逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/5880b8948c953c09bb36eaae2fa95606
<転載開始>
2018年07月06日 | 政治
『日本列島の記録的な集中豪雨の真っ最中に、・・・まさか森友加計隠しの解散総選挙(去年10月の二番煎じ)でもあるまいが、?』

マスコミが大騒ぎするドサクサに『何が起きるのか』、考えるだけでも無気味である。

『菊とギロチン』の公開日に7名という執行人数からリアルタイムの報道と、異例づくめのオウム死刑執行。特に問題なのは、法務省が執行手続等の情報を故意にリークして生放送を仕向けていること。
ワイドショー開始に合わせてリーク。複数の同時、死刑執行は、日本が先進国であることを放棄したと思われる。イスラム教原理主義(ワッハーブ派)であるサウジアラビアの唯一の娯楽である公開処刑の日本版。
アメリカだけは例外だが、先進国で今も死刑執行が続いているのは日本だけ。(韓国は現在、死刑のモラトリアムを続けている)今回同時に7人も処刑すれば、あのBBCが世界に放送した安倍お友達強姦もみ消し事件よりも、日本のイメージダウンは比較できないほど大きい。
日本国にとっては想像できないほどマイナスだが、そこまでして安倍晋三はオウムの死刑騒動で何を隠す心算なのだろうか。?

野比野蒜孤‏ @DeathWithering
つーか、フジテレビは死刑執行のたびに顔写真の上に執行シール貼るの止めなよ。選挙の当確マークでもあるまいし。死刑囚とはいえ人が死ぬのがそんなに楽しいか?なんか日本人の倫理観ってここ数年で急激に劣化してきてる

菅野完事務所☆彡‏ @officeSugano
狂ってんな。

ジョン‏ @fareast1212
@officeSuganoさん
ここで切り札(?)の麻原死刑を持ってくるのって、
相当追い込まれてるって感触はありませんか?

Hideyuki Hirakawa‏ @hirakawah
今朝、松本智津夫死刑執行のニュース見て、真っ先に思ったのは「今度はどの悪事を安倍は誤魔化そうとしてるんだ!?」ということ。水道民営化にモリカケその他諸々。安倍首相なら7人の死刑囚の命も利用しかねない。

kentarotakahashi‏ @kentarotakahash
サッカーが勝ち進んでたら、やらなかったことだけは確かだろうな



『オウム真理教 松本智津夫死刑囚に死刑執行』2018年7月6日  NHKニュース

オウム真理教代表の麻原彰晃、本名 松本智津夫死刑囚(63)に死刑が執行された。一連の事件では13人の死刑が確定していたが、執行されたのは初めて。
松本智津夫死刑囚は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こした。
平成16年2月、1審は、「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑。2審で弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定した。
オウム真理教による一連の事件では、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭い、松本死刑囚など教団の幹部ら13人の死刑が確定。ことし3月に13人のうち7人が東京拘置所から全国5か所の拘置所へ移送され、執行の時期が焦点となっていた。
松本智津夫
麻原彰晃、本名・松本智津夫死刑囚(63)は昭和59年ごろに宗教やヨガのサークル「オウム神仙の会」を開いた、昭和62年に「オウム真理教」を名乗り、最終戦争が近づいているとして信者の危機感をあおって武装化を進める。
平成7年3月の地下鉄サリン事件の後、警察の強制捜査を受け、2か月後に教団施設の隠し部屋に潜んでいるところを逮捕された。
裁判では地下鉄サリン事件をはじめ、松本サリン事件や坂本弁護士一家殺害事件など合わせて13の事件で殺人などの罪に問われた。一連の事件で死亡した人の数は29人。松本死刑囚が公の場に姿を現したのは平成16年の1審判決の時が最後。
オウム真理教
オウム真理教は、昭和59年に麻原彰晃、本名・松本智津夫が東京で開いたヨガサークル、「オウム神仙の会」から始まり、昭和62年には「オウム真理教」と名乗るようになり、神秘体験などを通じて信者を急速に増やしていき、平成元年に東京都が宗教法人と認めた。
教団は信者の財産をお布施として納めて出家するよう強く勧め、施設で共同生活を送らせてて、信者の親との間でトラブルが相次ぐ。平成元年11月、親たちの相談に応じていた坂本堤弁護士の一家全員が行方不明に。平成2年には松本死刑囚らが衆議院選挙に立候補し惨敗、この直後からハルマゲドン、最終戦争が近づいていると強調し、信者の危機感をあおっていく。
その後、山梨県の旧上九一色村のサティアンで急速に武装化を進め、ひそかにサリンを製造。平成6年6月、最初の無差別殺人となる松本サリン事件を起こし、8人が死亡、140人以上が被害が出る。平成7年2月には、東京の公証役場の事務長だった假谷清志さん(当時68)を拉致する。(★注、ところが、オウム教団への強制捜査を警察が一切行わない)
平成7年の3月20日、地下鉄サリン事件で13人が死亡、負傷者はおよそ6300人にのぼる未曽有のテロ事件の2日後、全国の教団施設に一斉に警察の強制捜査が入る。
2か月後、松本死刑囚は教団施設の隠し部屋に潜んでいるところを逮捕され、幹部らも次々と逮捕され、教団による一連の事件は終わりましたが、一部の信者は逃亡を続けた。
7月6日  NHK
(抜粋)

被害者の訴えを全部無視した警察『尼崎市での連続不審死事件と類似していたオウムの犯罪』

今回のNHKニュースですが『坂本堤弁護士一家全員皆殺し』は行方不明と書いている。同じく『公証役場の假谷清志さん殺害』も拉致と書いていて、何とも変である。
オウム事件では全部で29人も殺されたが、1995年に地下鉄サリン事件(13人死亡)を引き起こすまで、警察はオウムの犯罪を16人も殺されているのに一切『見て見ぬふり』で押し通していた。
★注、当たり前ですが死ななかった被害者はもっと多数。ほぼオウムと警察の二人三脚の犯罪なのである。(プロレス興行のインチキなレフェリーと同じ仕組み)
坂本堤弁護士一家殺害事件は、オウム幹部の岡﨑一明の神奈川県警への自首によりオウム教団の犯行だと分かったが、それでも教団への強制捜査は無し。地下鉄サリンの1年前の松本サリンでは山梨県の旧上九一色村のサティアン周辺でのでサリン被害は有名だったのに矢張り強制捜査は無し。オウム幹部の岡﨑一明は自首したのに『口封じ』で死刑になるなど、オウムとつるんでいた公安警察の闇は深い。



追い詰められた安倍の「猫だまし」オウムの大量処刑か     2018年03月17日 | 政治(編集)

『“森友隠し”? オウム死刑囚いま移送のなぜ』2018年03月15日 東スポ
国会で森友問題が紛糾するなか、飛び込んできたのがオウム死刑囚移送のニュース。1995年3月の地下鉄サリン事件や89年11月の坂本堤弁護士一家殺害事件など、数々の凶悪犯罪を引き起こした。一連の事件で元信者ら192人が起訴され、主導した松本死刑囚ら13人の死刑が確定。
働き方改革をめぐる厚労省の調査データ偽造で関心をそらすために平昌五輪で連覇の金メダルを取った羽生結弦選手に国民栄誉賞など、露骨なことを平気でやるのが安倍政権の特徴だ。
3月15日 東スポ
(抜粋)



『坂本堤弁護士一家殺害事件は岡﨑一明の自首によりオウムの犯行だと分かった。自首したのに死刑に、』オウムとつるんでいた神奈川県警察の闇

1995年の地下鉄サリン事件や公証役場事務長監禁致死事件など、オウム真理教による10事件に関与し、殺人罪などで死刑が確定した元教団幹部井上嘉浩死刑囚(48)が14日、東京高裁に再審を請求した。弁護人によると、井上死刑囚は「死刑を免れたいわけではなく、事実は違うことを明らかにしたい」と話しているという。
オウムですが一番の不思議は1995年の地下鉄サリン事件が起きるまで、数々の凶悪犯罪を行っていたのに警察が一切動かなかった(被害者側の訴えを一切無視していた)ことに尽きるのである。明らかに警察組織とカルト宗教がつるんでいた。



『世界で最初に神経剤を暗殺に使ったオウム真理教』

2017年2月、パク・クネ大統領弾裁判の真っ最中に起きたのがマレーシアのクアラルンプールで北朝鮮トップの異母兄金正男暗殺である。(国会による弾劾は前年の12月に与党議員の大量の造反で大差で可決されていた)冷静になって普通に考えれば苦し紛れのパク大統領派の犯行(猫だまし)であることは明らか。(北側に金正男暗殺のメリットが無い。ところが南側には動機が有り過ぎる)
ところがマスコミの『北朝鮮が~』と大合唱で『北朝鮮犯人説』が確定する。
ところが暗殺実行犯の外国人女性2名の裁判は途端に君子豹変、マレーシアは北朝鮮のキの字も言わない。韓国も去年5月のムン・ジェイン大統領当選以後何の関心も無い。
オウム真理教は神経剤(VX)で3回暗殺を試み成功したのは最初(1回目)の大阪の元自衛官の1名だけ。元自衛官はオウムの道場での特有の異臭から教団が覚醒剤を大量に使っていることを察知したが、(教団から警察と間違われて)VXで襲撃され昏睡状態に陥り2週間後に死亡。VXでは他の被害者は即座に昏睡状態に陥るが生還している。治療した医師によると、『適切な治療さえ行えば命を救える』と説明しているが、軍用に開発された神経剤VXとは、敵の兵士の戦闘能力を瞬時に奪うことが目的で、『殺す』ことを目的としていなかったのである。

『普遍的である「客観的な科学事実」(真理)を頭から無視するイギリス政府(以前のブレアと今回のメイ)の摩訶不思議な思惑』

今年3月イギリスのメイ首相の『旧ソ連が開発した神経剤による暗殺未遂』事件はリトビネンコ事件の再来である。リトビネンコは放射性ポロニウムで2006年に殺されているが、枝野幸男ではないが『放射能は食べても直ぐに健康に影響しない』。(会食の直後に体調を崩したことから元同僚のロシア国会議員を犯人だとイギリスが断定したが白々しい大嘘。実はブレア首相が誰にも分からないよう密かにイスラエル当局によるアラファト暗殺を告発していたと思われる)
軍事用の神経剤で北朝鮮の金正男は即死した。ところがイギリスでは昏睡状態が続いたが回復している。そもそも適切な治療を施せば『神経剤では死なない』。(何カ月も遅れ、また2名が神経剤で昏睡状態に、)

『オウムが覚醒剤を大量生産した事実は全員が知っていいるのに、』…裁判では一切何も無し『知らぬ存ぜぬ』で押し通す警察や裁判所

オウム裁判は不正そのもの。捜査段階では大量に出てきた覚醒剤の話が、裁判になった途端に君子豹変。一切封印されていた。
神経剤VXで殺された大阪の元自衛官は、たった1回オウムの道場に行っただけで、特有の異臭から覚せい剤の大量使用を察知していたし、オウムが大量生産した覚醒剤が市場に出回ったために価格が大暴落する騒ぎまで起きていたのである。
覚せい剤の密造ですが『金になる』のであるが、オウムが教団として販売するわけにもいかない。餅は餅屋で、麻薬の売買は暴力団の仕事であり北朝鮮の日本人拉致問題一つで首相になった現安倍晋三首相に近い住吉会系の暴力団が仕切っていたが、この連中はブルーリボンの『救う会』の二枚看板だった。
因果は巡る糸車的なブーメランで、日本が挙国一致で行っていた北朝鮮バッシングとオウムは密接に関係していたのである。
だからオウムが大量生産した覚醒剤は日本国のタブー中のタブーとして、オウム裁判では完全に封印され闇に葬られる。(オウムのナンバー2の村井幹部暗殺も教団での暴力団の窓口が村井幹部だったから口封じされた可能性が一番高い)
日本国の黒い霧であるオウム教団の覚醒剤問題を封印したままでのオウム死刑囚の大量処刑ですが、まさに安倍内閣による口封じ。決して見過ぎしには出来ない悪行なのである。

CVIDではなく「完全非核化」目指す米朝  2018年07月03日 | 東アジア共同体(編集)


ブルーリボンバッジを胸元に着け握手するマティス米国防長官(左)と安倍首相=6月29日、首相官邸 (わざわざ安倍晋三がツイートしたと記事ではなく『見出し』で報じる産経新聞の意地悪)

『安倍晋三首相が青いバッジで米長官と握手 写真をアプリに投稿 拉致問題解決「日米同盟の強固な絆」』2018.6.29 産経新聞

安倍晋三首相は29日、マティス米国防長官とそろってブルーリボンバッジを着け、握手をする写真を自身の写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿し「長官の左胸に光るブルーリボンバッジに、日米同盟の強固な絆を改めて実感した」と記した。
マティス氏のバッジは首相との会談に先立つ日米防衛相会談の際に小野寺五典防衛相が渡したもの。マティス氏から「何を意味しているかよく承知している」と言及があり、手渡したという。
(抜粋)



『たぶん、歴史上初めて、歴史的な米国防長官の青バッチ着用』

トランプ大統領が『将軍の中の将軍』と呼ぶ今回の"Mad Dog"『狂犬』マティスの外遊は中国の習近平主席や韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談を終えてから、最後に日本に立ち寄って小野寺五典防衛相や安倍晋三首相と会っている。
★注、
安倍晋三を筆頭に日本側閣僚、自民党幹部は外交儀礼とかTPOを一切考慮せず、誰でも何時でも青バッチをスーツの襟に付けているのだが、狂犬マティス国防長官に限らず米高官が青バッジを付けたのは今回が初めての歴史的な出来事だった。(これは何かが『大きく変わろうしている』との兆しだと思われる)

菅野完事務所☆彡さんがリツイート
異邦人‏ @Beriozka1917
拉致問題を解決する上で必要不可欠な北朝鮮との対話は日程すら決まらず、モンゴルで北朝鮮当局者と接触を試みたものの「何を話すのか」と突っぱねられている外交的失敗も、マティス長官にブルーリボンを付けさせるだけのパフォーマンスでチャラになるのだから安倍政権も安泰だ。実に下らない。

菅野完事務所☆彡‏ @officeSugano · 2018年7月2日
そいや。必ずしもそうとは限らない。
アメリカもバカじゃないので、家族会ではなく救う会が、いかに、ヤクザにさえなれなかったような、社会のドロップアウトと低脳たちが巣食う腐った組織かは、ちゃんと調べて知ってる。その上で、ブルーリボンつけるってのは、結構な政治的なメッセージ



『米朝首脳、CVIDではなく「完全非核化目指す」ことと北朝鮮の安全保障で合意』2018年6月12日(火)ロイター-REUTER

『真っ赤な嘘だった全てのマスコミが喧伝していたCVIDの本当は怖い中身』
ボルトンやペンスのリビア方式を意味するならパク・クネ時代の『斬首作戦』(米韓両軍による北朝鮮への先制奇襲攻撃)と同じ意味で、不可逆的で検証可能な非核化(CVID)とは半世紀以上続いていた休戦協定の破棄(開戦)だった。
同じことがマスコミや有識者が盛んに主張していた『約束を守らない(必ず破る)北朝鮮』の話も同じ構造で、アメリカ政府がアメリカ先住民(インデアン諸族)と結んだ数千の条約と同じ仕組み。(インデアンが破ったから攻撃する)次官や局長級合意だった今までの合意直後に財務省とか国務省が北朝鮮に制裁を科して妨害を行っていた。(150年前のインデアンとアメリカ政府の条約とそっくり同じ構造)

『すぐに崩壊すると思っていた北朝鮮』
では何故歴代のアメリカ政府や日本が北朝鮮との合意を守らなかったかの謎ですが、これは『もうすぐ(早ければ数ヶ月、遅くとも数年で)北朝鮮は必ず崩壊する』(超大国だったソ連でも崩壊したのだから北朝鮮が崩壊しないはずが無い)との専門家による安易な予測だった。
『すぐに崩壊する北朝鮮』のはずが、いくら待っても北朝鮮が崩壊しない。
成り行き上、仕方なく極限までどんどん圧力や制裁を強めていったら、戦争が目の前まで迫って仕舞った。それならトランプ大統領の米朝和解は当然の成り行きだが、なんと、トランプ大統領は不完全な戦後処理の第二次世界大戦自体を、完全に『終わらせる』と決断しているらしい。
だからリベラルメディアとかインテリの有識層などのエスタブリッシュメントが、一人の例外も無く全員が一致団結してトランプを口汚く罵って妨害している。
(抜粋)


<転載終了>