ネットゲリラさんのサイトより
http://my.shadowcity.jp/2018/06/post-13385.html#comments
<転載開始>
 

昨夜は記事も書かずに延々、李子柒の動画を見続けていた。全部で47本ある。YouTuberは儲かるというんだが、チャンネル登録者30万人で、ひとつの動画がどれも何十万という単位で見られている彼女、通算再生回数は1953万だそうで、これで収入は234万円だそうです。商売にゃならんなw だが、ちょっと待てよ、中国本土ではYouTubeにアクセス出来ないんじゃないか? というわけで調べてみたら、中国版YouTubeこと、YOUKUに動画がたくさんあった。これはメイキング。






動画はすべて「自撮り」という事になってます。嘘だけどw この娘、以前は都会のクラブでDJやっていたそうで、そもそもプロの芸能人です。すっぴんだとちょっとブスですw というか、普通の娘です。YouTubeの映像では、完全にメイクさん入ってると思う。三脚立てて撮っているのは自撮りだから、というイイワケもあるが、そもそもカメラの絞りが固定で、フォーカスも手動だったり、完全に「映画屋さん」の撮り方で、色温度設定もわざとズラして雰囲気を作ったりしている。YOUKUでの再生回数もYouTubeとどっこいなので、やはりそれだけじゃ商売にはなってない。まぁ、これで名前を売って、金持ちのスポンサー付けて、レストラン・チェーンに進出、みたいな感じか? ちなみに中国版Twitterでは、3000万人のフォロワーがいるらしいw

コメント(12)

>すっぴんだとちょっとブスですw 

一生懸命化粧したブスは嫌いです。

毎度、癒されます。
心地よい音楽も素敵。
誰かの曲を使っているんでしょうかね。
何となく、韓流ドラマで有名になった「Secret Garden」を思わせる
ニューエイジミュージックというのかな。
https://www.youtube.com/watch?v=Su7DYaMbEAM

この動画を作っている人たちは、ヒットした韓流をかなり研究して
いそうですね。

 これのどこがブス・・w  みんな要求水準が高いなw いや、うちの高校は、もっとレベルが高かったがw

>蜜蝋

 これで蜜蝋キャンドルでもこさえるのかと思ってたら、途中で別のアイテムになってしまった。
 
(蜜蝋キャンドルの作り方)
https://kinarino.jp/cat2-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E9%9B%91%E8%B2%A8/12062-%E7%94%98%E3%81%84%E9%A6%99%E3%82%8A%E3%81%A8%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%E7%82%8E%E3%81%AB%E7%99%92%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E2%99%A1%E8%9C%9C%E8%9D%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%92%E6%89%8B%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81

 このブログにも紹介されてるターシャ・テューダーさんの映画を家人に連れられて見にいきましたが、このターシャさん、「田舎暮らし宣伝隊」の元祖みたいな人ですね。 

(赤バラ)
 品種まで分かりませんでした。 何しろ四川省は、中国原種バラ(rosa chinensis コウシンバラ)の原産地なわけで、その土地で何百年も育てられ改良されてきた品種かもしれんし。

(コウシンバラ)
http://ivy-rose-love.com/species/

 コウシン・バラなら、ティーローズつまり紅茶の香りかもしれませんが、ただ、見比べると、ダマスク系が入っているような。 香りもダマスク香が入っているのじゃなかろうか。

 香りばかりは、現地にいって、くんかくんか、するしかないですね。 バラの香りのついでに、この娘さんにも、くんかくんかw  ・・そんなことしたら豚箱にブチ込まれるかw その前に中国1000万人の李子柒サポーターからリンチされちゃうかw

ヘアメイクの他、スタイリスト、小道具係もいるでしょうね。
別の動画で彼女が着ているインディゴのジャケットが
すごく素敵で思わず欲しくなったもの。……いずれ、
豆州楽市のごとく「通販」に進出でしょうか。

いずれにせよ、これはプロ集団の仕事です。

 晴耕雨読の田舎暮らしを愛でる、というのは、それこそ五柳先生の帰去来辞の時分から数限りなくあったわけですが、ターシャさんといい、この娘さんといい、大都市暮らしすれば、さぞやもてはやされるであろう美人ちゃんが、質素に見えてとてもおしゃれな暮らしをしてる、というのが受けたんですかね。
 この娘さんのお家がどういうお家か情報がないのであれですが、ターシャさんのほうはボストンの40家族という名門中の名門の娘さんで、美人ちゃんだったから、ふつうなら10代後半で社交界にデビューし、どっかの御曹司と結婚して、という人生が待っていたそうですが、「ワタクシは牛飼いになるのでございます」と田舎暮らし。 でも、田舎暮らししながら書いた絵本が有名になった。 12年くらい前か、まだ日本でターシャさんの名前をほとんど聞かなかったころ、イエナ書房だったか神保町の三省堂の洋書売り場だったか忘れましたが、ハロウィンのカボチャの絵本を子どもにプレゼントしたのが、じぶんの最初のターシャ・テューダー体験でした。 それが、絵本作家というよりは、「元祖田舎暮らしセレブ」としてNHKで特集番組を放送するほどの世界的有名人に。 
 ターシャさんは、92でお亡くなりになるまで自給自足に近い田舎暮らしだったんですが、この娘さん、いつまで田舎暮らしが続くでしょうかねw

この娘の今の路線は、「古香古食」だそうで、基本的にもっとも新しい道具が「マッチ」「という、アンティーク志向です。ガスも冷蔵庫も使わない。バンコクで都会的な生活をしている若い女の子も、話を聞いてると、田舎暮らしに物凄い郷愁を抱いてますね。中国でもそうなのか。若くして都会に出て、クラブでDJやったり、芸能人の端くれみたいな生活をしているうちに、そういう郷愁路線に転身したのかw まぁ、いつもこういう生活をしているわけでもないとは思うw

 陶淵明で思いだしたが、この子は、ひょっとしたら、純粋の漢民族ではなく、土人系か。

(中国のガッキーこと龍夢柔)
http://nationoflequio.hatenablog.com/entry/2018/04/16/095722

 龍さんのご出身は、陶淵明の曾祖父の出身部族の土家族

 少数民族のほうが、後宮で美人が飼い殺しにされ代々ブスになっていった中原の漢族より美人が多いw

 そういえば、日本の京都も・・以下、自粛w

韓国でも、田舎からバスで明洞の水商売に出てくる女性達でも自宅に帰ればコチュジャンや豆板醤やキムチやらをそれぞれお家の独自の味付けで自作されていますよね。
昭和文化な化学調味料漬けの便利生活を指向しているのは日本の主婦だけだったりして。日本企業は方向転換しないと売るもの無くなるんじゃないでしょうか。

中国のお茶園に会員制のリッチなコンドミニアム的なものができていて、ヨーロッパ人が数百万円で購入して過ごしていると聞いたことがあります。
そう聞くと李子柒さんの食器は中国伝統というよりコンランショップで見るおしゃれ系に見えてきます。
男性の姿の一切消された豊かで美しすぎる農村風景に、儒教文化との兼ね合いをどう考えたらいいのか。

とっても面白いことやってますね。



気になるのが、いつも横撮りw
正面からじっくり見せて★~い
ついでに声もwww


~~~お~いオカヤマのばあちゃん見てる~?じゃなかった、中共の演出家~、みてる~?見てるわけないか。。。。

果たして、「人民」には暮らしに、丁寧さとか優しさとか気遣いとかしづかさとか、いらないのだろうか???こんなこと言うと吊るしあげられちゃうかWWWW

~~~
演出家の趣味なんだろうか、赤いコーリャンとかのチェンカイコー風で、「人民」とか「山奥」とかの野趣のつもりなんだろうが・・・もしかして党の方針?



物音とか 仕グサとか・・・。グサッグサッと粗雑なカンジを演出してんだろうが・・・刺さりまくる・・・。

机上に置いた時の音がゴツンとか、
手持ちの食べ物とかをパッパッと投げ込むとか、
指に着いた食べ物をハジいたり、汁を振るったりとか・・・


わざと下品にさせてんのか?魅入っているせっかくの流れが、大音のせいでブチ壊しになるときがある気がする。


この動画のではメヅラシく、そっとガラスに入れるシーンや優しくバラ紙を敷き並べるシーンがあるけど。いつものぱっぱっと投げちらす感じよりよっぽどEです。

でっかい菜刀でバンッと叩き潰したりとかの動画もあったが、あれは料理屋で大量大急ぎでやるときのジェスチャーをやらせてるのか。ばあちゃんと二人暮らしでは、彼氏の前では、一人の時も、けっしてやらないんじゃね?

南の島の真っ黒な原住民が、芋掘り手伝って呉れた日本人の若いタレントに大真面目な顔して叱りつけ説教してたの見たことある。
「芋は食べ物だ。我々はその恵みで生きておる。決して放り投げてはイカン!」とな。

youtube版しか見ていませんが、
初期の動画はカンフー服を着崩したような中部以北の農村娘を演出していて、いかにも「李子染同志」「農村成分」といった風情でしたが、
ある時からシフォンの「襖裙」を着て、裳裾を引き摺るようになりました。
パンツルックからスカートに履き替えたわけで、その頃を境に、劇中で調合する材料の名称とかレシピが画面表示されるようになり、作り方が丁寧になってます。
これって明らかに製作サイドへの何らかの介入があった証左でしょう。

それはさておき、
飲酒です。密造酒を手酌で一杯ヤるエンディングが目につきます。
改革開放経済が進行中といえども、田舎において妊娠可能な年齢の女性の飲酒はまだまだご法度でしょう。
でこれが、四川出身の李氏ということで、李白へのオマージュだとしたら、寒いですね。
こんな上っ面撫でた田舎生活、LOHASを借りて着た唐時代への回顧なんて誰得なんでしょうか?
私は大〇元ルートに一票です。

中国農村女子を冷やかしたい日本人視聴者としては、ぜひこれからも「ひとり鉄腕ダッシュ村」の路線を堅持していただきたいと願っています。