日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52035135.html
<転載開始>
未来工業(岐阜県輪之内町が日本一働きやすい会社として紹介されています。
日本に多く存在するブラック企業よりははるかに働きやすいと思います。
今後はこの会社に習ってもっと働きやすい会社が日本に増えるとよいと思います。そうすれば過労死はなくなり、残業は減り、仕事の効率がよくなりプライベートの時間や家族との時間が増えるのではないでしょうか。
日本の会社は余計な仕事が多すぎるため無駄な残業をしています。
ただし、働きやすい会社かどうかを決めるのは従業員であり経営者ではないです。ですから、従業員が日本一働きやすい会社の条件に十分満足しているかどうかはわかりません。日本の殆どの会社の条件よりもはるかに良いことは間違いありませんが、まだまだ、経営者の押しつけが見られるような気がします。

例えば、
・年間の休みは約140日・・・・休日は会社ごと休みにするのではなく個々の従業員が自由に決められるといいですね。

・1日の勤務時間は7時間15分・・・7時間労働はイギリスでは当たり前です。

・残業は基本的になし。制服もない・・・O.K

・約5年ごとに海外へ社員旅行・・・社員旅行は必要ないでしょう。会社の外での集団行動を従業員に押しつけないこと

・社内の各クラブに月1万円を補助・・・クラブがある?学校みたいで変。

・社員食堂の定食(500円)に約200円を補助 ・・・O.K   


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000114-asahi-bus_all


 「日本一働きやすい会社」と呼ばれる電気設備資材メーカーの未来工業(岐阜県輪之内町)が13日、東京証券取引所第1部に株式を上場した。知名度を高め、土木などの異業種への参入も進める方針だ。

 名古屋証券取引所では2部から1部に指定替えされた。この日の東証1部の終値は2981円。名証1部は前日より35円高の3015円で取引を終えた。名古屋市内で会見した山田雅裕社長は「東証1部に属することで社会的な信頼が高まると期待している」と話した。

 住宅向けに開発してきた樹脂製の商材を、土木関係の分野へも売り込むという。3年前から異業種への参入に取り組んできたが、「トライアンドエラー(試行錯誤)をしている」(中島靖取締役)と苦戦中。東証1部上場を機に、攻めの経営を軌道に乗せる狙いもある。自宅から通勤可能な範囲内にとどまっている社員採用についても、首都圏などへ広げる。

 未来工業の社員(単体)は825人で、すべて正社員。年間の休みは約140日と多く、今年の年末年始は、12月22日から1月8日まで18連休の予定。その一方、勤務の生産性を上げるために上司への報告は口頭で済ませ、ムダな書類づくりをやめている。1965年の創業から赤字はなく、2018年3月期は売上高が前年比4・6%増の351億円、純利益は26・9%増の29億円だった。(細見るい)


■「日本一働きやすい会社」と呼ばれる理由

・年間の休みは約140日

・1日の勤務時間は7時間15分

・残業は基本的になし。制服もない

・約5年ごとに海外へ社員旅行

・社内の各クラブに月1万円を補助

・社員食堂の定食(500円)に約200円を補助



<転載終了>