タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16598.html
<転載開始>
シリア、露軍機を誤射撃墜:イスラエル機のアクロバット < newsNueq-1534 >より転載します。
貼りつけ開始

 DEBKAfile
 Russia accuses Israel of pushing its missing spy plane into Syrian line of fire
 ロシアは、イスラエルが偵察機撃墜の責任をシリアに帰せたことを非難
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 <https://www.debka.com/russia-accuses-israel-of-pushing-its-missing-spy-plane-into-syrian-line-of-fire/>
 Sep 18, 2018 @ 12:21

 < 抄訳 >

 ロシア国防長官は17日、イスラエル戦闘爆撃機に依るシリア空爆に際し、
 シリアの迎撃ミサイルがロシアのIL-20ハイテク偵察機撃墜した件に関し、
 イスラエル機に依るロシア機カバー行為を激しく非難した。

 イスラエル機は、ミサイルサイトとロシア機の間を飛行。
   赤外線探知でロックオンされたミサイルが到達直前にこれを回避すると
   赤外線探知はその先にあるロシア機にロックオンする。

 ロシアのスポークスマンは、同時刻にフランスのフリゲート艦が
 シリア:ラタキア海岸でミサイルを発射したことに言及したが、
 フランスの軍隊スポークスマン、パトリック・シュタイガー大佐は関与を否定。
 
  戦闘現場概説図
  <https://s3-us-west-2.amazonaws.com/debka/wp-content/uploads/2018/09/18122050/SyriaLatakiyaAttack.jpg>
https://s3-us-west-2.amazonaws.com/debka/wp-content/uploads/2018/09/18122050/SyriaLatakiyaAttack.jpg

 この問題が、プーチンとネタニエフ間で解消される可能性は乏しく、
 米軍の存在でロシアの怒りが増幅される可能性もある。

 フランスの関与に関しては広範なエピソードの意味が暗示されるが、
 海上ミサイルは実際にはイスラエルのミサイル船によって発射された。

 この事件は、ソ連がエジプトとシリアにイスラエル攻撃サインを出した
 1973年のヨム・キプル戦争の45周年の日に発生した。

  DEBKA(デブカ)ファイルは、モサドの有名なニュースサイト。




 産経iZa
 シリア軍、露軍機を誤射か 周辺にイスラエル機 報復示唆
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 http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180919/wor18091900100002-n1.html
 2018.9.19 00:10




 産経iZa
 イスラエルの露軍機誤射でイランを非難 
 シリア内戦で米国務長官 トランプ氏は「良い状況ではない」

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 http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/180919/wor18091910390009-n1.html
 2018.9.19 10:39

 ポンペオ米国務長官は18日、シリア北西部ラタキア沿岸の地中海で17日深夜、
 アサド政権軍の誤射によりロシア軍の偵察機が撃墜され、
 15人が死亡したことを受けて声明を出し、米政府として「悲しみ」を表明した。
 同時に、シリア国内でのイランの活動が誤射の原因となったとの認識を示し、同国を非難した。

 米メディアによると、露軍機は、イスラエルの戦闘機4機が
 シリアの軍事施設を空爆する作戦中に撃墜された。
 イスラエルは攻撃した軍事施設がイランのための兵器製造に使われていると主張している。

 ポンペオ氏は声明で、アサド政権を支えてシリア内戦に介入するイランが
 危険な兵器システムをシリア国内に行き渡らせることは「地域の脅威だ」と主張し、
 イスラエルを擁護した。
 国連主導のシリア和平を急ぐ必要があるとも強調した。

 トランプ大統領は18日、ホワイトハウスでのポーランドのドゥダ大統領との共同記者会見で
 シリア情勢が「良い状況ではない」と述べた。
 また、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)掃討のため
 シリアに駐留する米軍の任務完了が近いとし、
 掃討後の対応について「速やかに決定する」と語った。



 WEDGE Infinity
 シリア、2つの最終戦争が幕開け、米が新政策、無期限駐留へ
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 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13986
 2018年9月18日

 佐々木伸 (星槎大学大学院教授)

 < 抜粋 >

 シリア紛争の終わりに向けた2つの最終戦争が始まった。
 1つは反政府勢力の最後の砦である北西部イドリブ県に対するシリア政府軍とロシア軍による攻撃。
 もう1つは米支援のクルド人民兵軍団による過激派組織「イスラム国」(IS)への総攻撃だ。
 
 ■ 見せしめの絞首台

 シリア政府軍とロシア軍が9月4日からイドリブ県に対する空爆に踏み切り、
 これまでに300回を超える爆撃を実施、市民ら約30人が死亡した。
 アサド政権とロシアはまず、徹底的な空爆で反政府勢力の拠点を叩き、
 その後に地上部隊を侵攻させる作戦だ。

 同県には国際テロ組織アルカイダ系の「シリア解放委員会」(HTS、旧ヌスラ戦線)や
 トルコが後ろ盾になっている反政府武装組織など
 戦闘員約7万人が立てこもっているといわれる。
 ベイルートからの情報によると、HTSが同県の60%を、
 残りをトルコ支援の反政府武装勢力が支配している、という。

 最近、懸念されているのがHTSの住民に対する監視と暴力だ。
 住民が政府側に携帯電話などで情報をリークすることを警戒し、
 県都のイドリブでは町中に監視カメラが設置された。
 北部のハレムという町の広場には9月初め、これ見よがしに絞首台が新設された。
 政府に内通するスパイや政府との和解を主張する“裏切り者”を
 見せしめのために処刑する絞首台だという。
 HTSはこれまで、住民ら1万人以上を連行、秘密の収容所で拷問や処刑を繰り返しているとされる。

 ■ 危機感深めるトルコ

 同県の住民は他の地域からの避難民も含め約300万人。
 国連によると、約160万人がすでに食料不足にあえいでいる。
 政府軍が侵攻してHTSなどと全面戦争になれば、100万人近い住民が新たに難民化する恐れが強い。
 同県と国境を接するトルコはこうした難民の大半が国境に押し掛けてくると懸念している。
 トルコはすでに、200万人を超える難民を抱えており、
 これ以上の難民を収容することは国家的な危機に直面しかねない。

 ■ IS掃討に2、3カ月

 もう1つの戦争、ISへの総攻撃は9月11日に始まった。
 舞台はシリア東部のイラク国境に近いIS最後の拠点、住民6万人ほどの小さな町ハジンだ。

 これまでの戦いと違うのは、立てこもるIS戦闘員にとって
 「戦略的な撤退」という選択肢がもはや取り得ないことだ。
 町を死守するIS戦闘員の数は約1000人と考えられているが、
 撤退するところのない、文字通り玉砕覚悟の最期の戦闘になる。
 指導者のアブバクル・バグダディが潜伏している可能性もある。
 米軍のスポークスマンは作戦終了までに「2、3カ月かかる」としている。

 すでに海外も含め各地に分散したIS戦闘員は「2万5000人」(戦略国際研究所報告)もいる。


 ■ 長期駐留に転換

 シリアをめぐる状況に重大な変化が生まれた。トランプ政権が新政策を決定したからだ。
 6日付のワシントン・ポスト紙によると、
 早期撤退を主張してきたトランプ大統領がこのほど、米部隊の無期限の駐留を承認した。

 シリア北東部にはデルタフォースやレンジャーなど米軍の特殊部隊2200人が駐留し、
 SDF( クルド人主体のシリア民主軍 )に対する訓練や助言、武器弾薬の供与などを続けてきた。

 しかし、選挙期間中からシリアからの撤退を主張してきたトランプ大統領が4月、
 「極めて近いうちに」撤退させると表明し、マティス国防長官らが駐留継続を進言していた。

 衝動的で戦略性のないトランプ氏がこの新政策をいつまで持続させるのかは分からない。
 米軍に死傷者が出るようなことがあれば、同氏が即時撤退を言い出すかもしれない。

 イランの脅威を訴えて、長期駐留を主張してきたマティス国防長官は正論を唱え、
 トランプ大統領の不興を買っている。
 トランプ氏はかつて、長官のあだ名である“狂犬”に象徴される勇猛果敢な軍歴を敬い、
 たびたびホワイトハウスでハンバーガーの夕食を共にした。
 しかし、1カ月半前からまったくなくなった。

 更迭も覚悟しているようだ。ケリー首席補佐官も更迭されることが確実視されており、
 11月の中間選挙が終われば、大きな人事刷新が行われることになるだろう。
 


10月の イスラエル&サウジ vs イラン戦争 が予定(?)されてる中での
意外な事件の勃発。

ネタニエフがプーチンに喧嘩を売った?

トランプ・プーチン同盟のシナリオを読んでいるネタニエフの先制攻撃?



                             nueq



貼り付け終わり、ニュークさん解説。



★この秋:10月に何が起きるのでしょうか?
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<転載終了>