タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-16680.html
<転載開始>
中国共産党もフォルクスワーゲン社も気象操作技術の利用を公に認めています 」より転載します。
貼りつけ開始

http://nihonmagokoro.blog.fc2.com/blog-entry-404.html
03/10/2018

アメリカで行われている気象の操作に関することと、個人にできる対策について少し書きましたが、「気象操作」や「気象兵器」と聞いて、すぐに「陰謀論だ!」、「フェイクだ!」と結論づけて脊髄反応で耳を塞いでしまう人も多いと思うので、外国の政府が公表している内容をご紹介したいと思います。

台風の渦

中国共産党中央委員会の機関紙「人民日報」の
インターネット版に「人民網」


と言うのがあります。親切に日本語版まであるのですが、これを読むと各国の政府による「気象操作」が実際に行われており、政府がそれを認めている事実がはっきりとわかります。

「人工気象操作、いかにして実現するのか」と言う記事が2018年9月14日づけで掲載されています。この中に、中国は1958年8月8日に航空機によって初めて人工降雨作業を行ったことが明記されています。そして、中国の政府機関である「中国気象局」の

「人工気象操作の専門家」である李集明氏

と言う人物の名前まで書いてあります。
中国共産党の機関紙 人民網
http://j.people.com.cn/n3/2018/0914/c95952-9500487.html
「人工気象操作、いかにして実現するのか」2018年9月14日

アメリカのビジネス誌「フォーブス」でも、「中国がアラスカ規模のエリアを対象にした気象操作の機械を始動」というニュース記事を今年の5月10日に掲載しています。
https://www.forbes.com/sites/trevornace/2018/05/10/china-is-launching-a-massive-weather-control-machine-the-size-of-alaska/#101dd0956315

また、アメリカの技術系のニュースサイト「ギズモード」でも取り上げられています。

「中国の野心的な人工降雨システムは、アラスカと同じ規模になる」
https://gizmodo.com/chinas-ambitious-new-rain-making-system-would-be-as-big-1825536740

そして、中国政府は、民間による天気予報をすでに禁止しています。これは、つまり中国では、天候に関する研究、情報と言論は政府の管轄下にあると宣言していると言うことですね。

中国が政府以外の天気予報を禁止 日本は?
https://news.yahoo.co.jp/byline/masudamasaaki/20150507-00045482/

もちろん、このような特定の外国政府の気象操作に関わる機関が日本をターゲットにして気象操作を実際にしているかどうかは、私にはわかりません。しかし、中国政府は「沖縄は中国のものである」という主張をしていますから、沖縄を対象にして気象操作の実験をすることは、「自国にやっていることだから、やってもいいのだ」と言う論理で正当化してやっている可能性も考えてみる必要があるのではないでしょうか。また、今回、停電になった北海道も中国系の企業が広大な土地を所有している場所ですから、中国政府としては、「かなり広範囲は、うちの国に所有権がある」と考えて、北海道に気象実験を行うことは、自国での実験とほぼ同じことだとは思っているのかもしれません。

中国共産党の支配下にある「ウイグル自治区」では、ウイグル人が中国語が話せないとかイスラム教を信じている、と言うような理由で大量に強制収容所に入れられ、弾圧された挙句、死体から臓器が取り出され、臓器が新鮮なうちに運び出すためにウイグルの都市の空港内には、臓器を迅速に運搬するための専用通路までもがあることをウイグル人のトゥール・ムハメット氏が告発しています。先日、出した記事に貼り付けた虎ノ門ニュースの映像は、消されていました。代わりを貼り付けておきますが、これがいつまで公開されるかはわかりません。



文字起こしされている方のサイト
https://zaisei.xyz/2018/09/23/post-275/



今年の8月に出たニュースですが、中国がスプラトリー諸島にサイバー兵器を設置したと言うニュースを覚えていらっしゃいますでしょうか。サイバー(通信技術)の世界で、5Gという通信回路の開発が軍事技術と直結していることを書きましたが、サイバー技術によって飛行機や電車などの乗り物の遠隔操作が可能になります。

遠隔操作が可能

マハティール首相は、行方不明になったマレーシア370便は「遠隔操作されたのでは」と公に発言していましたね。つまり、テロというか人為的な実験の可能性を指摘していたのです。ちなみに、以前も取り上げましたが、ボーイング社は2006年の段階で商業用の飛行機を、ハイジャックが起きた時のために、パイロットや乗組員なしで運行できるシステムの米国特許を取得していることが以下の新聞記事によって指摘してあります。

2018年3月23日
「マハティールがMH370便に関して、遠隔操作の乗っ取り説を挙げる」
https://www.thestar.com.my/news/nation/2018/03/23/mahathir-raises-remote-takeover-theory-in-mh370-mystery/

中国政府による気象操作は、すでに行われている

ということを前提にすべてを考えていかなければならないと思います。

そして、この技術は確実にサイバー技術や気象衛星を使う技術と連携しているであろうことは推測できます。中国では初めての気象操作実験に航空機を利用したわけです。そして、航空機を遠隔操作する技術は、5G通信技術によって確立されてつつあるということです。外国政府のことですから、実際にどこをターゲットにして「実験」しているのか、というようなことまではわかりません。

アメリカの天気は、私は実はこれをするまでは、こんなにフェイクだとは思っていませんでした。以前から、時々、カリフォルニアではカーテンのように雲が帯状になっていて動いて、カーテンの切れ目から違う形の雲が違う高さにあることに気づいてはいたのです。しかし、おそらく、毎日の天気が操作されているであろうことに気づいたんです。

以前、NASAの内部書類を紹介した際に「明らかに合法的な武器」について述べてありました。

何が明らかに「合法的」であるか

マイクロ波/高周波 不能化させる対人武器
化学物質による不能化させる武器
感覚器官武器を通じた化学物質の「心理的効果」(例:臭い)
化学物質による個人無力化武器
サイウォー(マインドコントロール、サイキック能力による戦争)
アコースティック(音楽・音響)武器
機械化されたマイクロダスト



つまり、彼らは音やマイクロ波、心理戦など目に見えないものやマイクロダストなど小さすぎて検出が難しいものなら、バレることが多分ないだろうから、訴訟もおきないので、結果的に合法にできる、と結論づけているのです。

「天候」も、同じような感じで、「合法的な武器」として、利用されている可能性は高いといえます。すでに降っている雨を強烈にしたり、自然現象に少し手を加える形で怪しまれないように実行することは、いくらでもできるでしょう。私たちは常識的に天候は

「必ず自然現象にちがいない」という強い思い込み

を持っていますから、それがまさかどこかの国や企業がやっているとは、思いません。中国共産党の機関紙の記事をよく読んで、その思い込みを覆しておかなければいけないですね。

それから、気象操作ができるのは、もはや各国の政府だけではないことが表に出ています。ドイツの車製造会社、フォルクスワーゲン社は、気象操作技術を使ってメキシコで嵐を起こした、とアメリカの経済紙「ファイナンシャル・タイムズ紙」で報道されています。

フォルクスワーゲンが気象操作

ファイナンシャル・タイムズの記事
https://www.ft.com/content/3b377aa8-a64d-11e8-8ecf-a7ae1beff35b

これですね、なぜ表沙汰になったかというと、フォルクスワーゲン社の工場か付近が空に打ち上げている大量のひょう(かなり大きいゴルフボール大の丸い氷の塊)によって、天候が変わってしまい、干ばつが続いて農家が被害にあったため、農家が同社に対して集団訴訟を起こしたからなのです。そして、自分たちの製品である車は、降ってきたひょうで傷がついてボコボコにならないようにしっかりネットを張って、自衛していたのです。そして、同社はメキシコでその

「ひょうを打ち上げる機械」を自動運転モードにしていた

のです。なんと…。絶句するような内容ではあります。

こちらは、車と工業の専門誌「ポピュラー・メカニックス」の記事
https://www.popularmechanics.com/cars/a22814041/farmers-say-volkswagens-weather-machines-are-causing-a-drought/

チューリッヒで観察された「ひょうの塊」の写真はこちら
http://hilltopmonitor.com/2018/08/vw-accused-of-ruining-crops-by-using-weather-altering/

ひょうの写真

そういうわけで、世界的に見て政府や企業による気象操作技術の利用は、私たちが信じようが信じまいが、もう始まっているということを受け入れないといけない時期に来ています。まず、この事実を受け入れた上で、日本の国防や防災、農業復興などを考えていかなければならないのです。


貼り付け終わり、m(_ _)m


*アメリカ西海岸(シリコンバレー)に居住されている「sacredokinawa」さんの発信される記事には毎回啓発されています。

・今後も期待しています。が、くれぐれもお気をつけください。





<転載終了>