本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
既に住んでいるって事でしょうか!
<転載開始>
 先週の水曜日にテレビ(TBS系列)で、『宇宙プロジェクト2019』というタイトルの番組が放送されました。
 前半は民間で月旅行を行う計画があるといった話で、これはよく聞く話でした。しかし後半になると、NASAが"真剣に"火星への移住計画を推し進めているという内容でした。
 そして今、NASAで火星への宇宙飛行士の訓練を受けているという(美人の?)女子高校生が話題になっているとして、紹介されていました。
 私はこの番組を見ていて、なんともいえない奇妙な違和感を覚えました。

 私たちの年代に馴染みがある宇宙計画というと、なんといってもアメリカのアポロ計画でしょう。地球以外の天体に初めて人類が降り立ったということで、多くの人に忘れがたい記憶となっていると思います(注1)。
 月に人が降り立ったのですから、次に考えられるのは月の資源探査であったり、さらに遠くの天体に向かう為の基地の建設などです。
 そのアポロ計画も、数回月に人を送り込んで満足したかのように、唐突に終了してしまいました。

 そして今、NASAは火星に人を送るというレベルをはるかに超えて、人類を移住させる計画を"本気で"進めているというのですから、多少の違和感を覚えるのは私だけではないと思います。
 まだ(公式には)火星に人を送り込んだわけではないのですから、まずは火星の地に人を立たせるのが先です。そして次に環境調査や資源探査などが始まるのが順番でしょう。
 しかし、火星にまだ人を送り込んでいない段階で、いきなり「移住」なのです。
 さらに火星移住に関しては、民間企業であるテスラモーターズのCEOイーロン・マスク氏が、火星に大気を作り出すプロジェクトを発表しています。火星の環境を人類が住めるようにテラフォーミングするという壮大なものです。そして、それは無理といった学者(コロラド大学のブルース・ジャコスキー氏)の意見などもあるようです。

 人類が火星に向かうというのはわかるのですが、なぜ途中のステップを飛び越えて、いきなり「移住」なのでしょうか。
 ネットで検索したものですが、以下のような意見がありました。
 ・・・<ネットの検索から抜粋開始>・・・

そこで最後の質問だ。なぜ、火星への移住を目指すのか?

ジャコスキーはこう話す。「科学からは離れて、テラフォーミングについて根本的に問い直してみましょう。地球に住めなくなった場合に備えてバックアップとして居住可能な場所を用意しておくというのは、ばかげた議論だと思います。外的な要因も考えられますが、地球環境を破壊しているのは人類です。はるか遠くの火星を変えるより、地球というわたしたちが住むうえで素晴らしい環境を備えた惑星を守ることのほうが、よほど簡単です」

 ・・・<抜粋終了>・・・

 こうした意見は、私だけでなく一般の人々も納得されるものだと思います。
 火星探査ならわかりますが、なぜ「移住」なのでしょうか。

 私は、この素朴な疑問に対して、神秘家ドランヴァロ・メルキゼデクさんがある答えを持っていることに気づきました。
 もちろん私はドランヴァロさんの言っていることが真実だと保証できるものを持っていませんが、なぜ今、火星に「移住」することが強力に推し進められているかということの、一つの答えになっていると思います。

 このドランヴァロさんの情報は、ドランヴァロさんのATIHというWS(ワークショップ)の日本の公式ファシリテーターの一人である、横河サラさんのメルマガによるものです。
 横河サラさんは時々ドランヴァロさんの情報を和訳してメルマガで配信されています。この情報は、1980年代後半から1990年代にかけて行われたドランヴァロさんの「フラワー・オブ・ライフ」のワークショップで語られたものだそうです。
 ドランヴァロさんは、アポロ計画が進められた裏の事情を語っています。
 横河サラさんの2つのメルマガから抜粋して紹介します。


 ・・・<横河サラさんのメルマガから抜粋開始(その1)>・・・

ドランヴァロ:この世界には、二種類の政府があります。

まずは、私たちが見聞きしている人々~クリントンやブッシュ、ゴルバチョフといったテレビに出てくる人たちがやっている外側の政府があり、まるで彼らがすべてをおこなっているように見えますが、そうではありません。

その奥には、この世界で一番お金持ちの人々のグループがあり、彼らははるか昔、アトランティス時代に結束した、多く火星人の血を持つ人々なのですが、実際には彼らがこの世界を牛耳っています。

彼らは戦争をコントロールしています。
いつ戦争を始め、いつ戦争を終わらせるか、いつ飢饉を始め、いつ終わらせるかなど、すべて彼らがコントロールしてい流のです。

彼らができることや、過去に彼らが何をやったことを知ったら、あなたはきっとびっくりすると思います。

現時点において、または少なくとも数年前までは、彼らは私たちのことをそれほど気にしていませんでした。

多くのレベルにおいて、私たちはただ利用されていたのです。

闇の政府が1968年にポールシフトのことに気づいたとき、早ければ1964年にはもう気づいていた可能性もありますが、彼らはいくつかの変更を決めました。

調査報告やその他のことから、ポールシフトが起きれば、この惑星上の建物はすべて倒壊し、大陸が沈んだり浮上したりという巨大な変化が起きるであろうことを予測しました。

そこで最初に闇の政府が決めたことは、もう絶望的で、住めなくなるであろう地球を捨てて、ここを去って行くことでした。

アメリカ合衆国とロシア(ソビエト連邦)はかなり前に統合して、(裏側では)ひとつの国になりました。

このふたつの国は、多額のお金や情報、その他多くのものをブレンドさせ、ひとつにしたのです。

アメリカとロシアの月に行くための競争は、彼らによって企てられたものです。

たしかに、月へ行く競争をしてはいましたが、それは、彼らがやるべきこと(ポールシフトが起きる前に、地球から去ること)のためには、どうしても月に行く必要があったからなんです。

ちょっと考えてみて下さい。

最初の月面着陸の後、1960年代後半にアメリカからは6回月に行きました。

最後の月への旅行は、1971年か72年だったと思います。

正確に確かめた方がいいのですが、とにかくアメリカから月に行ったのは6回だけでした。

けれども、ひとたび月に到達し、いろいろなものを設置した後は、月について完璧に沈黙するようになりました。

もう誰も、月について話さなくなりました。

誰も月に行ったりしませんし、月には何もありません。

月なんて存在していませんから(大笑)

いったいこれは何故なのでしょう?

なぜ、もう一度月に行かないんでしょう???私たちは、月についてもうすべて学んでしまったからでしょうか?

これには、ほんとうの理由があります。

もし、いまの私たちが持っているテクノロジーを駆使して地球を去り、地球以外の場所へ行きたいと思ったら、宇宙ステーションや衛星を作り、そこから先に進むための多くの物資や人々をそこに運び上げる必要があります。

でも、私たちにはすでに月という衛星がありますから、その必要がないわけです。

彼らは、自分たちがやらなくてはならないことのために、どうしても月に行かなくてはならなかったのです。

そこで、闇の政府による全世界のエネルギーや方向性は、すべて月に、月に行くことだけのために向けられました。

ひとたび月に到達したあとは、彼らは私たちにそれ以上のことを知られたくなかったわけなのです。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 続いて(その2)です。


 ・・・<横河サラさんのメルマガから抜粋開始(その2)>・・・

前回のあらすじ
ポールシフトによって地球に住めなくなることを恐れた闇の政府の人々は、米国とソ連を裏で統合させて、私たちの知らないところで、こっそり月への移住計画を進めていました。

ドランヴァロ
アメリカは月に6回行きましたが、ロシアは2000回月に行っています。
2000回ですよ!
6回と2000回、ちょ~っと差がありますね(笑)

彼らは、私たちからは見えないように、ぐるっと回って月の裏側に行きました。
(月は自転しないために)月の裏側は、つねに私たちからは隠されているからです。

そして、月の裏側に3つの主要な軍事基地を建設しました。
そのうちのひとつは崩壊してしまい、たくさんの人々が亡くなる大惨事となりました。

地球を捨て去るために、あちらで必要なものを構築し、すべての準備が整い、知るべき情報をすべて得るまでは、彼らは私たちに月に注目してほしくありませんでした。
それで、私たちの注目を他に向けるためのことをいろいろとやっていました。

また一方で、彼らは火星のことも隅々まで調べ上げていました。
ふたつの極(北極・南極)を除いた火星のすべての場所を調べ上げていたのです。
彼らにとっては、それは非常に重要なことでした。

そうして、すべて準備が整ったところで、彼らは火星に行きました。

火星人であった彼らが火星に行こうと決めたことは、まさに適切であると言えます。
なぜなら、自分たちがもともと居たところに帰るわけですから(笑)

地表温度が500度もあるような惑星はともかくとしても、彼らは他の惑星を選択することもできたと私は思います。
ですが、火星には地下に豊富な水もあり、必要なものはある程度そろっていて、人間にとっては生きやすい場所でした。

彼らは、おもに火星の地下に施設を作り、長い年月をかけてそれを完成させました。

正確にはわかりませんが、1980年代の半ば頃~1985年あたりに、彼らは必要としているすべての建造物その他を完成させたのですが、その建造物には約1万人の人間を火星に無期限に収容しておくことが可能でした。

こうやって、彼らは火星への完全な移住を進めようとしたのです。
もちろん、彼らが連れて行くのは、自分たち自身と家族、友だちだけです(笑)
ひとたび手はずが整ったら、もう残される人々がどうなろうとおかまいなしです。
彼らの考えでは、(ポールシフトが起きれば、)どうせ助かるチャンスなんてないのですから。

実は、この計画を進めた人たちは、1900年代の初期の頃~たぶん1910年くらいに、グレイたちと関わりを持った人々でした。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 ドランヴァロさんの言っていることが真実だとするなら、NASAや民間企業が強引に火星移住を進める理由が説明できそうな気がします。
 地球の危機を逃れる為に火星への移住を果たした人々が次に考えるのは、人類の種と文明の保存だろうと思えるからです。自分たち身内だけで生き延びても、人類が滅亡してしまえば、彼らの未来永劫の繁栄が失われてしまう可能性があります。ある程度の規模(人数)がないと、文明の維持と発展は難しいと思えるからです。それに、できるだけ優秀な人類のDNAと科学技術を残したいというのは、自然な発想だと思うのです。

 繰り返しますが、こうしたドランヴァロさんの話が真実かどうか私にはわかりません。これを読まれた訪問者の方々で判断していただきたいと思います。
 ただ私には、ドランヴァロさんの話を前提とすれば、今の強引な火星移住計画をうまく説明できることに妙に感心してしまったのです。


 (注1)
 現在、コーリー・グッド氏やエメリー・スミス氏といった秘密の宇宙計画を暴露する動きがありますが、そういった話ではなく、一応公式として発表されているものを前提とした話です。


(2019年3月17日)


<転載終了>