大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

詩人アーサー・ビナード氏「日本の真珠湾攻撃は米国が参戦するためのヤラセであり、昭和天皇は原爆投下をあらかじめ知っていた」

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=165746
<転載開始>

詩人アーサー・ビナード氏「日本の真珠湾攻撃は米国が参戦するためのヤラセであり、昭和天皇は原爆投下をあらかじめ知っていた」

竹下雅敏氏からの情報です。
 詩人アーサー・ビナード氏の、極めて興味深い発言です。氏の見解では、日本の真珠湾攻撃は米国が参戦するためのヤラセだったということになります。その可能性は十分にあります。
 また、昭和天皇は原爆投下をあらかじめ知っていたと考えているようです。これも、その通りだと思います。
 一部の情報では、昭和天皇はフリーメーソンであり、参戦を命じられていたとのことです。日本軍の役割は、ニール・キーナン氏によると、アジアにある金塊をかき集め、秘密の場所に隠すことだったようです。
 いわば、日本軍はアジア全土から金銀財宝を略奪するために使われた、欧米列強の傭兵軍だったとも言えます。今で言えば、旧日本軍は、ダーイシュ(ISIS)の役割をアジアで担わされたわけで、昭和天皇は自らの役割を十分に認識した上で、合意に従って参戦したということになります。
 戦後は、全ての責任を軍部に押し付け、自分は何の罪もなかったことにしました。全ての責任を部下に押し付け、自分は何の責任も取らないというのは、あべぴょんが始まりではないようです。私たちが事実から目を背け、本来責任を取らなければならない人間を捨て置くなら、未来は腐敗したままではないでしょうか。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
詩人アーサー・ビナードが語る 倫理なき科学と原爆投下の裏側
転載元)
(前略)
昨年7月、東京の江戸東京博物館で開催されたシンポジウム「タブーに踏み込む科学・科学者--軍事研究、遺伝子操作について考える」(主催・ゲノム問題検討会議)で、特別ゲストとして報告に立ったアーサー・ビナード(詩人)の発言が、反響を広げている。

ビナードは日本語で詩を書くアメリカ人である。このシンポでは、言葉たくみに世論を操作する広告代理店が原爆投下に果たした役割にふれて(中略)… あらまし次のように語った。
(中略)  
科学を使って歴史的に世界の庶民の命がどれだけ失われたか。それは計算できない。そのことが正確に伝わっていれば、正確に認識できていれば、事態は大きく変わっていただろう。(中略)… なぜそうならないのか。そこには広告代理店の存在がある。
(中略)
アメリカ憲法では、宣戦布告がなければ戦争ができない。また、議会が承認しなければ宣戦布告はできない。(中略)… アメリカ政府は12・8(日本の真珠湾攻撃)まで、宣戦布告が出せなかった。ルーズベルトは「マンハッタン計画が始まっているのに、どうしよう」と困った。(中略)… そのときに下請の「第2米軍」に頼んだのだ。それが「飛んで火に入る日の丸の虫」だった。

当時、日本帝国は破綻していた。1937年に中国の八路軍と蒋介石は犬猿の仲だったが、抗日統一戦線を形成した。10年はかかるかもしれないが、37年の時点では日本が勝てないことは明確だった。

38年になると、日本政府は36年に東京に誘致し、やるやると大宣伝していたオリンピックをドタキャンした。行き詰まって運動会の開催ができない組織が、その3年後にアメリカとどうして戦争したのか。最初から勝つつもりはない。負ける相手を選んでいたのだ。
(中略)
アメリカがこの日本との戦争で最後まで守ったルールが一つある。最後の最後まで貫いた最大の鉄則は、爆弾を千代田区ゼロ番地に落としてはならないということだった。1発も落としていない。
 
(続きはこちらから)
 
(中略)
1942年のミッドウェー海戦の時点で、戦争はとっくに終わっていた。(中略)… 軍産複合体の巨大な構造のもとで、戦争省と共謀してアメリカ国民にはなにも知らせず人類史上の最大の金額を費やして、核兵器をつくっていた。憲法では、戦争の予算はすべてすみやかに国民に提供しなければならないとされている。国民監視のもとでは、マンハッタン計画は本来できない。この犯罪は死刑に値する。
 (中略)
そこで、広告代理店だ。世界を制覇するために、どこより早くプルトニウム爆弾を先につくって使い、その成功例を示して、「皆さんの命を守るために、安全安心のためにやりました」というキャンペーンをはった。(中略)… そのために、日本をターゲットにして、広島と長崎に投下した。ドイツやヨーロッパではなく、従順に従う民族を選んだ。日本政府は、国民が焼夷弾で殺されても、政府は再就職できる。どこかで降伏しなければならないが、みんなに「最後の最後までたたかう」「1億火の玉」「ほしがりません勝つまでは」といっているのに、やめるとはいえない。それでは、トップが殺処分される。国民のしもじもの想像しないことが起きなければならない。

それをクリアできるのは新型爆弾だ。これがないと、降伏する宣言受諾の発表ができない。終戦の詔書に「敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ頻リニ無辜ヲ殺傷シ……」とある。私は詩人の嗅覚だが、原稿は英語だと思う。アメリカとグルになっていたとしか考えられない。日米合同詐欺で原爆を落としたのだ。

日本国民もアメリカ国民も「原爆で第2次世界大戦を終わらせた」という、同じところでだまされてきた。歴史上、核兵器が役に立った事例はない。それを認めると、大前提が崩れる。核開発を進めてきた科学の力がうさんくさいペテンとして化けの皮が破れる。そうならないように、核開発の隠れ蓑として「平和利用」を持ち込んできた。
(以下略)  



<転載終了>

 コメント一覧 (4)

    • 4. 日本の隠れユダヤと米国の隠れユダヤの合意
    • 2018年07月05日 06:11
    • 広島、長崎、福島の惨事は、早い話が、日本の頂点に(天皇一族)寄生することに成功し現在まで棲みついてきたユダ系外来人と 米国 ユダ系カバルとの合意で可能になった。

      結論として、寄生虫は寄生虫、自分達だけが可愛くて、寄生する体(日本)を簡単に見捨てられる。

      世界中の国々でドブ掃除が始まりますので、日本はドブ掃除と寄生虫駆除を徹底せなば。



    • 3. アメリカでドブ掃除真っ最中
    • 2018年07月03日 19:09
    • とてもいい記事です。

      真実がますます形を成してきて、悍ましさを拡大しています。
      人類とは、真実への渇望は同じです。
      日米戦争という悍ましい歴史に巻き込まれたアメリカ人の一部も真実を語る必要に迫られています。

      米国ではドブ掃除はトランプ大統領就任以来始まっています。米国には海兵隊軍人のような良識派がいて、良心的裁判官も含めて(カバル向けの極秘起訴状、現在40000人を突破)悪と戦う気概のある人達がいます。



      日本は未だに、ドブ掃除のドの字も出てこない。





    • 2. オーソレミオ
    • 2018年07月03日 07:24
    • 日本の大都市を爆撃し、民間人たちを大殺戮し、東京を火の海にしたルメイ。朝鮮戦争の時、北朝鮮全土、畑までを大爆撃して、人口の20%を殺戮して、ヴェトナムでさらに大虐殺したルメイが旭日大勲章、、、時の首相佐藤栄作と裕仁とは何者か? 日本国のリーダーが他国の陸軍元帥で、ガーター騎士団で、ロイヤルファミリーだとは、夢にも思わなかった。だが、そうであるなら当然の仕事だった。そうだ、嵌められてただけだ。現首相も心は外国人のようだし、現天皇も他国のファミリーのようだ。なんという国だ。なんという地球なのだ。
    • 1. 白馬童子
    • 2018年07月03日 01:40
    • 山本五十六は武官としてアメリカ滞在が長かった筈。彼はフリーメーソンですよ。真珠湾攻撃を不思議な方法でやっている。普通ならハワイを取りに行く。アメリカ本土からの補給地点としては最重要な場所だ、それを廃船同様なボロ軍艦を爆破させ、帰還して来る飛行機が下りる母艦を総引き上げさせ、戦闘機は燃料切れで太平洋に墜落した。ジョン次郎白州ウォーバーグが日本からアメリカに伝令を送っていた筈だよ。ヒロヒトは日本兵を皆殺しにする作戦を必ず撮っている。広島、長崎は地上爆破が常識になっている。広島には本土大戦に残されていた最強部隊全員を集結させ、最上官だけは何故か遅れるとの理由で爆破には立ち会わなかった。偶然地下の倉庫に用事で下りていた将校(らしい)等は生き残った。爆破地点は病院の中庭だそうです。院長一家はそのときは何故か留守です。

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