逝きし世の面影さんのサイトより
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/75308f9b9a84b488e2791ba6f558d29d
<転載開始>
2019年06月18日 | 政治
(秋田大学工学資源学部部元准教授の福留高明さんが2018年8月に分析・作成した北朝鮮の弾道ミサイル基地と秋田・萩~グアム・ハワイの位置関係の図)

目的がまったく違っていた『日本の防衛ではなくて、「米国防衛」の「適地」だった秋田・山口(萩)』

正しい位置関係を見るため、北朝鮮ミサイル基地のある舞水端里を中心とした「正射方位図法」を使った分析。 米軍基地があるハワイ、グアムと北朝鮮の位置関係に着目。北朝鮮とハワイ、グアムをそれぞれ最短経路を結んだ線の近くに、秋田市と山口県北部が位置する。

更に、秋田と山口の地上イージスが、北朝鮮の弾道ミサイルから、東京、グアム、ハワイを防衛できるかどうかを分析すると、グアム向けのミサイル防衛は山口県の萩市が最適地。ハワイ防衛は秋田県が最適地。

一方、東京については、萩や秋田は「(東京)迎撃可能範囲」から外れ、東京を防衛することはできない。東京を含む日本本土を守るためには、イージスは日本海の海上(なるべく北朝鮮寄り)に配備するしかない。福留高明氏のFacebook「北朝鮮ミサイル基地-秋田・萩-ハワイ・グァム米軍基地の地理的位置」より


早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 6月16日

ミサイル発射地点を間違えた。旗対嶺というらしい。ハワイの方向はたしかに秋田を通る。


早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 6月16日

グアムの方向は、たしかに萩を通る。


日本の避難場所の間違った表示。(evacuation areaを災害時に人々が集まる場所の意味で使っている)


アメリカの避難場所の表示。(evacuation areaは、危険なので全ての人々を退避させる場所の意味で使っている)

『日本とアメリカでは「避難場所」(evacuation area)の意味が180度正反対だった』

早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 2017年4月22日
飯舘村は Evacuation Areaだという経済産業省の図

早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 2017年11月8日
高校地学教科書が、津波避難ビルの英語表記をTsunami Evacuation Areaとして掲載してる。津波のときはそこから避難しないといけないビル?

早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 2018年8月25日
Evacuation area の意味が日本と反対

早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 6月10日
Evacuateの意味は「そこへ避難する」じゃなくて「そこから避難させる」だ。だからevacuation areaは、「集まるべき場所」ではなく「立ち去るべき場所」になる。日本語の避難場所と英語のevacuation areaは、まったく逆の意味になる。

早川由紀夫‏ @HayakawaYukio · 6月11日
「避難場所をevacuation areaと訳すのは間違い。」をトゥギャりました。

『ヤッパリ早川由紀夫先生は面白い』 (^_^;)

火山灰の拡散のシミュレーションを使って誰よりも早くフクシマの放射能被害地図を作製したり『福島県の農家が牧場で牧畜やセシウムで汚染された水田で稲作を行うのはサリンを作ったオウム信者と同じだ』と発言し物議をかもした火山学者のあの早川由紀夫‏群馬大学教授は、今回も同じでネットで秋田・山口(萩)が『米国(ハワイ・グアム)防衛』の『適地』だった事実を公開するが、その数日前に盛んにツイートしていのが、日本の避難場所とアメリカのevacuation area(避難場所)が180度『逆さま』である事実だった。
★注、
早川由紀夫は数年前から日本のevacuation area(避難場所)は『間違っている』ツイートしていたが、今回は「evacuate」(イバキュエイト)の意味が『間違っている』ツイートの続きが『日本の防衛ではなくて、「米国防衛」の「適地」だった秋田市と山口県萩市』のツイート。両方とも、そもそもの「目的」が「違っていた」!!なのでピッタリ内容が一致していた。 

新英和中辞典 「evacuate」(イバキュエイト)の意味

1〈軍隊を〉引きあげる,撤退させる.
〈軍隊などが〉〈占領地などから〉撤退する.
2〈場所・家などから〉立ち退く; 〈人などを〉〔危険地域などから〕〔…へ〕立ち退かせる,避難[退避]させる.
3〈胃・腸などを〉空にする; 〈糞便(ふんべん)を〉排泄(はいせつ)する.

使用目的がまったく別だった!『evacuate は、危険なところから”避難する,避難させる”意味の英単語』 

語源は ”ex(外へ),vacare(空になる)”なので、”空にして外へ” 『そのままだと危なそうなので退避~!』のイメージとなり、『そこから退避する』、『引き払う』である。そこに居る人々を退避させて空にする場所の意味だった。 しかし、日本の政府や自治体が掲げる看板の『evacuation area』(避難場所)は逆に、災害時に人々が集まる場所。
もしも(日本政府の言うことを信じて)災害発生時にevacuation area(避難場所)に人々が集まったら、大勢の『命が危ない』のである。(『すみみません。勘違いです』、『うっかり間違えました』で済む様な種類の『間違い』ではない)

『日本政府(内閣府)などのevacuation area(避難場所)の勘違い』

日本では科学離れが言われ出して久しいが、これは多くの日本人が『科学』を暗記する学問と勘違いしたことから起きた悲劇だが、同じように語学も『暗記する学問』と勘違いしたことから起きたのが、今回のお粗末極まる恥ずかしい『間違い』である。
『外へ、空にする』とのevacuationの語源を知っているなら決して間違えることが無い『致命的な失敗』だった。 
★注、
(たぶん東大卒で公務員上級職試験や英検一級合格なのに、)勉強嫌いの落ちこぼれ中学生が試験の前日に一夜漬で試験範囲を丸暗記した(中身や目的を一切理解出来ない)ような話で、日本にとってこれ以上に恥ずかしい出来事は無い。 (^_^;)

『(実質的な日本の支配構造である)キャリア官僚による売国的な政府自民党(安倍晋三)に対する典型的な面従背反か、?』

今回の防衛省(自衛隊)の素人でも犯さない余りにもお粗末なネットの無料アプリ(グーグルマップ)を使った測量ミスとか、地元秋田県秋田市での説明会での防衛省職員の居眠りですが、イージス・アショアが日本の防衛ではなくて、露骨に(日本を犠牲にして)アメリカ軍基地(ハワイやグアム)を守るとの『隠された真実』を知っている(文科省の官僚トップの事務次官だった前川喜平のような)防衛省職員による内部告発もどき?(『典型的な面従背反か、?』だったと考えた方が辻褄が合う。

『そもそもの「目的」が180度正反対に「違っていた」!!EDR(イベント・データ・レコーダー)の意味』



『延々と繰り返される♯プリウスミサイル(踏み間違い事故)の怪』

いわゆる「コンビニに車突っ込む」事故のような、ブレーキと間違えてアクセルを踏む高齢者ドライバーの♯プリウスミサイルですが、わが日本国では数多い『普通の出来事』なのである。
しかも、(大問題だと思われるのに)少しも改善されず現在でも同じ事態が繰り返されている不思議。普通なら、もう少し何らかな対応が見られるものなのですが、プリウスミサイルに限っては何故か放置されたままだった。
何故なのか。何とも不思議である。



『99・9%以上はドライバーの踏み間違いだとしても残りの0・1%はコンピューターが誤作動した可能性が高い』

若い母親と幼い子どもを引き殺して『ブレーキを踏んだが効かなかった。アクセルが戻らなかった』(ブレーキを踏んだが止まらなかった)とを繰り返して、『上級市民だから、警察が逮捕しなかった。』と思われる摩訶不思議な東京池袋の事件だが、目からウロコ的なEDRを自動車専門家(ベストカー2019年5月26日号:国沢光宏)が指摘する。
ところが何故か、EDRは挙国一致で見ざる言わざる聞かざるでマスコミの全員が無視した。

『飛行機事故の原因追及にはフライトデータレコーダーを使う。クルマもまったく同じ仕組みなのに、・・・』

軽自動車を除くエアバッグ付きの自動車にはEDR(イベント・データ・レコーダー)が標準装備されていた。これは車載型の事故記録装置でエアバッグ等が作動するような交通事故において、事故前後の車両の情報を記録するために、エアバッグの電子制御ユニット(ECU)に内蔵されている。
車載されているEDRを解析すれば、即座に正しい事故発生時の速度、アクセル開度、ブレーキペダルの踏み込み量など多くのデータが分かる仕組みになっていた。ところが、今まで延々と繰り返される♯プリウスミサイル(踏み間違い事故)では、何故かEDR(イベント・データ・レコーダー)は『全くない』と言ってよいほど『EDRが生かされていない』のである。

『そもそもの「目的」が「違っていた」!!』

EDR(イベント・データ・レコーダー)とは、そもそも交通事故の原因を究明する(ドライバーを守る)目的で搭載されたものではない。
訴訟大国アメリカで車を売るためにエアバックに標準装備されたのがEDR(イベント・データ・レコーダー)。
そもそもの『目的』が『違っていた』のである。
エアバック作動の様な大きな交通事故時にドライバー(ユーザー)から起こされる訴訟リスクから自動車メーカーを守る目的で搭載されていたのである。
♯プリウスミサイルの発生時に、EDR(イベント・データ・レコーダー)を解析する(正しい事故原因を見つける)よりも、『踏み間違い事故だ』と断定する(ドライバーに責任を丸投げする)方が30兆円企業であるトヨタ自動車など自動車メーカーが圧倒的に有利なのである。(★注、下手にEDRを解析した結果、もしもコンピューターの誤作動『メーカー責任』が発覚すれば致命傷になる)


<転載終了>