弁財天さんのサイトより
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/gepr-kaneko-kumao
<転載開始>

たぶんイラン(ペルシア)の存在こそがすべてを解き明かすカギだw

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コラム 原子力に対する評価 
日本のプルトニウムでは原爆を作れない 2019年06月08日 18:00 
GEPR編集部 エネルギー戦略研究会会長、EEE会議代表 金子 熊夫 GEPRフェロー 元東京大学特任教授  諸葛 宗男 
(写真AC:編集部) 

周知の通り米国は世界最大の核兵器保有国です。640兆円もの予算を使って6500発もの核兵器を持っていると言われています。第二次世界大戦の末期1945年8月6日、9日広島、長崎への原爆投下は事前警告無しでした。米国は米国兵士の犠牲の最小化が目的だとしていますが、その後公開された秘密文書には「全世界に核兵器の恐ろしさを見せつける」ことが狙いだと明記されています。その米国の狙い通り、全世界は広島、長崎で核兵器の恐ろしさを見せつけられ、その後米国が国連常任理事国に就任し、世界の覇権を獲得するのを指をくわえて見ているしか術がありませんでした。その米国が最も懸念したのは核保有国の増加です。もしそれを放置すれば米国の核兵器の価値がどんどん低下してしまうからです。 

1968年に核拡散防止条約(NPT)を作って核保有国を米ロ英仏中の5ヵ国に限定し、それ以外の国の核兵器開発を禁じました。ところが1974年にインドが平和目的と称して核実験に成功し実質的な核保有国になってしまいました。その後隣国パキスタンも核開発に成功しました。これを受け、それまで自ら再処理工場を保有していた米国は、カーター政権発足を契機に、民生用プルトニウム抽出をやめ再処理工場を全て廃止しました。米国が原子炉級プルトニウムの利用を禁止したのはこの時からです。原子炉級プルトニウムが怖いのではなく、プルトニウムの抽出技術を拡散させないためです。その証拠は、1994年にカーター元大統領が北朝鮮で金日成主席と会談し、締結した米朝枠組み合意内容にあります。ここには、5MW黒鉛炉を廃止して建設中の50MW、200MW原子炉の建設中止と引き換えに100万kWの軽水炉2基を供与することが明記されています。米国が原子炉級プルトニウムに危険性がないこと知っていた何よりの証拠です。原子炉級プルトニウムで原爆が作れないことを米国自身が認めていたのです。 

さて、さる6月4日、公益財団法人「笹川平和財団」の研究会(座長・鈴木達治郎 長崎大核兵器廃絶研究センター副センター長)は政府への提言書を発表しました。その中で利用目的が不透明なプルトニウムが余剰だとして、国際原子力機関(IAEA)の許可を使用の条件とするなど、今よりも厳しくIAEAの管理下に置くよう求めています。笹川平和財団はその提言で、“全世界で分離プルト二ウムは増加を続け現在約520トン、長崎型原爆(6kg/発)換算で8万6000発以上に達している”としていますが、日本の保有しているプルトニウムは全て原子炉級ですから、上述した理由で原爆は作れません。 

従って、現在日本が原子炉級プルトニウムを47トン保有していること自体に問題があるわけではなく、しかも、それらのプルトニウムはすべてIAEAの全面的な査察(保障措置)下に置かれ、透明性が確保されているので、それが国際社会の懸念を招いているはずはありませんから、わざわざ国際プルトニウム管理(IPS)制度のようなものを新たに設けなければならない理由はありません。にもかかわらず、念のために、敢えて屋上屋を重ねる形でプルトニウム国際貯蔵制度を作ろうという今回の提案が全く無意味と決めつけるわけではありませんが、もしそのような制度が実現しなかったとしても、我が国の核燃料サイクル政策の正当性が揺らぐものではないことを銘記しておくべきです。

日本のプルトニウム47トンは原子炉級とかブッこいているw。もしそうなら4号機(1F4)の使用済み燃料プールの水は蒸発してなくなっていただろう。しかしそうはなっていなかった。

1F4の使用済み燃料をひとつだけ試しに取り出して作業員が触ったこともあった。あの使用済み燃料は原子炉級ではない。Pu239が最大になるように低燃焼率で燃やした兵器級用途である。そもそも原子炉級の使用済み燃料を六ヶ所の湿式で再処理などできない。Tomsk7みたいに爆発してしまうだろう…。

誰がそんな見え見えの嘘を言ってるのかと思えば、外務省原子力課の金子熊夫であるw。


1979年4月19日「ひゅうまんかうんた」外務省国際連合局の初代原子力課長になった金子熊夫(かねこくまお)

プルトニウムは兵器級より原子炉級の方が放射性が強くて危険なのだが、そんなことがどうでもよくなるグロい話は、闇の核武装が臓器狩り殺人と臓器売買利権になっていて、さらには皇室を巻き込んだカニバリズム利権につながっているとこ。

Pu239をMOXにしてせっせと燃やしてしまうと原子炉級の使用済み燃料になり再処理不可能な代物になる。唯一の高速炉「もんじゅ」は廃炉中なので核燃サイクルも破綻。

核燃サイクルは「半菊に一の字」みたいに半分しか成立してない。そして菊三諦章紋の殺し屋が蔓延ることになった。

新潟県にとって一番都合がいいのは、発電してないBWR x7基で兵器級を製造することなのだろw。

gepr.org→特定重大事故等対処施設(特重施設)とは何か(2019年5月21日)

川内原発1号機、来年3月停止へ テロ対策施設遅れで全国初 
2019/6/14 11:39 (JST) ©一般社団法人共同通信社 
九州電力川内原発の1号機(手前)と2号機=鹿児島県薩摩川内市 
 九州電力の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が来年3月に運転を停止するのが確実となったことが14日、分かった。テロ対策施設「特定重大事故等対処施設」の建設が遅れ、完成が期限に間に合わないためで、特重施設の完成遅れによる原発の稼働停止は全国初となる。川内2号機も来年5月に停止し、全国で2例目になるのは確実。 
 原子力規制委員会は今月12日、特重施設が期限日の約1週間前までに完成していない原発については、電力会社に運転停止命令を出す方針を決めた。九電関係者は「特重施設の完成が期限に間に合わず、稼働を停止するのは確実だ」と明らかにした。
【テロ対策施設「特定重大事故等対処施設」の建設が遅れ、完成が期限に間に合わないため】w

テロ対策は箱物w。おいおい、この施設の存在そのものが原発の遠隔操作が可能であることを公表してることになる。これヤバくね。

原子力の推進は被曝を前提としている。なので臓器が必要。それが臓器狩り殺人の合法化と利権になっている。 原発を安全に運転してるかぎり人殺しと臓器売買を黙認するのである。 原子力は臓器狩りの口実で、臓器狩りはカニバリズムの口実だ。 ちょっと笑ってしまうような狂気が真実なのさw




<転載終了>