日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52031988.html
<転載開始>
中国(中国人)は、外国の重要インフラ、森林地帯、水源地、農地などを爆買いしていますが、それは日本やアメリカに限ったことではなくベトナム(アジア、アフリカも)もかなりの土地、資源、資産が中国に買収されているようです。
しかもベトナム南部の地域が99年間中国に賃借される恐れがあります。
中国が世界中の土地、資源、資産を買収している目的は世界支配です。ベトナムでも中国寄りの現政権が自国を中国に売り飛ばそうとしているそうです。そのため2ヵ月前に大規模抗議デモがベトナムで勃発しました。

昨年2月の記事で、スリランカの港が中国企業(中国政府)に99年間貸し出されることになったと伝えられていましたが。。。中国はこのような手口で途上国を侵略しようとしています。

記事の一部:https://mainichi.jp/articles/20170208/k00/00m/030/129000c
「スリランカ政府は近く、南部ハンバントタ港の運営権を99年間、中国企業に貸し出すことで最終合意する方針を固めた。スリランカ政府高官が毎日新聞の取材に明らかにした。2015年に発足したシリセナ政権は「脱中国依存」を目指し全方位外交を進めたが、財政事情は厳しく、中国に頼らざるを得ない状況が浮き彫りになった。」

そんな中、日本政府は中国に接近しています。尖閣諸島周辺での挑発を一時的に止めることで、日本を飴と鞭で操り中国の思惑通りに日本を持っていこうとしているのでしょう。何しろトランプ政権が中国に貿易戦争で厳しい態度を取っていますから、日本にすり寄ってアメリカと日本を引き離そうとしているのでしょう。
先日、プーチンが領土問題を棚上げにして平和条約を結ぼうと言ったのは、日本をロシアと中国側につけ、アメリカを孤立させるためだったのかもしれません。
中国とロシアに安倍政権は騙されようとしていました。

https://beforeitsnews.com/v3/alternative/2018/3636704.html
(概要)
9月13日付け

Vietnam, Australia ‘WILL’ fall like Tibet to China, says Vietnamese Community in Australia


オーストラリアのベトナム人コミュニティが、ベトナムはやがてチベットになってしまうだろうとベトナムの今後を心配しています。
9月6日に彼らはメルボーンのビジネス街で「現在、我々は母国がどうなってしまうのかを非常に心配している。ベトナムは既に中国に侵略され支配されている。」と書かれた資料を通行人に手渡しながらベトナムの危機を訴えました。

海外在住のベトナム人らは、母国の現政権が母国を中国の領土にさせようとしているという噂を耳にしたため、現政権の姿勢に強く反発しています。

©Google Map

2ヵ月前にベトナム南部で市民の大規模抗議デモがありました。もしそのデモがなかったなら、今頃はベトナム南部は、99年間中国に貸し出される特別行政経済区になっていたはずです。しかしデモの結果、そのための法案が先延ばしになりました。

国内外のベトナム人は、中国は単にこの地域を賃借するというのではなくベトナム全土を奪い取ろうとしていると懸念しています。


ベトナム人コミュニティによると、中国共産党は大分前からベトナムの港、農場、送電網など重要なインフラと資産を買収し、文化及び教育機関にかなりの額を寄付してきました。

中国共産党は意図的にこの地域を賃借しようとしており、これはまさに習政権による戦略です。また、ベトナム人らは中国で起きている人権問題にも大きな懸念を示しています。中国政府は法輪功実践者を大量に殺害してきました。


©The Epoch Times

チベット問題に関しても世界は無視してきました。このまま国を守るための対策が取られなかったら、ベトナムもチベットのようになってしまいます。

©Wikipedia | SFT HQ (Students for a Free Tibet)

ベトナムの元国会議員、Nguyễn Minh Thuyết氏によると、中国共産党は、ベトナムの国境沿いにある森林地帯、戦略的な位置にある島々、特定海岸地域など非常に重要な地域を欲しがっています。

中国はこれらの地域を意図的(計画的)に開発してきました。その結果、この地域の環境が破壊されています。土壌、水、大気の汚染の深刻化により数百万人の周辺住民の健康が損なわれています。
ベトナム政府は中国に自国を売却しています。中国がベトナムのこのような重要な地域を獲得できれば、2020年までにベトナムのほぼ全土が中国の支配下に置かれます。そうなると、中国はベトナムの地元経済、金融、文化に対して独自のソフトパワーを行使することになります。





<転載終了>