東海アマブログさんのサイトより
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-569.html
<転載開始>
 これまで、安倍晋三政権支持を鮮明に打ち出してきた右翼系の論客たちが、いよいよ、安倍政権に反旗を翻し、明確な安倍批判、離反が始まっている。
 安倍政権の異様な名誉欲第一の政策に不信感を募らせてきた右翼系の論客も、領土問題と、移民問題で、国家主義の根底をなす、安倍による日本国売り渡し政策の連続に、とうとう安倍批判を始め、これは、もはや安倍政権の支持基盤の決定的な崩壊の兆しといえよう。

 安倍の代表的な支持メディアであったチャンネル桜さえも、公然と安倍批判をはじめた

 https://www.youtube.com/watch?v=mNdr7nrobW8

 https://www.youtube.com/watch?v=nryXPDcL1gg

 あの熱烈な安倍信者だった百田尚樹・有本香が、安倍晋三を激しく攻撃(移民政策)

 https://www.youtube.com/watch?v=gP7G27mmYIk

 https://www.youtube.com/watch?v=xtD0nWX5qtw

 領土・移民のむちゃくちゃな売国政策に右翼が怒り始めた

 https://www.youtube.com/watch?v=7Iml3Cf4Pj8

あの竹田恒泰が、安倍の移民政策を批判

 https://www.youtube.com/watch?v=wqMh2a4BfKM

 産経も批判する安倍政権"移民法"の危うさ
https://president.jp/articles/-/26622

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 まずは、北方領土問題をみてみよう。

 安倍の二島返還論は、結局、安倍自身が「領土返還を実現させた」という実績を作って、「戦後70年も膠着してきた領土問題を解決した名宰相」という評価と名声を求めて、日本の年金資金をプーチンに貢いで(プーチンの企業株を数十兆円も買い付ける計画)、全体の7%にすぎない二島返還で終わらせようと計画していたのだが、結局、金だけ取られて一島も返還されな情勢が明確になっていて、北方領土返還交渉に期待をかけてきた北海道民と右翼勢力を心底激怒させている。

 https://lite-ra.com/2018/11/post-4365.html

 https://biz-journal.jp/2018/12/post_25776.html

 https://blogos.com/article/339897/

 安倍の目論見は、実は領土問題と移民問題がセットになっている。
 プーチン系ロシア企業の株式を数十兆円も購入することと引き換えに、全体の7%しかない「二島返還」で、北方領土問題を終わらせ、歯舞・色丹島に、新しい移民政策によって韓国・北朝鮮・中国人を送り込んで再開発に当たらせたいということだろう。
 彼らを移民として定住させるにも、日本人のいない二島なら文句も出ないだろうという腹づもりである。

 新しい「単純労働者」=外国人労働者受け入れ新法の本質は、結局、韓国・中国・ベトナム人移民を日本にもたらして、最底辺の労働環境を悪化させ、企業が単純労働者を安くこき使う目的が鮮明に見えている。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201810/CK2018101402000121.html

 https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/021900010/053100068/

 https://www.sankei.com/life/news/181102/lif1811020013-n1.html

 事実上の移民政策である入管法改定の悪意ある意味は、森永卓郎が繰り返し指摘し続けている。
 
https://www.youtube.com/watch?v=4yUCAdfWqAE

 https://www.youtube.com/watch?v=gWeHAmzlaK8

 安倍晋三が、さして緊急性もない、この経団連からの要請を、「喫緊の課題」とまで嘘をついて強硬に成立させている本当の意味は何か?

 何度も繰り返し書いてきたが、安倍の本当の支持母体、長年、安倍晋三の選挙母体として資金面や運動面での強力な支援を行ってきたのは、実は韓国の統一教会である。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-140.html

 安倍政権の本当の正体は、韓国の統一教会であるともいえよう。統一教会は、米国CIAの工作機関としても知られていて、いわば、安倍は間接的にCIAの支配を受けている。 だから、安倍は首相就任前から、韓国の利益の擁護者であった。というのも、朴槿恵の実父である朴正熙と、安倍晋三の祖父である岸信介は、朝鮮総督府=昭和通称の時代から盟友であり、幼い頃から朴槿恵との交流があったともいわれる。

 ハンギョレ新聞社による、岸=朴関係の暴露記事
  http://japan.hani.co.kr/arti/international/14093.html

 安倍は韓国を裏切らない。韓国のために働く忠実な僕であり、この意味で、移民法の本当の意味は、私は、韓国人労働者を日本に大量に受け入れる名目で、実は韓国人を日本人として移住させる目的があるのだと見ている。

  https://www.mag2.com/p/money/163490

 また、移民の主な対象がベトナム人ともいわれるが、実は、ベトナム籍に変えてベトナム人のふりをしている中国人が大量にいて、韓国でも韓国人のフリをした中国人も大量にいて、彼らが、新たな入管法改定を利用して、大規模に日本に移民してくることは絶対に避けられない。
 本命である韓国人移民とともに、日本には、莫大な数の韓国・ベトナム・中国移民が生活圏を構築し、日本の空き家に入り込んで、日本人になってしまう事態が避けられないのである。

 安倍が韓国と直接の関係があるという意味は、現在の、あまりにも異様で独善的、論理を無視した唯我独尊感情国家である韓国を絶対に切り捨てない安倍政権の姿勢からも、よく理解できよう。

 冒頭に引用した、チャンネル桜などの右翼系文化人が、一斉に安倍政権を批判しはじめたことの意味は、もちろん、彼らの国家主義=国粋主義の本質が、「天皇を頂点とする日本民族の歴史」への執着にあることから、日本を多民族国家に変えようとしている安倍政権と、日本国固有の領土である北方領土を、安倍自身の名誉のためにロシアに完全に売り飛ばそうとしている売国奴安倍の姿勢に憤ってるからなのだが、これまで、安倍に対して幻想を抱いてきた、ネトウヨなど右翼系言論者たちが、一斉に大規模に安倍を批判しはじめたことの意味は大きい。

 これは、安倍政権を支えてきた支持母体の一角が完全に崩壊しはじめたことを意味していて、残りは、安倍の愚かさを利用している経団連と、安倍政権を生み出した真の支配者、グローバリズム=国際金融資本が、どのように安倍を扱うのかが実に見物である。

 国際金融資本の正体は、ユダヤ系の巨大資本だが、彼らユダヤ教徒の想像を超えるほど恐ろしい歴史的陰謀から見れば、グローバリズムにとって、日本のような民族主義=国家主義の強い思想的共有は、極めて有害であり、日本国家そのものを完全崩壊に至らしめ、日本という垣根を消し去ってしまう意思が働いていることを知るべきである。

 シオニズムの極地である「アミシャーブ=失われたユダヤ十支族をシオンの地に返す」というテーゼは、ユダヤ教徒にとって神から与えられた使命であり、十支族の筆頭であるエフライム族=天皇家も、日本国崩壊後なら容易にイスラエルに連れ去ることができることは、当然、彼らのスケジュールに入っていることを知るべきである。
 もっとも、これを書いても意味を理解できる人は、読者には少ないだろうが。

 つまり、安倍政権というのは、日本を完全崩壊させるために、世界の資産の9割を保有する国際金融資本=ユダヤ教徒たちが、不正選挙によって捏造した政権であり、安倍は、今回の移民法によって、彼らの飼犬、代理人として日本国家を完全崩壊させる意思を公然と示し、かつ「喫緊の課題」と急いで実現していることを知るべきなのである。

 これで、国粋主義の右翼が怒らないはずはなく、これまでの安倍に対する幻想が一気に剥がれて、自分たちが安倍に騙されていたことを、やっと思い知らされ、初めて安倍に対する不信をあからさまに示し始めたのが現在の状況である。

 今後は、日本を完全崩壊させようとしている安倍政権に対し、ネトウヨや、右翼言論人たちが、どのような戦いを行うのか、実に興味深い。


<転載終了>