう前に悲しむとかショック受けるとかトラウマと向き合うとか、普通は色々あると思うんですが。

コレ、何故かYouTubeでは投稿を禁止されていて、見事にありません。 別の場面で台詞外の放送禁止用語を注意されて言い直す動画は辛うじて残っていますが、そちらの削除も時間の問題かと思われます。

しかし、妹の死亡した“親友”は、2人なのか4人なのか3人なのか、人数くらいは覚えておきましょう。インタビュー毎に変えるのヤメレ。この子、ホント事実が超適当なんですよ。NRA(全米ライフル協会)の広報をNRAのトップと勘違いしたり。


事件4日後には同高校2年のキャメロン・キャスキーがクラウドファンディング(=ネット上の寄付)のページを立ち上げました。そこまでロゴや標語をデザインしちゃうと……うーん、素人感まるで無し。更に「当方への寄付は所得税控除の対象とはなりません」なんて注意書きを加えたりしないから、普通の未成年は! それでも結局24日の行進のために350万ドルも集められたのですから、シープル恐るべし。

事件3週間前には、舞台となった高校でシークレットサービスによる訓練も実施されていました。そんなことは初めてだそうです。当日は火災訓練も事前にしていました。そして銃乱射が起こればCNNがすぐさま駆け付けています。

もうこの事件、兎に角“臭う”のですよ。探れば探る程、裏でプロが蠢いているよなーと感じられること請け合いです。


言動が洗脳されすぎ


さて、24日の行進に戻りましょう。ホッグがこの日も大活躍。CNNを始めとする大手メディアにインタビュー出演しまくって脚光を浴び、一箇月半ずっと銃規制を唱えていたので、大分慣れた様子です(原稿を用意してもらったからかもしれませんが)。


24日は最後の決めポーズで、ヒットラーユーゲント(=青年部隊)と揶揄されていました。単なる偶然ですが、ヒットラーもユダヤ人迫害の前に彼らから銃所持の権利を取り上げたそうです、ええ偶然ですとも。

銃乱射事件の前から別の話題でテレビのインタビューを受けたり、CNNのスタジオ見学に行ったり、目立つことが大好きな少年というだけなんです。既にウィキペディアに自身のページが出来、異常に詳しくプロフィールが書き込まれていました。以前にも言及しましたがパパは元FBI捜査官です。

そういえば、24日にやはりスピーチをしたキャスキー君も、パパがFBIだそうな。こちらは翌25日にテレビ出演した時の様子です:

銃乱射が起こる原因は精神疾患ではなく(※つまり、MKウルトラやオリオン計画の餌食となる精神病患者でも、銃乱射事件の犯人がしばしば訴える頭の中の“神の声”でもなく)、ひたすら銃があるせいだそうです。原稿用紙がないためかなりどもりながらも、とにかく全て銃が悪いと必死に訴えています。


どんな意見だって表明する自由はあると思いますが、二人とも反対派を許容出来ないところが恐ろしいのです。今月始めのThe Outlineとのインタビューで、ホッグは銃所有者もNRAも「我々の子どもたちを殺し続けたがっている最低最悪のクソッタレ」と一括りに罵倒し、「子どもたちの血が自分たちの顔中に飛び散るかもしれないというのに、それでも奴らは何も行動に起こしません。なぜなら未だにどいつもこいつも金になると思っているからですよ」と非難しました。これまたホッグの広報担当YouTubeが、イメージダウンを避けようと全面削除に走り回っております。

23日のNPRのインタビューで、銃所持が悪いことだとは思わない、射的は楽しい、と君に反対している同世代もいるけどどう思う? と問われたキャスキーの答えも物騒です:

「彼らには、銃を所持している君たちのような連中から、君らを守ってあげるために行進しているのだと言いたいですね。それから射的ですけど、スポーツなのかもしれませんが、我々がその標的にされているのです。今や我々が標的なんです。我々は君らのような人間から逃げまくっているんです。

もっと緩い銃【規制】法の州【に住んでいる】人間に【言いたいの】は、銃撃犯が君らの州へ君のとこの銃を買いに向かっているということ。何故なら簡単だし、君らの銃【規制】法は恥ずべきものだから」

上から目線かつ脅迫になっております。いやまあ、表現の自由はあるんですけど、それにしても、うーん。誰だ、訓練したの。


デモの余波


先週の記事でお伝えした通り、今年の中間選挙ではCIAやNSAなど軍&諜報部門出身の候補者が50人以上出ていますし、カバールってばここまで分かり易くしてどうするんでしょう。昔は裏でこそこそ画策するだけの資金とIQと、何より恥じらいがあったのですがねぇ。

この日の運動が成功したことを受け、ニューヨーク・タイムズ紙の27日付けの論説で、元最高裁判事のジョン・ポール・スティーヴンスが「デモの参加者たちは……修正第二条の廃止を求めるべきなのだ」とまで書くようになりました。

修正第二条は、「人民が武器を保有し、また携帯する権利」を謳った条項です。アメリカ国民をアメリカ国民たらしめている根幹の条文を排除、どっかで聞いた話ですね。1991年でしたっけ、気のせいでしょう恐らくきっと。


憲法を守る番人であるべき御年97歳の法律家までもがコレですから、只今アメリカはかなりの末期症状です。


文・Yutika

註:【 】内は訳者の解説部分です。また訳文は日本語での読み易さを優先して、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。





<転載終了>

 コメント一覧 (3)

    • 3. ディープ・ステート必死
    • 2018年03月30日 23:22
    • >1
      もうすぐ安倍も終わりだな。
      おめでとう
    • 2. 個人の自由権の象徴=銃
    • 2018年03月30日 22:41
    • 銃は、自分で自分を守る決意を示した自由権の象徴で、米国の建国の歴史そのものだから、銃を個人から取り上げてはならない。 共産主義者は、暴力革命を起こせないので、また、暴力革命を起こしても庶民の持つ銃によって簡単に反撃されてしまうため、銃を取り上げることを望んでいる。 
    • 1. 名無し
    • 2018年03月30日 19:49
    • 長くて読んでないけど大成功って事は銃の規制が決まったんやな
      おめでとう

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