井口博士のサイトより
https://quasimoto2.exblog.jp/239312483/
<転載開始>
みなさん、こんにちは。

さて話は超能力捜査官の話に変わる。

最近、偶然地元のブックオフで見つけた本があった。

あの日本で有名なFBI超能力捜査官のジョー・マクモニーグルの本である。これだ。


FBI超能力捜査官 ジョー・マクモニーグル 単行本 – 2004/9/15
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これは2004年の本だから、15年前の本らしい。

たまたまこれを見つけて、最近100円から値上げしたブックオフで186円で買ったわけだ。

マクモニーグルにはすでにたくさん本やDVDがある。

邪馬台国発見 ジョー・マクモニーグルのサイキック考古学 [DVD]
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ジョー・マクモニーグルのサイキック歴史学 謎の邪馬台国を発見 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/8
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邪馬台国発見―FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルのサイキック考古学 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 単行本 – 2008/8
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遠隔透視ハンドブック 単行本 – 2009/3/1
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ジョー・マクモニーグル未来を透視する 単行本 – 2006/12/21
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FBI超能力捜査官マクモニーグルと「遠隔透視」部隊の真実―リモート・ビューイングのすべて 単行本 – 2007/2
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マインドトレック―遠隔透視の全貌 単行本 – 2006/3
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私が読んでいる本はその一番初期にあたるもので、おそらく「自伝」に相当するものだろう。だから、その後のものより一番真摯に書いている感じがある。ほかは持っていなからわからないが。

いずれにせよ、幼少期から、どういう家庭で、どういうふうに育ち、どういうふうに米軍に入り、どういうふうに超能力を身につけたか、どういうふうに超能力捜査官に教育されていったか、こういったことがつぶさに語られいていた。

まあ、内容は読む人により、いかようにも解釈されるだろうから、自分で読んでもらうとして、私個人が感じた点だけメモしておこう。あくまで俺自身のためのメモである。

(あ)米白人社会はどんなものか?

この本と読むと、一米白人であるジョー・マクモニーグルが、まず生まれてから幼少期をどういうふうに育ったかがわかるが、それが前世紀から今世紀までのアメリカ人のあるい一面を如実に物語ると思う。

ジョーはベトナム戦争に米白人兵として参加していくわけだが、育った両親がアルコール中毒だった。

だから、貧困家庭の4人兄弟姉妹=自分が双子の長男で3姉妹で育った。

それゆえ、とにかく教育もない。金もない。母からのDV(家庭内暴力)で家にいられない。

どうやらジョーによれば、この家庭内暴力を受けていた時期に、母親が今度は何をしようとしているかを予測するという切羽詰まった緊張状態が続き、そこで能力が生まれたと考えているようだ。

日本で言えば、みなしごハッチのような子どもたちが忍者になったり、くノ一になったりしたというが、現代の欧米社会もまさにそっくりそのままなのである。

破綻した家庭の子どもたちは、白人で能力やポテンシャルはあってもチャンスがない。こういう師弟の子どもたちが、秘密組織や米軍に入ると長らく言われてきた。

ジョーはまさにその典型であった。

こういうことがよく分かる。


(い)米軍は一つの別世界の社会である。

これに対して、社会の上層部の階層として、独立戦争以来、というよりその前の大英帝国、あるいは、ずっと前のアッシリア帝国やバビロニア帝国の時代から、ギリシャ・ローマ帝国から続いてきた帝国主義のままアメリカ帝国ができたため、「米軍」という組織は一つの特別なエリート社会、それも軍産複合体の階級社会であり、共産主義敵な官僚主義的なスーパーパワーの社会構造、そういうものが歴然としてそこに存在しているということがわかるのである。

一般人のドツボのような社会。その上にある、超科学大国のスーパーパワーの米軍社会。

この対比が実にアメリカ的で興味深いのである。

これは他の欧米社会でもまったくそのとおりである。

が、我が国には軍隊がないから、まったく別社会になっている。むろん、戦前の大日本帝国はイギリスやドイツを真似たから、アメリカとも共通だった。


頭脳、科学能力、超能力、スポーツの身体能力、なんでも良いが、上の社会の役に立つ才能の持ち主には、上からお呼びがかかる。しかし、そういうものがなければ、地獄のようなアルコールと麻薬と銃の犯罪の渦巻く、ドツボのような社会に放り込まれる。

ジョーはそういう中でも全米でも有数のスーパー犯罪都市、マイアミで育った。

鉄拳で自衛せよ、やられたらやり返せ、相手の行動パターンを予測して先手を打て、。。。


私が予想していなかったのは、そういう最悪の子供環境がジョーの超能力を開花させたということである。

私自身は、もっと科学的ななにかのトレーニングを受けた結果開花したのかと思っていた。


(う)ハル・パソフ博士登場

私と保江邦夫博士の対談本にもこのハル・パソフ(Hal Puthoff)の話が出ているが、この人は、パソフともピュートフとも、ピューソフとも呼ばれる。

この人がMKウルトラという超能力の開発研究部門のアメリカの第一人者であったことは、その筋ではよく知られていた。

その拠点がスタンフォード大学だったことも。

そしてパソフ博士は、その後、フリーエネルギーの科学研究を行っていて、反重力の原理の解明などを物理学者として表のPhysical Reviewなどに出すようになったわけだ。

我々の対談では、この後半の話が論議されたわけだ。

しかし、そこにはないが、パソフ博士が超能力研究を行っていたことをこのジョー・マクモニーグルが証言したわけだ。実に興味深い。

遠隔視の実験を行っていたのである。それゆえ、ジョーにパソフがいろいろ講義したり、実験したりしたわけだ。

グリア博士の「ディスクロージャー」ついに邦訳!:エイリアンテクノロジーで次なる維新を起こせるか!?

そこで、私は科学技術部門を見たら、あのコーソ大佐およびその息子のコーソ氏の証言があった。さらには、私と保江邦夫博士の対談集の中で論じられたあのパソフ博士(H. Puthoff、ピュートフが原音に近い発音らしい)の証言もあった。この人である。
最近の反重力研究:物理学とは「未知の自然現象を解明しようとする学問」のこと
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Hidden Energy - Dr. Hal Puthoff
Dr. Harold Puthoff on Remote Viewing



このハロルド(ハル)・ピュートフ博士は、あのMKウルトラ計画の時代、スタンフォード大とロスアラモス研究所で、テレパシー実験をしていた人である。

ところで、米西海岸のスタンフォード大学やニューメキシコのロスアラモス研究所や東海岸のMITは軍事研究の専門大学である。MITはその創立から米国の国防科学技術育成のための工業大学として誕生したのだ。

いったいどれほどの日本人研究者がそこへ留学して高度科学の最先端の知識を身に着けて帰ったり、米国の研究に協力したはかしらないが、自分は日本国の税金から留学資金を得て、米軍事研究所に留学させてもらっておきながら、帰国後は、物理学会や学術会議のように、
一切国からの軍事研究への協力は致しません
とか言っているとすれば、売国奴もはなはだしい。それどころか、詐欺師であろう。世間知らずにも程がある。
もし一切軍事研究に協力したくないのであれば、物理学会や学術会議はアメリカの有名大学への留学を禁止すべきだろう。


ちょっと話がそれたが、このピュートフ博士は電磁気と熱力学は本来別個のものであること、熱力学をそのまま電磁現象に応用していけないことなどを厳密に証明している。

ちなみに、量子力学から熱力学の原理を証明したとかアホ抜かすバカな物理学者が最近幅を利かせているらしいが、全部ウソにすぎない。時間の無駄。もう何十年も前に量子系と熱力原理は別物だとわかっているのである。量子系は真空の性質=エーテルの性質の問題であって、原子分子運動の問題の熱力学とは次元が違うのである。あくまでアナロジーが効くのは、真空揺らぎ=エーテル揺らぎと熱揺らぎが確率論的に似た数学を使えるからというに過ぎない。まあ論文にするまでもないから論文にしていないがネ。


(え)すでに「それ」は存在していた!

面白いのは、ジョーがパソフの下へ行ったとき、何をするかというビデオを見せられ、すでにその中に遠隔視を行うアメリカ人が存在していたということである。

だから、マクモニーグルが最初ではなかったわけだ。

ずっと前からそういう人物は米軍の中で協力していたわけだ。

いつから?

まあ、これは分からないが、おそらくロズウェル事件の1947年ごろからだろう。

あるいは、保江邦夫先生の本にあるように、AIエンペラー研究の時代、終戦直後の1945年頃からかもしれない。

「現人神」の天皇の超能力を見て、米軍も研究し始めたものと思われる。


(お)SRIインターナショナル

さらに驚いたのは、マクモニーグルが研究のために赴いた場所、当然、米軍の秘密研究所、それが

SRI、後にSRIインターナショナル

となった研究所であった。

みな聞いたことあるのではないだろうか?

そう、いまNTTのインターネットのサーヴァーは、このSRIインターナショナルに売られてたのである。

NTTがネット網拡大のために取引した場所が米軍の秘密研究所だったわけだ。

これが何を意味するか?

まあ、日本人のすべての回線は傍受されているということですナ。

もっとも我々は別にのぞき見されても何も問題はないのだが、困る人もいるのだろう。


いずれにせよ、マクモニーグルの本の中でSRIインターナショナルが出てくるとは知らなかった。

まあ、こういうことをすぐ忘れる、あるいは、見ても読んでも気にしない、唐変木、脳タリン、情弱、能天気、お花畑、ガイジの人のためにメモしておくと、これだ。

米国シリコンバレー研究開発機関SRIインターナショナル × NTTデータ経営研究所 3/10(木)「経済価値から感性価値へヒューマン・デジタル・インターフェースが創る新たなビジネス」


要するに、あなたが使うメールのアドレス番号はすべて米軍経由になっているということだヨ。

ちなみに、アップルのAIであるSIRI、セキルバーグこと関暁夫が大好きな、SIRIを作った場所、それもこのSRIインターナショナルですヨ。

Siriを開発したSRIディレクターが語る、IoT時代に必要なUIとは?


まあ、最近のトレンドとしては、軍産複合体の組織は、米国の国家組織=公務員組織ではなく、民間組織=会社の装いをして行うということである。

軍事もスパイもそう。

軍事は民間会社のブラックウォーターとなったし、スパイは一見、派遣業者や商社のような会社でいるわけですナ。

だから、超能力や心理分析などを得意とするSRIインターナショナルは、

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として、SRIインターナショナル:1963年から日本の多くの企業や機関をサポート というわけだ。

すべては繋がっておるのだヨ。

クッキー
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(こいつがクッキーという名前をつけているのにもそれなりの理由があるわけでナ。)
でお前のデータはAIのSIRIとつながったのだ。

会社のコンサルタントと言いながら、そのビッグデータはロボットのクッキーでSIRIに流す。

まさにブラックではなく、ディープの方ですナ。


(か)臨死体験

さて長くなったからこの辺にするが、驚きだったのは、このジョー・マクモニーグルも

臨死体験者

だった
ということだ。それも二度。

三度の木内鶴彦さんまでは行かなかったが、ジョーもまた臨死体験以来、自由自在に

体外離脱

もできる
ようになったらしい。

ジョーの最初の臨死体験は子供の頃。二度目が多分毒殺の暗殺されかけたとき。すでに犯人が誰かを自分で見て知っているらしい。わざと泳がせているとか。


さて、まだこれでも半分に行っていないところだから、後半はまたいつか。


いやはや、世の始まりですナ。


<転載終了>