東海アマブログさんのサイトより
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-639.html
<転載開始>
 1月下旬頃、我が家のパソコンがおかしくなった。ネットが、まともにつながらない。 グーグルサイトやGメール、ユーチューブだけは接続できるが、その他のサイトは、まったくつながらない症状で、いろいろ手を尽くしても改善されなかった。

 辛うじて接続可能なYouTubeで「グーグルとYouTubeしかつながらない」と検索してみると、以下のサイトが出てきた。

 https://www.youtube.com/watch?v=OOciu0PKpBg&t=205s

 このコンテンツの指示どおりに、NTTモデムの電源を外し、10秒待って再接続し、さらに再起動をかけることで復活した。
 ところが、同じ症状が一週間ほども続き、朝起きてパソコンのスイッチを入れると、ネットへ接続不能になっていて、そのたびに、モデムの電源を切断して再起動する作業を強いられた。
 そうした症状は、今月に入ってから消えて、今は、ほぼ元通りになっている。

 原因として考えられるのは、「静電飽和」という現象で、電子機器一般に見られる現象で、外部に強い磁界があるときに、誘導電流が流れて、コンデンサなどを飽和させて、プログラムを狂わせるものである。
 パソコン草創期には、パソコンの部品を交換するときに、体に帯びた静電気によってICチップが壊れてしまう現象がよく起きたが、これに似ていて、チップを破壊する可能性もある。
 昔からノートパソコンの故障=起動障害の最大原因で、対策としては、電池ユニットを外して静電気を放出させ、再起動をかける方法がとられていた。

 どうしてICチップに誘導電気をもたらすような強い磁界が生じるのかといえば、おそらくピエゾ効果(圧電効果)だと思う。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A7%E9%9B%BB%E5%8A%B9%E6%9E%9C
 これは、地下深い花崗岩に、地殻変動により莫大な圧力がかかると、巨大な電気が発生する現象である。厳密に言えば、電荷が分離して暴走し、再結合を求めて地表に達し、さまざまな電磁気現象を引き起こすのである。
 つまり、地殻変動=地震の前兆現象なのである。

 大きな地震が近づくと、パソコンのトラブル、起動やネット接続に問題が生じるケースは、大半の人が体験しているのではないだろうか。
 大地震が近づくと、カラスがギャーギャーと鳴いたり、犬が遠吠えを繰り返したり、猫の活動が異常に活発になったりするが、これも圧電効果=ピエゾ電気を体感している結果である可能性が高い。

 さて、1月下旬に起きた、この症状、私だけかと思ったら、同時期に清瀬市のコスモスさんも、パソコンがつながらなくなったと悲鳴を上げていた。
 これは1月29日のことである。
 http://tokaiama.bbs.fc2.com/

 ついでに書いておくと、コスモスさんは、もう十数年も、RDANというガイガーカウンターの常時記録を続けていて、この掲示板で報告をいただいている。
 GM計の数値が、突然下がったりすると、大地震が起きることがわかっていて、理由としては、大地震前にラドン222がもたらすビスマス214のガンマ線が「爆縮」といって、突然低下するのではないかと考えている。

 問題なのは、岐阜県の私と、清瀬市のコスモスさんのモデムトラブルが同じような時期に続いていることで、つまり、非常に広い範囲で、もしかしたら同じような症状が起きている疑いがあると考え、あえて記事にしてみた。

 現在、八ヶ岳南天文台で、電波による地震予知を研究している串田嘉男氏が、巨大地震警報を出している。
 https://ameblo.jp/neo-classic/entry-12436542409.html

また、メガ予測で知られる村井俊治氏もまた、ほぼ同じ内容の警報を発している。
 https://www.news-postseven.com/archives/20190113_845074.html

 二人に共通するのは、東海方面の前兆で、串田氏はフォッサマグナ北部の大町周辺の深刻な地震を指摘しており、村井氏は、南海トラフM9スーパー地震と、関東東海の大地震を指摘している。

 串田氏の予測日時は昨日だったが、予知のレベルでいえば、前後一ヶ月であれば成功といえるだろう。
 私は、これを見ていて、我が家のモデムの異常が、もしかしたら、長野県フォッサマグナの活動から来ているのではないかと、強い疑念を抱いた。
 実は、今年に入って、我が家では連日のように近所で、M3級地震が続いているのだ。東日本震災前も同じだった。

 大きな地震の前兆は、実に長期間にわたり、2004年のスマトラ沖大津波地震M9.1の前兆は、当時の観測から、実に1年近くにわたって続いたもので、例えば、日本でも、熊が人を襲う被害が続く、熊の出没が非常に多かったし、また、鯨などが海岸に打ち上げられる現象が起きていた。
 当時まだ光ファイバー化されていなかった銀行などのオンラインシステムが、軒並みトラブルに見舞われ、ATMなどは、年がら年中、故障していた印象だった。

 今回、特別に気になる現象がある。それは古代からの言い伝えである、「竜宮の使いが打ち上げられると大地震がやってくる」というものだ。
 
 日本沿岸でリュウグウノツカイの発見相次ぐ 「地震の前兆」と恐れる声も
 https://www.cnn.co.jp/fringe/35132176.html

 熊の出没も、桁違いに増えている。昨日も、うちの近所(一色地区)で熊が出たと警報メールが届いたばかりだ。冬眠の時期なのに、熊がうろうろしているのも変だ。

 東日本大震災の前には、ニュージーランドなどで、鯨の異変がたくさん報告されていた。日本列島は、地球地殻のレベルでは、ニュージーランドやバヌアツ周辺と大きな関連があるらしく、2011年も、この付近で大きな活動が続いた後に大震災になった。

 2月6日現在まで、私が2011年2月末に確認したような、地平線の果てから果てまで長大に延びる白い帯=「清姫の帯」は、まだ確認できていないので、たぶん半月以内には来ないような気がするのだが、もしも来たなら、東日本大震災の数十倍の規模の震災になると予想している。

 何よりも政権が悪すぎる。1から10まで嘘で固めた口先だけの最低最悪の安倍晋三政権が、本当に日本国民を救えるのだろうか?
 もし国民を思いやる意思が羽毛一つでもあれば、消費大増税など絶対にやるわけがない。私は安倍が、日本国民を滅ぼそうとしていると、本気で思っているほどだ。
 こんな政権の元で巨大震災が来たなら、いったい何が起きるのか?

 例えば、極めて不安定な再稼働の続く、伊方原発や川内原発も、フクイチの二の舞が避けられないだろう。
 今度ばかりは、自力更生、自分で自分を救うしかないだろう。
 インフラの復旧も長期にわたるだろうし、飲料水を入手するのも容易ではなくなる。
 人々が、人間以外の虚構に頼る習慣を捨てて、本当に大切なのは、人間であり、笑顔であることを理解しない限り、恐ろしい運命が降り注いでくるように思う。

 最近、東日本震災前の備蓄食料を食べ始めた。もう10年近くも経つ、スパゲッティや玄米を食べているのだが、決して美味しくはないが、十分に食べられるものだ。
 畑で大根を作っているので、スパゲッティに大量に大根おろしをかけて、ツナ缶を開けて混ぜて食べている。

 私は、大震災の後、数年は、清浄な水が確保できて、ある程度の畑のある土地に居住した方がいいと考えている。
 仕事も簡単に見つからないが、安月給で大変な介護職ならたくさんある。生活は厳しいが、有り余る自然環境が心を癒やしてくれるし、大震災で都会が地獄にようになっても、過疎の山村では、水も食料も、あまり困らないのだ。
 当地も、移住のときは日8本あったバス便が、今では4便、最終が5時では、通勤にも使えない。それでも、山暮らしを捨てたいとは思わない。


<転載終了>