逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/45c3c49ca8a2ca219a3186bf74eb8456
<転載開始>
2019年03月14日 | 放射能と情報操作
『8年前の、3月12日(土曜日)に出された読売新聞の号外の見出しに、大きく書かれていた「炉心溶融」(メルトダウン)と「放射能漏れ」の文字』

日本最大と言うよりも発行部数1000万部を超える世界最大の新聞社である読売新聞の2011年3月12日の号外には、はっきりと大きな活字で『原発 強い放射能漏れ』の見出しが躍っている。
この『炉心溶融』(メルトダウン)の読売新聞3月12日号外に対応して、日本国内だけではなく外国でも、【3月13日 AFP】『枝野幸男(Yukio Edano)官房長官は13日、東京電力の福島第1原子力発電所の3号機も、燃料棒が溶けている可能性があると述べた。』と報道していた。
ところが、極悪民主党政権やマスコミ有識者は『レベル3だ』『日本の原発は安全だ』との妄想レベルの何とも恥ずかしいフェイクニュースを繰り返し、無駄に貴重な時間を浪費し、意味なく一般市民の放射能被曝を増大させていた。
やっと東京電力福島第一原発がメルトダウンしていた事実を日本政府や東京電力が記者会見で認めたのは、それから2カ月も経った2011年5月12日である。

『メルトダウン(炉心溶融)=放射能漏れ(放射能被曝)』
★注、
この読売号外にあるように、メルトダウンと放射能漏れとは一つのコインの裏表の関係にあり、原発事故では必ず同時に起きるので、福島第一原発がメルトダウンしていれば放射能被害も同時に発生する。(だからメルトダウンを政府やマスコミ、有識者は必死で2ヶ月も隠していたのである)

『今から8年前メルトダウンを認めた当時の「大ニュース」を思い起こすと、・・・』

誰でも一目で分かる福島第一原発の炉心溶融の事実を嫌がって、2ヶ月も逃げ回った挙句にやっと日本政府がメルトダウンを認めた時(2011年5月12日)に日本も外国も同じで、世界中のマスコミが『世紀の大ニュースだ。!』と大きく報じていたのは日本のレベル7の未曾有のフクシマの核事故ではない。
当時の人々(マスコミ)の関心ですが、アメリカ(オバマ大統領)が9・11事件の犯人と断定した何とも胡散臭いアルカイダの首領のビン・ラディン謀殺『遺体は火葬してインド洋に水葬した』との(今から振り返って考えると支離滅裂な)摩訶不思議なニュースである。
日本でレベル7の核事故が起きた後に、原発大国であるフランスが主導してアメリカやNATOとアルカイダの連合でリビアのカダフィを殺害、リビアを破綻国家にするが、この事件も(リビアの石油利権略奪もあるが)日本のフクシマの隠蔽工作(皇帝がローマ市民に提供した『殺し合い』のサーカス見物)だった可能性が高い。

『ロシア(プーチン)のシリア参戦とアメリカのトランプ政権の誕生で、「ISISの敗走」 いままで隠されていた禍々しい真実が発覚する』 

9・11事件のアルカイダが実はアメリカ軍の傭兵部隊だと米軍諜報機関トップのマイケル・フリン国防情報局長官(トランプ政権成立時の最初の安全保障担当の首席補佐官)が指摘しているので、ビン・ラディン殺害は関東軍の張作霖爆殺以上のペテンだった。たぶん『猫だまし』が目的で、日本のフクシマの未曾有の核事故を隠したかったのである。
(★注、昔の日本や旧ソ連の様に丸ごと悪いニュースを隠す手法では、知識層には逆効果になってしまう。今の最新式の『情報操作』は高度化していて、悪い知られたくないニュースは、もっと面白いニュースの洪水で隠すアメリカ方式になっていた)



『2020年東京オリンピックのヨイショ(宣伝)NHK大河ドラマ「いだてん」の準主役ピエール瀧のコカイン疑惑』 

(情報大国アメリカのビン・ラディン殺害の、極度に劣化した二番煎じか、)

普通なら依存性が低く被害も小さい(欧米など薬物大国では合法の)大麻程度の薬物使用疑惑でも即すべての出演していた番組の放送が中止されるのが日本の常識である。
ところが、今回ハードドラックとして被蓋が極端に大きくて、今まで歌手のホイットニー・ヒューストン(48)など沢山のセレブ芸能人が死亡しているコカインでも、NHKでは今後も放送を続行する考えらしいのである。(3月14日付け毎日新聞朝刊)今までならハードドラックで逮捕なら即放送中止だったのに、常識はずれの『在り得ない』出来事が前の前で起きているのである。

【非常事態】『ピエール瀧の逮捕でNHKドラマ「いだてん」放送中止か / コカイン使用状態でドラマ収録の可能性』  2019.03.13 バズプラスニュース Buzz+,

ピエール瀧容疑者(51歳)がコカインの使用容疑で麻薬および向精神薬取締法違反容疑で逮捕された件は、多くの人たちにショックを与え、そして世の中を混乱に陥れている。それもそのはず、ピエール瀧容疑者はNHKの大人気ドラマ「いだてん」に、重要人物として出演しているからだ。

・主人公らに足袋を提供する重要人物
ピエール瀧容疑者は人気グループ「電気グルーヴ」(解散する可能性があるともいわれている)のメンバーでありながら俳優業もしており、NHKドラマ「いだてん」には足袋の播磨屋の店主、黒坂辛作として出演。主人公らに足袋を提供する非常に重要な登場要人物で、ほぼ毎週、ピエール瀧容疑者が「いだてん」に登場している。

・「いだてん」の放送中止の可能性
そんな重要人物を演じているピエール瀧容疑者が逮捕されたことにより、「いだてん」の放送中止がささやかれている。少なくとも出演シーンカットは必須で、場合によっては編集作業のため放送が延期される可能性もあるといわれている。

・多くの人たちを侮辱する行為
また、ピエール瀧容疑者を逮捕した厚生労働省麻薬取締部はタレコミをもとに捜査を進めていたと報じられており、以前から長きにわたってコカインなどの麻薬を使用していた可能性は濃厚だ。となれば「いだてん」の収録にコカイン使用状態で挑んでいた可能性は高く、多くの人たちを侮辱する行為をしていた事になる。

・スタッフはピエール瀧容疑者に振り回される
最悪の場合放送中止となりえる「いだてん」。スタッフはピエール瀧容疑者に振り回される形となるが、ピエール瀧容疑者のシーンカット編集を早急に進めれば、中止や延期をすることなく定時の放送が可能かもしれない。また新たな情報が入り次第お伝えしたい。
また、ほかにも「生番組にもコカイン使用状態で出演していた疑惑」があると言われている。出来心なのか、それとも常習者なのか不明だが、とんでもない事件に発展しているのは間違いない。
3月13  Buzz+, ニュース



『記録的な低視聴率(8%)に苦しんでいたNHK大河ドラマ「いだてん」の胡散臭い目的とは、』

電通を使って2020年東京オリンピック開催権を買収で手にいれたらしい竹田恒和JOC会長に、現在はフランス司法当局の追及の手が迫っている。(ブラジルオリンピック委員会トップが同じ容疑で逮捕されているので、日本の元皇族の竹田恒和逮捕もほぼ間違いない)
ところが、この1964年以来2回目の2020年東京オリンピックの宣伝広報が、今回の異色のNHK大河ドラマ『いだてん』であることは論を待たないであろう。
東日本大震災の復興の宣伝としてNHKが手掛けて成功した朝ドラ『あまちゃん』(毎朝15分のNHK番組)と同じ製作スタッフだったが、やはり1時間の長丁場では息切れ。最初の計画から無理があった。(そもそも『いだてん』は、余りにも宣伝臭さが鼻につく代物で、誰でもコマーシャルを1時間も連続で見せられたら飽きてくる)



『竹田恒和JOC会長の父親で、731部隊参謀の竹田宮恒徳1964五輪当時のJOC会長』

満州の関東軍と言えば、細菌戦争の731部隊以上に有名なのが阿片の密売である。麻薬の密売を抜いては日中15年戦争は語れないが、実は阿片の原料であるケシの栽培と同じくコカインの原料のコカの栽培をしていのが(歴史的に有名でクリント・イーストウッドのハリウッド映画にもなった)日米両軍が正面から激突した、あの『硫黄島』だった。(硫黄島と沖縄県の大東島では日本国内では唯一のプランティーションで大勢の小作人がコカを栽培、精製したコカインを日本軍に納入したりドイツに輸出していたというが因果は巡る糸車、今回コカイン疑惑が発覚して大騒ぎに)
日本国内ではあまり馴染みのないコカインの最大の特徴は値段が安いオピオイド(阿片系)や覚せい剤とは違い『上流階級(ハイソサエティ High Society)の麻薬』であることでしょう。(なんと、アメリカで流通する100ドル札の大部分はヘロインに汚染されているというから怖ろしい)



渡邉英徳‏ @hwtnv
74年前の今日。1945年3月14日,ニミッツによる勝利宣言直後の硫黄島にて。アメリカ軍司令本部で掲揚される星条旗。ニューラルネットワークによる自動色付け+手動補正。

『事前にリークされていた?コカインでのピエール瀧逮捕』

唐突なコカイン使用でのピエール瀧の逮捕ですが、実は去年から内偵されていた『待ち望まれた』案件だった。
★注、
不思議なことに一部の欧米リベラルメディア系に近い日本の有識者のツイッターでは『硫黄島のプランティーションの小作農によるコカイン栽培』との、何ともマニアックな話が極最近に投稿が繰り返される。たぶん、コカインでNHK『いだてん』のピエール瀧逮捕のニュースが一部有識者にリークされていたのである。(知っているものは良く知っている。ところが、普通の人々は誰一人も知らないとの腹立たしい話)

そういえば安倍晋三首相の昭恵夫人も「電通」出身だったが・・『満州国から連綿と続くの負の遺産、マスコミ界最大の禁忌(タブー)が「電通」だった』

『電通』を歴史的に見れば。前身である日本電報通信社は阿片王里見 甫(さとみ はじめ)や満映理事長や初代民生部警務司長だった満州国の影の支配者甘粕正彦など裏社会と繫がる特務機関と同じように(連携して)、悪名高き関東軍の造った人造国家『満州国』の満州鉄道の調査部(関東軍の嘱託)として対外宣伝と宣撫工作を担っていた。
1945年の日本の敗戦後には満洲国や上海から逃げ帰ってきた戦犯の特務機関員や軍人、満鉄関係者を大量に採用してGHQや日本政府に食いこみ、影の情報局とか築地CIAなどと呼ばれて、戦後における『影の特務機関』(裏の情報機関)の一種として機能しながら、広告専門会社として戦後の高度成長期、テレビの登場で急成長を果たし、1974年には広告取扱高は世界1位に。



『レベル7の原発事故から8年“巨大煙突”倒壊の恐れも』 読売新聞系列の日本テレビ系(NNN.ニュース)

多くの人々が誤解しているが、東京電力福島第一原発の1号基や3号基が大爆発した時に今の様な膨大な放射能が外部環境にまき散らされたのではない。実は東京電力(日本政府)が行ったドライベントで放射能を放出していたのである。その結果、120メートルの排気塔は高度に放射能に汚染しているので、もしも倒壊すると高濃度放射性廃棄物が飛散するので、早急な対策が必要だった。


『81年前の朝日新聞の号外』


オリンピック東京大会遂に返上に決定す『東京朝日新聞』1938年7月14日付号外

『歴史は繰り返す、1度目は悲劇として、2度目は喜劇として』

特殊な『絆社会』(疑似共同体)の日本の場合にはカール・マルクスの言葉とは違い、1度目も2度目もソックリ同じ一卵性双生児のような国家存亡の大悲劇だった。
81年前の1938年(昭和13年)7月14日付けの東京朝日新聞の号外では日中戦争激化による政情不安で1940年開催予定だった東京オリンピックを返上していたが、1941年12月8日には山本五十六の連合艦隊がハワイ真珠湾のアメリカ太平洋艦隊を奇襲して大日本帝国は挙国一致で『日米戦争』に突入し滅亡への道をひた走る。(日本の一番の特徴とは、一度決めると『誰も止められない』ので、最後まで暴走するのである)



極右国粋主義の安倍晋三首相に近くて日本では一番親米売国路線で有名な、あのフジサンケイグループのFNNが、・・・・

【独自】「お金ならなんぼでもある」除染で“利益率”5割超…“国民負担”3兆円の闇
 3/12(火) FNN PRIME

(強欲ゴーンもビックリ)役員報酬77億円…従業員100人の除染会社
福島第一原発の爆発事故から3月12日で8年…
放射性物質を取り除く除染作業は今も続いているが、一部の除染事業の不透明な実態をFNNは報道してきた。


【画像】幹部には高級車支給…極めて高い利益率のカラクリは…

今回、福島県にある除染会社の、売上に対する利益率が継続的に5割を超える極めて高い利益率だったことが新たに分かった。
これまでに約3兆円が投じられた除染費用が大幅に減らせていた可能性が浮上している。
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会社幹部「お金ならなんぼでもある」
福島県いわき市にある従業員およそ100人の除染会社。
除染や関連工事を大手ゼネコン清水建設から請け負い巨額の利益を得ていた。
今回、福島県への情報公開請求で、この会社の粗利益が2014年からの3年間で142億円に上り、売上に対する利益率がいずれの年も5割を超えていたことが新たに分かった。
さらに関係者への取材で代表ら役員8人の役員報酬が3年間で77億円に上り、粗利益の半分以上を占めていたことも分かった。
役員報酬の水準は、規模が100倍の売上高1兆円以上の大企業の社長でも1億円程度に留まっていて、異例の高額となっている。
この除染会社で働いていた作業員:
(会社幹部は)お金ならなんぼでもあると言ってましたから。幹部数名は高級車を買ってもらってましたから。


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元請け幹部と結びつき独占的に1次下請け受注
この極めて高い利益率のカラクリは…
関係者によると、この会社は、元請けの清水建設の幹部との結びつきを強めることなどで独占的に1次下請けに入っていたとみられる。
除染工事は一般的に元請けから繰り返し下請けに出され、各会社が利益を抜いていく。
しかし、この会社は下請けへの発言力を背景に下請けの階層を減らし、末端が受け取るレベルの金額を2次の下請けに支払うことなどで、利益を独占したとみられる。
この除染会社で働いていた作業員:
元請けさんと仲がいいから会社はなんぼでも人(作業員)が入れられると。(2次下請けに出す)一日の単価が安いですね。(他社と比べて)少なくとも5000円は違いますね。
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除染を主導する環境省「法令に従い適切」
原発事故からこれまでに投じられた除染費用は2兆8000億円。
それぞれの事業で実態にあった費用の算出が行われていれば大幅に減らせた可能性がある。
しかし、件の除染会社は取材に応じていない。
また、除染を主導する環境省は「法令に従い適切に発注している」とコメントしている。

原発事故から8年…
3兆円に上る除染費用のうち、いったいいくらが実際に使われ、いくらが業者のフトコロに入ったのか?
国民が負担するからこそ検証が必要だ。
. 3月12日 プライムニュース デイズ(FNN PRIME)

★注、
このFNN PRIMEの記事ですが、やはり、安倍晋三に一番近いフジサンケイグループであることが驚きである。単なる『アリバイ作り』なのか、それとも。とうとう『仲間割れ』して仕舞ったのか。興味深い。

『政府やマスコミは「40年で廃炉」と言い続けているのだが、・・・福島第一原発事故8年で「終わった」のは4号基プールの核燃料取り出しだけ』

1号基から3号基まで丸々青天井のプール内に危ない核燃料が残った状態で放置されていたフクシマ

もしもメルトダウンすると半径250キロメートル人口では5000万人の退避が必要な4号基の燃料プールからの使用済み核燃料の『取り出し』が最優先した結果、無事取り出しに成功している。
(4号基に次いで最優先されていた)大爆発した3号基の建屋ビルの最上階にある使用済み燃料プールでは、566体の核燃料を冷却しながら保管している。新たな地震や津波に見舞われると冷却できなくなる恐れもあり、建屋近くの別の保管施設への搬出を急いでいるが、色々な不都合で今まで4度も延期されて1本も散り出してに成功していない。
もちろん1号基の392本、2号基の615本の核燃料棒は丸々手つかずで残ったままだった。
そもそも誰にでも簡単に取り出せるように燃料プールは青天井で蓋が無い構造だが、それでも4号基以外は1本も取り出せないのに、世界で誰一人成功したものが無い前代未聞、空前絶後の難事業である原子炉圧力容器からメルトダウンして外部に溶け落ちた核燃料デブリの取り出しなど『40年』どころか『400年』でも成功する可能性は低い。(今の技術力で『廃炉』は夢のまた夢で、チェルノブイリのように『石棺』にして閉じ込める以外の方法はないのである)

<転載終了>