本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 去年の暮れに、篠崎崇氏の『シリウス VS オリオン』という本を紹介しました。
 今回のタイトル『ダークサイド VS ホワイトサイド』は、それにそっくりです。どちらもこれまで一般に知られてなかった情報を開示するという点で共通しているように思います。
 こういった本が世に出てくるというのは、善と悪、陰と陽といった2元的な対立の奥に潜む秘密を表に出すという意味で、隠されていたものが世に出てくるという水瓶座の時代を反映したものかもしれません。
 今回紹介したい本は、『地球人よ、エマジェンシーエリアを通過せよ! ダークサイド VS ホワイトサイド グレートセントラルサン 覚醒の叫び』(あべけいこ著、ヒカルランド)という長いタイトルの本で、あべけいこさんというチャネラーが、シリウスの意識体をチャネリングしたものだそうです。

 私自身は、この本の内容が本当にシリウスの意識体が語ったものかどうかわかりませんが、ここ最近の当HPで紹介してきた記事の内容とリンクしたものがあったので紹介しようと思った次第です。本当にシリウスの意識体かどうかは、訪問者の方々の判断にお任せします。

 新年の恒例として、当HPは2019年予言をいくつかを紹介してきました。
 ヤスの備忘録のヤスさんのメルマガから、ジョセフ・ティテル氏、ジョン・ホーグ氏、リンダ・シュアマン氏、そしてゲリーさんのセミナーからゲリーさんの2019年予言を紹介しました。
 共通していたのは、世界的に自然災害が激化するというもので、特に日本は地震や火山の噴火が頻発するという、実に有難くないものでした。
 今回の本に、『ダークサイド VS ホワイトサイド』に、具体的に日本のどのあたりから自然災害が襲ってくるかという記述があり、とても興味をそそられたのです。
 もちろんそうした災害の部分だけを抜き出すのは、本の主旨に沿わないことは十分に承知しています。
 近未来の災害の予言は、それを聞いた人に恐怖をもたらすかもしれません。恐怖とまではいかないまでも、不安にさせる可能性は高いと思います。
 そういった点は、『ダークサイド VS ホワイトサイド』が目指している方向性と逆なことは間違いありません。それゆえ、この本の真意を知りたいと思う方は、実際に本を読んでいただくしかありません。
 とはいえゲリーさんのように、災害の予言は、その予言を成就させない為に行うという人もいるし、人々に心の準備を促したり、予言を聞いた人が食料の備蓄などの備えをするといったプラスの面もあるとは思います。

 ゴチャゴチャ書いているうちに、収拾がつかなくなってきたので、さっそく本の引用に入りたいと思います。
 去年、日本は西日本を中心とした災害に連続して襲われました。
 始まりは大阪北部地震でした。そして西日本を意図的に狙っているかのような連続した台風と豪雨、さらに記録的な猛暑に襲われました。
 これから引用する部分は、去年の7月初旬時点での情報とのことです。
 文中に出てくる「我々」というのは、シリウスの意識体とのことです。
 このシリウスの意識体は、ダークサイドによって日本が意図的に攻撃されていると警告しています。


 ・・・<『ダークサイド VS ホワイトサイド』、p67~p70から抜粋開始>・・・

 今、地球は非常に困難な時期を潜り抜けようとしている。
 ある一部分の楽観的なスピリチュアルリーダーにおいては、
 「アセンションは成功した」とか「もう危険は去った」と言う向きもなくはない。
 しかし我々は、事はそう簡単ではないと言うほかはない。

 サイキックアタックのターゲットは西日本

 なぜなら、これから日本全土にわたって、あるいは九州や四国、沖縄など西日本、あるいは南寄りの日本において、ますます打撃を受けるような災害や事故、すなわち騒音が増えざるを得ない(筆者注:2018年7月初旬時点の情報です)。

 なぜ、西日本が狙われるか。
 そう、それはひとつのサイキックアタックだと言ってもいいかもしれない。
 なかなかこの手の情報はつまびらかにすることが難しい。
 なぜならば、いつでもアセンション障害としての、憎しみをより増発させる人々はいる。すると、彼らにとってこの手の話題はまがい物だとしか思えないし、あるいは単なる客引きとして危険なことを言ったり、オカルテイックなセンセーショナルな情報を発信することで売り上げの部数を伸ばそうとしている輩ととられかねない。
 そんな危険を排しても私たちは言う。

 単純に危険が迫っている。
 そして、なぜ西日本が狙われるのか。

 たとえば、戦争が起きるかもしれない。
 一発のミサイルが北朝鮮から飛んでくるとしたら、どこに落ちるか。
 出雲のある島根県沿岸、あるいは隠岐の島、あるいは四国や九州の北のあたり。
 山口県や岡山県、広島県もその範疇に人らざるを得ない。

 あるいは、地震はいつどこで起きるか。
 たとえばそれは鹿児島、霧島や桜島など
 風光明媚であるだけではなく神の起こった神事の発祥地で起きざるを得ない。
 あるいは宮崎、大分、熊本県も範疇に入るだろう。
 では沖縄は。那覇や宮古島、伊良部島、あるいは石垣島や南大東島、尖閣諸島もその範疇に入るかもしれない。

 神のDNAを持つ日本人を守るために

 あなた方に告げたいこととしては、
 なぜあなた方がこの情報を知らされずに今まで生きてこられたかということ。
 戦争は実はいつ起きてもおかしくない状況がいまだ続いているというのに、
 米大統領と北朝鮮の主席が会見をし、にこやかに握手をしただけでもう戦争の脅威が去ったと朗らかに思うのか。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 繰り返しますが、上記の文が書かれたのは去年の7月初旬です。
 ですから西日本が連続した災害に襲われたのは、的中したと言えると思います。
 気になるのは、これからどうなるかです。
 この本は、今度は北から南下してくると言っているのです。


 ・・・<『ダークサイド VS ホワイトサイド』、p82~p85から抜粋開始>・・・

 西日本が狙われる真の理由

 ダークサイドの定義ともう少し詳細な情報はあとの章に譲るとして、
 なぜ西日本が狙われるかについて述べる。
 そこは鹿児島の霧島に代表されるように、大和の古来の神々が多く生まれた場所である。そして、その血を色濃く引く者たちは、いまだ大和の北九州のあたりから鹿児島のあたりまで広く分布しており、果ては山口県、島根県、鳥取や広島、岡山、そして四国のあたりにも広がっている。
 たとえば福岡県出身の成功者、有名人は多い。
 なぜか。彼らは優秀なDNAを持ち、大和民族の祖として生まれた神々の血を引き、さらに霊験あらたかさの履き違えをしないように育てられれば、ただ飛躍せざるを得ない。
 臨機応変に自分を書き換えられ、
 スーパーサイキックセンスを利用して七変化することで何者にもなれる。
 そして彼らはスーパースターになることを選んだり、
 実業家として成功することを選んだりもした。
 そのような、非常に優秀な神の子孫としてのDNAを持つ彼らが活躍し、
 勝ち目がないとダークサイドたちが思うとき、
 ダークサイドはまずは化学兵器、あるいはエネルギー兵器を用いて、そこからカを弱めていく。
 そのような考えに基づいて、今、西日本が狙われていると言わざるを得ない。

 サイキックアタック最新情報

 またしかし、本書を書き始めた2018年7月と現在(筆者注:2018年10月)では、このことも異なる様相を見せ始めてもいるので、補足して情報をお伝えする。
 まずもって、西日本が狙われ続ける状態はまだまだ続く。続かざるを得ない。
 なぜならば、徐々に少しずつ打撃を与え、そしてそれがサイキックアタックだとバレもしない状態は非常にうまくいっていると彼らは思っているから。
 彼らとはもちろん、地球を、そして日本を筆頭にまやかしでない美しい真心を持ったホワイトサイドを牛耳っていきたいダークサイドの方々を指す。

 彼らは「しめしめ」と思ってもいるだろう。
 西日本を筆頭に地球の、そして日本の真心にたけている重鎮たちの力を弱められていると。

 実際にこの情報を降ろした7月初旬以後、たびたび西日本は台風の被害にやられ、また土砂災害や地震なども起き、異常な暑さとともに人々が弱りかけていたことも事実である。
 しかし、西日本の次は北が危ういと我々はあべさんにもたびたび告げてきた。
 西の次は北。
 なぜなのか。日本は南北に、というよりは東西に長い地形をしている。
 正確に言えば、東北から南西にかけて長く伸びている。
 そして、南西エリアが狙われたあとは、東北エリアに手をかけていく。
 するとどうだ。西と東、あるいは南と北。この2つのポイントを攻めることで、中央になかなか意識がいかなくなる。
 そしてその次には、ついに中央、そう東京エリアに手がかかっていくというわけだ。

 攻撃の仕方はブラックボックス

 では、簡単に日本の北側が狙われていくという話をしていきましょう。
 どこが一番に狙われるのか。札幌をはじめとした北海道、また根室沖、あるいは旭川。そしてそれは北海道のみならず、青森や秋田、岩手という風に、徐々に南下していくとだけお伝えしておく。
 これらは、また台風なのか、地震なのか津波なのかはさておき、
 あらゆる被害は想定しておくべきである。
 なぜなら、彼らダークサイドは狙いやすい場所から狙いやすい方法で攻撃を仕掛けていくから。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 そういえば、去年の9月に北海道胆振(いぶり)東部地震が起きたのは、なんとも不気味です。2019年の災害は、北からいよいよ首都圏を目指して来るのでしょうか。
 ゲリーさんは、盛岡の北にある火山(おそらく岩手山)の噴火を予言していました。
 私は首都圏に住む一人として、災害が南下してくる事態になったら、覚悟を決める必要があると考えています。

 日本がダークサイドからの攻撃を受けていると聞いて、多くの方々は陰謀論だとか、都市伝説、荒唐無稽な話と思われるかもしれません。
 しかし私自身は、そういった可能性は完全には否定できないのではないかと考えています。
 以前、紹介した本を再録します。

・『日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた』(上部一馬著、ヒカルランド)

・『闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた! 』(上部一馬著、ヒカルランド)

 日本が台風の直撃を受けそうになると、複数の葉巻型宇宙船が現れて、台風の進路が変わったり、無力化されたりしている話が実例として詳細に述べられています。
 これを素直に解釈すると、日本を攻撃する勢力があると同時に、日本を守ろうとする勢力があると思わざるを得なくなります。
 時間のある方に、一読をお勧めします。

 さて、話はがらっと変わって、オリオン大戦の話になります。
 この話題を取り上げるのは、個人的な好みからです。
 もう20年近く前になりますが、私が初めてゲリーさんのセッションを受けたとき、映画『スター・ウォーズ』は、本当にあった話だったと言われました。
 それ以来、映画『スター・ウォーズ』に興味を抱くようになったのです。
 これから引用する部分は、『スター・ウォーズ』の中のダース・ベイダー卿に関する部分です。この記事もまた、前述の記事と同様に、それだけ抜き出してしまうと本の主旨と全く違うものになりかねません。やはり、これもまた、本の主旨を知りたい方は本を読んで下さいと言うしかありません。


 ・・・<『ダークサイド VS ホワイトサイド』、p202~p218から抜粋開始>・・・

 映画『スターウォーズ』が暗愉していること

 まずこの話からしていきましょう。
 映画『スターウォーズ』が、かつて本当に宇宙で繰り広げられた星間戦争をテーマに描かれているという話を何人の人が聞いたことがあるだろうか。
 そしてその舞台がオリオンであるということも。
 オリオンというのは星ではなく、惑星のあるエリアという考え方のほうが正しくて、ひとつの星の中で起きた小さな戦争ではなく、オリオン星雲があるそのエリアにおいて、延々と繰り返されるダークサイドとホワイトサイドの抗争があった。
 そして、ダークサイドはそのとき何をしたか。
 非情にシンプルに言って、そこでただ平和に平穏に仲良く暮らしていたホワイトサイドの人々を脅かし、牛耳り、騙し討ちにしてあらゆるすべてを奪った。
 愛の名のもとにおいて。
 すなわち、そこで行われた略奪や殺戮や強奪や詐欺、そしてその大本にあったのは実は愛にほかならない。このことを知る者はあまり多くないかもしれない。

 たとえば、かつてアナキン・スカイウォーカーであったダークサイドの親玉、ダースベイダーがなぜ闇落ちしたのか。
 彼はもともとホワイトサイドそのものだったのではないか。
 あるいは、ホワイトサイドだと信じ込まされてきたが、
 実は悪の親玉そのもののようなダークサイドだったのか。
 さまざまな仮説が立てられなくはないが、ここでは映画そのものの話ではなく、
 実際にオリオンエリアで起きた非常に大きな星間戦争そのもの、そして誰が発端として起こしたのか、その被害に遭ったのは実はホワイトサイドだけではないという話をしていきながら、やはりエネルギーを流していきましょう。

 星間戦争「オリオン大戦」の真実

 私たちのほとんどは、皆このオリオン大戦を体験しています。
 このオリオン大戦の果てにその場所に住むことができなくなった私たちは、さまざまな星を経由したあげく、この地球に逃げ込んだ。
 なぜならば地球は逃げ込むのに適していたから。

 地球の古臭いシステムのひとつに「記憶を消される」というものがあります。
 意識の中から星にいたときの記憶や、そのエネルギーも生きている間中は消し去ることができる。
 すると、地球に逃げ込んで隠れたいと思っている者たちは、簡単に隠れ続けることができる。自分が覚えていないわけだから、そのエネルギーを外に漏らすこともない。
 かくして、この地球は追っかけっこをしてオリオンから逃げ出して、どこに行く当てもなくさまよっていた宇宙魂の良い隠れ場所として使われるようになった。
 しかし実際には地球由来の魂も多くいて、地球以外の他の星に出かけたことがないという地球魂の人々も多くいる。
 ですからその割合としては、宇宙を旅してオリオン大戦も体験して地球に潜り込んできた人が約4割。それ以外の人たちはおおむね地球由来の魂だと考えたほうがいいでしょう。
 このことについてはまた別の書物などで機会があれば触れていきたいと思います。本書では先を急ぎます。

 そして私たちは隠れ蓑として、非常に隠れやすい地球に潜り込んだ。
 もちろん、あべさんのような隠れるために来たわけでなく、地球の危機を救いに来た地球防衛軍的な宇宙人魂の人も数多くいますから、必ずしも皆がオリオン大戦から逃げて地球に潜り込んだわけではないが。
 あなた方の多くは皆、このオリオン大戦を体験している。
 おおむねホワイトサイド方として、といったん言っておくが、
 実際にはダークサイドとして体験し、しかし記憶を失って地球を生きるうちに、
 ホワイトサイド的な思想を組み敷かれ、自分がもともとはダークサイドだったことを忘れている者もいると付け加えておきましょう。

 ・・・(中略)・・・

 ダース・ベイダーの正体

 ここでまた、ダース・ベイダーの話に戻っていきましょう。
 彼は今現在、まさしくダークサイドそのものとして映画の中で活躍しているが、
 実際にはどうなのか。
 彼はもともと、宇宙戦士としての役割があった。
 選ばれし者として、非常にクレバーな頭、賢くすばしっこいエネルギーボディを持ち、そして正義感と愛に溢れる存在そのものでもあった。
 しかし、いくつかの悲しみが彼をダークサイドに落とし込めた。
 例えば、愛する母の死。愛する妻の死。
 そして自分のカを認められず、自分の思う通りに生きられない世界。
 自分を認めていかない師匠たち。
 もうこんなおためごかしの世界とは決別だ。
 怒りの中で彼がそれを決意したとき、彼はダークサイドに落ちることになった。
 しかし実際には、彼はダークサイドそのものではなかった。
 ただ彼はうらぶれた悲しきホワイトサイドでしかなかったのだ、もともとは。

 ダークサイド落ちしたホワイトサイド

 さて、ここで我々は何の話をしようとしているのでしょうか。
 非常に簡単に言えば、ダークサイドとホワイトサイドの定義を分けているのみならず、ダークサイドをホワイトサイドに転向させようとしているわけではないが、
 しかしこれを読んでいる方々の中にダークサイド落ちをしてしまったホワイトサイドがいれば、元の場所に戻していきたい。

 ・・・(中略)・・・

 我々はオリオン大戦で起きた、ダークサイドとホワイトサイドの話をしてきたが、ここで、ではダークサイドとはどこで生まれどこから来て、どこに行くのかという究極の話もしていきたい。
 なぜなら、物事には終わりがあり、そして始まりがあってしかるべきものだから。
 だから、ダークサイドはどこから生まれたのか。どこから来たのか。そしてどこに還っていくべきなのか。

 ・・・(中略)・・・

 そして今なぜこの章でこの話をするか。

 万人の中に眠る悪の芽

 前に巻き戻って、ダークサイドがどのように造られたか、という話をしていきましょう。
 ダース・ベイダーは実はダークサイドではなかった。
 しかし、数々の傷つく体験、不信感を抱く体験を通して、
 彼の中にあった一つの悪の芽が芽吹いた。

 なぜなら私たちの中には必ず「悪の芽」はあるから。この地球に生きている人で悪の芽を持たずに生きている人はひとりもいないと断言していきましょう。

 もちろん、ダース・ベイダーは人間ではないかもしれない。
 しかし、人間由来の魂を持つ人のみならず、宇宙由来の魂を持つ人の中にも必ずほんのわずかなかけらであったとしても悪の芽はあるのです。
 それがこの宇宙が蠕動(ぜんどう)運動をし続けているひとつの理由にほかなりませんから。
 そして、ダース・ベイダーは闇落ちをしたかわいそうなホワイトサイドの人だった。
 では、今世中で暗躍しようとしているダークサイドたちも同じなのか。
 実は違います。
 ダークサイドにはダークサイドの世界があります。そして、そこを取り仕切っていく者たちもいる。
 彼らは疑問を持たない、人を取り仕切ることに。矛盾や疑間もない。ただ非常にきっぱりと、自己の利益を主張し、ただそれはいい悪いじゃなくてそうなのだと感じてもいく。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ゲリーさん流に言うなら、ダークサイドの人間達は、葛藤がないということだと思います。
 葛藤がないから迷いがない。
 よってその能力をフルに発揮することによって、この宇宙で壮大なドラマが生まれたということでしょうか。
 つまりダークサイドの人間がいることにより、善と悪、ホワイトサイドとダークサイド(私流に言えばポジティブとネガティブ)といった二元性の体験をこの宇宙にもたらしたということでしょう。
 その意味で、ダークサイドの人間達の存在意義があったということだと思います。
 そして人類(の一部)は、そうした二元性の体験を卒業しつつあるということだと思います。

 最後に、私が共感した部分を紹介したいと思います。
 今後、世界はますます二極化していくと思います。
 そして波長の合わない人とは、本当にわかりあえないという関係になっていくのだろうと思います。


 ・・・<『ダークサイド VS ホワイトサイド』、p215~p217から抜粋開始>・・・

 ただ周波数で切り分けられていく世界の表出

 しかしながら、これからの地球はそうではありません。
 今後はまさに、あらゆることが表出するとき。
 そのひとつは、ただ周波数で切り分けられていく世界の表出。
 すなわち、自分と合う人としか今後はいられなくなるということ。

 もっと簡単に言えば、ひとつのコミュニティですら、今後はただいくつかの派閥的なものに分断されていくかもしれない。
 ひとつはA、ひとつはB、そしてCという風に。
 そして、Aが居心地がいい人はBにもCにも属せない。
 なぜなら、そこは非常に居心地が悪く、わかり得ることがなく、いても時間の無駄としか思えないから。
 そして、この最小単位のコミュニティグループが家族であったときにはどうなるか。
 簡単に言えば、一家離散。しかし、形上はそこにあり続ける。
 一緒に住み続けるかもしれないし、家族であり続けるかもしれない。
 しかし、もう目には見えてこない、その人の影すら。
 可能性としては、たとえば、仮面夫婦になり必要なことしか話されていかない。
 あるいは、朝起きて仕事に行き、夜遅く帰ってきて、土日も仕事に出かけるというように、一緒に住んでいるのかいないのかもわからない状態になっていくこともある。
 あるいは、目の前でご飯を食べていても会話ひとつなく、そもそもそこにいる気配すらなく、考えもしないというように。

 アセンション時代の家族のあり方

 つまり、これから起こり得る地球のひとつの出来事としては、これまでわかり合えたり、なんとかやってこられた夫婦や家族たちも、周波数の違いによって段々とわかり合えなくなり、それぞれが「個」としてしか存在しなくなり、協業できなくなってくるということ。
 このようなことを書くとまた、「ネガティブだ」と捉えられるかもしれないが、
 しかしシンプルに言ってこれはただ今後の地球のひとつの形にほかならない。
 皆誤解してはならないのは、「じゃあ離婚すればいいのね」という話でもなければ、
 「こんな風にならないためにはどうしたらいいですか」という話でもないということ。
 非情にシンプルに言って、ただそれはそうなのだという話でしかありません。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私の知り合いに、結婚して数年後に夫婦の会話が全く無くなり、その後、彼が定年退職する現在まで、それが続いているという人がいます。
 彼の場合は、地球や人々の周波数が上がるというものとは関係なく、単に夫婦仲が冷めてしまったというだけだと思います。私としては、そうした一切会話がない状態を、数十年も続けてこれたことの方が驚きです。
 しかし、今後の世界は、周波数が合う合わないということが人間関係に決定的な要素となると思います。
 それだけに周波数の合う人々というのは、自分にとってより貴重な存在になるということだと思います。


(2019年2月10日)


<転載終了>