大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

地球ニュース:9.11をハリケーンが席捲

 シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=173805
<転載開始>

地球ニュース:9.11をハリケーンが席捲

 この週末に米国東海岸に上陸すると見られているハリケーン・フローレンスの話題です。急激にカテゴリー4クラスになり、トランプ政権が厳戒態勢に入っています。お蔭で9月11日は9.11一色にはならず、ハリケーンの話題が盛んに取り上げられました。タイミング的に物凄く胡散臭いです。
 ただ、災害が迫る中でゴルフや宴会に勤しむどこぞの天ぷら総理や、沖縄やヨーロッパへの公費旅行に飛び回る府知事と違って、連邦も各州もトップが早めの対策に奔走しています。当然のことなのに、「偉いな」と感心してしまう自分が悲しい……。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
9.11をハリケーンが席捲

9.11どころじゃない


9.11から17年目、アルファベットの17番目はQ、ということで、なんらかのディスクロージャーがあるかとトランプ大統領のツイートをチェックしていたのですが、その前日から話題はこちら

ハリケーン・フローレンスです。11日もホワイトハウスはその対策に追われていたようです。9.11関連のツイートもありましたが、フローレンスは2005年の「ハリケーン・カトリーナの再来」、「60年間で最大級」、「モンスター」などと噂され、「それどころじゃない」様子。

現在はカテゴリー4ですが、カトリーナ同様に最大レベルのカテゴリー5になる可能性が高いそうです。しかも上陸するとみられるハンプトン・ローズ周辺は避難ルートが非常に限られている地域なので、FEMA(連邦緊急事態管理庁)が住民に避難を開始するよう呼び掛けています(※今確かめたら、一部地域では避難命令になっていました)。こちらの記事によると、既に近隣のガソリンスタンドではガソリンが底を尽き、スーパーの棚からは食糧や飲料がなくなっているそうです。



また、ダーブー777氏の動画を久しぶりにチェックすると、アメリカの海軍がフローレンス上陸に備えて、バージニアにある世界最大の海軍基地から30近くの艦船全てを沖へ避難するよう命じていました。


第二のフクシマの可能性


少なくとも10の原発が直撃を受ける可能性があるそうです。北上するのなら15の原発が危険に曝されます:

ヘルスレインジャーことマイク・アダムズ氏もインフォーウォーズ局で同じ話題を取り上げていました直撃コースの沿岸で、1970年代に作られた2基の原発が稼働中とのこと。アメリカ版フクシマになる可能性もあるそうです。

通常は東海岸に近付くにつれ、勢力を弱めるか、方向を変えるらしいのですが、フローレンスはその逆。ということで元陸軍のウィリアム・マウント氏は、CIAの関与を疑っています。

更にダーブー777氏の最新の動画では、春先にFEMAが同じカテゴリー4のハリケーンを想定して災害シミュレーションおよび訓練をやっていたと指摘。その軌道が今回のフローレンスと非常に似ているみたいです。シナリオでは「33の大型配電所が高潮ないしは大規模浸水により危機に曝される」と見積もっており、カバールの大好きな「33」が登場します。


トランプ攻撃の格好のネタ


まさかとは思いますが、最近のカバールは知能劣化が激しいのか、物凄く分かり易い偽旗攻撃をしてきます。なので9.11にぶつけてきたのでは、とふと思ったので、調べてみました。

ワシントンポスト紙はハリケーンが再びこの国の沿岸に押し寄せてくる。トランプが加担」と題して、近年のハリケーンが大型化し、停滞し続けて被害を拡大しているのはトランプさんのせいだと非難。大統領は地球温暖化の対策を怠っていると言いたいのだと思いますが、記事本文にまで「異常気象に関しては、トランプ氏が加担している」と書くのはやりすぎ。

加えてこちらの記事によると、トランプさんがFEMAの予算のごく一部をICE(移民・税関執行局)に廻した点もやり玉に上がっています。9.11で遺族を虐めぬいたMSNBCの司会者レイチェル・マドゥが嬉々として糺弾していました。

FEMAの本年度予算150億ドルの内、1,000万ドルだけで、FEMAの被災救援基金にはどちらにせよ充てられない部分なので、実際には無関係だそう。現在、大手メディア各局はしつこくこの報道を展開しています。

トランプさんの今後の対応によっては、11月の中間選挙に向けてカバールの格好の餌食になりそうな気配。気象操作をしているのはカバール側なんですけれどねぇ。


おまけ


ということで、避難対策マニュアルです:

「①ビールを引っ掴む。②死に物狂いで走る。」

……じゃなかった。


6つのPを忘れないように。①People(人々)とペット、②Papers(証明書などの重要書類)、③Prescriptions(診断書)と眼鏡、④Pictures(写真)と家宝、⑤Personal Computers(普段使っているパソコン)、⑥Payment(現金やカードなどの支払い手段)です。

最後に進路予測を:

「生命を脅かす」、「生涯に一度あるかないか」の大型ハリケーン、明日には上陸すると見られています。Q投稿で目覚める人が増えている中、都合よく9.11の話題を人々の意識から掻き消したのは単なる偶然でしょうか。


文・Yutika


Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。





<転載終了>

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

genkimaru1

記事検索
タグ絞り込み検索
情報拡散のため1回ポチッとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ
RevolverMaps
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ふるさと納税
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
[ひふみ祝詞]
天津祝詞
祓祝詞
Amazonライブリンク
楽天市場