さてはてメモ帳さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/919e4e3215e5e85f6685ffb424ebf31c
<転載開始>
加計氏、安倍首相面会「記録ない」=重ねて否定、虚偽謝罪-獣医学部新設 (2018/10/07-16:38)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018100700292&g=soc

 学校法人「加計学園」の岡山理科大獣医学部(愛媛県今治市)新設が認可された問題をめぐり、学園の加計孝太郎理事長が7日、今治市で記者会見した。愛媛県文書に記載があった安倍晋三首相との2015年2月25日の面会について「(出張)記録を調べたが、事務局もないということなので、(面会は)ないのでしょう」と重ねて否定した。

【図解】愛媛県文書による加計学園をめぐる動き
https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_politics20180522j-06-w680

 学園側はこれまでも面会を否定し、渡辺良人事務局長が県側に虚偽の情報を伝えていたと釈明していた。
 加計氏は会見で、従来の見解を繰り返し「(渡辺氏が)勇み足をしたというか、事を前に進めるために誤解を招くようなことを(県に)申し上げた。心からおわび申し上げたい」と語った。渡辺氏は「処分中」を理由に会見に同席しなかった。


本棚がスカスカだと炎上 野次馬 (2018年10月 7日 04:16)
http://my.shadowcity.jp/2018/10/post-14086.html

加計の図書館については、Twitterで番頭ワタナベが延々とやっていたが、ブックオフから買って来た本とか、教授が寄付したとおぼしき40年前の専門書とか、系列大学から横流しされて来た本とか、そんなんばっかで、ちゃんとカネを出して購入した新しい学術書がほとんどないとか、でも、何故かアベトモ小川榮太郎の新刊は揃っているとかw

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/238999
「今治加計獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表によると、学園が文科省に提出した獣医学部新設の計画書では9928万円の本を購入したことになっているが、実際に図書館を訪れた識者らから「蔵書が少ない」「本棚がスカスカ」との意見が出ていたことから、9月下旬に考える会のメンバーで現地を確認。そして、全ての本棚の写真を撮り、蔵書1冊ずつのタイトル、価格などを目録として整理したところ、確認した限り蔵書は8715冊だったという。

 つまり、学園の計画書通りであれば、1冊当たりの単価は約1万1390円になる計算。そこで、今度は蔵書200冊をランダムで抽出し、平均単価を算出すると、1冊当たりの単価が約3870円になったという。

「今後、さらに抽出数を増やして精度を高める予定ですが、仮に1冊の平均単価が約3870円だとすると、8715冊で約3370万円。つまり、計上された9928万円と約6500万円も数字が合わない。これは不自然です」(黒川敦彦氏)

 考える会などによると、蔵書の中には系列の岡山理大から持って来たり、ブックオフで購入したりしたような本もあったらしい。これが事実であれば、一体、どこが「最先端」なのか。考える会は真相究明のため、7日に今治市の獣医学部正門前で会見を開き、この問題を説明。その後、加計理事長と学園が資産水増しや粉飾決算の疑いがあるとして、刑事告発を検討するという。


加計はカネがない。前からカネがないんだが、次々に新しい学校を建設し、その補助金を水増しして貰うという手口でしのいできた。ところが、モリカケ騒動でグループ全体が入学者激減で、財政危機にある。BSL施設も、図書も、補助金貰って、それを職員の給料などに流用しているんじゃないか? という疑惑が出てきて、そうなると「補助金詐欺」ですw アベシンゾーが退陣したら、間違いなく、コイツもやられるなw


加計学園の図書館の本水増しで補助金詐欺 刑事告発の緊急声明発表(今治加計獣医学部問題を考える会)
https://www.youtube.com/watch?v=l7SkBxdJ4LA&feature=youtu.be


https://twitter.com/democracymonst/status/1049139744485986305

黒川敦彦×ピープルパワーTV@democracymonst 8:29 PM - 7 Oct 2018

ちなみに2週間前の加計の図書館に突撃して警察呼ばれた時は、今治市内の実家で原チャが2台パンクさせられてましたほんとやることがセコイ。。加計孝太郎と菅良二の支持者。調べられて困ることなら最初からやらなければ良い。税金ドロボーは「死後、裁きにあう」よ。あ、ごめん、もうすぐバレるかww


加計学園 理事長と学園を詐欺容疑で刑事告発へ 市民団体 毎日新聞2018年10月7日 19時20分(最終更新 10月7日 21時15分)
https://mainichi.jp/articles/20181008/k00/00m/040/034000c

 学校法人「加計学園」(岡山市)が愛媛県今治市に新設した岡山理科大獣医学部が、市に図書費を水増し請求した疑いがあるとして、市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」が7日、近く加計孝太郎理事長と学園を詐欺容疑で松山地検に刑事告発すると発表した。

<誤解招くこと言った…>加計理事長の主な一問一答
https://mainichi.jp/articles/20181008/k00/00m/040/053000c
<加計理事長>虚偽説明で改めて謝罪
https://mainichi.jp/articles/20181007/k00/00e/040/230000c
<加計学園>虚偽説明の詳細 理事長「私はよく知らない
https://mainichi.jp/articles/20181007/k00/00e/040/236000c
<森友・加計問題>「終わっていない」新聞27社が社説でくぎ
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171026/ddm/004/010/017000c
<記者の目>自民総裁選後の「森友・加計」問題 首相が変化し終止符を
https://mainichi.jp/articles/20181005/ddm/005/070/003000c

 団体の黒川敦彦共同代表(40)によると、学園が文部科学省へ提出した資料には図書費として9928万円と記載。ただ、実際に図書館にある本は8715冊で、団体が独自に推計した図書費は3417万円に過ぎなかったという。

 記者会見した黒川共同代表は「学園には、はっきりと説明してもらいたい」と話した。
加計学園のコンプライアンス推進室は「ノーコメント」としている。【木島諒子】


https://twitter.com/toubennbenn/status/1048917033667031040
尾張おっぺけぺー@toubennbenn

産経ですらこんな画像の異常事態に

加計孝太郎
「詳細は分からない」
「いつどこでというのは覚えていない」
「3年前なので覚えていない」
「記憶も記録もないので会っていないということになる」
「したかもしれないがちょっと覚えていない」

(愛媛文書)「見てはいない」






加計氏説明ぐだぐだ「知らない」「覚えていない」 10/8(月) 10:01配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00355733-nksports-soci

学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長は7日、岡山理科大獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐる問題について同学部で会見した。

県や市に、加計氏と安倍晋三首相が面会したと虚偽説明をしたと主張した渡辺良人前事務局長について、「事を前に進めるため、勇み足で誤解を招くようなことを申した」と発言。虚偽説明が学部設置を後押ししたにもかかわらず、後ろめたさもなく「勇み足」と言い切る感覚に、記者から批判が相次ぐ“自爆”。「知らない」「覚えていない」の連発で、さらに疑惑を深める結果にもなった。

「愛媛県文書」に記された15年2月25日の首相との面会はあらためて否定したが、「会っていない」とは断言しなかった。「出張記録を調べたがなかった」「(何をしていたかは)3年前で覚えていない」「記録がないということは会っていない」と、根拠は記録だけ。愛媛文書について「内容を聞いてはいるが見てはいない」と述べ、いまだに読んでいないと明かした。


学園職員らが官邸で前首相秘書官の柳瀬唯夫氏と面会した問題については「(経緯は)知りません。大きな流れは事務局から報告を受けているが、詳細は分かりかねる」と主張。今回の問題を受けた首相への謝罪は「していない」という。

経緯を知るキーマン渡辺前事務局長を「処分中」で同席させなかったが、出席者は誰も満足に回答できなかった。



渡辺氏同席の再会見について、学園は「検討する」とだけ。6月の加計氏の会見は地元記者しか出席できず25分で打ち切られたが、今回も全社に門戸を開かず、質疑応答は1時間弱で打ち切られた。

冒頭、加計氏はコンプライアンスやガバナンス確立を明言したが、説明責任を果たせず「ガバナンスと言いながら、文書内容もご存じないのか」と皮肉られた。ぶぜんとした表情を指摘され、「そんなことはありません」と強がる場面も。国会招致を求める声は再燃必至で、首相にもダメージが広がりそうだ。



https://twitter.com/oryzias999/status/1049277289899352064
Oryzias@99@oryzias999 5:36 AM - 8 Oct 2018
Oryzias@99 Retweeted Oryzias@99

昨日の加計理事長会見でも、加計理事長の話が論理破綻し皆さんが驚く場面が多々あったが、愛媛県文書の「首相と加計理事長の面会」の記載(複数文書の複数箇所に出てくる)はどれも具体的なだけではなく、面会があった話が完全に整合性が取れる内容になっている点にも注目。

つまり「首相と加計理事長の面会話」が渡邉良人の『ふと思いついて言った嘘』だとしたら、渡邉良人は計画的に継続的に具体的にその嘘を愛媛県・今治市・柳瀬首相秘書官に話し、そこに1点の齟齬もなく整合性があるということになり名探偵も驚く天才詐欺師としか説明がつかない



加計理事長会見 愛媛県側「説明責任果たしたといえず」 2018年10月8日 4時17分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181008/k10011663021000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

加計学園の獣医学部をめぐる問題で、7日に加計孝太郎理事長が会見で、愛媛県の内部文書に記されていた3年前の安倍総理大臣との面会を改めて否定したことについて、愛媛県側からは「十分な内容ではなく、説明責任を果たしたとはいえない」といった意見が出ています。

加計学園の加計孝太郎理事長は、7日に愛媛県今治市で開いた記者会見で、愛媛県の内部文書に2015年2月25日に理事長本人が安倍総理大臣と面会したと記されていたことについて、「覚えていないし、記録もないので会ってない」と述べて、改めて否定しました。

そのうえで、面会は当時の渡邉事務局長が獣医学部新設を前に進めるため、勇み足で虚偽の話をしたと説明しました。さらに、愛媛県の内部文書については、「県の文書は読んでいない」と釈明しました。

これについて、愛媛県の幹部や議員などからは「安倍総理大臣に『会ってない』と繰り返すだけで、県の文書も読まずに会見に臨むのはいかがなものか」、「十分な内容ではなく、説明責任を果たしたとはいえない」などとして、再び会見を開いて説明責任を果たすべきだという意見も出ています。

また、愛媛県の中村知事は9日に会見を行うことにしています。


加計理事長会見で珍しく新聞・テレビ記者たちが徹底糾弾! 追い詰められた加計理事長がデタラメ言い訳連発 リテラ 2018.10.07
https://lite-ra.com/2018/10/post-4296.html

 あの史上最悪のゲス会見から約半年。本日14時より、加計学園・加計孝太郎理事長が、岡山理科大学獣医学部がある今治キャンパスで会見をおこなった。

 加計理事長はたった25分で打ち切った6月の会見以降、再び会見を開くことを拒否してきたが、愛媛県議会が7月11日に加計学園に対外的な説明責任を果たすよう求める決議を全会一致で採択。中村時広・愛媛県知事も「学園の信頼向上のため、トップがガバナンス、コンプライアンスを高めるための努力をしていただきたい」と述べ、再度会見を開くことを求めてきた。

 ようするに、このまま加計理事長が再び会見を実施しなければ、愛媛県からの補助金打ち切りも考えられるため、しぶしぶ会見を開いたというわけだ。

 しかも、安倍首相と加計理事長が面談したと「虚偽の説明」をおこなった元事務局長である渡邉良人常務は出席せず、柳澤康信・岡山理科大学長と上田剛久・同大事務局長が出席。2人はシンポジウムの宣伝からはじまり、コンプライアンスとガバナンスという言葉を繰り返す学園体制や今後の展望などを一方的に長々と語ったのだった。

 まるで、獣医学部新設にいたる疑惑などなかったかのような態度で身勝手な会見をおこなった加計学園だが、その無責任体質を象徴したのは、加計理事長のこんな言葉だ。

「(このままでは)市や県の協力も得られなくなるのではないか、そういうなかで、まあ、(渡邉)常務のほうが、勇み足をしましたと言いますか」

 何度でも言うが、渡邉常務が嘘をついたというのがほんとうなら、これは詐欺的行為であることは間違いない。にもかかわらず、加計理事長はたんなる「勇み足」だったと言うのである。

 前回の会見でも、加計理事長はこうやって渡邉常務に罪を押し付けたが、しかし、今回と前回で大きく違ったのは、この加計理事長の無責任な態度やあいまいな説明に対し、記者たちが徹底的に質問を浴びせたことだ。

 まず、最初に質問をした『報道特集』(TBS)の金平茂紀キャスターは、「『勇み足』という認識なのか?」「渡邉・前事務局長のおこなった行為によって、いろいろな物事が進んだということが現実としてある。獣医学部認可の非常に大きな要素になったという事実をどう考えるのか」と質問。

 すると、加計理事長は「私はその場にいなかったからわからないが、本人から聞いたところによると、県も市も半分諦めムードだったらしい。このままではこの話はダメになってしまうと」などと弁明。嘘をついて獣医学部新設にまでもち込んだことの問題をどう考えるのかと訊かれているのに「諦めムードだったから」とは、まったく答えになっていない。

 しかも、金平キャスターが「勇み足というのは……」とその表現について再び疑義を呈そうとすると、加計理事長は発言を遮って「もしそういうふうに取られたんでしたら、すみませんでした」と逆ギレのような態度をとった。

 さらに、安倍首相と加計理事長の面談だけに限らず、愛媛県文書に登場する下村博文・元文科大臣の話などもすべて渡邉・前事務局長が架空の話をでっち上げたのか? という質問に、加計理事長はこう言い放ったのだ。

「私はよく存じ上げておりません」
「その場にいなかったので、(渡邉)常務からの話を聞くわけですから」


 学園事務局長による詐欺的行為を、「よく知らない」「話を聞いただけ」って……。だが、加計理事長はその後も「わからない」を連発した。

矛盾だらけの加計理事長会見!キーマン出席させず「わからない」の一点張り

 たとえば、毎日新聞の記者が、なぜ3回も首相官邸で加計学園側が面談できたのか、柳瀬元首相秘書官との関係や、面談にいたる経緯を問いただすと、上田事務局長は「加計学園の職員がいろいろな場で柳瀬さんとお会いしたことがあった」と言いつつ、「特区申請者は愛媛県と今治市。私どもはオブザーバーというかたち」などと説明した。

 だが、この回答に記者はすぐさま「その説明は間違っている。柳瀬氏は『加計学園の方々が(首相官邸に)来られた』と話し、県と市の職員が同席していたことは気づかなかったと説明している。前に出ていたのは加計学園であり、オブザーバーとは言えない」と矛盾を指摘。しかし、上田事務局長は「なぜ(柳瀬元首相秘書官に)会いに行ったのかは、担当者じゃないのでお答えできない」などと言い、加計理事長も「細かいことは(事務局に)任せておりますので、詳細についてはわからない」と答えた。

 会見を開いているのに、肝心な話は担当者だった渡邉常務がいないから「わからない」「知らない」の一点張り。これには、記者席から「なんで渡邉さん、ここにいないんですか?」「伝聞のことしか言っていない」という声が上がる事態となったのだ。

 しかし、記者たちの怒りが爆発したのは、ここからだ。NHKの記者が「渡邉常務と柳瀬首相秘書官がどこでいつ会ったのか?」と質問すると、上田事務局長は「何かで会った」と返答。あまりに無責任かつ杜撰と言うほかないが、その後、驚愕の事実が判明したのだ。

 加計理事長は今回の会見で、首相官邸で柳瀬首相秘書官と加計学園側が面談した事実について、報告を受けていなかったと主張した。しかし、愛媛県文書には、2015年4月2日の官邸訪問の事前打ち合わせの場において、渡邉事務局長が以下のように発言したと記録されている。

〈先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったことに対し、理事長から柳瀬秘書官にちゃんと説明しておくように言われている〉

 つまり、愛媛県文書の記載では、加計理事長は渡邉事務局長が柳瀬首相秘書官と面談する事実を把握しており、そのため「ちゃんと説明しておくように」と命じていることがわかる。加計理事長の主張と整合性がとれないのだ。

 この矛盾をTBS『NEWS23』の記者が追及し、「(渡邉事務局長に)指示をしたのか」と質問したのだが、加計理事長はまたしても「知りません」「本人(渡邉事務局長)聞かないと」などと発言。この度重なる無責任回答に、記者がこんな問いかけをおこなったのだが、それに対する加計理事長の回答は、度肝を抜かれるようなものだった。

記者に追い詰められた加計理事長は「愛媛県文書をまったく読んでいない」と

記者「愛媛県の文書には、まったく目を通されていないんですか?
加計理事長「はい
記者「これだけ問題になっているのに? これ(愛媛県文書)をもとに渡邉・元事務局長に質問をするとか聞き取りをするとか、そういうことはされていなかったんですか?
加計理事長「はい

 なんと、加計理事長は、愛媛県文書に書かれた「安倍首相と加計理事長が面談した」という記載を「渡邉常務の勇み足」と言って面談の事実を否定しながら、公開されている愛媛県文書そのものを読んでもおらず、さらには渡邉常務に文書の内容についての聞き取り調査さえおこなっていないと断言したのだ。しかも、その表情には悪びれる様子は一切なく、平然と言い切ったのである。

 こんな体たらくでよくもまあコンプライアンスだのガバナンスだのと宣ったものだと呆れ果てるが、終始「知らない」「わからない」を繰り返し、会見を終わろうとする加計学園の対応に、記者たちは「渡邉さんに全部押し付けようとしているようにしかみえない」「学園としてどういう調査しているんですか?」「理事長、憮然とされてますけど、十分に話したと思っていますか?」「このままじゃ終わらないですよ」と一斉に非難。だが、「理事長が文書を読んだ上で、渡邉さんを呼んで、もう一度会見するつもりはないのか」という問いかけには「県と協議する」と言うだけだった。

 加計理事長は愛媛県議会の議決には応じたとして、これで幕引きにするつもりなのだろう。しかし、今回の会見で記者たちが粘り強く質問を浴びせた結果、あらためて加計理事長の無責任ぶりと矛盾が明確に白日のもとに晒されたといえる。

 さらに、会見では今後の対応を約束した場面もあった。「愛媛県文書に書かれた安倍首相との面談は渡邉常務のつくり話」だという加計理事長の主張の裏付けとして、上田理事長は“出張記録などを調べた結果、お会いしたという事実はない”と説明したが、これに対してNHKの記者は、この出張記録などの資料を提出してほしいと要求。上田事務局長は「後ほど対応させていただく」とはっきり回答したのだ。

 この出張記録の保存期間について記者から質問が出たとき、上田事務局長が「規定では5年あるいは7年」と答えると、加計理事長は「3年だろ」と低い声で上田事務局長につぶやいていた。愛媛県文書によると、加計理事長と安倍首相が面談をおこなったのは2015年2月25日であり、出張記録の保存期間が加計理事長がつぶやいたように3年であれば「破棄した」と言い訳できる。加計理事長はそのための保険を打ったのかもしれないが、実際の内部の規定がどうなっているのかも含め、約束したことは果たしていただくほかない。渡邉常務を同席させた上でのまともな会見をあらためて実施する責任があるのはもちろん、一向に説明責任を果たさない加計理事長を国会に招致し、きっちり落とし前をつけさせるべきだ。

(編集部)


https://twitter.com/yoswata/status/1049284179597254656
番頭ワタナベ「巨悪対チンカス」発売中@yoswata 6:03 AM - 8 Oct 2018

2015年2月の加計孝太郎だが、スケジュルール管理は東京の秘書がしていた。当時、秘書室長だった山中一郎も「私でも数カ月先まで会えない」と言っていた。孝太郎はクソ生意気にも俺に電話番号を教えないわけよ。電話を掛けてくるには秘書。アタシが200万円の裏仕事をしたのはこのころだ。


https://twitter.com/payoku21/status/1049275102141997057
森友スレ存続絵師@payoku21 5:27 AM - 8 Oct 2018

#加計学園 ブックオフで買った中古本など計8715冊を利用し図書費を9928万円と記載、今治市に補助金の水増し請求をした疑いが発覚してしまう。#森友学園 は職員水増しで捕まってます




<転載終了>