青雲さんより情報を頂きました。

☆Dancing the Dream ☆さんのサイトより
https://ameblo.jp/et-eo/entry-12409823441.html
<転載開始>






金に困っている加計学園の
#岡山理科大 獣医学部が、
学生集めと、スムーズな補助金受給を狙って、
10/7に「シンポジウム」と
午後2時から「理事長の記者会見」を行うようだ。


加計学園の問題は、色々ある。

・倒産寸前 財政危機。
  推定赤字 36億円 / UFJから40億不正融資
・建築費 水増し。
 148億(建築費) ÷ 9830坪(施設面積)=150万(坪単価)
 坪150万円(加計のケース)ー坪87万円(相場)=坪/ 差額63万円
 9830坪 × 63万円=619,290万円 → 61億9290万円 (推定水増し金額)
・図書館に本がない。
 図書費の不正流用の疑惑がある。
・BSL3施設が設置されていない。
・BSL2、3施設の設計の安全性に問題がある。
・動物実験飼育室設計の安全性に問題がある。


閣議決定された政府の方針から言っても、
岡山理科大学 獣医学部は、学生募集の停止
加計学園は、法人の解散だろう。


ーー〈参考〉
経済財政運営と改革の基本方針 2018 について
平成30年6月15日 閣議決定

p13
第2章 -1 - ③大学改革
(大学の連携・統合等)
大学の組織再編等を促進するため、国立大学においては、国立大学法人法を改正し、 一法人の下で複数の大学を運営できる制度を導入する。私立大学については、学部単位での事業譲渡の円滑化や合併の促進など、連携統合や事業承継円滑化の環境整備を 図る。あわせて、撤退を含め早期の経営判断を促す経営指導の強化、破綻手続の明確化を進める。
地方においては、地域の高等教育の在り方を議論する「地域連携プラットフォーム (仮称)」を地方大学等の高等教育機関、産業界、地方自治体が構築できるようにする。
これらの施策を進めるとともに、国公私立の枠を超えた大学の連携を可能とする「大 学等連携推進法人(仮称)」の創設を検討する。

ーー〈参考〉
文科省は、上記の閣議決定を受けて、7月末、
全国におよそ600校ある私立大学のうち
4割が定員割経営難に陥っていることに懸念し、
より踏み込んだ経営指導を行うことを通知。
経営が改善せず債務超過に陥る危険性が確認された場合は、
学生の募集停止や学校法人の解散といった指導を行う方針を示した。
https://www.sankei.com/life/news/180801/lif1808010023-n1.html


しかし、それ以前に、
国家戦略特区に指定された
今治の岡山理科大学 獣医学部の認可に至る経緯に
問題があったことを
加計学園 2トップが認めてしまっている。


〜2015年2月25日に、加計孝太郎は安倍と15分程度の会談をし、
「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」と言った〜

…という加計学園の愛媛県に対するこの報告が、
〈前に進めるための虚偽〉であれば、
虚偽の発言で前に進んだものを元に戻すしかない。
#岡山理科大 獣医学部は、白紙に戻すしかない。
閉校だ。

虚偽でないのであれば、
安倍総理が、
「愛媛県今治市の国家戦略特区の事業者に決った日の
 2017年1月20日にはじめて知った」
…という発言がウソであることになり、
腹心の友に優遇措置を行った証拠となる。

どちらにしても、アウトだ。






渡邊(北村)事務局長 5/31


加計学園 加計孝太郎理事長 6/19

何回 見ても酷いよね。
これが加計学園の2トップ💢


加計学園は、
自民党と同じように、
ヤクザのシノギも真っ青な元 警察の用心棒が、
報道や市民のクレームを排除している。

何と言っても、官邸内には、
官僚トップ・杉田和博 副官房長官、
警察官僚が入り込んでいる。
安倍政権の謀略政治の要だ。






これが加計の用心棒、皆木英也

元岡山東署 署長、岡山県暴力追放対策推進センター。
ヤクザよりヤクザな、マル暴上がりだ。

自民党本部にも、そっくりなのがいる。


〈自民党本部情報調査局 猪股満 〉vs〈神原元弁護士〉
必聴❗️プロの撹乱折衝術❗️

自民党本部 「情報調査局」の猪股満

自民党の「情報調査局」とは、
自民党政権のために広報戦略の主力部署である。
新聞、雑誌、テレビ、ネットなどの情報を集約し、
視聴率や売れ行きをチェックし、票読みをしたり、
世論対策は、広く網を張って、素早く手を打ち、
防御と攻撃に備える。
2005年8月郵政解散の直後、
世耕弘成が導入した組織的広報戦略のための
本格的に始動した《コミュニュケーション戦略本部》。
通称《コミュ戦》の肝になるのは危機管理である。
いわば、一般の人から電話がかかってくる、
苦情センターである「情報調査局」を
この《コミュ戦》の主力部隊にしたのである。
※(鈴木哲夫 著「安倍政権のメディア支配」より)

猪股満は、
手強いクレームに対応するための プロのテクニックを使っている。


はぐらかしの技術を使った折衝術の極意は、
時間の経過を待ち 先延ばし・繰り延べ・言質を与えないこと。

※意思決定を行わない「はぐらかしの業」「先延ばしの業」
※有利な条件が出てくるまでは意思決定を行わない
※時間の経過が持つ効果(相手の焦りや不安)を最大限に活用
※徹底的にじらす
※充分な時間的余裕がある際に活用
※自らは意思表示せず、相手が提案に変化を付ける事を待つ
※前懸かりで性急な交渉態度を見せる相手の真意、
 隠された要素を探る際に有効


石破幹事長「官邸前デモはテロ」発言(2013年11月)に抗議して、
この電話で、猪股満と闘っているのは、
神原元弁護士。
「見守り弁護団」の一人。
「ネトウヨ大量懲戒請求事件」の被害を受けた
弁護士の中の一人でもある。

<転載終了>