大摩邇(おおまに)

日常の気になる内容を転載させていただきます。 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。一二三祝詞(ひふみのりと) カタカムナウタヒ 第5首 ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ 第6首 ソラニモロケセ ユエヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ (3回) 第7首 マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ (3回)

火炎瓶投げ込まれた香港デモ 警察はマフィアの関与示唆

ライブドアニュースより
https://news.livedoor.com/article/detail/16626348/
<転載開始>
2019年6月16日 7時0分

不安定な状態は続く

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 香港で6月9日に行われた「逃犯条例(犯人引き渡し条例)」の改正案反対デモで、デモ隊が香港警察本部などに火炎瓶を投げ込んでいたことが分かった。さらに、10日未明に民主派グループと警官隊が衝突した際、警察は数百人の身柄を拘束、19人を逮捕。その際、デモ隊側から火炎瓶や刃物など数十点を押収したという。警察本部では緊急記者会見で「マフィア組織が関与していたとしか思えない。今後は徹底的に取り締まっていく」と警戒感を露わにした。

 香港のデモは近年、平和的な雰囲気で行われていたが、このところデモ隊側が暴力的になっているとの指摘もある。2014年の雨傘運動では中国側が香港マフィアを雇って、わざと暴力事件を起こすように仕向けるなど、民主派勢力のイメージを悪化させる戦術も使われていた。米国政府関連の報道機関「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」が報じた。

 香港では6月4日の天安門事件30周年の犠牲者追悼キャンドル集会には15万人が参加。その後の9日の改正案反対デモには100万人以上の市民が集まった。デモ参加者が100万人以上になるのは、1997年の香港返還反対デモ以来、初めて。

 このデモのさなかの9日午後3時ごろ、香港中心部のパオマティ警察署に、午後4時にはワンチャイ地区の香港警察本部にも火炎瓶が投げ込まれた。消火活動が早く、被害は軽微だった。

 さらに、デモ終了後の10日未明、民主派グループの一部が立法会周辺に集結し、幹線道路を封鎖しようとして警官隊と衝突した。前出の通り、警察は数百人の身柄を拘束し、そのうち19人を逮捕した。他のメンバーは釈放されたが、衝突現場周辺で火炎瓶や刃物など数十点が押収された。

 香港警察本部は11日、緊急記者会見を開いて、「このような物騒なものが押収されるのは初めてだ。これでは平和的なデモや集会でない。マフィア組織が関与しているとしか思えない。我々はマフィア専門の特殊部隊の出動も辞さない」と指摘した。

 香港情勢に詳しいジャーナリストの相馬勝氏は「平和的なデモのさなかに、警察署や警察本部に火炎瓶が投げ込まれるというのは、これまで聞いたことがない。長刀などの刃物の押収は2014年9月から12月までの雨傘運動で、民主派が占拠していた香港の下町、九龍地区のモンコックで見つかったことがある。モンコックは香港マフィアのアジトがあり、当時、中国政府がマフィアを雇って、騒動を煽動していたのではないかとうわさが流れたこともあるが、真相はいまだに藪の中だ」と指摘している。

 コメント一覧 (8)

    • 8. この4
    • 2019年06月18日 08:00
    • 双規は、共産党中央規律委員会による党員の取り調べ制度、司
      法制度外の党規に基づく制度で、逮捕状も拘留期限も決められて
      おらず、拷問による死者まで出す前近代的制度と知識人の間で非
      難されている。人権派弁護士・浦志強が、微博などのつぶやきを
      もって「民族の仇恨を扇動した罪」というわけの分からない容疑
      で逮捕、起訴され執行猶予付き判決が出たことは記憶に新しいが
      浦志強が本当に冤罪逮捕された原因は、彼が双規の違憲性を世論
      に問おうとしたことではないか、と見られている。
                        https://bit.ly/2XgGTay
       この福島氏の指摘は実に恐ろしい。司法で取り調べをするので
      はなく、共産党中央規律委員会による党員の取り調べ制度を使っ
      ているのです。これなら、共産党当局としては何でもできます。
      そういうことを、もっとやり易くさせるため、今回の「逃亡犯条
      例」改正案を香港当局は成立させようとしたのです。
    • 0
    • 7. この3
    • 2019年06月18日 07:59
    • この福島氏の指摘は実に恐ろしい。司法で取り調べをするので
      はなく、共産党中央規律委員会による党員の取り調べ制度を使っ
      ているのです。これなら、共産党当局としては何でもできます。
      そういうことを、もっとやり易くさせるため、今回の「逃亡犯条
      例」改正案を香港当局は成立させようとしたのでこれらの失踪者たちは、やがて全員戻ったものの、何があった
      かについては口を閉ざしています。このように、言論の自由が守
      られているはずの香港でも、一国二制度の壁を乗り越えて、法的
      手続きを経ずに、中国当局は当事者を中国に連行し、取り調べを
      やっているのです。
       当時、銅鑼湾書店の店主である桂民海氏には「双規」に対する
      批判本を出版する計画があり、それが中国共産党の逆鱗に触れて
      事実上の“拘束”をして取り調べられたものと思われるのです。
       「双規」とは何でしょうか。
       「双規」とは、中国共産党による強制捜査、逮捕、無期限拘束
      自白強要、特定外の拷問、処罰のことで、司法とは別なのです。
      福島氏は、次のような恐ろしい事実を指摘しています。
    • 0
    • 6. この2
    • 2019年06月18日 07:58
    • 当時、銅鑼湾書店の店主である桂民海氏には「双規」に対する
      批判本を出版する計画があり、それが中国共産党の逆鱗に触れて
      事実上の“拘束”をして取り調べられたものと思われるのです。
       「双規」とは何でしょうか。
       「双規」とは、中国共産党による強制捜査、逮捕、無期限拘束
      自白強要、特定外の拷問、処罰のことで、司法とは別なのです。
      福島氏は、次のような恐ろしい事実を指摘しています。
      ─────────────────────────────
       双規は、共産党中央規律委員会による党員の取り調べ制度、司
      法制度外の党規に基づく制度で、逮捕状も拘留期限も決められて
      おらず、拷問による死者まで出す前近代的制度と知識人の間で非
      難されている。人権派弁護士・浦志強が、微博などのつぶやきを
      もって「民族の仇恨を扇動した罪」というわけの分からない容疑
      で逮捕、起訴され執行猶予付き判決が出たことは記憶に新しいが
      浦志強が本当に冤罪逮捕された原因は、彼が双規の違憲性を世論
      に問おうとしたことではないか、と見られている。
                        https://bit.ly/2XgGTay
    • 0
    • 5. この1
    • 2019年06月18日 07:57
    • 習近平政権は、政権を批判する言説、とくに習近平氏に関わる
      スキャンダルの報道をとくに嫌い、香港の書店を最初から警戒し
      ていたのです。香港の書店では、中国政府を批判する書籍を多く
      扱っていたからです。2015年には、そういう書店関係者が突
      然失踪する事件が起きています。
       これについては、中国事情に詳しい福島香織氏による、次のレ
      ポートがあるので、どのような事件であったのか、冒頭の書き出
      し部分をご紹介することにします。──────────

       年明け(2016年)早々の私にとって一番衝撃的なニュース
      は、銅鑼湾書店の関係者が次々と失踪したことだ。香港の出版界
      にひしひしと圧力が迫っていることは承知していたが、まさか香
      港内に住んでいる人間、しかも外国パスポートを持っている人間
      が突然消えるほど、香港が物騒なことになっているとは。
       銅鑼湾書店関係者の失踪は5人。まず昨年10月17日に店筆
      頭株主・桂民海の行方が分からなくなり、10月24日に同書店
      の創始人で店長の林栄基が消え、10月26日に株主の呂波、書
      店経理の張志平、そして最後に12月30日に店主の李波がいな
      くなった。いったい何が起きたのか。     ──福島香織著
       『香港銅鑼湾書店「失踪事件」の暗澹』/香港の一国二制度を
        見殺しにするな』        https://bit.ly/2MOrTgd
      ─────────────────────────────
       これらの失踪者たちは、やがて全員戻ったものの、何があった
      かについては口を閉ざしています。このように、言論の自由が守
      られているはずの香港でも、一国二制度の壁を乗り越えて、法的
      手続きを経ずに、中国当局は当事者を中国に連行し、取り調べを
      やっているのです。
       
    • 0
    • 4. 名無し
    • 2019年06月16日 22:23
    • 流石にネットが発達した時代に戦車でミンチには出来んわな。ネット煽動者を炙り出し地道に始末してから再度強硬するんだろ。
    • 0
    • 3. 名無し
    • 2019年06月16日 22:20
    • 日本でも年金デモあったらしいね 小規模だけど
    • 0
    • 2. これやられたら香港終了
    • 2019年06月16日 17:19
    • ➨香港“反送中”デモ、人口700万の香港で100万人集結の衝撃
    • 0
    • 1. ワラ
    • 2019年06月16日 13:48
    • 別に、驚くような事じゃない。
      数万人規模のデモが起きれば、普通に考えて、警察署に火炎瓶ぐらい投げ込む奴はいる。
      警察署に毒ガスを撒いたり、個人携帯型のロケットロンチャーを撃ち込んだ奴がいたら、驚くが www
    • 0

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