本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
最後の方の「私は故船井幸雄氏が「本物は安い」と言っていたことを思い出しました。」
に、思わず吹き出しそうになりました。
高額な講演料を取っていたのに・・・
<転載開始>
 先日、本屋で何か面白そうな本がないかと探していたら、『120歳時代の生き方』という本がありました。
 昨今、人生100年時代という言葉を聞くようになりましたが、すでに100歳どころが120歳になったのでしょうか。
 ちょっと興味が湧いたので、読んでみることにしました。
 著者は、自衛隊出身で、現在は農業の研究などをするアートテンという会社を設立して活動している高橋呑舟(どんしゅう)という人と、建設現場で使われるロボットなどを制作する会社を経営する西村光久という人の2名です。
 私は本の中で、西村光久氏が制作したCS60という製品に興味が惹かれました。
 CS60は、人間の60兆個の細胞を自然に滑らかな状態にするという、Cell Smooth 60trillion から付けられた名前だそうです。
 まずそのユニークな点は、西村氏はこのCS60を夢ワークで作ったことです。
 基本的な原理は、作った本人の西村氏ですらよくわかっていないのかもしれません。なにしろ天から降ってきたアイデアだからです(西村氏は構造は理解しているが、その基本原理は理解していないのでは、という意味です)。
 以前、当HPでサアラさんの夢ワークの記事が書いたことがありましたが、私はそれからピンときた夢は、目が覚めたときにメモするようになりました。
 西村氏の夢ワークは、筋金入りのようです。なにしろ夢ワークで得た情報で、ロボットまで作ってしまうのです。
 私はこういった胡散くさい話が大好きで、特にCS60には大きな興味が湧いてきました。
 では、私がCS60に興味を持った話題から紹介したいと思います。
 『120歳時代の生き方』(高橋呑舟、西村光久著、徳間書店)から抜粋して紹介します。



       ・・・<『120歳時代の生き方』、p22~p24から抜粋開始>・・・

 コンビニの食品で生きている人の身体の叫び:西村

 10ミクロンとか15ミクロンという細胞レベルの話をすると、みなさん見えない世界を理解できなくなりますから、私はいつもイメージとして見える大きさと自分の身体に置きかえて説明します。
 たとえば食物が小腸で吸収されるとき添加物も一緒に混ざって吸収されます。そのイメージはと言えばパンの生地を練っているときに異物が混入した状態ですね。パンが焼きあがって商品になったときは異物がパンの表面にボコッと付いている、その状態が10ミクロンの細胞だとしたら、私の身体のところどころにボコッ、ボコッ、ボコッと、イボのような異物が付いた細胞があるというような状態ですよ、と説明すると、みなさん気持ち悪いと言います。
 そういうものが身体にストレスをかけます。それを感じたのは、コンビニストアの弁当だけを食べている女性がCS60を受けに来たときです。「24時間、365日、私はコンビニで食事をすませています」という彼女の身体に、CS60をボンと置いた瞬間、「ギャー!」と叫びました。まだ施術をする前です。
 「痛い、何をしたのですか」と言うのです。
 「施術をするので置いただけですよ」と言い、またやろうとすると「ウアー痛い!」と言って、とてもじゃないけどさわれませんでした。
 それで「何を食べているのですか」と聞いたら、お弁当、おやつ、飲み物、すべてコンビニで調達しているということでした。
 その頃、私はコンビニの弁当を車の中に放置していても腐らないことを関係者から聞いていました。また大福も車の中に1年間置いていても腐らないでそのままの柔らかい状態であるということでしたから、彼女の身体にはそういうものが入っているのですね。要するに防腐剤です。
 いくら微小であっても、そういうものが身体に入って蓄積していけば、やはり少なからず影響はあるだろうと思いました。
 そこから出てくるストレスが、身体を壊していくというのはCS60をやっていると、手に取るようにわかります。そんなにひどくない人でも、そのストレスを取ってあげると気持ちが変わりますし、行動も変わっていきます。
 CS60でこすると痛いというのは、静電気や迷走電流、電磁波や細胞間の老廃物が細胞から抜けるときの痛さです。悪いところは身体にトゲ(異物)が刺さっている状態で、そのトゲを引く抜くときに痛さがあるのですが、老廃物や異物が取れてしまえば力を入れてさわってもまったく痛くなりません。かえって気持ちがいいぐらいです。
 最近、健康指向が注目を浴びて、コンビニでも食品添加物を問題視し、研究、努力しはじめている現状は歓迎したいと思っています。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 このエピソードでCS60に身体を治す(癒す)不思議な力があることがわかります。
 さらに不思議なのは、次のエピソードです。
 なんと、人間の精神にも影響を与えるようなのです。


 ・・・<『120歳時代の生き方』、p39~p41から抜粋開始>・・・

 CS60は、身体にとって余計な物質、とくに静電気とか電磁波などを抜き取っていきます。私は天才かと思うほどすばらしいものを作ったと思っているのですが(笑)、これは私の力ではありません。たぶん上から降りてきた力だと思います。夢で教えてもらったのですから。
 作った当初は、腰痛などの痛みが取れればいいかなと思っていましたが、実際にこれを使い始めて、人間が持っている不調は、ほとんど消えてしまうことがわかりました。私がこれまで体験した中では、これはできませんねと言ったものはありません。そういう意味ですばらしいものです。
 その中でも、とくに、心の病にはすばらしい効果を示します。
 おもしろい話では、怒りっぽい野球の監督さんがいて、その方は選手がエラーするたびに、「バカヤロー!」と怒鳴り散らしていたそうです。それで今、自分でCS60を使い始めたのですが、ある日選手がエラーをしたのでまた監督の雷が落ちると思ったら、静かなんです。そうしたら監督がその選手を呼んで、今のエラーはこうこうだから起きたんだと説明し、ちゃんとやれよと静かに言っているのだそうです。それ以来、鉄拳が降りなくなったそうです。
 野球部の子どもたちのケアを目的にCS60を取り入れたのですが、「いちばん変わったのは私自身です」とおっしゃっています。自分の中に昔からあったイラつきとか怒りがなくなって、落ち着いて会話ができるようになったと、この前お店に来てしみじみとおっしゃっていました。
 それを聞いたとき、人間が持っている波動というのか、イライラというのは、全部異常波か迷走電気だと思っていましたが、それを身体の中から抜き取ってあげるだけで、怒りっぽい性格だと思っていたものも消えていくのだと確信しました。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 次に、動物にCS60を当ててみた話を紹介します。


 ・・・<『120歳時代の生き方』、p60~p61から抜粋開始>・・・

 以前、こんなことがありました。
 友人が大型犬を飼っていて、長年家族とともに可愛がっていましたが、その犬が3カ月間寝たきりの状態になったのです。
 私はCS60で、その大型犬の肩のところをこすってみると、痛かったのでしょう。私の手を噛みつきそうになりました。けれど次第におとなしくなり、お腹をやった後、大量の糞をしました。その後も20分ほど続けると、やおら立ち上がり、そのまま台所に行き、そこにあったスイカをバクバク食べて家の中をぐるぐる歩き回りました。よほど嬉しかったのでしょう。私の側を離れなくなりました。
 3カ月後にその犬は亡くなりましたが、死ぬまで毎日元気に歩いていたそうです。散歩の途中にバタッと倒れ、そのまま逝ったと友人から聞きました。
 人間の場合も、寝たきりの人が起きたり、歩行困難な人が結構歩けるようになったりすることがあります。先日いらっしゃった方も、車椅子で来られたのですが、帰りは車椅子を押して帰られました。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 うーん、CS60って何なんでしょうか。
 最後に紹介するのは、西村氏の夢ワークの様子です。


 ・・・<『120歳時代の生き方』、p110~p113から抜粋開始>・・・

 思い続けていると夢が教えてくれる

 私はこれまで建設現場でいろんなものを作ってきました。亜鉛メッキ鋼管を溶接するときは、気化した亜鉛のガスを吸い込むので身体が多大なダメージを受けます。私自身もやってみて、こんな仕事を人間がやってはいけないと思い、溶接をするロボットを作ろうと思い立ちました。研究所に相談に行ったら絶対不可能だと言われたので発奮して作り、業界では大変驚かれました。
 そうした不可能と言われるものを開発していく中で私に新たな力が備わりました。欲しいものをずっと思い続けているとイメージが湧いてきて、それが夜、夢の中に現れるようになったのです。でも目覚めると忘れてしまいますから、夢の見方を自分で研究し、寝る前に枕元にボールペンと紙を用意して寝るようにしました。見たいシーンが夢に現れると、それをまずジーッと観察します。真横から見たり、下から見たり、上から見たりして、立体的な形状をよく見るのです。
 それで全体像がまとまったら、目をつぶったまま態勢を徐々に変えてうつ伏せになり、何回も同じシーンを見ながらメモを取ります。メモに書きとると、目を開けても記憶が残りますので、そのまま仕上げます。そして翌日もまた夢でその続きを見るのです。じつは子どものときから私は見たい夢は連続で見ていました。
 もう少し説明すると、まずロボットを作ろうと思ったときは、四六時中そのことを考えていて、夜寝ると夢の中でその映像が出てくるようになりました。その夢も自分の見たいところから入っていって、ここはこうなっているんだとしっかり細部を見ます。上から見たり、横から見たりしているのですが、やがてそれを夢から引き出して絵にしなければなりません。
 最初のうちはどうしたら引き出せるのかわかりませんでした。いい夢を見たと思ってそのまま起きると記憶にないからです。夢の記憶はあるのですが、それを絵にすることはできませんでした。
 そこでなんとかしなければならないと思ったときに、子どもの頃に夢の続きを見ていたことを思い出し、見た夢を記録できるようにノートとペンを用意したのです。最初はシャープペンシルで描いていたのですが、力を入れると芯がボキッと折れてしまい、それからはボールペンに変えました。
 その夢が核心に達したとき、ゆっくり寝返りを打って腹ばいになり、目を開けずにとにかくペンを動かしてみました。そのうち覚醒していきますから、それを絵にしていきます。それから目を開けて、一気に記憶にあるものを描いていきます。1回では描ききれないので翌日また、その夢の続きを見るのです。
 最初のロボットはほとんどそれで仕上げました。というのはロボットを作ったことがないのですから、夢の中で教えてもらうしかなかったのです。なぜあのときロボットを作ろうと思ったのか、それが不思議でしかたありません。そして、なぜあのとき「じゃあ作ろう」と言ったのか、今でも不思議なのです。
 図面ができて、ソフトを入れるしくみもできて、ロボットはできました。そのあとの生ゴミ処理機もそうですが、そのしくみもふつうではありえない構造です。
 それも夢に出てきたのですが、作り始めると早いのです。毎晩ベッドに入り、目をつぶると15分くらいで夢に出てきますから、それを図面に起こして仕事に出かけ、また夜になるとその続きを見ます。ですから毎晩睡眠時間は15分くらいでした。そういう意味で、それらを作っている間は、すごく充実した日々でした。
 そうした仕事の延長線上で、このCS60もできたのですが、この中の構造もまたあり得ないものです。自分で作りましたから自分ではわかっていますが、自分で作っていても中途半端な知識ではその構造を理解できません。逆に優秀な人の頭では絶対に理解できません。常識ではあり得ないからです。それほど複雑であり、かつシンプルです。この中身を人に見せたら、ある程度知識がある人は「あり得ない」と言います。そんな商品です。
 これが最初に夢の中に出てきたときは、私も意味がわからず、何を見せられているのか、さっぱり理解できませんでした。ロボットの場合は個体でしたが、CS60はスピンの状態だったからです。そのスピンの意味がまず理解できませんでした。
 エアコンの室外機をなくすための商品を作っていた際にスピンの勉強をし、スピンの構造を研究する中で、スピンをかけることでものすごい能力が出るということがわかっていました。その予備知識があったからこそ、夢で教えられる中でその構造がやがて理解できるようになり、実際に形に反映することができたのだと思います。そう考えると、この人生に無駄なことはひとつもありませんね。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ネットで調べてみると、CS60の施術を受けられるようです。
 しかも1万円以下の値段です。私は故船井幸雄氏が「本物は安い」と言っていたことを思い出しました。真に世の為、人の為に活動する人は、お金儲けでやっているのではないということでしょう。
 私は今度予約してCS60の施術を受けてみようかと考えています。
 というのも、私は外食をする際は無理ですが、家に居るときは、食品添加物を一切摂らない無添加生活をしているからです。
 もしCS60を掛けて、私が「ギャー」となったら、私の無添加生活は偽物だったということになります。
 これは一度試してみたいところです。


(2018年9月17日)


<転載終了>