日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52038255.html
<転載開始>
世界的に大々的に報じられる大きな事件、事故に関して、その多くがフェイクニュースであることが分かります。
世界の権力者たちはあらゆるメディアを操っていますから、フェイクニュースがやり放題なのです。
記事なんてどうにでも書き換えられます。一般の人々に伝えられる情報の中で実際に何割が真実なのかもわからない状態です。
私たちは嘘にまみれた世界に生きていますから。主要メディアの報道(特に世界的なニュース)はまずは疑いの目で見るべきと思います。
権力者たちは各国政府を操り、各国政府は国民を騙し詐欺行為を行っています。
実際に国民から徴収する税収入も財政支出も本当かどうかもわかりません。政府が勝手にデータを発表しているだけですから、いくらでも誤魔化しがききます。
国民のためではなく税金の無駄遣いを助長する理不尽な政策ばかりです。
政治家が背後で何をやっているのかもわかりません。世界中インチキが横行しているのが実態です。

<主要メディアの記事:NZのモスクで銃乱射、49人死亡=容疑者4人逮捕-首相「テロ攻撃」と非難>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031500971&g=int&utm_source=jijicom&utm_medium=referral&utm_campaign=jijicom_auto_aja
3月15日
【シドニー時事】
ニュージーランド(NZ)中部のクライストチャーチで15日、2カ所のモスク(イスラム礼拝所)で銃乱射事件が発生し、計49人が死亡、48人が病院で手当てを受けている。NZ警察は男3人、女1人の容疑者を逮捕。乱射にはうち3人が関係しているとして、動機の解明に向け捜査を開始した。反移民の過激思想に基づく犯行の可能性がある。

NZ銃撃「手当たり次第に」=容疑者、犯行をネット中継

 NZでは銃乱射事件は珍しく、国全体が悲しみに包まれた。アーダーン首相は記者会見で事件について、「テロ攻撃と言えるのは明確だ」と強く非難。「十分に計画されていたようだ」と説明した。容疑者らは過激思想を持っていると指摘したが、要注意人物としてマークしていなかったと明らかにした。目撃者によれば、容疑者の1人は白人で金髪だった。事件を受けて国の警戒レベルが引き上げられた。
 オーストラリア生まれと自称する容疑者の1人はインターネット上に投稿。反移民を唱えた上で、NZを標的に選んだのは「世界のどこにも安全な場所はない」ことを示すためだったと表明した。モリソン豪首相は容疑者の1人が豪州の市民権を持つ「過激主義者、右翼のテロリスト」だと述べたが、詳細な身元は明らかにしなかった。
 河野太郎外相は「(邦人の)被害があるとの情報には接していない」と語った。


<オルターナティブ・メディアの記事:NY銃乱射事件の容疑者が右翼ですって?>
https://www.naturalnews.com/2019-03-15-new-zealand-mass-shooter-is-a-far-left-eco-fascist-who-praised-communist-china.html
(概要)
3月15日付け

銃乱射事件の容疑者は共産主義中国を愛する極左のエコ・ファシストです。

Image: Conservative? Hardly. New Zealand mass shooter is a far-Left “eco-fascist” who praised communist China

(Natural News)
いつもの通り、嘘つき主要メディアは、NZクライストチャーチで起きた銃乱射事件の容疑者(ブレントン・タラント、28歳のオーストラリア人)はトランプを支持する白人至上主義者であり、茶色い肌のイスラム教徒を憎んでいると大々的に報道しました。

しかしこの男は、1500ページのマニフェストを所有しており、大手テクノロジー企業はこれをウェブサイトから必死で削除しようとしているのです。つまりこの背後には全く異なる事実が隠されているということです。
タラント容疑者が書いたマニフェストを読むと、彼は自らを生来のエコ・ファシスト(環境にやさしいファシスト)と記しており、本質的には共和党的ではなく左翼民主党につながっていることを示しています。

また、このマニフェストには明確に彼はトランプを政策立案者或いは一国のリーダーとして支持しないと宣言しています。主要メディアのフェイクニュースとは異なり彼は絶対にトランプの名言「Make America Great Again」と書いた帽子を死んでもかぶりたくないでしょう。またマニフェストには「私は決して保守党支持者ではない。私の政治的社会的価値観と最も近い国は中国である。」と書いてあります。つまりトラント容疑者は2016年に民主党の大統領候補を巡りヒラリーに敗北したバーニー・サンダーズ氏と同じ生粋の共産主義者だったのです。事実、バーニー・サンダーズ氏は中国で育ったため、中国を愛し続けてきた共産主義者なのです。サンダーズ氏は共産主義中国の食糧配給に誇りを感じておりメディアには良い政策であるとして伝えています。

(こちらが実際の銃乱射事件の映像です。)


トラント容疑者のマニフェストによると、
銃乱射事件を起こすことにした理由として、彼の「活動」の主要目的はアメリカで相反するイデオロギー(銃の所持に関する考え方)の衝突を生み出すことであり、現行の米憲法修正第二条を巡りアメリカで内戦を勃発させアメリカ国内を政治的、文化的、人種的に分断させることです。
奇妙にも、彼は米保守派のコメンテーターのキャンダス・オーウェンズ氏を「温和な自分を過激にさせ暴力行為の正当性を信じさせた影響力の大きい人物」として高く評価していたのです。

キャンダス・オーウェンズ氏は黒人ですから、主要メディアが報じる白人至上主義者としてのトラント容疑者とは矛盾しています。
さらに彼は、共産主義者→無政府主義者→自由至上主義者→エコ・ファシストに変わっていったと述べています。つまり彼は頭が混乱しているということです。

彼の真の姿が見て取れるマニフェストの存在とその内容について主要メディアは一切報道しません。
しかも(アメリカの)主要メディアはあたかも容疑者がトランプ支持者であるかのように報じ、NZで起きた銃乱射事件なのにあたかもアメリカの問題であるかのように報じたのです。
そして主要メディアは攻撃を増す左翼の犬として、白人、保守、愛国主義、銃を持つ権利に対して攻撃的な報道を行っています。

もし、今回の銃乱射事件の容疑者がイスラム教徒だったなら、主要メディアは容疑者が非白人+イスラム教徒であることを隠蔽するでしょう。
真実の情報「容疑者がイスラム教徒である」と報道したならば、イスラム嫌いの人種差別メディアとして非難されるでしょう。

今回の銃乱射事件の容疑者がイスラム教徒ではなく白人であったために、左翼の主要メディアは、反白人、反トランプ、反銃所持の報道を行い左翼のプロパガンダに利用しています。

以下省略

トラント容疑者のマニフェストはこちらから:this link.


<転載終了>