タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-18144.html
<転載開始>
1◆ 地磁気逆転と人類進化 <newsNueq-2100>より転載します。
貼り付け開始

2100記念号は、地磁気逆転( ポール シフト )と人類の進化の関係について。
シリーズで6本続きます。
            (^o^)b

時間がなくてもガッチリ、お読みください。
                    (^o^)/

以前に、セミナーで、神社と磐と脳内神経回路の組み換えに関して
何度かお話してますが、その大規模版と云えるでしょう

  
 GetNaviWeb
 も~っと長かった! 人類とテクノロジーの歴史に新発見
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 https://getnavi.jp/world/391783/
 2019/6/11 21:00

 これまでの研究では、人類が石をヤリやナイフなどの道具として使っていたのは、
 255万年~258万年前のことだとされていました。
 しかし最近、エチオピアの古代遺跡で石器が発見され、
 258万年より前から人類は石を利用して道具を作っていたことが分かったのです。


 ■ ヒントは地磁気逆転

 このエチオピアの遺跡(2013年にヒト属の最古の化石が見つかった所)辺りで
 研究を行っていたのは、ジョージワシントン大学と
 マックス・プランク進化人類学研究所の考古学者や人類学者が率いるグループ。
 
 この遺跡の近くで人工遺物が最初に発見されたとき、
 学者たちは、それがどのような堆積物から出て来たのか分からなかったそうです。
 しかし、泥岩から掘り起こしてみると、それが2つの石器だったことが判明したのです。

 多数の石のかけらや動物の骨がある土の層を手で丁寧に掘り起こしていくのに、
 数年もの時間がかかったそうですが、堆積物を顕微鏡で確認したところ、
 この遺跡は水源の近くにあり、人類が石器をその水源の近くで落とし、
 そのまま長いこと埋没していたとのこと。

 地球の歴史を振り返ると、N極とS極が逆転する「 地磁気の逆転 」が
 これまでに複数回起こっており、258万年前にも起こっていることがわかっています。
 そして、この地層では地磁気の向きは従来通りだったことから、
 この遺跡は258万年よりもさらに古いものだと判明したのです。

  地磁気逆転( 525万年前~現在 )
http://livedoor.blogimg.jp/masterarchaeologist/imgs/4/e/4ea48d7a.jpg
    http://livedoor.blogimg.jp/masterarchaeologist/imgs/4/e/4ea48d7a.jpg
    最新の地磁気逆転は、78万年前!
     259万年前にも起きている。

 今回の発見は、従来考えられていた時期よりもはるかに前から、
 人類が様々な方法で様々なモノを作っていたことを示唆している。


 ■ 約260万年前に何が起きたのか?

 最近、ケニアで発見された遺跡によって、
 330万年前に人類がハンマーのような石の道具を
 使っていたことも明らかとなっています。

 ただし、このときの石の使い方は、
 チンパンジーやサルが木の実や貝を石で打ちつけるような方法だったと見られています。
 そのため、人類が大きな石から尖がった石器を作り出すようになるために、
 何かしらの変化が約260万年前に起きたはずだと考えられるわけです。



 産総研
 地球磁場の変動に10万年の周期的成分が含まれることを発見
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 https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2002/pr20020329/pr20020329.html
 2002/03/29

 ・ 地球磁場の方位と強度の変動には10万年の周期的成分が含まれる。

 ・ 10万年の周期は、地球軌道変動及び、氷期-間氷期変動の周期と一致する。

 ・ 地磁気変動を、地球システム変動の一部として理解する必要がある。


 < 抜粋 >

  10万年毎に変動する離心率・伏角・強度変化
https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2002/pr20020329/figure.png
  https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2002/pr20020329/figure.png

  地磁気変動要素モデル
https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2002/pr20020329/figure.png
  https://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2002/pr20020329/figure.png

 西部赤道太平洋海域(ニューギニア沖)で採取された
 過去約230万年間に堆積した42m長の堆積物柱状試料ついて、
 微弱な残留磁気を高感度の磁力計で測定し、
 地磁気強度と伏角の連続的な変動記録を得た上で周波数解析を行った。

 その結果、地磁気伏角及び強度の変動に
 10万年の周期的成分が含まれることが明らかになった。

 10万年という周期は地球軌道の離心率の変動周期であり、
 また、最近約100万年間の氷期-間氷期サイクルの卓越周期でもある。
 従って、地球軌道の変動が直接あるいは古気候変動を通じて
 間接的に地磁気変動に影響しているものと考えられる。



上記に

 最新の地磁気逆転は、78万年前!
 259万年前にも起きている。

と、書きましたが、最新の研究では、
約80万年前にホモ・サピエンスが誕生した、
約260万年前にヒト族が類人猿から誕生した、
とされています。

  < newsNueq-2058:惑星配列が太陽11年周期ポールシフトの原因! >

に、11年周期の惑星配列と、
1999年のグランドクロスに絡む人類の意識変化のことを書きましたが、
地磁気逆転は「 やはり 」、生命体の「 意識進化 」に重大な影響力を
及ぼしていた可能性が高まったと云えるでしょう。


関連情報

  < newsNueq-2058:惑星配列が太陽11年周期ポールシフトの原因! >
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                               nueq

貼り付け終わり、 ニュークさん解説。


*腰を据えて拝読いたします。



<転載終了>