タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16130.html
<転載開始>


『第3次アーミテージレポート』

原文 http://csis.org/files/publication/120810_Armitage_USJapanAlliance_Web.pdf

第三次 アーミテージレポート1

第三次 アーミテージレポート2

米日同盟
 

アジアに安定を定着させる

CSIS 国際戦略研究所
日本講座 報告書
執筆者
リチャード・L・アーミテージ
ジョセフ・S・ナイ

2012年 8



*年次改革要望書参考記事 ↓

対日年次改革要望書とTPP:日本語翻訳 PDFファイル(1996年~2011年)
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/581.html


*CFR
(外交問題評議会)⇒CSIS(戦略国際問題研究所 )が書いた「年次改革要望書」という「命令書」が日本国に出され⇒議員はその命令書に従って立法し、それを官僚が粛々と実行し、米国に合法的に便宜を図る構図です・・・


このリンク先は既に消えていますが ↓

https://www.47news.jp/CN/200607/CN2006071901000837.html

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左派弱体化へ秘密資金 米CIA、保革両勢力に

(共同通信 2006719) 【ワシントン18日共同】

米中央情報局(CIA)が1950年代から 60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみら れる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。同省の担当者は、「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明し た。

米ソ冷戦が本格化した当時、日本を反共の「とりで」にしようと、自民党への支援に加え、左派勢力を分断する露骨な内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。日本の戦後政治史や日米関係史の再検証にもつながる重要史実といえそうだ。

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時の政権&政界が米国のCIAにコントロールされてきたことは、「公然の秘密」、それが米国務省の外交資料に明記されたという重要な記事です。



*日本国は米国ネオコン戦争屋に支配されて来ました。
米国ネオコン戦争屋を排除する密命をおびたトランプさんの大統領就任によって、安倍さんが官邸から網・緑のネオコンを追い出しました。

・世界覇権:流れが変わった!

<アメリカ単独で世界覇権を維持することは不可能となり「アメリカは最早世界の警察官ではない」とし、アメリカの指針が大転換されました。戦後アメリカの世界覇権を築き、維持してきた軍産複合体=ネオコン戦争屋(国防総省、CIA,学会、マスコミ、イスラエル左派)を制御しなくてはならない・・・と、この方針転換はキッシンジャーさんや*CFRが描いたものです。>

*CFR:CFR(外交問題評議会)はネオコン軍産の戦略を立案し、執行人(大統領)を選び、ネオコン軍産有利の世論形成の為にCNNなどマスコミを誘導している。


・そーして、2018年3月21日:CFR会長リチャード・ハースが「リベラル世界秩序の死」と題する論文を発表!
・CFRはリベラル思想の発信者であり、ネオコン軍産による世界制覇体制こそが正にリベラル世界秩序であるとしていた。その大元のCFRが公式にネオコン軍産潰しを宣言したのである!

*ネオコンの産みの親が子のネオコンに死亡宣告を出したが、ネオコンは何としても、生き残ろうと必死なので、何でも有り!?

*いま世紀の大変動が起こされようとしています(米朝首脳会談もその一環)。
・モリカケレイプ騒動は追い出されたネオコンによる安倍倒閣の「カラー革命」です。
・安倍さん憎しのネット人は多いが、こうした流れ、真相を知ったうえで、日本のためになる様に行動されたし!



*かって日本国を支配してきたネオコンの
リチャード・L・アーミテージさん慶応義塾大学が庇護しています。

www.sfc.keio.ac.jp/news/013000.html
2018.05.24


リチャード・L・アーミテージ氏 
慶應義塾大学名誉博士称号授与 記念講演会 6/8@三田



このたび、慶應義塾大学では、リチャード・L・アーミテージ(Richard L.Armitage)氏に対し、名誉博士の称号を贈ることといたしました。
リチャード・L・アーミテージ氏は、米国を代表する知日派の政治家、知識人であり、通称(年次改革要望書)「アーミテージ・ナイ・レポート」は、冷戦体制崩壊後、漂流していた日米関係を再定義し、アジアの安全保障を安定化させるために多大な貢献を果たしました・・・


貼り付け終わり、慶応義塾大学はネオコン一派ということですかw



*なんだかんだと申せ、欧米の文書公開制度は素晴らしい!
・秘密で売国行為は判らないだろうと思っていても、30年経つと明らかにされる・・・
・日本は敗戦後74年間に渡って米国の植民地、その間、与野党を問わず政治家さんはお金を頂いていたと・・・
・恥を知れ! ですね。


以下、蛇足です!
通常、米国機密文書は30年で解かれ公開されます。が、真珠湾関連は60年間も極秘扱で、真珠湾関連の機密文書が公開されたのは、つい最近とのことです。


重要書類の最高ランクTop secret」だと思われていたが、その上の「ultra top secret」というスタンプが押されていたと、スタンフォード大学フーヴァー研究所教授西鋭夫さんが教えてくれました。これほどまで長期間かつ厳重に保管されていた真珠湾関連の機密文書は、それほど「不都合な事実」が、そこに書かれていたという事でしょう! と、

西教授の講座:ダイレクト出版株式会社 のプロモーションビデオから抜書きします ↓

「われわれは、卑怯な日本の真珠湾攻撃を忘れてはならない!」今から74年前に起きた、日本史上最大の事件。云うまでもなく、その後の敗戦、マッカーサーの占領政策が、現在、私たちが生きている日本社会の土台になっています。

戦後の私たちは「戦争で日本は悪いことをした。日本は悪かった」という教育をオギャーと生まれてから、成人するまで、テレビ、ラジオ、新聞で徹底的に受けてきました・・・

そして、その根本にあるのが「真珠湾攻撃」です・・・

日本が真珠湾を攻撃したこと、そして宣戦布告が遅れたことは米国ルーズベルト大統領にとって、まさに「天の恵み」でした・・・米国民の90%が反対していた戦争に大掛かりに取り組むことができ、「日本=悪」というレッテルに大義名分ができたからです・・・

「リメンバー・パールハーバー」の掛け声のもとに、最終的には和平したかった日本に、東京大空襲をして街を、文字通リ焼野原にしました・・・・

~そしてそれは「正義の報復」だと云われてきました・・・・つまり、「だまし討ちした真珠湾の卑怯な攻撃に対する報復だ」と

そして、戦後も「日本が悪い」というプロパガンダを世界中に広められ、中国や韓国に「賠償しろ」と言われれば金を出し、「謝れ」と言われれば、謝る・・・

子供達は罪悪感を埋め込まれ、「誇り」や「希望」を失っている・・・

集団的自衛権、尖閣諸島、中国の軍拡、教育、TV/新聞などのマスコミといった問題・・・

これら、すべての原因、日本<が悪玉になった原因が「真珠湾攻撃」にありますが、我々ほとんどの日本人は真珠湾攻撃当時の状況を学校で学ばずに大人になりました・・・

歴史講座 真珠湾攻撃の真実と暗合戦タンフォード大学学ァー研究所教授西

・宣戦布告:他の戦争ではやってないし、それをどこも問題にはしていない!

・一年も前から日本の暗号が解読されていた!

・ルーズベルト大統領の議会での日本に向けた開戦演説の草稿が真珠湾攻撃の前日に書かれていた!


と、興味深い解説をされていました。

<転載終了>