大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

フランスの「黄色ベスト運動」は大変大きな事件で、ベルギー・オランダ・イタリアにも飛び火 ~ロスチャイルド家の思惑が、“猛烈に逆回転”を始めている~

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=182237
<転載開始>

フランスの「黄色ベスト運動」は大変大きな事件で、ベルギー・オランダ・イタリアにも飛び火 ~ロスチャイルド家の思惑が、“猛烈に逆回転”を始めている~

竹下雅敏氏からの情報です。
 フランスの「黄色ベスト運動」は大変大きな事件で、記事によると、ベルギー・オランダ・イタリアにも飛び火しているとのことです。
 「黄色ベスト」は、故障によって車外に出るときに着用が義務づけられているベストで、2008年以降、すべての運転手が車に積んでいるもので、“労働者のシンボル”ということです。
 マクロン大統領は、地球温暖化対策の国際的な取り組み「パリ協定」を受け、「脱炭素」経済への移行を宣言し、燃料税を引き上げました。さらに、来年1月1日から引き上げる方針を表明したために、今回のデモが発生したということです。
 トランプ大統領は、「パリ協定は致命的な欠陥で責任認識する国の燃料価格を上げ、公害を発生する国を責任逃れさせる」とツイートしています。パリ協定は、年10兆円を先進国が負担しなければならないのに対し、CO2を最も発生する中国とインドはその責任を免れるので公平ではないというのが、トランプ大統領の表向きの批判です。
 ところが、Wikipediaを見ると、“トランプは「地球温暖化は(国際協調主義の)丁稚上げだ」とツイッターで批判的な発言をし、2017年6月に協定からの離脱を表明”とあるように、地球温暖化説自体を、科学的根拠のないデマだと認識していることが窺えます。
 消費税に例えると、わかりやすいと思います。消費税を引き上げて得をするのは大企業で、庶民は苦しみます。消費税の増税分は、法人税の減税分になっているからです。
 この消費税のメカニズムを世界規模にしたのが、パリ協定の「炭素税」だと考えるとよいでしょう。これで得をするのは世界的な大企業で、富がロスチャイルド家に集約される形になります。
 記事を見ると、こうしたロスチャイルド家の思惑が、“猛烈に逆回転”を始めているとあります。地球温暖化詐欺が白日の下に晒されれば、ケムトレイルの問題も解決に向かうと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
「エリートが地球の終わりを語る時、僕たちは月末に苦しんでいる」仏・黄色ベストは何に怒っているのか
引用元)
(前略)
仏内務省によると、12月2日の日曜日には蛍光色の安全ベストを着用した13万6000人がフランス全土で抗議デモに参加しました。彼らは地球温暖化対策のため、燃料税をどんどん引き上げるエマニュエル・マクロン大統領の辞任を要求しています。(中略)… 「黄色ベスト運動」はベルギー、オランダ、イタリアにも飛び火し、フランス国内ではマクロン大統領の教育改革や社会保障・医療改革に対する抗議活動へと拡大しています。
(中略)
EU統計局(ユーロスタット)で加盟国ごとに運輸・倉庫就業者の時間当たり労働費用を見てみましょう。デンマークが一番高く40.4ユーロ、フランスは32.8ユーロ。EUの新参組ルーマニアは6.1ユーロ、ブルガリアは4.6ユーロです。

これだけ賃金格差のある労働者が単一市場で働くことは使用者や会社側には労働費用を抑える大きなメリットがありますが、労働者にとっては賃下げにつながる悪夢以外の何物でもありません。
(中略)
新たな地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を受け、マクロン大統領は「脱炭素」経済への移行による雇用創出を宣言。(中略)… トラック運転手たちが「そんなことをされると生活ができなくなる」と抗議の声を上げたのが「黄色ベスト運動」のきっかけです。
(中略)
「ブラジルのトランプ」と呼ばれるジャイル・ボルソナロ次期大統領もパリ協定からの離脱を示唆。(中略)… 現実社会は猛烈に逆回転を始めています。
————————————————————————
配信元)
 
 



<転載終了>

 コメント一覧 (9)

    • 9. 警官の暴力はフランスが独裁政権になったという証し
    • 2018年12月08日 19:56
    • 午後に、幾つかのパリのデモのビデオを見ましたが、今回のデモは凄く激しかったです。警官達がデモ隊に襲い掛かり、棍棒で叩きのめす、放水車から、水砲弾(と人々が呼ぶ)のように激しい水を浴びせる(この寒い冬に、ビッショリ濡れる)、ガス噴霧器で、顔と目を目指して浴びせる。手榴弾に似たガスを投げかけ、デモ隊の足元で炸裂。

      暴力は明らかに警察側。

      人々は、それに向かって、殺人者、独裁者と叫ぶ。

      ビデオの1つに、フランスの遠い地方、ブリュターニュ地方からカメラを持ち、一晩中車で運転してパリのデモに初めて参加した若い男性も、警官の暴力で、人々が怒り車に火を付けだしたので、自分もシャンゼリゼ通りの一部に車を駐車した事を思い出し、慌てて車を探しに戻ったが、その時、ビデオに、シャンゼリゼ通りの車全てが焼かれていたのが写っていたが、まるで、戦場の風景だと思った。シャンゼリゼ通りを通り抜けるブルバール・オスマンも相当破壊されていた。

      黄色いベストを着ただけの無防備のデモ隊に、警官の激しい暴力だった。

      権力が民衆の怒りの前にどうしたらいいか分からない状態の無謀の暴力としか思えなかった。

      こんな破壊されたシャンゼリゼは見たことがない。月の20日以降には月給が尽き果て銀行から借金する家庭が増えているそうですが、我慢しきれなくなったフランス人の反乱としか思えない。



    • 0
    • 8. マクロン、ギロチン!! と叫ぶ人々
    • 2018年12月08日 18:18
    • 先週のパリでの黄色いベストデモを、ビデオで見ましたが(沢山ある)

      フランスのデモは1年には沢山あって見るのを慣れてますが、

      今回は少し違います。

      人々は「マクロンのギロチン」を叫んでいます。

      1人ではなく、参加している若い女性も

      ギロチン、と言ってました。

      このような極端な言葉を聞くのは初めてです。

      1789年のフランス革命のさいに

      ルイ王とマリー・アントワネットをギロチンにかけた

      人民ですが、この言葉を聞くのは初めてです。

      デモ隊の人々の多くが、夜通しで遠い地方から

      車を運転して駆けつけたら、警官のガスと放水の暴力に合い

      怒った、ようです。

      パリのシャンゼリゼ通りは、パリで最も裕福な人々が

      住む所で、マクロンの傲慢な政権の根拠地の象徴

      そう、遠くない所に、リボリ通りがあり、マクロンの

      エリゼ宮があります。

      警官は人々がエリゼ宮に近づかないように

      しているようです。



    • 0
    • 7. We want TRUMP !!
    • 2018年12月08日 13:41
    • 今では、ベルギー、ドイツなどの ヨーロッパのデモで

      「We want Trump !」(我々はトランプを望む!)

      が叫ばれているそうです。

      自国の腐敗政治家を拒否し、

      米国でトランプ大統領が人類解放のために

      デープステーツと勇敢に戦っていることに

      気付いてきている証拠です。


    • 0
    • 6. 新撰組
    • 2018年12月08日 09:21
    • 生き様、死に様、其が肝心である❗

      要は、他の為に考え行動するは善行である❗

      Qやトランプ大統領の存在は、少なくとも世界人類への覚醒カンフル剤として大いに役にたったと考える❗

      「真実は小説より奇なり」❗
      時が経てば事実は明るみに出るが、仮に仏での出来事がフェイクであったとしても、覚醒した人類を新たに欺くことなど出来よう筈もない❗
    • 0
    • 5. ルンルン
    • 2018年12月08日 08:15
    • 暴動は良くありませんが、フランス国民がロスチャイルド大統領にNO!を突きつけた。
      韓国でも、前政権を壮大なデモで退陣に追いやった。

      ところが、わが国 日本人は、おとなしく 真面目な国民性の為に、安倍政権がやりたい放題。泣きたくなります。
    • 0
    • 4. 白馬童子
    • 2018年12月08日 00:43
    • 欧米は終わったんだよ。引っ越して来ていて、良かったね大泥棒さん。
    • 0
    • 3. ナルホドそうなのね
    • 2018年12月07日 23:31
    • もうね、 ロスチャさんよ。働かないで人の働いた分を税金で吸い上げて自分たちだけリッチな城に住んで女子供をいじめて生命力や生き血を吸いとってるとか、吸血鬼は、もう、やめるようにね。ロスチャさん、あんたです。
    • 0
    • 2. 燃ゆるパリ
    • 2018年12月07日 22:40
    • 一昨日、このデモに関して、私のアイパッドに送られて来た一時間にわたるユーチューブ情報を見て驚いた。
      普通なら、多くのパリでのデモは、反対側の「プラス・ド・ラ・レプュブリック」(民衆的な地区)でのデモ行進なのだが、今回は、パリの世界中で有名なシャンゼリゼ大通りーーパリの一番裕福な所で(パリの16区)、警察もデモ行進は余り許さない所--でした。

      店も高級店が並ぶ超上品な地区--です。
      デモ行進者は黄色いベストを着た男性たちが大半。中には、地方、南の方から一晩じゅう運転し朝着いた男性も。

      デモと言っても、警官がガス弾と水でアタックする、権力側の超暴力的雰囲気で始まり、警官の群れが、何もしないデモ行進者に無闇に攻撃すると言う感じでした。そのうちに棍棒で叩かれたデモ行進者が怒って、シャンゼリゼ通りに並んで停車されている車に火を付け、両サイドの高級車全てが灰になるという激しいものでした。

      この黄色いベスト運動には、少し疑問点もあります。先日、米国のサイトで、フランスの黄色いベスト運動は数年前から、「イルミカード」にある、と言う記事でした。

      しかし、フランス人の怒りは本当です。
      もしかしたら、ロスチャイルドらが、数年前から、これらの黄色いベスト
      運動を操作したのかもしれませんが、フランス人の怒りは本当ですので、操作は失敗に終わるかもしれません。
      しかし、今回は、あの美しいシャンゼリゼ大通りが、店も、高級車も、完全に破壊されてビックリしました。





    • 0
    • 1. 名無しのILOVEJAPAN
    • 2018年12月07日 22:32
    • 世界統一政府の前振りとしての混沌としか思えないのに、ロスチャイルドの失敗とか、これ書いた奴はイルミナティの回し者じゃねえの?

      我に正義ありといいつつ大量逮捕など起きなかったQ-anonとかも同類だろ。
    • 0

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