タマちゃんの暇つぶし さんのサイトより
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-18357.html
<転載開始>
インスタグラムが若い女性によくない「神経科学的」理由 <newsNueq-2176>より転載します。
貼り付け開始

Forbes
 インスタグラムが若い女性によくない「神経科学的」理由
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 https://forbesjapan.com/articles/detail/28197?cx_art=trending
 2019/07/03 07:00

 < 抜粋 >

 脳が成長過程にあり、
 ドーパミン( やる気や喜び、報酬に関連する神経伝達物質 )への
 感受性が高まっている10代の若者たちには、
 報酬に関連した経験を求める傾向がある。
 また、前頭前野( 理解、評価、意思決定に関連 )が成長過程にあることで、
 彼らの衝動制御と批判的思考は社会的交流から大きな影響を受ける。

 スマートフォンとソーシャルメディアの時代おいて、
 10代の若者たちの報酬を求める行動はますます、
 オンラインで承認を得ることとの関連性を深めている。


 ■ インスタグラムは若い女性に人気

 インスタグラムのユーザー数は昨年、世界全体で10億人を超えた。
 そして、その半数以上が毎日、このアプリを利用している。
 ユーザー約60%を占めるのは、34歳未満の女性だ。

 これは、偶然の結果ではない。
 このアプリは実際に、若い女性たちがより頻繁に、
 より長時間にわたって使うように作られているのだ。

 延々と続けられるスクロール、タグ付け、通知、ライブ配信、ストーリーは、
 10代の若者たちが持つ「 FOMO(取り残される不安)」を利用している。

 若い女性たちの脳にソーシャルメディア、
 特にインスタグラムがどのような影響を及ぼしているかについて、
 私たちは次のことを理解しておく必要がある。


 ■ 脳への重大な影響

 ・ インスタグラムはツイッターやフェイスブック、ユーチューブよりも、
   他人と自分を比較することにつながりやすいと考えられる。
   それは結果として、自分にはあまり価値がないという感情につながり、
   不安を増幅させたり、気持ちを落ち込ませたりする。

 ある研究によれば、これはより多くの「理想化された」女性やカップル、
 生活全般の様子を画像で見ることが原因だ。
 そのことが、自分自身の生活に対する幸福度の低下させている。


 ・ 磁気共鳴機能画像法(fMRI)検査の結果から、
   ある投稿に付けられた「いいね」の数が、
   その画像の魅力を左右することが分かっている
  ( 中にはお金を出して買ったものや、← ※ バイトのサクラ
    本当にそう思っているわけではない「 いいね 」も数多く含まれている )。

 例えば、若い女性たちの脳( 主に側坐核、または報酬系 )は
 高評価の画像を見たとき、それを内容とは無関係に、
 本能的に「 優れたものである 」との評価と関連付けてしまう。


 ・ スマートフォンが普及したことにで、
   10代の若者の92%が毎日、インターネットを利用している。
   このうち24%は「ほぼ常時」利用しているという。

 米ピュー・リサーチ・センターの調査によれば、
 これは人種や文化にほぼ無関係にみられる傾向だ。
 だが、10代女性のスマートフォンの使用率は、
 アフリカ系米国人が85%で、白人・ヒスパニック系の71%より高くなっている。
 そして、オンラインでいる時間が、
 社会的認知や「いいね」と言われることに対する
 若い女性たちの考え方を変化させている。


 ・ 10代の女性はインスタグラムに投稿されるような「画像」に引き付けられ、
   男性はビデオゲームやソーシャルゲームを好むと考えられている。
   この違いは、画像との関わり方にも非常に大きな違いをもたらしている。

 例えば、若い女性たちはフィルターやメイク、照明、角度、ポーズなどで作られた
 現実に基づかないイメージを受け取り続けているということだ。

 こうした画像は、初めから画像が本物ではないことを知っていて見る
 ビデオゲームとは異なり、現実と創作の違いを曖昧にする。


 ・ インスタグラムのインフルエンサーたちが、
  投稿で報酬を得ていることはすでに知られている。
  1回の投稿で100万ドル(約1億800万円)を稼ぐとされている人もいる。

 米国の一般的な10代の女性は、ソーシャルメディアを1日6~10時間使用しており、
 その間ずっと、機能や真偽が証明されていない製品や画像を見ている。
 さらに、彼女たちは多くの場合、どれが偽物か、宣伝広告なのかを理解できない。
 10代の若者にそれらを判断することは、ほぼ不可能だ。

 ソーシャルメディアの利用を減らすべき理由は数多くある。
 重要なのは、孤独感や不安など、
 ソーシャルメディアから多くの悪影響を受けることもまた、
 脳の発達であると理解しておくことだ。



まさに90年代・00年代の「 精神世界 」洗脳ブームをより洗練化した手口だ。
キャピキャピ阿呆女ドモはすぐに釣られる。


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                               nueq

貼り付け終わり、ニュークさん解説。



<転載終了>