タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-18031.html
<転載開始>
惑星配列が太陽11年周期ポールシフトの原因! < newsNueq-2058 >より転載します。
貼り付け開始

 GigaZine
 地球など太陽系の惑星が太陽活動の周期に影響を与えていると判明
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 https://gigazine.net/news/20190605-sun-follows-rhythm-of-planets/
 2019年06月05日 16時00分

 < 抜粋 >

 太陽黒点の数や太陽フレアといった太陽活動の周期は、およそ11年であることが知られています。
 そんな太陽活動の周期が、地球をはじめとする太陽系の惑星によって
 左右されていることを、ドレスデン・ロッセンドルフ研究所(HZDR)の研究者らが突き止めました。

  A Model of a Tidally Synchronized Solar Dynamo | SpringerLink
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  https://link.springer.com/article/10.1007/s11207-019-1447-1

  The Sun follows the rhythm of the planets
  - Helmholtz-Zentrum Dresden-Rossendorf, HZDR
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  https://www.hzdr.de/db/Cms?pNid=99&pOid=58444

 一体なぜ太陽活動周期が11年で推移しているのかという点については、
 これまで明らかとなっていませんでした。

  約11年でポールシフトが起きている。
   つまり22年で一周期。

 HZDRの研究者であるフランク・シュテファニー氏らの研究チームは
 この謎を解明するため、過去1000年にわたる太陽活動の観測結果と、
 太陽系の惑星の位置を比較。
 その結果、惑星の位置が太陽活動の周期に大きな影響を与えていることがわかりました。

 シュテファニー氏は
 「 惑星の位置と太陽活動には、驚くほど高いレベルでの一致が見られます。
  2つの現象は11年の太陽活動周期について、
  90サイクルにわたる完璧な平行性を示しています 」と述べています。

 月の重力が作る潮汐力が地球における潮の満ち引きに影響するように、
 惑星の位置が作り出す潮汐力は、太陽の活動を決める時計のように働いているとのこと。

  太陽系の惑星配列:イメージ図
https://i.gzn.jp/img/2019/06/05/sun-follows-rhythm-of-planets/01_m.jpg
  https://i.gzn.jp/img/2019/06/05/sun-follows-rhythm-of-planets/01_m.jpg


 シュテファニー氏は、密度の異なる流体が接触する際に流体の運動が不安定化する
 レイリー・テイラー不安定性のコンピューターシミュレーションを目にした時、
 「 もし太陽のプラズマが小さな潮汐力の影響を受けたらどうなるのか? 」
 という疑問を持ったとしています。

  レイリー・テイラー不安定性
    https://ja.wikipedia.org/wiki/レイリー・テイラー不安定性


 太陽活動周期は太陽の回転とプラズマの複雑な運動により、
 太陽の磁場が周期的に変化することでもたらされます。
 太陽のプラズマの動きはレイリー・テイラー不安定性によって、
 小さな力に対しても非常に敏感に反応するとのこと。
 シュテファニー氏の作ったモデルは、
 太陽に作用する惑星の潮汐力の変化が太陽活動の周期に
 同期していることを示しており、「 この結果は驚異的なものでした 」

 太陽系の惑星による潮汐力が最も太陽に大きな影響を与えるのは、
 金星・地球・木星が一直線に並んだ時だそうです。

 この並びは11.07年周期で発生し、
 太陽活動の周期が11年であるという事実に一致します。

 また、惑星の潮汐力は太陽活動周期だけでなく、
 17世紀から18世紀にかけて太陽黒点数が著しく減少したマウンダー極小期のように、
 大きな太陽活動の変化にも影響している可能性があるそうです。


これは、凄い発見だ!!!

上記、Abstract には、金星、地球、木星の整列周期:11.07年と22.14年は
双極子場でありながら四重極場でもあると書かれています。
つまり、2013年頃だったかに観測された太陽の4極磁場は
たまに顕著になる四重極場の顕れだったのかも知れない。
( それに太陽の磁場を詳細に観察できるようになったのは長くてもここ50年のことだ )

またHZDRのリリースでは、ソーラーダイナモの振る舞いについて

 プラズマは極ではなく太陽の赤道でより速く回転する。
 プラズマ内の磁力線は、太陽の周りで引き伸ばされ、
 ねじられて南北極へと戻るが、
 観測される変調は、惑星配列の潮汐力で説明ができるようになった。

とも書いています。


となると、

 1999年8月18日のグランドクロス
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https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-7d/tmtm0918/folder/1188891/46/37202946/img_1?1340382697
 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f6-7d/tmtm0918/folder/1188891/46/37202946/img_1?1340382697
 太陽を含む全10天体が十字に配列

は、やはり大きな影響があったのでしょう。
この年、GW入りした5月1日は30℃超えながら、もの凄い日差しでした。
オープンカーで、東京から京都までカッ飛ばしてたので忘れもしません。
そして、近年の観測史上、太陽の最盛活動期でした。

1999年9月は、ノストラダムスに予言された日でもあり、
8月8日は「 虹のまつり 」、9月9日は「 菊理:九九理の日 」でもあり、
ニューエイジ( 精神世界 )ブームがピークに達した年でもありました。

  一般人は、21世紀に入ってからのTVの影響でブームを迎える )
   ニューエイジは、正確には「 ニューエイジ・サイエンス 」と云うが、
   省略されて「 ニューエイジ 」と称された。
   1975年に Fritjof Capra が出版した「 The Tao of Physics タオ自然学 」
   に端を発した。
   この中で中心的に扱われているのが、デヴィッド・ボーム。
   量子物理学分野に於いて「 内在秩序と外在秩序 」を明らかにし、
   マンハッタン計画の中心人物の一人となる。
   アインシュタインの弟子にして同僚。
   後に科学者としてアメリカ史上唯一の国外追放となってブラジルに。
   クリシュナムルティとの出逢いから、
   脳神経科学を内在・外在秩序( ホログラフィック宇宙論 )を説明し、
   それを解説したケン ウィルバー「 空像としての世界 」が
   カプラの「 タオ自然学 」に取り込まれて「 ニューエイジ 」の教祖となる。
   が、量子物理学と意識の問題を最初に論じたのは、
   ユングとの出逢いからそのメカニズムを発見した量子物理学の父:パウリに遡る。
   その発端は、パウリが実験室に入ると実験機器が壊れる有名な「 パウリ現象 」から。
  

こうした現象で、太陽の物理特性と地球生命体の意識に
何らかの影響を及ぼしていることが明らかになった。
シュテファニー氏の流体運動の不安定化は、天体レベルでは
人間時間意識にとって極めて長期間にその影響が及ぶことになるだろう。

つまり、1999年9月のグランドクロスは、その後の一定期間、
徐々に減衰するもバラフライ効果などを発現して
時折顕在的なイベントを発生させることになるのだろう。



関連情報

  < newsNueq-891 :太陽フレア爆発のメカニズム >
  < newsNueq-1685:ダークマターの超巨大嵐がまもなく地球を襲う! >
  < newsNueq-340 :太陽は《外部から》エネルギーを得ている >
  < newsNueq-340 :解説 : 太陽は《外部から》エネルギーを得ている >
          ※ シューマン波の高周波化の原因を解明!
                              (^o^)b
  < newsNueq-340 :地球の寿命 : 太陽は《外部から》エネルギーを得ている >
  < newsNueq-1894:太陽黒点:2月はほぼゼロ >


                               nueq

貼り付け終わり、ニュークさん解説。



*~ん、凄い(=・ω・=)にゃ~♥










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