大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

『オオマサガスが日本で発明された意味。

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=172297
<転載開始>

『オオマサガスが日本で発明された意味。それは自然と共生して栄えてきたこの国でその和を乱し始めてしまった現代の我々が、再び自然の姿に学んで水のように調和する真の文明を創るための天の導きなのではないだろうか』(前編)

 今年のはじめ、父親が目薬を探しているというのでいろいろと調べてみたところ、オオマサガスの日本テクノ株式会社さんが目に差す水を出しているということを知りました(※)。水からエネルギーを取り出すオオマサガス!ということは知っていましたが、健康・医療への貢献もあるのか!と早速お取り寄せしてみました。その際に、見学をさせていただけたら幸いです!との旨をお伝えしました。ど素人ながら何と大胆な(汗)・・・するとなんと「ぜひどうぞ!」との連絡がきたのです!
 水を振動攪拌しながら電気分解することで発生するオオマサガス(酸水素ガス)、その酸水素ガスを基にしてエネルギーを取り出すというのですから、原理自体はとてもシンプルです。しかし、水からエネルギーを得るという、しかも入力より出力の方が大きいという、それこそ革新的なエネルギーなのです。
 こうしたオオマサガスの発見及びその活用法などにおける一連の過程において、大政龍晋氏は論理的思考を超えたひらめきが後押ししてくれた!自分でないものの力が働いた!とおっしゃいます。
 かつてローマ帝国が衰退したのは、真善美を追求する文化を忘れて軍事、政治、技術に重きを置いたことが大きく影響しているように思えてならない!という大政氏。既得権益のしがらみが逆巻く現代の世の中において、オオマサガスがなかなか表に出ることができないでいる理由を垣間見るかのようです。

 東京電力福島第一原子力発電所内に大量に増え続けるトリチウム汚染水について、経産省資源エネルギー庁は処理方法を検討していて、規制委の更田(ふけた)豊志委員長は「海洋放出が唯一の手段」と発言しました(※)。本当に真剣に検討した上で、海洋放出が唯一の手段!としているのでしょうか?ぜひ「正直、公正」に処理方法を検討してもらいたいものです。ここにしかない、そしてどこにでもあるともいえるオオマサガスこそは、答えの一つになり得るかもしれないのですから。(詳細は後編で)

 『日本でこの技術が発明された意味。それは自然と共生して栄えてきたこの国でその和を乱し始めてしまった現代の我々が、再び自然の姿に学んで水のように調和する真の文明を創るための天の導きなのではないだろうか』(大政龍晋著「地球を変える男」より)

(※)今現在、「医薬品との誤解を避けるため、本ページ内容を一旦停止いたします。」とのことです。
(※)この記事はゆっくり取りかかる予定でしたが「海洋放出が唯一の手段」の発言を受けて、急きょ書きました。
(しんしん丸)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
水中において煙のように見える"オオマサガス"!
大田区と言えば、技術を磨き、高付加価値化の路線をとっている中小企業の多い区というイメージがありますが、日本テクノさんもそうした中小企業然としたビルの一つでした。
ただし、まさに”地球を変える"という高い志を掲げた、意気高き中小企業さんです。
まず通された応接室には、数々の賞が飾られています。平成九年には、橋本龍太郎内閣総理大臣より黄綬褒章も授与されておられます。
そして置かれている水槽には、”淡水魚・海水魚共存水槽”と書かれています。
「どういうことだろう?エアレーションがオオマサガスなのかな?」と。後で社員さんに聞いたところ、社長がされている実験で何をしているのかは秘密らしいとのこと。


そして壁には、日本経済新聞に掲載された記事が貼ってあります。

​​日本経済新聞:2011年2月1日

2011年の記事です。オオマサガスがいろいろと話題になったころです。
車から出る二酸化炭素の排出量が半減する!との記事です。

​​日本経済新聞:2018年6月1日​​

今年の6/1の記事で、新たにわかった画期的な情報が載っています。(詳細は中編にて)
しかしほとんど話題になっていないようです。

??と好奇心が渦を巻きはじめたころ、日本テクノ株式会社の大政龍晋社長がお見えになりました。
にこにこした79才の大政氏は、ポイントをわかりやすく説明して下さった上で、見るのが一番!、早速オオマサガスをご覧いただきましょう!とおっしゃって、颯爽と階段を下りて行かれました。
若さの秘密はやはりオオマサガスにあるに違いありません!?

(続きはこちらから)


まずは、水を振動攪拌する装置です。
4枚の羽が上下に振動しています。
低周波による縦振動です。
この方法により、水中には泡が立ちません。
原理的には単純に見えますが、これは画期的なことで、ムラなくメッキ混合する際とか、食品で油性のものと水性のものを乳化させる時などに威力を発揮します。


水が均等に混ざり合っている流れがわかるように、ストローの切れ端を入れてあります。
切れ端は水中を立体的に均等に動きます。
攪拌する際に振動させるという振動攪拌は、大政氏の発明です。
試行錯誤の上、最初にこの水の流れを見た大政氏はたいへん驚き、感動したとのことです。
振動エネルギーを流体エネルギーに変換することができた!と。


次に水を振動攪拌しながら電気分解する装置です。
通常の水の電気分解では、水素と酸素の混合した燃えるガス、ブラウンガスが発生します。(ブラウンガスは酸水素ガス、爆鳴気ともいわれるガスで、点火すると大量の熱とともに爆音を発して水になる危険なガスです)


水を振動攪拌しながら電気分解をすると、見た目に煙のような微細なガスが生成されます。発生する気泡はナノ単位です。
この煙のような気泡こそが、オオマサガス
なのです!
ブラウンガスとは違って、点火しても爆発したりしません。

◎大政氏は20数年前、ある展示場で既存の振動モーターに出会ったときに、雷に打たれたような衝撃を受けたそうです。
そしてその四年後に、振動モーターを利用した攪拌のイメージが泉が湧き出るようにスーと出てきたとのことです。
これにより、メッキ加工の工程で処理液の均一な攪拌ができるようになったのです。そしてそれは、洗剤を入れても泡立ちがないため、きれいな洗浄処理もできたのです。
さらに、従来のメッキ液の老化廃液は重金属を多く含み、処理も大変で海洋投棄されていましたが、このメッキ液を振動攪拌しながら電気分解をすると重金属が完全に無害化処理されることがわかったのです。
そしてここからさらに、振動攪拌技術を使って水からブラウンガス(酸素・水素混合ガス)を作ろうと思いついたとのことです。

オオマサガス…OHMASA-GAS(Oxygen[酸素]・Hydrogen[水素]・Mixing[混合]・Atomic[原子]・Symmetrized[調和した]・Aerating-Gas[ガス])

◎水を振動攪拌しながら電気分解することで得られるオオマサガスこと酸水素ガス、その煙のような泡こそが実は画期的な働きをするということが徐々に解明されていき、今に至るのでした。
この煙のような気泡が、想定をはるかに超えた実に驚くべき働きをするのです。
そして、この振動攪拌された水もまた、生命力を活性化させるような特別な水となっているのです。

次回に続く。燃えるオオマサガス(中編)!

 余談


実は、最初に目につける水を注文した際に”見学させていただけたら嬉しいのですが”とお伝えたのですが、それに対しての返信はありませんでした。
素性もわからない素人を相手にするわけもないでしょうし、フリーエネルギーにも係わるとおもわれることなだけに、いろいろと事情もあることだろう!とおもっていました。
その後、父親から「あの水が気に入った!無くなったのでまた頼む!」との連絡を受けて、再度水を注文した際にダメ元で”見学希望”の旨をまたお伝えしたのでした。
するとなんと翌日、大政龍晋氏ご本人から電話が入ったのです。「どうぞ見学にいらして下さい」と!
なぜ今回はOKが出たのか?とその時は驚いたものですが、ひとつだけ思い当たることがありました。
実は前日の晩に、ぺりどっとさんの情報で知った”ケイシーのひまし油”を初めて試していたのです。このシンクロに、オオマサガスとの出会いはまさにひまし油の恩恵だった!と感じています。
こうして記事を書かせていただけたましたこと、改めてエドガー・ケイシー様に感謝いたします。

Writer

しんしん丸

2015年のシャンティ・フーラ主催の関東交流会にてお手伝いをさせていただきました。平安の花を愛でる、幸せ者の一人として。

想念と電磁波の海たる東京で、ナディーチャート風水の結界ある自宅に引きこもっています。といいながらもよく出歩く、5種です。
もちろん、いろいろと出かけるのはほぼシャンティ・フーラ絡みです。ですから出歩いてはいますが、出歩いてはいないのです・・・と、どこまでもシャンティ・フーラ的な7種です。




<転載終了>

 コメント一覧 (1)

    • 1. あ
    • 2018年09月08日 11:54
    • フリーエネルギーというが副作用の検証が要る。
      科学的未知のエネルギーを消費しているだけという可能性がある。

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