本山よろず屋本舗さんのサイトより
http://motoyama.world.coocan.jp/
<転載開始>
 日本は和食がユネスコの無形文化遺産に登録されるなど、伝統的で貴重な食文化を持つ反面、認可添加物の数の多さでは世界トップクラスという負の一面を持っています。
 彗星研究家の木内鶴彦さんはセミナーで、2004年のスマトラ沖地震の津波で日本人も犠牲になったけれど、現地の人たちは日本人の遺体は腐らないのですぐに区別がついたと言われていました。それは日本人が日々摂取する食品に含まれる防腐剤(保存料)の影響だといいます。この話は私に大きなインパクトを与えたので、今でもよく覚えています。
 以下は、「世界の裏側ニュース」さんの記事「都市伝説 日本人の体は腐りにくい?」です。

https://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11710228112.html


 また農薬の基準の甘さでも世界有数で、日本で栽培された野菜やフルーツは、残留農薬の多さからそのままではEUには出荷できず、輸出するには加工品にせざるを得ないという笑えない話があります。
 さらに、日本は世界最大の遺伝子組み換え作物(GMO)の輸入国というのですから、そこまでするかという気分になってきます。

 私は無添加生活を目指していますが、「目指している」という微妙な表現をしているのは、添加物を完全にシャットアウトできないからです。
 家では自炊するので可能ですが、外食すると、どうしても入ってきてしまいます。人との付き合いもありますし、仕事や旅行などの場合は外食せざるをえません。
 ということで、私の次のステップは、体内に入り込んでしまった添加物その他の毒物を、いかにして体外に排出(デトックス)するかということになります。

 そんなおり、最近本屋で見つけた『日本は農薬、放射能汚染で自滅する!?』(上部一馬著、コスモ21)に、黒雲母花崗岩から採取されたミネラルのことが載っていました。
 かなり興味をそそられる内容でしたので、抜粋して紹介させていただきます。

 ・・・<『日本は農薬、放射能汚染で自滅する!?』、p124~p126から抜粋開始>・・・

 ●黒雲母花崗岩は地球上の元素を含む

 鉱物ミネラルの開発者は、理学博士のS氏だ。今から数十年前のこと、日本は東京オリンピックも終わり、高度経済成長に入ったが、その裏で大地と空気、湖、河川の汚れが進み、空にはスモッグが漂い、いつも灰色だった。

 「土はぼろぼろで、植物の栄養素は枯渇。人間の身体にはガン細胞が発生するリスクが日を追って高まっている。これを防ぐには、水の溶存酸素を高め、水のクラスターを縮小して、細胞の末端にまで到達させねばならない。
 さらに、体内の汚染物質を分解して排泄しなければならない。
 同時に、ミネラル群の補給が欠かせない。ミネラル群は植物、動物、人間に至るまで万物を救出できるはずである。
 今すぐはじめないと、人類は滅びてしまう」

 このように危機感を抱いた博士が運命的に入手したのが、地球誕生以来、最古の堆積物である黒雲母花崗岩であった。
 この黒雲母花崗岩の故郷は、8000万年の歳月をかけて誕生した広大なカルスト台地だ。数億年前、日本列島が海だったとき、この台地には海藻やプランクトン、魚貝類などの古代海洋生物の死骸などが堆積した。
 その後、造山運動が始まり、海底にあったこの台地は途方もない歳月をかけて隆起し、大小20数峰以上の山々が連なる大山脈となった。この山々からは、双葉鈴木竜、アンモナイトの化石が出土している。明らかに昔、海底であった証拠を示している。
 博士は、太古の時代に生物の死骸が沈澱した海底が隆起した大地にある黒雲母花崗(学術名『Biotite Granite』)には、地球上に存在するミネラル類をほとんど含有している可能性が高いと考えた。
 問題は、その中に含有されている成分を完全に活かすにはどうしたら良いかである。博士が15年の年月をかけて行き着いた答えは、食用希硫酸で溶かし、イオン化することだった。その結果得られる”無機酸化溶媒”の原液を100倍ほどに希釈したのが『鉱物ミネラル』の溶液である。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 上部氏がいう『鉱物ミネラル』がなぜデトックスに有効なのかという説明が必要です。
 それは、デトックスの働きをするのは酵素で、その酵素は『鉱物ミネラル』がないと生成されないということのようです。


 ・・・<『日本は農薬、放射能汚染で自滅する!?』、p132~p134から抜粋開始>・・・

 ●鉱物ミネラルは体内で数十万種類ある潜在酵素を活性化する

 とくに第三の働きである酵素の活躍を手助けすることについて、もう少し詳しく述べる。早い話、体内での生理作用、または化学反応は一切合切、酵素の働きなしでは成り立たないのだ。酵素なくては体内の生理作用は一切起こり得ないともいえる。
 酵素栄養学の父と称されるエドワード・ハウエル博士は、「酵素が減少するほど老化が進み、やがて酵素がゼロになることは死を意味する」と述べている。言い換えれば、「酵素は体内における化学反応の触媒であり、全ての生物反応に関与している。だから、酵素なくして生命現象はあり得ない」というのだ。
 現在、発見されている体内酵素は、タンパク質を分解するプロテアーゼ、デンプンを分解するアミラーゼ、脂質を分解するリパーゼ、糖質を分解するグルコシターゼなど5000種類ほどである。潜在する酵素は数十万種類ともいわれる。
 結論を言えば、このような体内酵素が体内で起こるすべての化学反応、すべての生理作用に関与しているのだ。
 家を建てることを想像みてほしい。柱、床板、壁、ブロック、瓦、ガラス、タイルなどの建材が必要だが、それだけでは家は建たない。これらを組み立てる大工や左官などの職人が必要だ。この職人に相当するのが酵素である。あるいは、工場にたとえれば、電気のような存在が酵素である。工場内の機器類は、電気がないことには稼働することができない。
 私たちの体の場合は、酵素なしには生命を維持することはできないのだ。そして、その酵素が働くにはミネラルの助けが不可欠なのだ。
 これまでにわかっている酵素の働きをまとめると、

◎新陳代謝の活発化作用
◎細胞の形成作用
◎自然治癒力の向上作用
◎ホルモンバランスの調整作用
◎余分の脂肪の除去作用
◎神経の正常化作用
◎血液の浄化作用
◎体内毒素の排泄作用
◎過剰な活性酸素除去作用

などである。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 もちろん私が大いに期待しているのは、上記の「体内毒素の排泄作用」です。
 デトックスの為には酵素が必要で、その酵素には鉱物ミネラルが必須であることはわかりました。
 ではなぜ、鉱物ミネラルをわざわざ外部から摂取する必要があるのかということになります。それは50~60年前と比べ、農産物のミネラルは10分の1以下になったと言われているからです。
 本によると、

「50~60年前は、どの農家も露地栽培が中心で、人糞を堆肥として活用されていたが、今は大量生産が可能なビニールハウス栽培が主流であり、窒素、リン酸、カリを主体とした化学肥料を使用している。これが、農産物の栄養素が著しく悪化した要因と思われる」

 とのことです。

 私は、上部氏がいう『鉱物ミネラル』をぜひ入手したいと思うようになりました。
 しかし本には、『鉱物ミネラル』としか載っておらず商品名がありません。スポンサー契約でもしていない限り、むやみに個々の企業の商品名は本には書けないということでしょうか。
 そんなタイミングで、九州在住の当HPの訪問者の方(この方には実際に一度お会いしたことがあります)から、私のデトックスにいいのではないかというこことで、「希望の命水(めいすい)」を紹介していただいたのです。
 これは、シンクロとしか言い様がありません。
 世の中、こんなことがあるんだと感心しました。
 「希望の命水」という怪しげなネーミングに一瞬ひるんだのですが、ネットで調べてみると、これは上部氏が言う『鉱物ミネラル』のことに違いないと私は思うようになりました。
 上部氏が鉱物ミネラルの開発者として挙げたS氏とは、嶋西浅男氏のことではないかと推察しています。
 以下は、「希望の命水」の使い方を詳しく紹介したサイトです。

https://ameblo.jp/moonpin/entry-12241039953.html

 本では、鉱物ミネラルの効能がこと細かく書かれているのですが、量が多すぎてここでは全部は紹介しきれません。
 そこで一つだけに絞って紹介します。


 ・・・<『日本は農薬、放射能汚染で自滅する!?』、p156~p160から抜粋開始>・・・

 ●鉱物ミネラルは腸壁を正常化し、免疫力を高める

 前述した腸管免疫の機能があるお陰で、私たちの体は「体に良いものは積極的に取り込み、体に悪いものは排除する」ことができているのだ。この腸管免疫について、近年の研究でさらにその仕組みが明確になってきている。
 腸管の粘膜にある「バイエル板」がその役目を担っていることが判明したのだ。バイエル板は、小腸の下部に約180から240カ所、小腸全体でおよそ1500カ所、大腸には150カ所存在する。
 細菌やウイルスなど、さまざまな異物が腸内に侵入してくると、バイエル板の中央の凹んだ部分にマクロファージやNK細胞などが集まってきて、免疫機能を発揮するという。
 ガンの治療でも、腸壁を正常化し、バイエル板が機能しやすくして免疫機能を高めることが重要になってくる。国内で末期ガンでも高い治癒率を誇る「ガーデンクリニック中町」(世田谷区)で行なわれる療法でも、このことが重視されている。実際には、ファスティング(断食)することで小腸に蓄積した有害物質を排泄する食養生が行なわれている。その後、温熱療法、善玉菌を増やす乳酸菌サプリや生ジュースなどの摂取も行なわれる。これらはすべて腸管免疫を活性化するためだ。
 ある著名な大学医学部で、鉱物ミネラルを使った臨床を続けた結果、高い治癒率を示したといわれる。そこで内視鏡を使って腸内を検査すると、腸壁がキレイになっていることが判明した。このことは、鉱物ミネラルが腸管免疫を高める働きをしていることを示していると考えられる。
 とは言え、国内の大学病院やがんセンターに入院した場合、抗ガン剤が未だにほとんどのケースに使用されるのが現実だ。
 「統合医学医師の会」の元会長である宗像久男氏は、
 「抗ガン剤を使うと言われたら患者は”それを使って私のガンは治るのですか” ”先生はどれくらいガンを治してきたのですか”ぐらいは、怒鳴られようが、出て行けと言われようが最低問うべきです。何も言わないから、医師は増長するのです」と患者の姿勢にも問題があることを指摘している。
 海外では、抗ガン剤を使うと、逆にガン細胞を増殖させてしまうというのが常識だ。常識が通らないのが、日本の医療界なのだ。筆者は最近まで、人はなぜ医師になるのか、その動機が何かを知らなかった。信じられないが、儲かるので医師になるという動機も大きいことがわかった。
 WHOが2014年5月、抗ガン剤の害毒性を認め、加盟国に使用禁止を通達した。欧米諸国では、抗ガン剤の使用は徐々に減りだしてきたようだ。
 ガン死増加に歯止めをかけ、ガン死が毎年3000人ずつ減少している米国では、抗ガン剤や放射線を使う西洋医学一辺倒の療法に、栄養療法や運動療法、サプリメント療法などを加えて免疫を高める療法に転じたことが奏功している。
 ”日本の常識は世界の非常識”でもあるのだ。
 前述したように、鉱物ミネラルには腸壁を正常化して免疫力を強化する作用があるので、ガンの代替療法に欠かしてはならない武器と言える。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私は早速「希望の命水」を注文しようと思ったのですが、2リットルで10800円という値段に、一瞬たじろいてしまいました。
 めっちゃ高くないかと思ったのですが、1日で30mlぐらいが基本だといいます。だとすると、2リットルで2ヶ月以上もつことになります。
 ひと月に5千円程度だとすると、普通のサプリの値段とあまり変わらないかもしれません。
 30mlを5~10倍に水で薄めて飲むのですが、レモン水のような酸っぱい味がしました。

 この「希望の命水」を飲んで、私の体調が良くなったのでお勧めしますということではありません。まだ飲み始めて1週間なので、効果を言うには早すぎます。
 どれほどの効果があるか未知数ですが、元気が増した気がしていて、今のところ感触はいいです。とりあえず、しばらく続けてみようと思っています。


(2019年6月16日)


<転載終了>