逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f07278575bf000fee4ec2549dc0149fc
<転載開始>
2018年05月27日 | 政治
政権ナンバー2のティラーソン国務長官解任さえツイッターで行ったドナルド・トランプ(Donald Trump)アメリカ大統領が、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)に対して5月24日に異例の書簡を送って、歴史的な米朝会談中止に言及したことに真っ先に飛びついた日本政府は、一人だけ支持を表明する。
しかし、書簡をよく読むと、
①『6月12日開催も有り得る』とも、
②『会談の延期』とも、
③『会談の中止』(米朝チキンレースの再開から第二次朝鮮戦争での核攻撃)とも、丸きり別々の、3通りに意味が取れるよう巧妙に書いていた。それなら①番の『6月12日米朝会談』は、十分に有り得るのである。

日本政府が疑似餌に飛びつくのを見たアメリカは、すぐさま翌25日には『中止の中止』(6月12日の米朝会談に向け『非常に順調』 )とトランプ大統領が表明する。
今回のトランプ大統領の『非常に順調』発表ですが、二回目の南北朝鮮首脳の板門店会談よりも早いので、(日本を嵌めるための)南北朝鮮とアメリカの3国が裏で談合した『出来レース』の可能性が高い。


蚊帳の外というよりも、・・・

『蚊』そのもの・・・

『米朝会談中止「たった1カ国、支持した」 菅長官』2018年5月26日 朝日新聞

■菅義偉官房長官(発言録)

 (米朝首脳は)6月12日に会談する予定だったが、トランプ大統領は断った。会談を開くことが重要なのではない。核・ミサイル、拉致問題を前に進めていくことが重要だ。だから安倍晋三首相が、トランプ氏の決断を支持すると言った。たった1カ国です、世界でも。そしたらまた(トランプ氏が米朝会談について)やるかもしれない、良い感じにあるとツイートした。

私たちは選挙の時、日米、日米韓で協力して圧力をかけ、北朝鮮の政策を変えさせると言い続けた。批判もあったが、こうした政策によって、金正恩委員長が体制を保証してくれれば非核化すると言い始めた。
私どもが考えていた方向に物事が回り始めてきている。安倍首相の外交努力によって、トランプ氏を引き込んで、圧力をかけ続けてきた(結果だ)。これからが正念場だ。(自民党栃木県連大会のあいさつで)





世界ニュースの『大事さ』としてフィギュアスケート金メダリストのアリーナ・ザギトワ>秋田犬のマサル>安倍晋三の順番(並び)か。?日本国首相として最近では一番良い仕事をした安倍さん夫妻との図。(ほかには褒めるところが無い)

<転載終了>