大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

ぺりどっと通信7 救急蘇生

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=159679
<転載開始>

ぺりどっと通信7 救急蘇生

ぺりどっとワールドへようこそ♪
今までかなりおバカなことを書いてまいりましたが、上塗りをしたいと思います。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ドーブルィ デーニ!ぺりどっとです。今回の「こんにちは」はウクライナ語です。ウクライナの国土のほとんどは、世界の穀倉地帯として知られるほど肥沃な「黒土地帯」で成り立っています。また、各家庭で養蜂をしていると言われるほど蜂蜜生産が盛んで、世界第4位の生産量を誇ります。

ウクライナの有名な「愛のトンネル」 photo-ac


ところで皆様、食料の備蓄は万全ですか?竹下先生のあの記事からそろそろ90日が経ちますし、ぴょんぴょん先生も「経済崩壊・前夜」を書いてくださいました。さてさて、経済崩壊はいよいよなのでしょうか。

僕の備蓄用の玄米も少なくなってきましたので、先日、備蓄用の無農薬玄米30kgをツーリングを兼ねてバイクで購入してきました。あ、僕のバイクは、ホンダのスーパーカブ50で、燃費は最高のときでリッター72kmを超えています。しかしながら、コレをさらに遥かに超える「水を燃料に走るバイク」のように改造したいものです。そういった技術が早く世の中に公開されることを願ってやみません。

以前シャンティフーラさんのブログで、玄米を長期備蓄するための方法をパータさんが教えてくださいました。布団圧縮袋の中に玄米を入れて掃除機で吸引して真空状態にすると、米の酸化や虫対策になるそうなのです。ま、竹下家はさらに進化しておりますようですが。

圧縮袋は安価ですし、今回もそれに倣って真空状態で備蓄にしようと思いました

…が、掃除機がない
( ゚Д゚) (ちなみに布団も所持しておりませぬが)

pixabay[CC0]


以前住んでいた大崎上島の古民家には備え付けの古い掃除機がありましたので、それを使って袋の中の空気を抜いておりました。しかしこの家には掃除機はありません。掃除機吸引式でない布団圧縮袋も販売されてますが、それは布団を押し出して中の空気を追い出す方式なので玄米の場合それがなかなか難しそうです。

いったいどうやって空気を抜いたらいいのか、はたまた掃除機を購入すべきなのか…。正直困り果てていた僕に天啓のようなある閃きが注ぎ込んでまいりました。その閃きに従い、今回もいつもの圧縮袋、掃除機で空気を抜き取るタイプの圧縮袋を購入しました。


さてさて、掃除機がない僕はいったいどうやって空気を抜いたと思いますか?同じ方法で空気を抜いた人がいないかネットで探してみましたが、僕と同じ方法で空気を抜いた方は日本はおろか、世界でもいらっしゃらないようです。

つまり、この世界で唯一無二の方法をこの時事ブログをご覧の方々だけに特別に本邦初公開いたします。記事末でそれをご覧くださいませ。

(続きはこちらから)




僕がおすすめする備蓄品の一つは、蜂蜜です。甘味料として料理に使えることはもちろんですが、腐りませんし薬にもなります。実際アーユルヴェーダや中医学では薬として扱われています。ただし、熱入れ処理をしていない生蜂蜜に限ります。スーパーなどで販売されている高熱処理された蜂蜜は有効成分を壊されているので、もはやただの甘い糖分の塊です。

pixabay[CC0]


生蜂蜜は風邪のひき始めのときに夜寝る前に舐めるだけで、翌朝には治ってしまいます。インドでは蜂蜜の目薬なるものがありまして、その黒い液体の目薬を目にさすとかなりの激痛がありますが、経過すると驚くほど目がスッキリします。口内炎で悩んでいた同僚の女の子に生蜂蜜を小瓶でプレゼントしたら、すぐに治ってとても感謝され「私もコレ買いたいので教えてほしい」と言われました。蜂蜜入りの石鹸は肌の保湿効果が抜群。マヌカ蜂蜜は、舐めてるだけで虫歯にならないほど抗菌性が高いといわれています。…などなど僕や僕の周りの方が体験しただけでもこれだけあります。


いつかウクライナの蜂蜜から作ったメッドと呼ばれる甘口のお酒を飲んでみたいものですし、ぴょんぴょん先生hiropanさんのように自分で日本ミツバチを飼うというのは最高ですね。




■ぺりどっとが試した布団圧縮袋の空気の抜き方■

正直、これを思いついた時にはいくら何でもさすがに無理だろうと思いはしたのですが、実際にやってみると全く問題なく簡単に出来ちゃいました。

それは…

呼吸停止時の緊急蘇生法のマウストゥーマウス、人工呼吸。そうです、掃除機の代わりに自分の口で吸い出すことにしたのです。実際のマウストゥーマウスは自分の息を吹き出してしますが、今回の場合は逆に袋の中の空気を吸い出します。自分で言っててアレですが、かなりアホですよね~。

吸入口に自分の口を完全に密着させて吸いつかせてから吸います。すると、中の空気が抜け袋もへこみます。続けると着実に袋から空気が抜けていき、ついには真空状態まで吸い上げることが出来ました。ちなみにその後2週間以上経ちますが、空気は全く抜けておりません。凄いぞ、コレ!

ぺりどっと式吸い出し法で真空状態になった玄米


通常この布団圧縮袋は掃除機で吸い込むことになってはいますが、長くやり続けると掃除機の寿命が短くなるといわれるほど負担をかける行為のようです。また、ホームセンターで購入したばかりの圧縮袋を掃除機で真空にしても次の日には空気が漏れてしまうということが度々あり、2枚入りの圧縮袋が2枚ともダメになったこともありました。もしかしたら掃除機の吸い込み力が強すぎて、袋の空気弁やチャック部分を損傷してしまうせいなのかもしれません。

というわけで掃除機や圧縮袋、お財布にも優しい安心安全なぺりどっと式真空吸い出し法、あなたもいかがですか?


(まの爺)
 あだ名は決まったな。
「バキューム・ぺりどっと」
ファンの多い「ぺりどっと通信」なれど、すでに、これまで多くの不戦敗者があることを、まの爺は確認しておる。
ストーブ無しの越冬、洗濯機無しのどすこい洗いで「リッパです!でもマネできな〜い!」と挫折感を味わった人々も、乾燥生活で我に返り、「いしい」生活で「ステキです!さっそくやってみます!」と一気に立ち直ったのに、これぢゃ、救急蘇生カルマヨーガ、、。
果たして、我こそはというバキューム勇者がおられたら、ぜひともご一報いただきたし。
後々、愛の真空玄米がどうなったか、バキューム・ぺりどっと氏とともに検証しよう!

Writer

ぺりどっと

ぺりどっと

健康マニア!インド渡航歴13回。
東京の築地生まれの江戸っ子!
試したがりの変わり者♪
移住してきた瀬戸内海の離島の古民家や海、山、畑でゆったりと過ごしながら、時事ブログの記事編集のお手伝いをさせて頂いておりましたが、山口の山奥に引っ越しました。
ぺりどっと通信で時事ブログの品位と波動を下げないかどうかが実に心配です。

■ 勝手に編集後記 ■
・最近気づいたのですが、お米も乾物なのですよね。
・上塗りは上塗りでも、恥の上塗りなのでした。…チャンチャン♪



<転載終了>

 コメント一覧 (1)

    • 1. ?
    • 2018年05月08日 14:08
    • 目薬さして激痛がして目がスッキリするのは涙液が出ただけですよ

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