逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/844e33095721ab6b0de5a0dbd2a0bfa0
日本は高度成長の頃から社会主義の国に変わっていました。
皆が気が付かない様に少しづつ
一部の人達は気が付いていたようですが、多勢に無勢
好景気と言う波に飲み込まれていったようです。
<転載開始>
2018年06月18日 | 社会
注目の人 直撃インタビュー 芥川賞作家 中村文則- この国で信用できる情報は天気予報だけ- 2018年6月14日 日刊ゲンダイ

首相が言うことが絶対のこの国では何かを調べようとすると、公文書や調査データが廃棄されたり、捏造されている可能性がある。何も信用できない。信用できるのはもう、天気予報だけですよ。後から答え合わせができますから。安倍首相の言動とあれば、何でもかんでも肯定する“有識者”といわれる人たちも、いい大人なのにみっともない。


政治学者ローレンス・W・ブリットの「ファシズムの初期兆候/Early Waming Signs of Fascism」の全部の項目にピッタリ一致していた安倍晋三(自民党)政権

安倍政権が知的エリート集団だったら とっくに全体主義っぽくなっていた
モリカケ 問題は犯人が自白しない二流ミステリー
普通に考えれば、明らかに可笑しいことまで擁護する。しかもメチャクチャな論理で。この状況はかなり特殊ですよ。この年まで生きてきて、経験がありません。
正直言って、やり方がヘタすぎる。絵を描いた人がヘタクソすぎる。こんなデタラメが通ると思っていたことが稚拙すぎる。根底にはメディアを黙らせればいける、という発想もあったのでしょう。



作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」2018年6月18日 日刊ゲンダイ

ウソとデタラメにまみれた安倍政権のもと、この国はどんどん右傾化し、全体主義へ向かおうとしている――。そんな危機感を抱く芥川賞作家、中村文則氏の発言は正鵠を射るものばかりだ。「国家というものが私物化されていく、めったに見られない歴史的現象を目の当たりにしている」「今の日本の状況は、首相主権の国と思えてならない」。
――「現憲法の国民主権を、脳内で首相主権に改ざんすれば全て説明がつく」



『加計と日大問題  トップの逃避 ファシズムの病理』 2018年6月17日 毎日新聞

安倍政権のモリカケ疑惑と、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題は似ている--と、ちまたで言われている。本当か。加計学園問題に焦点を絞り、日大の問題と実際に比べてみた。すると、トップやその周囲が現場の告発を否定する構図は共通し、関係者の発言までそっくりだった。二つのケースの奥に潜む日本の政治や社会の病理を探る。

『加計学園疑惑と日大問題の既視感』
アメフト部に例えると、
前川喜平選手。『和泉コーチ(首相秘書官)を通じて安倍監督から岩盤規制をつぶせと言われた。加計を念頭に置いた特別の指示だった。』
和泉コーチ、柳瀬コーチ、『監督からの指示は無かった。前川選手には「思い切り行け」との一般論だった。』
安倍監督、『加計学園のために指示したことはない。コーチらの発言は精神論だ。』

『責任 現場に押し付け』
本来組織の代表が率先して謝り責任を取るべきだが、末端が責任をとって上をかばう、この姿は既視感がある。かって政治学者の丸山真男は戦前ファシズムの特徴として、権力に近いほど罪が許され、遠いほど法が適用され責任が問われる現象を『抑圧の移譲』と呼び権力側の責任逃れを『無責任の体系』と表現した。安倍政権も日大も基本ソフト(OS)が戦前と同じ『末端だけに責任を押し付け、権力側が責任を問われない』だったのではないか。二つの問題の構図は全く同じだった。

菅野完事務所‏ @officeSugano 5:07 - 2018年6月17日

なんかさー。名誉革命から400年ぐらいかけて人類があちこちで試行錯誤して構築してきた「議会制民主主義のお約束」を、こんなに勝手に単に「行政の長を庇うだけ」のために軽々しく毀損していっていいんかな。

まあ安倍政権て保守政権じゃないんだろな。極左冒険主義政権なんだろ。



『歴史の偽造は、何も右翼国粋主義の愛国者や低能ネットウヨの専売特許ではない』

池上彰のように『過去に北朝鮮に何度も騙されたから将来的にもまた騙される』などと言っている日本人有識者達 。(1937年に盧溝橋事件が起きた時もヤッパリ政府にやすやすと騙されて、その後に煮え湯を飲まされている日本の過酷で哀れな歴史を丸々知らないらしい)
森友学園や加計学園に限らず北朝鮮問題にかんしても、今現在、日本政府(安倍晋三)に『騙されている』との認識が丸ごと欠場しているのである。(フクシマに関しては共産党など左翼を含めて全員が『騙されたふり』で誤魔化していた。怖ろしい真実を知りたくない。嘘でもいいから幻想が続いて欲しいのである)

金子勝‏ @masaru_kaneko 15:50 - 2018年6月17日
【メディアの「中立性」】
安倍政権は外交でも内政でも大きな失敗ばかりなのに、政権の失敗を正面から批判するメディアがほとんどなく、御用達を集めて「解説」する異常さ。
とくに北朝鮮問題では出てくるコメンテーターで安倍政権の失敗を正面から批判するのが皆無というのはすごすぎる


金子勝‏ @masaru_kaneko · 6月16日
【嘘つき五輪】
嘘答弁を繰り返し文書改ざんを引き起こす首相に、(文藝春秋記事が本当だとすれば)公選法違反である経歴詐称の都知事の下に、東京オリンピックが開催されることになる。これは「国威発揚」の「祭典」どころか、国際的恥さらしの狂典になりかねないだろう。

金子勝‏ @masaru_kaneko · 6月16日
【都知事文書ねつ造疑惑】
文藝春秋今月号の「小池百合子 虚飾の履歴書」が面白い。小池百合子都知事はカイロ大学首席卒業だいというが、実際は卒業していない疑い。文春は「卒業証書」も偽造だという。文書ねつ造はアベ夫婦絡みだけではない。前原氏の間抜けぶりが際立つな。

世界史的な『冷戦崩壊』が起きても日本列島では一切何も変化しなかった巨大で強固な『ガラパゴス』(サンクチュアリ sanctuary  聖域)
★注。
冷戦崩壊と同じく、やはり歴史的な6月12日米朝首脳会談開催でも、マスコミとか有識者たちは同じく『何も変化していない』風を装っている我が日本国。
ところが、お隣の韓国では米朝会談の翌日に投票された統一地方選で旧パク・クネ与党(韓国党)が壊滅状態に陥る大激震が起きていた。(1年前に成立していたムン大統領派が大躍進。韓国では政界地図が一変する)
しかし我が日本国でも米朝会談以後、2年間もマスコミが挙国一致で誤魔化していた緑タヌキの学歴詐称がとうとう暴かれたり、毎日新聞の『トップの逃避 ファシズムの病理』とか芥川賞作家 中村文則の『この国で信用できる情報は天気予報だけ』など、(必死で『真実』を隠しているが)超巨大なガラパゴス島(日本)でも水面下ではとうとう大変化が起きているらしいのである。

<転載終了>