Ghost Riponの屋形(やかた)さんのサイトより
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12389376945.html
<転載開始>
怪しい補助金は他にも 検察よ、矛先は不正入学局長だけか
https://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12389306618.html



文科省汚職事件 スパコン疑惑絡みで検察が押収した資料の中から出て来たネタのようだ
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12388749087.html
上の続報です。
リンク先にも追記しておきますた。

前川氏は、官僚では例外中の例外のように見え、
佐野容疑者は、アダルトマン将軍ヒラメ官僚に見えます(笑)
不正行為も、アベの真似しただけのようです。



逮捕された文科省局長は安倍政権に近い官僚だった! 裏口入学の交換条件の支援事業に加計学園も選定
2018/7/7 リテラ
http://lite-ra.com/2018/07/post-4110.html
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このニュースにヒートアップしているのが安倍応援団やネトウヨたちだ。文科省といえば、昨年1月に天下り・再就職あっせんが問題となり、当時、事務次官だった前川喜平氏が引責辞任。佐野容疑者も官房長として「文書厳重注意」の処分を受けている。ネトウヨはこのことをもち出し、「前川は出会い系バー通いで佐野は裏口入学。文科省はクズばかり」「前川さん、文科省の局長が行政を歪めてますよーw」などと、ここぞとばかりに前川氏をバッシングしているのだ。

 さらに、そうした流れのなかで、安倍応援団である上念司氏も前川・文科省叩きを展開。昨日出演した『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)では、「佐野さんは前川の直系らしいっすね」「しかも天下りの裏で(不正入学を)やっていた」「文科省は(前川に)乗っ取られている感じ」だと述べ、前川氏と佐野容疑者の関係に言及している。

 一方、この不正入学問題に対しては、リベラル派からも疑義の声が上がっている。「これは加計問題での文科省の反乱に対する、特捜部を使った官邸の意趣返しではないか」という見方だ。

 だが、結論から言うと、これらの指摘はすべて的外れだ。そもそも、「佐野は前川の直系」でもなんでもなく、逆に対立派閥に属していた。文科省関係者もこう一笑に付す。

「佐野はたしかに前川氏が官房長時代にも官房政策課長、総務課長などを歴任しているが、『前川の直系』なんて関係ではない。むしろ、関係が悪かったという話もあるほどだ。というのも、佐野は科学技術庁入庁組で、文科省内の旧科技庁グループ、 “旧科技庁のドン”とも呼ばれていた沖村憲樹氏の一派だった」

 冲村氏は国立研究開発法人・科学技術振興機構特別顧問に天下りしているが、高村正彦・自民党副総裁に極めて近く、官邸や自民党大物議員にも顔が利く人物。実際、冲村氏が仕切る旧科技庁グループは前川氏が引責辞任した文科省の天下り問題でも、まったく扱いが違っていた。

 そもそも、政権が率先して不正を明らかにしたこの文科省への天下り調査は、加計学園認可に反対していた文科省幹部への報復、狙い撃ちだったという噂もあり、事実、官邸が文科省の天下り問題調査でターゲットにした吉田大輔高等教育局長(当時)は、獣医学部新設に強硬に反対していたと報じられている。

 ところが、同じ文科省でも旧科技庁グループ、冲村派の天下り問題は一切表に出てこなかった。当時、会員制情報誌「FACTA」(2017年3月号)が、文科省の天下りは冲村氏が仕切る科学技術庁グループのほうがひどいのに、政権与党との関係からか、不問に付されているということを指摘。国会でも追及がおこなわれた。

 そして、冲村氏の利権を暴いた「FACTA」の続報(2017年8月号)では、今回、逮捕された佐野容疑者が〈「冲村派」の中核メンバー〉として名指しされていた。

 つまり、佐野容疑者は、前川氏の直系どころか、安倍政権に極めて近い派閥に属する官僚だったのだ。実際、佐野容疑者は加計問題で官房長として内部調査や大臣答弁などにかかわってきたが、完全に官邸の言いなりだった。

『総理のご意向』文書が出てきたときなんて典型でしょう。あのとき菅義偉官房長官が『怪文書』呼ばわりしましたが、文科省も完全に歩調を合わせていた。調査すると言いながら担当部局の共有ファイルを調査して7人にヒアリングしただけ。当時の松野博一文科相がそこで何も出てこず、証言も得られなかったとして『調査目的は達成した』と断言した。これらを仕切ったのは、官房長の佐野さんですからね」(全国紙社会部記者)

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東京医科大には補助金として3500万円が交付されたが、加計グループに対して交付された補助金は、千葉科学大が3752万円、岡山理科大が4121万円と、東京医大を上回っている。

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佐野容疑者が東京医大に便宜を図ったのは2017年で、この加計グループ2校が選定された次の年のこと。つまり、「総理案件」である大学が、しかも2校もねじ込まれている実態を知る立場にあれば、「それぐらいは許される」という見込みが佐野容疑者にはあったのではないか。そう勘繰らずにはいられないのだ。

 安倍首相が血税をお友だちに流し、その実態が暴かれても平気な顔をして総理の座に座っている。その親玉のモラルのなさが、霞が関にも伝染しつつある──。「最大のガン」が幅を利かせるかぎり、こうした問題が後を絶たなくなるのは間違いない。そして、不正入学問題への捜査と同時に、今回クローズアップされた加計2校の選定についても、そのプロセスを明らかにするべきだろう。
(編集部)


ここにも加計系列が居ると。
どんだけ入り込んどるねん?

デマを率先して流している上念司氏は、「じょうねんつかさ」なのか「かみねんじ」なのか悩みどころ。真相は、知りたくもないが(笑)

DHCテレビジョン↓
ネトウヨ御用達であり、アベチャンネルの様相を呈している。
ここは、ホイホイですな(笑)



加計孝太郎は岸信介が晩年になって作った庶子の一人”ということに加え、浜田マキ子(本名:濱田麻記子)も岸信介の子であると書かれています。  
“浜田マキ子は、DHC テレビジョン(通称:DHCシアター)の社長として、「ニュース女子(TOKYO MX)」のスポンサー”とあります。ネトウヨ御用達の ネット…

2018年03月23日 12:36

@mit_qi @NikoTwiteer わー !
このメンバー 勢揃いって感じですごいですね
籠池さんのとこで講演されてた方もいますね

2018年04月04日 20:28


詳しくあった↓

『財界にっぽん』日本を破壊したゾンビ政治と愚民化のための言論統制 藤原肇氏
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12360995323.html
◆関係者の誕生データ

 岸信介     1896年~1987年 90歳で没
 岸良子(妻)     

 安倍晋太郎   1924年~1991年 67歳で没 
 安倍洋子(妻) 1928年~ (岸信介32歳のとき)

 浜田 マキ子   1942年 - (岸信介46歳のとき..〇)

 安倍 晋三    1954年

 加計勉      1923年~2008年(岸信介27歳のとき?..×)

 加計孝太郎   1951年~ (岸信介55歳のとき..〇)

 岸信介  没年 1987年 90歳

生前の岸と親しかった政治評論家の今井久夫は、岸の「巣鴨プリズン」出所時の話を次のように記している。「(出所とともに)田布施に飛んで帰った岸は、その晩、良子を寝かせなかったという噂が流れた。田布施の古い家は、かなり震動したに違いない。


素性を隠して血族を残す手法は、偽ユダヤの伝統芸。
田布施界隈と偽ユダヤ、他人に成り済まし内輪で金を回す手法が、非常に似ていると感じる、今日この頃であった。

話が脱線したが、「スパコン疑惑絡みで検察が押収した資料の中から出て来た」=すでに検察が証拠を握っているので、逮捕までスピード感があると言うのが、ことの真相ではなかろうかと思う。
それにしても教育行政、補助金の闇も相当深そうです↓
全てが劣化している。
メモ。



文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ
2018年7月7日 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/232804




<転載終了>