新選組さんからの提案です。

カテゴリー1 
世界経済振興制度として 
「世界経済振興宝くじ制度」の創設 

・はじめに  
これ迄の世界経済の仕組みにおいて、資本力や技術力さらに販売力を有する企業のみが反映して来ました。資本主義においては仕方ない事と考えますが、この事によって優良企業を抱える国はある程度栄えまた、そこで働く社員や家族の社会補償もある程度充実しました 
が、一方世界の国々と多くの企業を抱える国々では、国の税収減や企業収益の減少などでリストラが敢行され、さらにホームレスの増加が世界的に顕著に現れています。 

さらに、世界中で地政学的混乱が益々激しくなって来ましたが、この主要な原因に国の赤字財政の拡大や企業収益の減少が挙げられ、この主たる原因は消費の落ち込みと考えます。 

そこで、国の赤字財政を改善させる為には、国内企業の収益を向上させて 
、安定的に国への納税を確実にする必要があります。 

今回、世界各国へ向けてご提案させて頂く世界経済振興システムのコンセプトは、「安定、公平、透明性、確実性」に基づき、世界各国が抱える赤字財政を改善させる為の国内企業の収益向上を劇的かつ確実にさせる為、まず世界各国の国民消費の拡大を実現させます。 

但し、このシステムへの参加国や参加企業には、厳しい「誓約と制約」が課せられ、人類に対する健康被害を与える行為や富の収奪を目論む事は、決して許されません。 

具体的なシステムの詳細は、カテゴリー毎に開示致します。 
このシステムを作成した動機は世の中すべてのマネーの分配が極端に権力者や富欲層へ集約され、一方では生活困窮者が世界的に拡大しています。
本来なら、その国の政府や富欲層が生活困窮者を救済すれば良いのだが、現実に負の連鎖が拡大していると言う事は国の財政難、富の独占が考えられます。更に、国民の健康被害をもたらす農薬メーカーや製薬メーカーが何の規制をされる事無く世界的に野放しになっている状況を改善させる意味も含め、このシステムにおいて合法的に富の分配や如何わしい企業の選別を実現させる為に必要と考え作成しました。
「たかが宝くじ、されど宝くじ」しかし、以上の諸問題を少しでも解決出来る他の方策があれば、皆さんのアイデアを今だからこそ世界へ開示すべきと考えます。

1、「世界経済振興宝くじ制度」の概要
(複数回に渡り開示)
(事業母体)
・世界の幹事国=ロシアまたは米国❓
(宝くじ発行事務局、参加国や参加企業の認定他の発行、管理、運営業務

1、世界宝くじ条項は、当せん金付証票法をベースに世界向けへ一部改定
ア、新たに1等~3等の当選金の30%は自国の国債や県債の購入へ義務化(召喚期間は7年、5年、3年)
イ、4等~6等の当選者は当該参加企業の商品冊子(世界中の企業商品が冊子内から選択出来る)から選択し、但し当選権利金を下回った場合はその差額を金融機関より受けとる事が出来る。
ウ、当選金払い戻し率は一律75%とする。
ヱ、当選金交換所は事務局の指定した世界中の金融機関とする。(イ、の差額受け取りを含む)

2、「世界経済振興宝くじ制度」概要
(制度の仕組み)
ア、事務局発行宝くじの払い戻し率は一律75%とする。
イ、宝くじ一枚当たりの販売価格は300円とする
ウ、発売日は年6回とし
、順月発売とする。
ヱ、世界中の参加企業は事務局より認定される際の、「誓約と制約」に基づき、違反したる場合は直ちに認定を取り消される事とする(世界経済宝くじ振興条項へ規定)
オ、認定企業は毎年、事務局が定めた「特定寄附金倍率控除制度」に基づき、その国内の「人道プロジェクト組織」→(例、学校の設立、食料の無料配布、小さな住居の提供、職業訓練所の設立、生活インフラ整備、他)へ寄附金を拠出しなければならない❗

3、「世界経済振興宝くじ制度」概要
ア、事務局規定に基づき
、宝くじ券の配分は国内都道府県の人道割合に応じて公平に配分し、各当選本数も配分した割合に応じて比例抽選する事とします。

・シミュレーション
(日本で発売した場合)
・人口=12700万人
・発売枚数=20億枚
(都道府県の人口割合に応じて配分)
・販売価格=一枚300円
・総売上(年間)=3兆6000千億円
・払い戻し金(年間)=
2兆7000千億円
・発売元(事務局へ年間)=6120億円
・受託機関(事務局から各国の金融機関へ年間)=2880億円

4、「世界経済振興宝くじ制度」概要
日本国内での具体的詳細

発売、一回当たりの当選金と当選本数の概要
1等=1000万円
当選本数=3500本
払い戻し金=350億円
30%ルールの適用

2等=700万円
当選本数=8000本
払い戻し金=560億円
30%ルール適用

3等=500万円
当選本数=10800本
払い戻し金=540億円
30%ルール適用

エコカー他の商品券
4等=500万円
当選本数=15000本
払い戻し金=750億円
・エコカー他の商品
世界中の参加企業出品冊子より選択(強制)し、当選権利金より下回った場合は最寄りの金融機関より差額を受けとる事が出来ます。

太陽ソーラー他商品券
5等=300万円
当選本数=15000本
払い戻し金=450億円
(4等と同じ)

海外旅行、国内旅行券
6等=100万円
当選本数=44000本
払い戻し金=420億円
(差額受け取り可能)

家電商品券
7等=50万円
当選本数=100000本
払い戻し金=500億円
(差額受け取り不可)

デパート商品券
8等=30万円
当選本数=180000本
払い戻し金=540億円
(差額受け取り不可)

購買飲食消費券
9等=3万円
当選本数=100万本
払い戻し金=300億円
(差額受け取り不可)

特別ボーナス賞
当選金=30万円
当選本数=30000本
払い戻し金=90億円
(差額受け取り不可)

一回当たりの各合計
合計当選本数=1413800本

一回当たりの払い戻し金
合計払い戻し金=4500億円

3、ア項目の人道割合→人口割合へ

続き
4、「世界経済振興宝くじ制度」概要

(業種別年間経済効果)
予想として
・自動車メーカー
自動車メーカー
経済効果=7200億円

国内家電メーカー
経済効果=3000億円

国内デパート業界
経済効果=3240億円

全国ホテル、旅館業界
経済効果=1800億円

全国交通乗用業界
経済効果=1320億円

全国個人商店、飲食業界
経済効果=1800億円

国債、県債への30%ルール適用で毎年、2610億円の財政支援
以上

以上が私の考えたこのシステムを通じた富の分配策である。
まぁ色々意見は有ろうが皆さんの意識の邪魔にならなければ屈託のない意見を戴ければ幸いです。

このシステムを悪用されないため著作権を主張する❗

6等の海外旅行、国内旅行当選者の内、海外旅行を希望される方は各参加国より提供された世界観光地冊子内より選択出来ます。
例、当選権利金=100万円
世界観光地冊子内より夫婦でカナダ旅行を6泊を選択した場合
二人分の代金=50万円
金融機関に旅行代理店との契約書を提示し差額の50万円を受け取れます。

既に、皆様はお気づきになられたと思いますが、
日本でのシミュレーションは、国内のみの経済効果ですが、実際は世界の参加国国民の当選者が我が国のエコカーや家電商品の購入を初め世界中から旅行券に当選された方が小遣いを持って日本へ観光にやって来ます❗

すると、シミュレーションの経済効果を大幅に上回ると考えられます。

最初に言っておくが、このシステムは幹事国の事務局へ提出する前提条件として、我が国の日本人主権の回復、更に参加国すべての国の国民主権を取り戻す為に尽力して頂く事を条件にします❗