大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと)

【速報】“史上初プロジェクト”断念 探査船「ちきゅう」

msnニュースより
http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e3%80%90%e9%80%9f%e5%a0%b1%e3%80%91%e2%80%9c%e5%8f%b2%e4%b8%8a%e5%88%9d%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e2%80%9d%e6%96%ad%e5%bf%b5-%e6%8e%a2%e6%9f%bb%e8%88%b9%e3%80%8c%e3%81%a1%e3%81%8d%e3%82%85%e3%81%86%e3%80%8d/ar-BBTk3eH?ocid=OEMDHP17#page=2
<転載開始>
 
© FNN.jpプライムオンライン

今後、30年以内に70%から80%という高い確率で発生するとされる、南海トラフ巨大地震。

その特徴は、太平洋側の沿岸域を襲う高い津波。

例えば、高知県の土佐清水市では34メートル、静岡県の下田市では33メートルと、最悪の場合30メートルを超える大津波が想定されている。

また、最悪の想定の死者数、例えば静岡ではおよそ11万人。

あわせて32万人を超えている。

この巨大地震のメカニズムの仕組みを探るため、今、日本の探査船「ちきゅう」が掘削のミッションに挑んでいたが、残念なニュースが入ってきた。


8日午後3時半すぎ、急きょ行われたJAMSTEC(海洋研究開発機構)による記者会見。

そこで語られたのは。

地球深部探査センター・倉本真一センター長

「5,200メートルのプレート境界断層までは、今回到達することは不可能である」

人類史上初の国家プロジェクトとして進められていた地球深部探査船「ちきゅう」の計画断念。

その計画とは。

南海トラフとは、東海沖から九州にかけて、長さおよそ700kmに及ぶ海底の巨大な溝。

その海底の奥深くでは、陸側のプレートの下に海側のプレートが沈み込んでいる。

そこにある「固着域」と呼ばれる強くくっつき合った部分に、少しずつひずみがたまり、やがて限界に達すると、固着域が一気に破壊され、巨大地震、巨大津波が発生する。

そのメカニズムを探るため、2018年10月、静岡県の清水港を出港したのが巨大な探査船「ちきゅう」。。

フジテレビは、ヘリコプターで「ちきゅう」に乗船。

国家プロジェクトの全容を独占取材した。

紀伊半島沖で行われていたのは、海面からおよそ7,000メートル下にあるとされる、南海トラフ巨大地震の震源域に向けての掘削作業。

船内には、巨大な研究室が設けられ、そこでは掘削しながらドリルパイプを通して採取される岩石のかけらをすぐに分析調査できる態勢が整っていた。

JAMSTECちきゅう科学支援部長・江口暢久氏

「“固着域”に到達したことは、いまだかつてない。地震を起こしている岩石がどういうものか、生で見ることができるチャンス」

日本のみならず、世界中から注目されていた国家プロジェクト。

しかし、その最先端の技術も、未知なる岩盤にはね返された。

8日の会見で語られたのは。

倉本センター長

「掘った穴が非常にもろい現象が起きました。ドリルビットが何かに挟まって回らない、抜けない現象が起きた」

想像以上に地下の圧力が高いほか、崩れやすい地層や固い岩盤に阻まれ、掘削ポイントを何度も変更するなど掘削作業は難航を極めた。

その結果、今ある装備では、巨大地震の震源域までこれ以上掘り進めることができないと判断するに至った。

倉本センター長

「将来、新しい探査技術とか、南海トラフでの掘削というのは当然やるべし、その時には新しい技術も使い、何とか達成したい」




<転載終了>

 コメント一覧 (8)

    • 8. ニビル
    • 2019年02月11日 18:08
    • 掘り進めた海底地盤に
      ピラミッド建造技術と同じ
      周波数の電磁波を掃射すれば、
      自然と浮き上がらせることが可能である。
      南海トラフごと浮き上がらせて
      日本領土を拡充させて、
      巨大な津波が朝鮮半島中国大陸に
      押し寄せて沈没させる。
      ロシア極東地域にも被害が及ぶ。

      地球の世直しだ🎵😛((o(^∇^)o))
    • 0
    • 7. お天道様が見ている
    • 2019年02月10日 13:55
    • >ドリルビットが何かに挟まって回らない、抜けない現象が起きた

      とんでもない大量殺人人工大地震を起こそうとしたところ、 神の手にひっつかまれて 恐怖におののいて中止、逃げ帰った。

      取りやめするくらいだから、いったい実際にはどんなことが起きたのか。
    • 0
    • 6. なお
    • 2019年02月10日 12:11
    • 島村英紀さんの人造地震の記事が有る。
      http://shima3.fc2web.com/sekou9701damzisin.htm
      水が地震を誘発した事例がいろいろ出てた。
      危険な場所に穴を掘って水が入り込んで、大丈夫なんだろうか?
      凄く怖いんだけど・・・・。
    • 0
    • 5. 断念ねぇ
    • 2019年02月09日 20:26
    • 探査断念したと見せかけてもう“きっかけ”の設置が終わったのでさっさと引き上げるのかな?私達は調査断念したので何もしてません、って伏線か、、、なーんてね
    • 0
    • 4. om
    • 2019年02月09日 17:22
    • 3.11の怨霊が阻止したのだろうか?
    • 0
    • 3. 固着域”(アスペリティ)への攻撃プロジェクト
    • 2019年02月09日 15:39
    • JAMSTECちきゅう科学支援部長・江口暢久氏

      「“固着域”に到達したことは、いまだかつてない。」

      ↑コイツも同類の犯罪者。やっぱり“固着域”(アスペリティ)を小型核で破壊しようと狙っていたということだ。


    • 0
    • 2. 倉本センター長
    • 2019年02月09日 15:26

    • 倉本センター長

      「将来、新しい探査技術とか、南海トラフでの掘削というのは当然やるべし、その時には新しい技術も使い、何とか達成したい」

      ↑アメ公の日本人を何百万人単位で殺そうとするプロジェクトに加担している凶悪犯罪者の一人。
      即刻逮捕されるべきだ。

      こんな残虐な無差別大量殺人計画を絶対に実行させてはならない。
      二度と311のようなテロリズムを起こさせてはならない。





    • 0
    • 1. 名も無き修羅
    • 2019年02月09日 07:41
    • ジェンガみたいになってんだろ。

      下手にいぢるんじゃねーよ(笑)
    • 0

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