大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

不妊化した蚊の放出実験で個体数激減の成果、感染症対策 豪州

ライブドアニュースより
http://news.livedoor.com/article/detail/14991046/
<転載開始>
2018年7月10日 16時43分

オーストラリア・クイーンズランド州ケアンズで撮影されたネッタイシマカ。同国の連邦科学産業研究機構(CSIRO)提供(2018年4月13日撮影、同年7月10日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】デング熱などの感染症を媒介するネッタイシマカの繁殖を抑えるため不妊化させた雄を放出する実験がオーストラリアで行われ、蚊の個体数が80%以上減ったことが分かった。研究者らが10日明らかにした。世界各地に生息する蚊との闘いに希望をもたらす成果だ。

 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の研究者らが、豪ジェームズクック大学(James Cook University、JCU)の実験室で繁殖させた雄のネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)数百万匹を繁殖させ、生殖不能になる細菌「ボルバキア(Wolbachia)」を感染させた。

 これらの蚊をクイーンズランド(Queensland)州イニスフェイル(Innisfail)周辺の屋外実験区画に放出した。放出された雄の蚊は3か月間にわたり雌と交配。雌は産卵したが卵はふ化しなかったため個体数が激減した。

 ネッタイシマカは世界で最も危険な害虫の一つで、デング熱やジカ熱、チクングニア熱などの病原体を媒介し、全世界で毎年数百万人が感染している。

 JCUのカイラン・ストーントン(Kyran Staunton)氏は実験の成功は大きな進歩だと述べ、「今回は熱帯地帯における初の共同実験で、多くのことを学んだ。ネッタイシマカが生命と健康に脅威を与えている他の地域で、このアプローチがどのように適用されるか見ていくのが非常に楽しみだ」と話した。

 いわゆる不妊虫放飼法技術(sterile insect technique、SIT)はこれまでにも使われてきたが、効果を上げるには人工的に繁殖させた蚊から雌を除去して雄だけを選び、大量の雄の蚊を放出させなければならない。今回の実験ではグーグル(Google)の親会社アルファベット(Alphabet)傘下のライフサイエンス企業「ベリリー(Verily) 」が自社の国際デング熱プロジェクトの一環として開発した蚊の飼育、雄雌分別、放出技術が用いられた。
【翻訳編集】AFPBB News

コメント一覧

    • 3. 青雲
    • 2018年07月11日 01:38
    • いや 酔っ払いさんとは 棄民された宇宙で酌を交わしたい

      自分がアナライザーで 酔っ払いさんが佐渡酒造です

      宇宙戦艦邪馬台で共に転生どうっすか?

    • 2. 酔っ払い
    • 2018年07月11日 01:10
    • 蚊が減っていいと思う反面、蚊が人だったらと思うとね。

      可能な限り大繁殖し、そして大量絶滅する、生まれたものは破壊され死に到るの繰り返し、それが

      生命の歴史、わたしは個人的にはもう同じような繰り返しがいやなので転生したくないかな。
    • 1. 青雲
    • 2018年07月10日 21:58
    • 生殖不能になる細菌「ボルバキア(Wolbachia)」

      いずれ変異すると思うよ 人間にも感染するように

      googleの親会社って聞いただけでなんか薄ら寒い

      大層なお題目掲げて反対意見を封殺して

      人口削減に勤しむんでないの? ダイジョブですか?

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