青雲さんより情報を頂きました。

人の生き血を吸っている人たちか、そのお仲間が嫌がらせコメントしているんですね。
だから相手にしてはいけませんよ青雲さん。

donのブログさんのサイトより
https://ameblo.jp/don1110/entry-12376426962.html
<転載開始>

●本当の被害者数は「二〇万人」以上?
 すさまじい副作用ラッシュ。

いったい子宮頸がんワクチンの接種被害は、どれくらいにのぼるのだろうか。
 表1は厚労省が公表した「副作用報告」だ。

接種者の数は、推計で「サーバリックス」が二七三万人、

「ガーダシル」が六九万人。

厚労省に報告された副作用は「サーバリックス」が一六八一件、

「ガーダシル」は二四五件、両者合わせると、一九二六件の報告が寄せられている。

表2でわかるように、この発生率は、ほかのワクチンと比べて飛び抜けて高い。
 ところが、これらは氷山の一角にすぎない。

なぜ断言できるのかといえば、

薬事法に「製薬会社は重篤症例のみ報告せよ」と定められているからだ。
 厚労省は「重篤でない」と判断された副作用についても、

病院などの医療機関に報告を求めてはいる。

しかし、法律で定められた「義務」ではない。

報告しなくても罰則があるわけではないのだ。
 副作用事故は医師にとって致命的な過失だ。

被害者から訴えられる可能性もある。

昇進にも響く。まかり間違えれば職を失うこともあるだろう。

だから、早くいえば、彼らは本能的に隠す。
 監督官庁に、ミスを正直に報告する医師はきわめて少ない。

内科医の内海聡氏によると、米国で小児科医を対象に「医療事故を報告するか?」というアンケートをとったところ、

「報告する」と回答したのはたった二パーセント(『医学不要論』三五館)。

五〇人に一人だ。

保身のため正直に回答していない可能性も考えると、実際にはさらに低くなる。
 内海医師は苦笑まじりで述べる。
「日本なら、一〇〇人に一人になるでしょうね」
 厚労省が公表した子宮頸がんワクチン「副作用報告」は、

一九二六件。内海医師の推計にならえば、

実際の副作用は一〇〇倍の一九万二六〇〇件も発症していることになる。

仰天の数値ではないか。
 ロックフェラー巨大財閥が支配する米国の政府機関、

CDC(米疾病予防管理センター)ですら次のように推定している。
「実際に報告されているのは、重篤な副作用のうち一〇パーセントにすぎない」
 別の米政府機関の見解はさらに絶望的だ。
「多くの医師が副作用事故を報告しないよう訓練されている。

そのため、実際に報告されるのは一パーセント以下」
 とても信じられない話だが、この説を裏づける証拠もある。

二〇一三年三月、東京都杉並区議会で、

区内の女子中学生が子宮頸がんワクチンの副作用で

重い後遺症に苦しんでいることがとり上げられた。

この一件が報道され、市民団体「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」は結成された。
 同会には、たちまち三〇〇を超える相談が殺到。

しかし、そのほとんどが国に報告されていなかった。

同会の発足がなければ、永遠に闇へと葬られていただろう。

この現実を考えると、実際の被害者数は厚労省発表の一〇〇倍超でもおかしくない。
 事務局長の池田利恵・日野市議は、

「後遺症を診察した医師も、被害者自身も、ワクチンの副作用だと気づかないケースが多い」と話す。

先ほどのTさん母娘もそうだった。まさか、ワクチンが原因とは思いもしない。

「原因不明」として処理されたり、ほかの病名を告げられたりしたケースも無数にあるだろう。

ワクチンを投与した医師すら被害の発生に気づいていない。厚労省に報告する以前の問題である。

 

●「三種混合ワクチン」の災禍を思い出せ
 過去にも、国の対応が遅れたため被害を拡大させたワクチン被害がある。

一九八九年四月に導入された「三種混合ワクチン」だ。

はしか、おたふくかぜ、風疹対策として、乳幼児に接種が推進された。
 早くも八月、副作用と見られる無菌性髄膜炎の症例が報告された。

しかし、五〇~六〇万人の接種者に対して三人だけだったため、

厚生省(当時)は対策をしないまま接種を強行した。

ところがその後、同じ症例が続出し、

九二年には「一〇〇〇人に一人」というレベルにまで被害者が激増。

国は九三年四月、このワクチンの接種を中止した。
 それでも厚生省は、当初、被害者がここまで増加していた事実を隠ぺいしていた。

専門家を集めた会合でも、「決して公表しないように」と釘を刺していたというから驚きである。
 事件を取材した記者の証言がある。
「国は当初、自ら調査しようとせずに、副作用報告を待つだけの姿勢だった」
「製薬会社から資金提供を受けているため、専門家も何もいわない」
「〝原子力ムラ〟と同じように、国と製薬会社、専門家による〝ワクチン村〟があった」(『東京新聞』二〇一三年六月一二日付)
 この教訓をなぜ活かすことができないのか。
 あらゆるワクチンは、例外なく「劇薬」に指定されている。

当然、副作用や後遺症が多発する。

その中でも子宮頸がんワクチンの副作用発生率は、

ほかのワクチンと比べてはるかに高い。それだけ毒性がすさまじいのだ。
 被害者連絡会の結成をきっかけに、

目を覆いたくなる後遺症の実態が明らかになってきた。

とくに接種後、数カ月もの間、歩行困難になってしまった少女には

同情の声が巻き起こった。

足の指が不自然に開き、けいれんが止まらない。

テレビ番組で彼女の姿が放映されると、

ようやくメディアの関心にも火がついた。

そして、このワクチンへの不安が波のように広がっていった。
 すると、これまで子宮頸がんワクチンを強力に推進してきた厚労省の態度が豹変した。

一三年六月一四日には、同ワクチン接種の「積極的勧奨」を一時中止することを決定。

全国の自治体へと通達された。定期接種の対象となっているワクチンの勧奨中止は、

〇五年の日本脳炎ワクチン以来、二例目である。
 しかし、これは被害者連絡会が要求した「即時中止」ではない。

自治体から接種対象者に届く「お知らせ」を取りやめるにすぎない。
 厚労省は次のように公言している。
「効果を重視して接種を希望する人のために、

各自治体で無料で受けることができる『定期接種』はこれまでどおり続行する」
 積極的には接種を勧めないが、

「定期接種」という位置づけは変えない──

この矛盾する方針に、医療現場には困惑と混乱が広がった。
「非常にわかりにくい。安全性を確認できないなら、

接種じたいをいったん止めるべきだ」
「国が勧められないなら、医師としても勧められない」
 こうした現場の声のほうが、ずっと筋が通っている。

 

●一〇万人中、効果があるのは多くて「七人」
「このワクチンで効果がある可能性のある人は、

全女性の〇・〇〇七パーセント。一〇万人のうち七人でしかありません!」
 二〇一三年三月、参議院厚生労働委員会の議場に鋭い声が響いた。

質問主は、生活の党のはたともこ議員。
 あまりに低い〝効果〟に会場は騒然とする。

しかもこの数値は、厚労省の機関である国立感染症研究所が一〇年七月にまとめた

「HPVワクチンに関するファクトシート」にもとづくデータだ。政府の公式見解なのだ。
 一〇万人の女性に子宮頸がんワクチンを打っても、

予防効果の可能性はたった七人。

残り九万九九九三人にメリットはいっさいない。

そこに三〇〇億円超もの国費を投入する。

費用対効果を考える以前の問題だ。

それどころか、九九・九九三パーセントの少女たちには

「劇薬」ワクチンの副作用リスクが襲いかかる。

まさに狂気とかしかいいようがない。
 なぜ政府は、それでもワクチンを打たせようとするのか。

子宮頸がんワクチン強行の狙いは、じつは子宮頸がん予防ではなくほかにある。

そう解釈すれば、狂気の推進政策の真意が見えてくる。
 結論からいおう。

真の狙いは人口削減のための「不妊政策」である。
 もうひとつは、

さまざまな病気の〝種〟を仕込む

「時限爆弾」としての役割である。
 要するに、ワクチンの正体は、

国家を超えた〝巨大な力〟によるバイオテロである。恐るべき生物兵器なのだ。
 重ねていう。すでにFDAは「ウィルスと子宮頸がんは無関係」と断定している。

その事実を忘れてはならない。

よって、〇・〇〇七パーセントという〝有効率〟も、推進派が苦しまぎれにひねり出したねつ造でしかない。

有効率ゼロでは推進政策が吹き飛ぶからだ。

はた議員の「効果がある可能性」という指摘に注目してほしい。
 〇・〇〇七パーセントという数字がどこから出てきたのか。簡単に説明しておこう。
 政府見解によれば、子宮頸がんを引き起こすとされる「高リスク型HPV」は、およそ一五種類ある。

そのうちワクチンの効果が確認されているのは、一六型、一八型の二種類。
 しかし、日本人女性が感染する割合は一六型が〇・五パーセント、一八型が〇・二パーセントで、合わせてもたった〇・七パーセントである。そのうち九〇パーセントは自然にウィルスが排出される。

よって、感染リスクは〇・〇七パーセントになる。

さらに、そのうち九〇パーセントは自然治癒する。

そのため「ウィルスで子宮頸がん初期段階にいたる」のは、

〇・〇〇七パーセントという超ミクロの数字になるのだ。
 さらにHPVは変異種が多い。

政府は約一五種類と主張するが真っ赤なウソである。

専門家は「一〇〇種以上ある」と指摘する。すると、さらにワクチンの効果は低くなる。
 それどころではない。

研究者によれば、

日本人の子宮頸がんの原因は、

五二型、五八型が多くを占めるという。

ところが子宮頸がんワクチンは、

一六型、一八型にしか効き目がない。

まるで的外れである。
百歩ゆずってFDAの「ウィルスが原因ではない」という見解が誤りだったとしても、

ワクチンがウィルスに効く可能性はきわめて低いのだ。

 

●検診で見つかるがんは〝がんもどき〟
 政府は「子宮頸がんに毎年一万人近くがかかり、約二七〇〇人が死亡している」と脅す。

ところが、この数値がまたもやペテンなのだ。
 ミリオンセラー『医者に殺されない47の心得』(アスコム)の著者として知られる、

慶応大学医学部の近藤誠医師は、私の取材にこう断言した。
「検診で見つかるがんは、がんでありません」
 私は驚いて「では、なんですか?」と尋ねた。すると「〝がんもどき〟です」という。

決して下手な駄じゃれではなく、要するに「良性腫瘍」という意味だ。
 近藤医師によれば、「現代医学は、がんの定義をあきらめた」という。

がん細胞とは何か、という定義さえはっきりしていないのだ。

それもそのはず、細胞診断をすると、見た目がひどくてもおとなしいものや、

見た目がきれいでも凶暴なものがいる。

がん細胞は十人十色どころではない。

百人百色、いや千人千色なので、医師にも判別がつかないのだ。
 私は食い下がった。
「でも、現に医師たちは、これはがん、これはがんではないというふうに診断しています。

定義がないのに、どうして診断できるのですか?」
「いい質問です。彼らは〝気分〟で決めているんですよ」
「気分で……?」
「だから、朝に『がんだ』といった標本を、夕方には平気で『がんではない』といったりするんです」

 私は思わず絶句した。さらに近藤医師は、驚くべき事実を教えてくれた。
「外科が『怪しいのは全部がんにしておいて』

と病理科に指示するんです」
 本当はがんではないグレーゾーンの症状すら、すべてがんに仕立て上げてしまうのだ。
 なぜ病院は、がんでないものをがんとでっち上げるのか。

答えは、莫大な利益が転がり込むからである。

日本では、がん患者ひとりあたり、総額で一〇〇〇万円以上もの儲けが出る。

ちなみに米国ではその三倍、三〇〇〇万円である。
 だから、たんなる胃炎のたぐいを〝初期胃がん〟とだまして胃を全摘する。

欧米ではがんとみなされない大腸ポリープを、〝大腸がん〟とだまして腸を切除する。

ただの乳房炎を〝乳がん〟、前立腺肥大を〝前立腺がん〟、

子宮上皮炎を〝子宮がん〟……なんでもがんと診断して、バンバン手術で切りとる。
 風邪をひいたときなどに口内炎ができることがあるだろう。それをがんといったらさすがに笑われる。

ところが、目の届かない体内になると、たんなる炎症をがんだと言って切りまくる。

しかも、切ってしまえば証拠が残らない。体のいい証拠湮滅だ。
 近藤医師は、こう断言している。
「医者は、ヤクザや強盗よりたちが悪い」

(『医者に殺されない47の心得』)
●がん死者の八割は「がん治療」で殺されている
 子宮頸がんの話に戻ろう。
 厚労省は、年間約一万人が子宮頸がんにかかっていると発表している。

それはこのようなペテンの極みのがん検診で、

子宮頸がんに仕立て上げられた結果にすぎない。

たんなる炎症を、がんだとでっち上げているだけだ。
 口内粘膜が炎症を起こすように、

子宮頸部の粘膜も感染によって炎症を起こす。

HPVウィルスの感染でも、炎症や異形成(上皮細胞の慢性変化)を起こすこともあるだろう。

それをがん検診で見つけた医師は小躍りする。
「がんだ!」
 細胞病理医に標本を送る。

病理医は、「怪しいものは全部がんにしろ」と指示されている。

だから迷わず〝気分〟でがんにする。

こうして患者は「あなたはがんです」と告げられる。

その瞬間、患者と家族は、地獄の底に突き落とされる。

かくして、ブラックコメディーの幕が切って落とされる。

 

 近藤誠医師は「がんという病気の概念を広げて、人為的にがんをつくっている」と警告する。

実際、医療現場では「上皮内がん」は子宮頸がんの一種として扱われている。

この場合、ほとんどが性行為で感染するHPVの痕跡がある。

本当はHPVによる炎症のたぐいでも、それだけでがんにしてしまうのだ。

これぞ〝がんもどき〟。
 似たようなケースに、男性の前立腺がんがある。

近藤医師によれば、悪性はわずか二パーセント。

残り九八パーセントは、何もしないほうがよい良性という。

告知に青ざめ右往左往した人は腹立たしくなるだろう。
 ちなみに、米国政府は二〇一二年、

前立腺がん診断に使用される

PSAマーカーを有害無益だと表明。

従来の〝推奨〟を、手のひら返しで否定した。

乳がんマンモグラフィー検査も同様である。
 子宮頸がんワクチンの厚労省の対応とそっくりだ。ウソがばれたとき、政府や役人の逃げ足は早い。
「しかし……」
 ここまで読んだ読者から、きっとこんな反論も出るだろう。
「現に、毎年二七〇〇人が子宮頸がんで亡くなっているじゃないか。

〝がんもどき〟なら死ぬわけがない!」
 いい質問である。結論からいえば、彼女らは「がん治療」で本物のがんにさせられたのだ。

子宮頸がんに限らず、がんにでっち上げられた患者が病院に行くと、〝

三大療法〟を施される。すなわち抗がん剤、放射線、手術である。
 抗がん剤、放射線には強烈な発がん作用がある。

たとえば、現場でもっとも使われている

抗がん剤のルーツは、

先の世界大戦で使用された毒ガス兵器、

マスタードガスだ。

そのがん死リスク、なんと四一倍……。

それが抗がん剤の正体なのだ。
 子宮頸がんの患者も、

これら強烈発がん物質を投与され、

猛烈な発がん性のある放射線を照射される。

手術で輸血を受ければ、

免疫力は最悪およそ五分の一に低下。

すると、がん細胞は猛烈に増殖する。

こうして三大療法プラス輸血で、

めでたく 〝がんもどき〟を、

本物の悪性がんに育てるのだ。
 死亡したがん患者の八〇パーセントは、

がんではなく「がん治療」で殺されていたとする臨床データもある。

政府が発表する子宮頸がんの年間死者数二七〇〇人のうち、

少なくとも二〇〇〇人あまりは抗がん剤で毒殺、放射線で焼殺、手術で斬殺されたのだ。
米カリフォルニア大学のジェームス・ハーディン博士は、こんな研究結果を発表している。
「がん治療を受けた人の平均余命は三年。

一方、がん治療を拒否した人の平均余命は一二年六カ月である」
 がん治療を拒否した人は、

治療を受けた人より

四倍以上も長く生きることができる。

がん治療こそが、

がん患者を大量殺戮している決定的証拠だ。
 厚労省は、子宮頸がんワクチンを接種した女性たちに

子宮頸がん検診をあわせて勧めている。これもまた恐ろしい罠である。

ここまで読まれた読者ならピンとくるだろう。

たんなる粘膜の炎症を、がんに仕立て上げられるおそれがきわめて高いのだ。

 

●子宮頸がんワクチンで「不妊症」に?
 すべてのワクチンは〝時限爆弾〟だ。

将来、さまざまな病気を生み出すために埋め込む〝種〟である。

それを、なんと生後二カ月の乳飲み子のころから、なかば強制的に打ち始める。
 子宮頸がんワクチンに込められた最悪の〝種〟は不妊剤だ。

ワクチンに配合された不妊剤によって、将来、少女たちを不妊症にしてしまうおそれがある。
 先ほどから述べているように、狙いは人口削減だ。

実際、ビル・ゲイツ財団をはじめ巨大医療マフィアは、堂々と「ワクチンによる人口削減」をうたっている。

まさに露骨な断種政策。陰謀論どころか、堂々と公言されている人口削減プロジェクトなのだ。
 そんな断種政策に真っ向から戦う人物のひとりに、弁護士の南出喜久治氏がいる。
「わが国では、政・官・業・医・民を挙げて、ワクチン接種を推奨している。すさまじい異常な営業活動だ」
 二〇一二年時点、公費助成で小中学校の女児に接種を強要していた自治体は四七市町村。

東京都杉並区では、「中学進学お祝いワクチン」と題して全額公費負担で強行。

ふざけているというより、もはや正気を失っている。
 不妊剤と指摘される薬剤が「スクワレン」。

ペットの去勢・避妊剤として開発されたものだというから驚きだ。

この薬剤がふくまれたアジュバントが、子宮頸がんワクチンには配合されている。

南出弁護士は述べる。
「人間に投与すると、以降、子どもを産みたくとも、

いっさい、不妊治療ができない完全永久不妊症となる危険性がある」
 もともとスクワレンは、人の体のいたるところに存在する物質だ。

オリーブ油の成分でもあり、抗酸化作用もある。

口から接種するぶんにはまったく問題ない。
 しかし、注射器で血管に注入すると、

体は〝異物〟と判断する。

スクワレン抗体を生成し、異物を排除しようとする。

その抗体が、全身に存在するスクワレンを攻撃するようになるのだ。

いわゆる過剰免疫反応である。
 この抗体は一度生成されると、

一生、体内のスクワレンを攻撃し続ける。

女性の受精卵にふくまれるスクワレンも例外ではない。

結果、流産や不妊がきわめて高い確率で発生する。

女性だけではない。男性もスクワレン入りワクチンを打てば、

精子が攻撃され、無精子症になる確率が高くなる。
 恐ろしいのは不妊化だけではない。

イスラエルのある医師は、二〇〇九年、スクワレン配合ワクチンを国民全員に接種している同国政府に対し、次のような抗議文を送っている。
「スクワレンには強い神経毒がある。重度の自己免疫疾患を引き起こし、死にいたらしめることもある」
 なんと致死性もあるのだ。

 不妊化させる薬剤はほかにもある。たとえば「ポリソルベート80」。

これは有毒非イオン系界面活性剤で、避妊作用がある。

動物実験で、投与された動物の不妊化がすでに確認されている。

そのほか、「トリトンX‐100」という成分も不妊剤の一種だ。

予防接種を口実にすることで、〝かれら〟は、どんな毒物でも自由自在に人類に注射することができる。
 私は全世界に拡散している内分泌かく乱物質(環境ホルモン)も、

人口削減の意図をもってばらまかれたのではと疑っている。

不妊治療を行っているIVF大阪クリニックの調べでは、

すでに日本では、二〇歳前後の男性の九割以上が不妊レベル。

次は少女たちが狙われたということだ。
 このように、子宮頸がんワクチンには隠された意図がある。

がん予防効果はゼロ。

一方、不妊剤による断種効果はきわめて絶大だ。

こんな日本人抹殺のための〝生物兵器〟を、国を挙げて推進している。

あきれたことに、与党どころか野党まで推進に賛同しているのだ。

これを狂気といわずになんといおう。狂った国の末路が恐ろしい。

 

●命を守るために「医薬品添付文書」を読もう
 ワクチンの正体を知りたい。ならば、どうするか? 
「医薬品添付文書」を入手しよう。すべては、そこから始まる。
 医薬品添付文書とは、わかりやすくいえば、薬の「取り扱い説明書」だ。

作成するのは製薬メーカー。かつてスモン病をはじめとした薬害が多発した。

以来、使用者である医師・薬剤師向けに添付することが薬事法第五二条で義務化された。
 製薬メーカーは、さまざまな使用上の注意をこの文書で伝える。

それで何かあったときに製造者責任を免れることができる。

もし薬害が発生しても、添付文書で指示した「使用上の注意」を怠ったからだと、

医師・薬剤師ら使用者に責任転嫁できるのだ。

つまり添付文書は、製薬メーカーの責任回避のための手段でもある。
 かつて製薬メーカーは、患者への添付文書の開示を拒んできた。

「読んだら、薬を飲む患者はひとりもいなくなる」と医者が嘆くほど、そ

の正体が赤裸々に記載されているからだ。そのため、添付文書の存在すら知らない人が多かった。
 しかし、目覚めつつある世論の圧力を受けて、

現在はインターネットで簡単に入手することができるようになった。

「薬品名」+「医薬品添付文書」で検索すれば、誰でも閲覧することができる。
 ただし、パソコンに不慣れな高齢者や障害者などが〝情報弱者〟として排除されてしまう点に問題が残る。

厚労省は「インターネットで公開しているので問題なし」という。

しかし、すでにEU(欧州連合)では、患者への医薬品添付文書の開示が法的にしっかり義務化されている。

一刻も早く、日本でも欧州並みの情報開示がされなければならない。
 医薬品添付文書は、まさに生死を分ける「命のマニュアル」である。

ワクチンを接種するときや、薬を飲むときには、絶対に入手しなければならない。

入手したら、眼光紙背に徹して読み込む。

それができない人は、絶対にワクチンや薬に手を出してはいけない。
テレビCMで勧めているから、みんな受けているから──そんな軽いノリで手を出してはいけない。

きっと、あとで悲嘆を味わうことになるだろう。

 

●子宮頸がんワクチンを〝丸裸〟にする
 では医薬品添付文書にしたがって、問題の子宮頸がんワクチンを〝丸裸〟にしてみよう。
 商品名は「サーバリックス」。

日本でもっとも使用されている子宮頸がんワクチンだ。

添付文書の冒頭には、「劇薬」「生物由来製品」とある。これはどのワクチンも同じだ。
 使用上の注意として、「接種不適当者」の欄には次のようにある。
①明らかな発熱を呈している者
②重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
③本剤の成分に対して過敏症を呈したことがある者
④前記に掲げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者
 副作用リスクを、製薬メーカーも恐れている。
 次に「製法の概要」を見てみよう。
「本剤はHPV‐一六型および一八型の組み換えL1カプシドたんぱく質抗原を含有する」
 つまり、一〇〇以上ある変異種のうち二つにしか効かないことを認めている。
「本剤は各HPV型の吸着VLPをAS04アジュバント複合体および賦形剤と配合して調整する」
 ここで不妊剤のアジュバントが登場。むろん、添付文書に不妊剤とは書けるわけはない。
「イラクサギンウワバ由来細胞内でL1をコードする組み換えバキュロウイルスが増殖すると、細胞質中にL1たん白質が発現する」
 イラクサギンウワバとは何か。驚くなかれ、「蛾」である。子宮頸がんワクチンの原料には、動物由来成分として蛾が使われている。
 培養した蛾の細胞に、遺伝子組み換えのウィルスを感染させることで、このワクチンはつくられる。

まさに、前代未聞の製法だ。むろん、蛾の細胞に由来する不純物もワクチンに混入する。

それが人体にどんな作用をするかは、まったく不明。

人間の体は、蛾の成分が侵入してくることなどまったく想定していない。想定外の悲劇が起こって当然である。
 次は「組成」だ。
 一六型と一八型の抗原体のほかには、塩化ナトリウムなど五種類しか掲載されていない。

〝かれら〟が秘匿したいもろもろの薬剤・成分については、まったく表記されていないのだ。

製造工程の〝原材料〟の中に、ひそかに混入されているのだろう。
「効能・効果に関連する接種上の注意」には、次の四点が記されている。
①HPV‐一六型および一八型以外のがん原性HPV感染に起因する子宮頸がんおよびその前駆病変の予防効果は確認されていない
 ここでも一六型・一八型以外には「無効」と認めている。
②接種時に感染が成立しているHPVの排除およびすでに生じているHPV関連の病変の進行予防効果は期待できない
 だから少女が接種対象になる。
③本剤の接種は定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではない。本剤接種に加え、子宮頸がん検診の受診やHPVへの曝露、性感染症に対し注意することが重要である
 予防効果がないから検診を受けろ、といっているも同然だ。
④本剤の予防効果の持続期間は確立していない
 なんといういい加減さだ。これだけで欠陥品だ。
 さらに、「接種要注意者」がずらりと列記されている。
 まず、血小板減少症、凝固障害などを持っている人。接種後、出血するおそれがあるからだ。そして心臓血管系、腎臓、肝臓、血液などに疾患を持っている人や、発育障害を持っている人。さらに、予防接種で接種後二日以内に発熱の見られた者、過去にけいれんの既往のある者、過去に免疫不全の診断がされている者および近親者に先天性免疫不全症の者がいる者、妊婦または妊娠している可能性のある婦人、などが挙げられている。 
 こうした人たちには打ってはいけないと禁止しているかと思えば、「同意を確実に得たうえで、注意して接種すること」とある。つまり、事故が起きたときの予防線を張っておけと、医師に指示している。
 さらに、「本剤は筋肉内注射のみに使用し、皮下注射または静脈内注射はしない」とある。副作用発症の引き金になるのだろう。しかし、医療現場で厳密に守られているか。医者が「添付文書」を読まないのは〝医学界の常識〟なのだ。

 

●こんなに恐ろしい「副作用」のすべて
「副反応」の項目はさらにショッキングだ。
 国内臨床試験、六一二例のうち、注射部位の「疼痛」が六〇六例(九九・〇パーセント)。ほぼすべての少女が痛みを感じている。いかに毒性が激烈かわかるだろう。「発赤」は五四〇例(八八・二パーセント)、「腫張」つまり腫れは四八二例(七八・八パーセント)だ。
 さらに、「疲労」三五三例(五七・七パーセント)、「筋痛」二七七例(四五・三パーセント)、「頭痛」二三二例(三七・九パーセント)、悪心、おう吐、下痢、腹痛などをはじめとする「胃腸症状」一五一例(二四・七パーセント)、「関節痛」一二四例(二〇・三パーセント)、「発疹」三五例(五・七パーセント)、「発熱」三四例(五・六パーセント)、「じんましん」一六例(二・六パーセント)……。
 添付文書では、これらを「副反応」と称してごまかしているが、まさに「副作用」そのものではないか。しかも驚愕の発生率だ。たとえば筋痛は四五・三パーセント、頭痛は三七・九パーセントもの少女に起きている。むろん海外の臨床データでも、同様に高い発生率が認められている。いかに子宮頸がんワクチンの毒性が激しいかがわかる。
 それだけではすまない。添付文書には「副反応」とは別に、「重大な副反応」という欄がある。症状は、命にかかわる危険なものだ。
①ショック、アナフィラキシー
 ショックとは、血圧・脈拍低下、顔面蒼白、チアノーゼなど。アナフィラキシーとは、激症の薬物アレルギーのこと。いずれも急死することがある。添付文書には「頻度不明」とあり、誰に起きてもおかしくない。
②急性散在性脳脊髄炎
「通常、接種後数日から二週間程度で発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害などがあらわれる」とある。症状から、子宮頸がんワクチンの重度後遺症の多くは、この脳脊髄炎によるものだとわかる。しかし添付文書は「本症が疑われる場合には、MRIなどで診断し、適切な処置を行うこと」と、そっけない。
③ギラン・バレー症候群
 両手両足に力が入らなくなる難病。ここでも、「四肢遠位から始まる弛緩性まひ、腱反射の減弱ないし消失などの症状があらわれた場合には適切な処置を行う」とだけある。
④その他
 重大副作用はまだある。めまい、知覚異常、上気道感染、しびれ感、全身脱力、四肢痛、失神、血管・迷走神経反応、肝機能異常、ぶどう膜炎、角膜炎、リンパ節症……。ここでいう「血管・迷走神経反応」とは、ふらふら感、冷や汗、血圧低下、悪寒、気分不良、耳鳴り、頻脈、徐脈などがある。
「子どもに子宮頸がんワクチンを打たせようか……」
 あなたがそう思っているなら、この「医薬品添付文書」を熟読してほしい。愛するお嬢さんがこれだけの副作用に苦しむおそれがあるのだ。しかも予防効果はゼロ。ならば、政府、医学界のワクチン強行の目的はひとつだ。
 まさにワクチンは 〝時限爆弾〟。のちに爆発して、さまざまな後遺症を発症する。すると、将来の医療市場はうるおう。つまりワクチンは病人大量生産の仕掛け罠なのだ。
 こうして、私たちの大切な命とお金はエンドレスで盗まれていく。地球を支配する巨大医療マフィアたちの高笑いが聞こえてくるようだ。それでも洗脳された人々は、このことに気づかない。屠殺場である病院の前に、黙々と長い行列をつくる。その姿は、まさに地球という「人間牧場」で飼われている家畜そのものだ。
 無知ほど深い罪はない。せめてあなたは、この暗黒の現実から目覚めなければならない。あなたの愛する人を、いけにえの祭壇に差し出してはならない。


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