井口博士のサイトより
https://quasimoto2.exblog.jp/239191450/
<転載開始>
恐怖のハミング
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みなさん、こんにちは。

さて、最近気づいたことにこんなことがある。

私はスギ花粉症からくるアレルギー性の咳を持病にしていた。そもそも富士通を辞めたのはそれが原因で、シックハウス症候群にまで発展し、とても企業ビル内では生活できなくなったからだった。

10年ほど前にそれを減感作療法を2年半やってやっとなんとかクリアできたのだ。

が、最近、決まって突然に呼吸できないように苦しくなる時があるということを発見したのである。

そこで、この原因がなにか?
と調べていたのだが、なんとその原因は洗濯のときに使う

柔軟剤

だった。

そう言えば、いつも奥さんが柔軟剤を使い、非常にいい匂いのする洗濯物を室内に干すとき、決まって私が苦しくなったのである。

それでも普段はその場から逃げたり、すぐに換気したり、ある程度時間が経つと回復した。だから、あまり気にしていなかった。深く考えることもなかった。

しかし、最近ひょんなことから、洗濯のときに誤って柔軟剤をいつもの3倍入れてしまったのだ。

それでも気にせずに洗濯を完了し、洗濯物を干した。外に干せば問題なかったが、その日は雨で、たまたま室内に干したわけだ。

すると、すぐにいい匂いが立ち込めたかいなや、私の胸が苦しくなり、気管が反応し、まったく息が吸えなくなってしまったのだ。

それですぐに換気しながら、その場を逃げた。

これで事なきを得たのだが、この日以来、この原因を徹底的に調べることにしたわけですナ。


すると、柔軟剤、それも最近の柔軟剤には極めて特徴的なものが使われていることがわかったわけだ。

今回はこれをメモしておこう。

注意!柔軟剤に潜むアレルギーの原因

近年、香り付きの柔軟剤がブームになっており、各メーカーからは様々な香りのする柔軟剤が展開され、香り付き柔軟剤を使用している人は増加傾向にあります。

香水顔負けの良い香りがする柔軟剤が非常に多く、香水代わりに香り付き柔軟剤を使用している人は非常に多くいますし、中には規定の量よりも多く香り付き柔軟剤を使用して香りを強めている人もいます。

柔軟剤は大なり小なり肌に刺激を与える成分が含まれており、衣類に柔軟剤の成分を残すことによって柔軟剤の効果が発揮されるので、必然的に肌に触れる機会が多くなります。それによって特に肌の弱い人は皮膚に皮膚炎など何らかの症状が出ることがあり、アレルギーの原因にもなっています。

柔軟剤は肌だけでなく香りによる影響もあります。香りによって気分が悪くなるだけでなく、頭痛や吐き気などの症状が出る人もいます。香りの感じ方には個人差がありますし、実際に健康被害に遭っている人もいるので柔軟剤はしっかりと考慮して使用する必要があります。

化学物質過敏症について

化学物質過敏症とは薬物や化学物質によって健康被害が引き起こされることを指し、人によって違う許容量を超えてしまうと何らかの症状が出てきます。

個人差が非常に非常に大きいと言われており、柔軟剤の香りに対しても影響があるものです。柔軟剤の香料自体、肌への刺激があるものです。

香料による香りによって気分が悪くなるだけでなく、咳が止まらなくなったり頭痛がしたりなど体調に影響するものとなっており、柔軟剤の香りに対する被害相談も年々増加しています。

柔軟剤の成分について

柔軟剤には陽イオン系合成界面活性剤が使われており、主な成分としては塩化アルキルトリメチルアンモニウムや塩化ジアルキルジメチルアンモニウムが挙げられます。

これらの成分によって衣類を柔らかく仕上げたり、静電気防止効果を得ることができます。

しかし一方で皮膚や粘膜に障害を起こす可能性がある成分でもあります。陽イオン系合成界面活性剤は殺菌作用が強い分、皮膚への刺激も強い成分です。

柔軟剤はこういった成分を衣類に残すことによって効果を発揮するものなので、特に皮膚が弱い人が使用すると皮膚炎やアレルギーなどの引き金になる可能性があります。

影響があるのかどうか実際に柔軟剤を使用してみた

筆者は以前はアトピーだったこともあり、非常に肌が弱いです。

近年では香り付き柔軟剤がブームとなっており、香りを強める為に規定されている量の2倍の柔軟剤を使用している人も多いです。

実際に筆者が普段使っている柔軟剤を2倍の量をシャツに使って半日着てみました。

予想通り肌への影響があり、皮膚がやわらかい肘の裏などが軽く赤くなり、ピリピリした軽い痛みが出てきました。2倍の量を使用したとはいえ、半日着ただけで影響があるくらいですから、特に肌の弱い人や赤ちゃんの衣類に使用している人は十分に使用量や使い方に注意してください。

柔軟剤のアレルギーの症状

柔軟剤によるアレルギーの症状は様々なものがあります。皮膚への接触だけでなく、柔軟剤の香りが原因となる場合もあります。

気分が悪くなるなどもありますが、以下で具体的な症状を紹介していきます。

かゆみや湿疹

上述したように柔軟剤には陽イオン系合成界面活性剤が使用されているので、肌に触れることによってかゆみや湿疹の原因になる可能性があります。

成分が肌に触れてしまうことはもちろんですが、柔軟剤を使用することによって衣類の吸水性が低下してしまい衣類が汗などを吸いづらくなってしまうことも問題です。

下着などが汗を吸ってくれないと蒸れてしまい、かゆみの原因やアトピーにも影響があります。

それに加えて柔軟剤の香料は、皮膚から有害性のある化学物質が吸収される経皮毒といって、肌に影響が強い成分です。



化学物質過敏症で触れたように、柔軟剤の香りによって咳が出てしまうこともあります。

中には隣人の洗濯物の香りで咳が止まらなくなったり、喘息の発作の引き金になる可能性もあります。喘息を持っている人にとっては非常に重要な問題となっています。

鼻水

同じように柔軟剤の香りによって鼻水が止まらなくなったり、鼻づまりになってしまう人もいます。

くしゃみが止まらなくなる場合もあり、特にアレルギー性鼻炎を持っている人は柔軟剤の影響を受けやすいことを理解しておきましょう。



そこで、柔軟剤の何が危険か?というと、どうやらこれだった。

柔軟剤は危険だった!健康を脅かしていたとは・・・


まず、静電気除去剤として使われる物質がある。

陽イオン界面活性剤
界面活性剤の一覧

というものである。

・アルキルアミドアミン
・ジアルキルアンモニウム


塩化テトラメチルアンモニウム
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塩化ベンザルコニウム

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要するに、陽イオンの柔軟剤の成分は、この窒素のプラスを使う系列の物質ということらしい。これらには有毒のメチル基がたくさんついている。

いずれにせよ、人体はアルカリ性であることが健康の決めて。つまり、電子リッチ。陰イオンでなければいけないわけだ。

それにわざわざ柔軟剤という名目で、プラスイオンを添加する。

せっかく健康な肉体が陰イオンにチャージしたのに、それを衣服の柔軟剤の陽イオンで中和してしまう。だから、不健康になる。

とまあ、こんなメカニズムのようだ。


これに加えて、盲点となるものに、香りを続かせるために使われている

イソシアネート
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という物質がある。これは、香りを放つ物質を取り囲んで容器の代りにするものらしい。

これまた窒素主成分の化学物質である。

これも窒素の部分が陽イオンになっている。だから、陰イオン成分を周りに引き寄せる。

そうやって、匂い物質を保持させるという名目で使われているものらしい。


しかしながら、私のような呼吸器系のアレルギーのある人間には最悪の物質群だということになる。


さて、そこでこの3つの物質の組み合わせ。どうやらこれが大問題を引き起こす感じがしますナ。

それぞれが別々に独立に使われる分にはまだましかも知れないのだが、全部一緒に同時に使われると、有毒ガスを生み出しかねないというわけだ。

どうやら日本語のウィキペディアには書かれていなかったが、英語版のウィキには書かれているのにこんな事故があった。

Isocyanate

Health and safety

The risks of isocyanates was brought to the worlds attention with the Bhopal disaster, which caused the death of nearly 4000 people. The releasee of methyl isocyanate (MIC) was the cause of this disaster.

LD50s for isocyanates are typically several hundred milligrams per kilogram.[10] Despite this low acute toxicity, an extremely low short-term exposure limit (STEL) of 0.07 mg/m−3 is the legal limit for all isocyanates (except methyl isocyanate: 0.02 mg/m−3) in the United Kingdom.[11] These limits are set to protect workers from chronic health effects such as occupational asthma, contact dermatitis, or irritation of the respiratory tract.[12]

Since they are used in spraying applications, the properties of their aerosols have attracted attention.[13][14] In the U.S., OSHA conducted a National Emphasis Program on isocyanates starting in 2013 to make employers and workers more aware of the health risks.[15] Polyurethanes have variable curing times, and the presence of free isocyanates in foams vary accordingly.[16]

Both the US National Toxicology Program (NTP) and International Agency for Research on Cancer (IARC) have evaluated TDI as a potential human carcinogen and Group 2B "possibly carcinogenic to humans"[17][18]. MDI appears to be relatively safer and is unlikely a human carcinogen.[18] The IARC evaluates MDI as Group 3 "not classifiable as to its carcinogenicity in humans."[19]

All major producers of MDI and TDI are members of the International Isocyanate Institute, which promotes the safe handling of MDI and TDI.

Hazards

Toxicity


Isocyanates can present respiratory hazards as particulates, vapors or aerosols. Autobody shop workers are a very commonly examined population for isocyanate exposure as they are repeatedly exposed when spray painting automobiles[20] and can be exposed when installing truck bed liners.[21][22] Hypersensitivity pneumonitis is slower onset and features chronic inflammation that can be seen on imaging of the lungs. Occupational asthma is a worrisome outcome of respiratory sensitization to isocyanates as it can be acutely fatal.[23] Diagnosis of occupational asthma is generally performed using pulmonary function testing (PFT) and performed by pulmonology or occupational medicine physicians.[24] Occupational asthma is much like asthma in that it causes episodic shortness of breath and wheezing. Both the dose and duration of exposure to isocyanates can lead to respiratory sensitization.[25] Dermal exposures to isocyanates can sensitize an exposed person to respiratory disease.

Dermal exposures can occur via mixing, spraying coatings or applying and spreading coatings manually. Dermal exposures to isocyanates is know to lead to respiratory sensitization.[26] Even when using the right personal protective equipment (PPE), exposures can occur to body areas not completely covered.[27] Isocyanates can also permeate improper PPE, necessitating frequent changes of both disposable gloves and suits if they become over exposed.
Flammability
Methyl isocyanate (MIC) is highly flammable.[28] MDI and TDI are much less flammable.[29] Flammability of materials is a consideration in furniture design.[30] The specific flammability hazard is noted on the safety data sheet (SDS) for specific isocyanates.


どうやら、過去にボーパルという場所で工場からメチルイソシアネートが漏れて4000人近くがその毒で死んだという事故があったらしい。これをBhopal disasterボーパルの災害という。

つまり、イソシアネートがメチル化したメチルイソシアネートになると、そのガスが有毒になり、死亡者が出るのである。たぶん呼吸できなくなるのではなかろうか。

ところが、日本の柔軟剤には、メチルリッチの柔軟剤

アルキルアミドアミン
ジアルキルアンモニウム

が入っている。これにイソシアネートが加わり、香料を包む。

したがって、このメチル豊富の柔軟剤と芳香維持剤のイソシアネートが合体して、劇毒のメチルイソシアネートができる可能性が高い。

これを吸うと呼吸できなくなる。特に気管支や肺にアレルギーを持つ人には致命的になる。

化学物質過敏症、シックハウス症候群の私のような人間には、かなり危険な物質になる。


というわけで、どうやら極めていい匂いのする柔軟剤は極めて危険な物質であるということになる。


これにて一件落着。めでて〜〜ナ。


それにしても誰がこういうことをやらせているんでしょうナア???

P&G?ライオン?あるいは花王?

P&GはアメリカのNWOシオニストのメーカーだし、花王はすでに韓国面に落ちた企業である。

フッ素の危険性が叫ばれ、それで効力が効かなくなると、今度は芳香剤や柔軟剤として人殺しツールを仕込む。

実に悪魔的である。すきもヘチマもありませんナ。


いやはや、世も末ですナ。


<転載終了>