タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
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<転載開始>
トカナ【緊急】LHC実験中にガチで「幽霊粒子」が出現! “未知すぎる存在”に学者も大興奮、宇宙崩壊間もなくか!?2018.11.07より転載します。
貼りつけ開始

https://tocana.jp/2018/11/post_18661_entry.html

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画像は「Getty」より引用

 世界最大の素粒子物理学の研究施設である欧州原子核研究機構(CERN:セルン)の大型ハドロン衝突型加速器 (LHC)で、謎の「ゴースト粒子」が検出され、大きな話題になっている。

 LHCは2008年に稼動を開始し、2012年には物理学・標準理論の画竜点睛であったヒッグス粒子を発見(確認されたのは翌2013年)するなど、大きな成果を挙げている。今後も重大な発見が期待されていたが、早速その候補が見つかったようだ。
  科学ニュース「IFL Science」(11月1日付)によると、衝突後の素粒子の崩壊先を観測するCompact Muon Solenoid(CMS)が、炭素原子の2倍ほどの大きさで、ヒッグス粒子の4分の1以下の質量の粒子を検出したという。この粒子は既存の理論のどれとも合致せず、CERNの科学者らの間には驚きと興奮が広がっているそうだ。CMSチームの理論物理学者アレクサンドル・ニキテンコ氏は次のように語っている。

「今回の結果に理論物理学者は興奮し、実験物理学者は懐疑的でしょうね。私は物理学者として結果を吟味する必要がありますが、同時に楽観的でもあります」

 検出結果の分析には1年ほどかかるとのことだ。実は、今回研究者らが実験で期待していた粒子は別のものだったそうだが、いずれにしろ、今回検出された粒子が実在するとなれば、大きな発見になることは間違いない。今後、CERNが所有するATLAS検出器でも検出されれば、その存在が確証されることだろう。

 さて、科学界にとっては嬉しいニュースだが、トカナで再三警告しているようにLHC実験には、一歩間違えれば、取り返しのつかなくなる危険も潜んでいる。

LHCは毎秒何億回も粒子を衝突させ、多元宇宙論(マルチバース)の鍵を握ると考えられている「マイクロブラックホール」の解明にも取り組んでいるが、世界的理論物理学者である故スティーブン・ホーキング博士をはじめ、「この研究を続けていくと最終的に宇宙が崩壊する」と批判する科学者もいるのだ。

 その理由は、統計的にヒッグス粒子があまりに不安定な為、仮に実験の中で安定状態に近づけることに成功すると、真の真空状態が生じ、より低エネルギーの真空が光速度で膨張することで宇宙全体が破壊さてしまうからだという。

無題
画像は「IFL Science」より引用

 また、2016年4月には、LHCの稼動わずか15分後にバヌアツ共和国マレクラ島でマグニチュード7の地震が発生、運転を停止するという事件が起こり、世界中のメディアが「CERN」と巨大地震の相関関係を指摘した。大きな被害を出した2010年のチリ地震にもLHCが関与している可能性があるとも言われている。

 識者によると、LHC内で粒子が超高速で衝突した際に発生するエネルギーの残余が、強烈な磁気振動を引き起こすことで地震を招く可能性があるという。その証拠に、昨年発生したイタリア中部地震の震源地とされるノルチャは、CERNとイタリアのグラン・サッソ国立研究所を結ぶ「ニュートリノ・ビームライン」の真上にあることが分かっている。

 この他にもLHCはさまざまな危険を孕んでいるが、2026年までにはポテンシャルを10倍に引き揚げるアップグレード工事が完了するとされている。その時には本当に宇宙崩壊レベルの大惨事が引き起こされるかもしれない。

 最先端の科学には夢だけでなく危険も詰まっている。扱いには十分注意してもらいたいものだ。
(編集部)


参考:「IFL Sciences」、ほか
貼り付終わり、


*欧州原子核研究機構(CERN:セルン)でこの大騒ぎ、もっと大きな日本のが稼働したらどうなる事やら!

・くわばら桑原です(=・ω・=)にゃ~!

*パソコンの回復作業には20時間かかったが、途中で失敗があり不完全に終わり、現在はスマホからのデザリングでネットに繋いでますwww

<転載終了>