タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-18733.html
<転載開始>
宇宙自衛隊のキラー衛星 < ewsNueq-2269>より転載します。
貼り付け開始

 お隣の国は、仮想敵国の軍事技術が殊の外気になるようである。。。。(^o^)/
  
 朝鮮日報
 日本「 宇宙自衛隊 」創設…中露の軍事衛星無力化する衛星打ち上げへ
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 https://japanese.joins.com/article/718/256718.html
 2019年08月20日08時44分

 < 抜粋 >

 日本政府が宇宙空間で他の衛星を無力化する「 妨害衛星 」を
 2020年代中盤に打ち上げることを検討している。

 日本政府は中国やロシアの軍事衛星の攻撃に備えた防御用だと主張している。
 だが、実際に妨害衛星を運用することになれば、
 事実上、日本が宇宙空間で攻撃能力を備えることになる。

 妨害衛星は宇宙空間で他国の軍事衛星を無力化させる衛星だ。
 日本政府は来年自衛隊に宇宙部隊を創設する計画。

 日本政府が妨害衛星の運用を検討する名分は中国とロシアだ。
 両国がいわゆる「 キラー衛星(衛星攻撃衛星)」を開発していて、
 これを防御する能力を備える必要があるということだ。
 中国の場合「 ロボットアーム 」を搭載したキラー衛星を開発して実用化を目指している。

 これに伴い、日本政府がこれまで維持してきた専守防衛の原則を
 宇宙空間から破るのではないかとの懸念が出ている。
 産経新聞
 ミサイル発射探知、実証へ 政府、警戒衛星の保有検討
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 https://www.sankei.com/politics/news/190612/plt1906120005-n1.html
 2019.6.12 07:23

 < 抜粋 >

 政府は北朝鮮などの弾道ミサイル発射を探知する早期警戒衛星の機能の保有に向け、
 来年度打ち上げる人工衛星にセンサー(検知装置)を搭載、実証研究に乗り出す。

  赤外線衛星依るミサイル発射探知の概念図
  https://www.sankei.com/images/news/190612/plt1906120005-p1.jpg

 搭載するのは極微小な半導体の粒を使う画像センサーで、
 2つの波長帯の赤外線を検知できる世界初の技術。
 課題だった搭載時の振動対策なども終えた。
 宇宙空間からミサイル発射時の赤外線を探知できるかどうか、
 令和6年度ごろまで実験を重ね、検証する。

 衛星に搭載するのは防衛省が開発した「2波長赤外線センサー」。

 赤外線センサーは昼夜を問わず
 ミサイルや航空機の排出ガスなど高温な熱源を探知することに優れ、
 2波長赤外線センサーは、中赤外線と遠赤外線という
 2つの領域の波長帯を使うことで探知・識別能力を向上させたのが特徴だ。
 2波長の画像を融合させ、燃焼による一酸化炭素や二酸化炭素の炭酸ガスを鮮明に捉え、
 ミサイル本体の形状と排出ガスを明確に判別できる。

 センサーが搭載されるのは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が来年度、
 H2Aロケットで打ち上げる先進光学衛星(ALOS-3)。
 ALOS-3は全地球規模の陸域を継続的に観測する地球観測衛星で、
 高度669キロの軌道を回る。
 自衛隊のミサイル発射試験で、ミサイル探知機能を検証する。


 SPUTNIK
 防衛省、独自衛星の打上げに成功 北朝鮮からの防衛のため
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 https://jp.sputniknews.com/science/201804064751890/
 2018年04月06日 22:02

 日本の防衛省は6日、防衛通信衛星「 きらめき1号 」の打ち上げに成功したと発表した。
 南米フランス領ギアナにあるギアナ宇宙センターから打ち上げられた。

 < 抜粋 >

 きらめき1号は今に至るまで使われている民間通信衛星に代わり
 自衛隊の通信のため運用される計3基の通信衛星の1つ。

 新たな通信衛星により通信を高速化し、
 陸海空自衛隊の部隊間で直接通信できるようになる。

 3基目の衛星は2020年度末までに打ち上げられる予定。
 1号は太平洋上空で、2号はインド洋上空で、3号は日本上空で機能する。
 3基の運用年数は15年。



赤外線ミサイル探知衛星は、おそらくは公表されてない
他の軍事衛星と連携運用されるものと思われる。
その未知の衛星は、HAARP衛星だ。
ミサイルに点火された瞬間にHAARPを打ち込み、
ミサイルサイトで核ミサイルを自爆させる。

オバマが、大統領就任演説で「 核廃絶 」を宣言して、
ダイナマイト殺人平和賞をもらったのは、この兵器が背後にあったからであることは、
就任式直後の「 お政治セミナー 」で解説したので、覚えてる方も多いだろう。
アメリカは、結局廃絶してないので、オバマは「 詐欺 」であり、
ノーベル平和賞は返上しなければならない。

今時、核ミサイルだの、原発だの、持ってる方が危なっかしいのである。

下記に日本のX線衛星「 ひとみ 」が3度目の打ち上げでようやく成功したと思いきや、
軌道投入直後に、3つに分解されてしまった。
アメリカ、若しくは中国のレーザーキラー衛星でブッチャーされたのだろう。

X線天文衛星は、レンズを地上に向ければ、放射線発生源とその規模を
すべて完璧に観察することが出来る。



関連情報

  < newsNueq-151 :NASA、初のX線望遠鏡を宇宙へ送る >
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  < newsNueq-182 :中国、X線天体望遠鏡の打上げ成功 >

                                nueq

貼り付け終わり、ニュークさん解説。


<転載終了>