https://blog.goo.ne.jp/1shig/e/e73580daa7828d9058e2159baa9d0e64
そーは言っても、病院大好きな人には余計なお世話かもです。
要は悲劇のヒロインでいたいのかも。
でも、でも、って言うんならち~っとは自分で調べろよと!
<転載開始>
YAHOO!ニュース より
がん検診「陽性」でも99%は問題なし?意外と知らないデータの真実
がん検診を受けたことがありますか?
例えば胃がん検診として行われる胃X線検査。
バリウムを飲んでからX線で写真を撮影し、がんがないか調べるものです。
大体は「問題なし」となるものの、万が一「疑いあり、要精密検査」と言われたら心配になりますよね。
では、質問です
胃X線検査では、がんがあれば90%ほどの確率で「陽性(疑いあり)」になります。
一方で、がんがなくても、およそ10%の確率で「陽性」と判定されます。
では、あなたが「陽性」となった場合、本当にがんがある確率は何%でしょうか?
1)90%
2)9%
3)1%
正解は、こちらです
3)およそ1%
わかりやすく言えば、「陽性」でも、およそ99%はがんではないということです。
そんなわけはない!と思いますか?いえいえ、そんなことはありません。
こちらの資料には大阪がん予防検診センターによる調査の結果が紹介されていますが、
胃がん検診(胃X線検査)を受けた43万人のうち、「陽性」とされたのはおよそ4万人。
そのうち、本当にがんがあったのは782人でした。
確率は、およそ1.9%となります。

大阪がん予防検診センターの調査 (1996年から2002年まで)
ある検査によって、がんがある人の何%を見つけられるか?を表す数値は「感度」と呼ばれます。
胃がん検診(胃X線検査)の感度はだいたい90%です。
「感度90%」と聞くと、陽性になったらほとんど「がん確定」のような気がしてしまいますが、
実際には陽性になっても、本当にがんがある人はごく一部に過ぎないのです。
「90%を見抜ける検査」のはずなのに??
どういうことなの?と思われたかもしれません。
カラクリは単純で、「がんになる人は、そんなにいない」からです。
例えば胃がんであれば、新しくがんが見つかる人は、毎年10万人に140人くらいです(男性)。
胃X線検査は、本当にがんがある人のうち 90%を見つけることができますから、
もし10万人が胃がん検診を受けると、140人×0.9=126人くらいが見つかる計算になります。
一方でこの検査では、がんではない人も10%が「陽性」とされます。
つまり胃がん検診を10万人が受けると、およそ1万人が「陽性」となります。
陽性になった1万人ほどの人のうち、本当にがんである人は126人です。
以上から、「陽性」となった人のうち、胃がんである人は1%ほどしかいないことがわかります。
知って得する がん検診の「考え方」
意外でしたか?この話のポイントは2つです。
まず重要なのは、がん検診を受けて「陽性」とされても、それほどストレスを感じる必要はないということです。
10万分の140だったのが、1万分の140になっただけです。
そもそも自治体などで行われている検診(対策型検診)では、厳密さはそこまで求められません。
目的は、「アヤしい人」を見つけて精密検査を受けてもらうことだからです。
精密検査をすると、がんがあるかどうかを高い精度で調べることができますが、時間的にも金銭的にもコストがかかります。
だから、最初は網を大きく拡げて「アヤしい人」を見つけ、その後、精密に検査する戦略をとっているのです。
つまり、がん検診を受けて「陽性」の通知が届いた時。
「がんがあるに違いない!」と思って強いストレスを感じたり、
逆に「どうせ大丈夫だから精密検査を受けないでも良い」と思うのは、どちらも大きな間違いです。
むしろ役に立つのは「陽性だ!良かった!」という考えかもしれません。
なぜなら、がんの精密検査を人間ドックなどで希望して受ける場合は基本的に全額自己負担になりますが、
がん検診で疑いが指摘されれば、保険が適用され3割程度の負担で済みます。
しかも、万が一がんが見つかれば、治療を受けることで命が助かるかもしれません。
それってすごいメリットですよね。
そしてもう一つのポイントが、「感度」にごまかされてはいけないということ。
記事や資料などに「感度90%の最新がん検査法」などと書いてあると、
すごい技術のような気がして、高額でも利用したくなりますよね。
でもここまで書いてきたとおり、がん検診の場合、
「どれだけ見つけるか」と同時に「どれだけ”無実”の人を陽性としないか」
がすごく重要だったりします。
また、がんが見つかるとして、それで本当に命が助かるのか?とい う点も大きなポイントになります。
とても身近な「がん検診」。
でも、その内容や狙いについて、良く知らないでいると上手に活用することができません。
自分や家族の命に関わることです。
ちょっとでも興味を持ち、確かな情報を得ておくかどうかが、いざという時に大きな違いを生むのかもしれません。
もし興味をもたれた方は、こちらの記事も読んでみてください
(いちかわ・まもる)NHKディレクター/京都大学医学部非常勤講師。00年東京大学医学部卒業後、NHK入局。
医療・福祉・健康分野をメインに世界各地で取材を行う。16年スタンフォード大学客員研究員。
【主な作品】(テレビ)NHKスペシャル「腰痛 治療革命」「医療ビッグデータ」ためしてガッテン「認知症!介護の新技」など。
(書籍)「脳がよみがえる・脳卒中リハビリ革命(主婦と生活社)」「誤解だ らけの認知症(技術評論社)」など。
医学ジャーナリスト協会会員。
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さて、この著者は、がん検診は受けなくても良い、とは言っていない
では、過去記事を再度掲載する
人間ドック・検診でコロサレル!?/内海聡
内海聡の内海塾より
人間ドックや検診について
そもそも論で言えば人間ドックや検診に行くこと自体に問題があります。
ちなみに一般的な人間ドックの場合90%以上が異常として判定されます。
もちろん一般的な医者でさえ軽いものは気にしなくて良いと言いますが、実際人間ドックは青田刈り状態です。
でもみんなそれを信じて高い金払って受けているわけですから、やっぱりグーミンに未来や健康など訪れるはずはありません♪。
ま、この国の毒だらけの実情を考えれば、グーミンが不健康であることは当たり前のことですが、
病気づくりの問題も含めて解決策などグーミンに見つけられるわけありません。
今、最もグーミンに足りないのは自分で調べるということですが、その他にも調査や調べるやり方さえ知らないのが現実です♪。
グーミンはまさにグーミンというだけでなく愚民レベルまで陥っており、
最近はそれぞれ発信している人間も原理を知りませんので、見る価値がなくなってきています。
ま、人間ドックが役に立つと信じるグーミンがいるなら、どうせ会話は通じないので無理に説明する必要はありません。
しかし
なぜこの国は検査大国であるにもかかわらず、みんな苦しんで死んでいくんでしょう?
なぜ医学の進歩を謳いながらどんどん死んでいくんでしょう?
「早期発見・早期治療」はいったいどこで役に立っているんでしょうか?
もう一万人以上話を聞いた気がしますが、良くなったなんて話を聞くことは稀です。
医師に、自分が癌にかかった時、
現在、癌治療で最も効果的であるとされる「抗がん剤、放射線治療」などを受けるかと訊ねると、
ほぼ100%が受けないと答えているのは有名な話ですが、
同様に「がん検診」や「定期検診・人間ドック」などについて訊ねると、「一切受けない」と答えます。
実際私も受けたことがありません♪。
現在は労働衛生の法律でメンタルヘルスの検診が義務化されましたが、
これによりますます精神科青田刈りにも拍車がかかるでしょう♪。
検診を受けることで病となる。
クスリを飲むことで病となる。
諸外国では検診カーを乗り付けて真面目に胃のバリウムなんてしません。
胸のレントゲンを受けるだけで肺癌は増えます。
マンモグラフィーをやればやるほど乳がんは増えます。
アメリカでは人間ドックなんて費用対効果もないのでろくにやりゃしないのです。
まさにグーミンによるグーミンのためのグーミンの医学と予防医学です♪。(内海聡facebookより転載)
<転載終了>