タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
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<転載開始>
日本、次世代ステルス戦闘機を自力開発( 心神 ) <newsNueq-2268>より転載します。
貼り付け開始

中央日報
 日本、次世代ステルス戦闘機自国で開発 … 2030年代に90機導入
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 https://japanese.joins.com/article/775/256775.html
 2019年08月21日11時25分

 < 抜粋 >

 日本政府は自国主導で次世代ステルス戦闘機の開発方針を決めた。

 政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機開発費を
 2020年度予算案に計上する方向で最終調整に入った。
 読売新聞は報道。

  開発費は現時点で1兆5000億円以上。
 日本が独自開発する初めてのステルス戦闘機で、
 F2戦闘機が退役する2030年代半ばから90機を導入する見通しだ。

  当初日本政府は自国の防衛産業保護のため国産開発を念頭に置いていたが、
 天文学的な予算問題と開発期間などを考慮し国際共同開発に方向を定めると予想された。
  実際に米国ロッキードマーチンは
 現存世界最強のステルス戦闘機に挙げられるF22ラプターの機体と
 F35の最新抗戦装備を結合した最新モデルを共同開発しようという提案をした。
 だが1機当たり200億円を超える上に、
 米国がシステム設計図を完全に開示するかも未知数なため
 防衛省内で否定論が出たたと同紙は伝えた。

  英BAEも日本政府に自分たちが開発しようとしている
 第6世代戦闘機「 テンペスト 」を共同開発機種として提案した状態だ。
 同紙によると日英両国当局は共同開発の可能性に対して意見を交換中だ。

  ただし日本政府は国際共同開発をしても機体とシステムなど
 主要部分は日本が主導して開発しなければならず、
 今後日本側が自由に改良できるようライセンス問題が発生してはならない
 ということを前提に戦闘機開発プロジェクトを推進していると伝えられた。

  これは自民党内の国防族議員を中心とした防衛産業維持に向けては
 国産化が避けられないという意見が反映されたものとみられる。
 彼らは何より技術陣の高齢化を問題にした。

  日本は帝国主義時代に三菱重工業がゼロ戦を開発し太平洋戦争に本格的に投じた。
 当時としては最高水準の戦闘機だった。
 戦後には1977年にF1を国産機として初めて開発し導入した。
 1995年から導入したF2戦闘機の場合、
 米ロッキードマーチンのF16戦闘機をベースに米国と共同開発した機種だ。
 F1とF2の開発と生産もやはり三菱重工業が主導した。

  読売は「 日米共同開発も含めて技術やノウハウを蓄積してきた。
 F2開発に関わった日本の技術者も高齢化が進み、
 『 若手への技術伝承は待ったなし 』で、
 日本の将来の安全保障にとっても大きな意義がある 」と伝えた。

  自衛隊は今後F2後続ステルス戦闘機90機とともに
 F35ステルス戦闘機147機、
 F15戦闘機(最新抗戦装備改良型)100機を運用する方針だ。



 週刊DIAMOND
 空自F2戦闘機の後継機、「 日本主導 」の開発が難しい理由
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 https://diamond.jp/articles/-/214422
 2019.9.11 5:27

 政府は2020年度から次世代戦闘機の開発を始める。
 政府が目指すのは「日本主導」の開発だが、
 経験に勝る英国などとの共同開発で主導権を握るのは容易ではない。

 < 抜粋 >

 ■ “ゼロ戦の伝統”を後世に残せるか

 第2次世界大戦の終結まで、ゼロ戦など世界屈指の戦闘機を生んでいた
 航空機技術の競争力を取り戻す最後のチャンスかもしれない――。

 開発費は現時点で1.5兆円規模と見られ、
 その後の量産やメンテナンスを含めれば総額5兆円ともいわれる一大プロジェクトとなる。

 次期戦闘機開発で最も政府がこだわるのが「日本主導」だ。
 開発の主導権を握ることでノウハウを国内に蓄積するとともに、
 戦闘機を自由に改良したり、修理したりできるようにする。

 「 自由に改修できる 」など一見当たり前のようだが、こと戦闘機においてはそうはいかない。


 ■ 外圧に屈しない一貫性が必要

 開発要素技術とは、

 (1)先進技術実証機(X-2)の開発で得たインテグレーションのノウハウ、

 (2)ミサイルを機体内に格納して敵機から発見されにくくするステルス技術、

 (3)世界最高性能のレーダー技術、

 (4)ボルトが不要で軽量な複合材の技術、

 (5)僚機間で連携して戦うクラウドシュティング技術


 IHIのジェットエンジンなど日系企業は優れた技術を持つ。
 だが、実証段階にとどまるものも多く、実用機の開発、製造の実績では
 欧米企業に大きく水をあけられている。

 欧米に頼り過ぎれば、日本の自由な運用の幅は狭まる。
 特に米国に深く依存すれば確実に主導権を奪われる。

 戦闘機は運用開始から30~50年使われるが、
 人工知能(AI)や自動運転技術、レーザー兵器の活用が急激に進む現代において、
 次世代戦闘機のコンセプト策定は米国ですら手間取っている超難題だ。


  防衛省が示した未来の空戦のイメージ。
https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/9/0/670m/img_90fbe9981626b23da85607b0ff9d95f2151414.jpg
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  これを具体化し、戦闘機の基本設計に落とし込むのが極めて難しい。

 
 図は10年に防衛省が示した未来の空戦のイメージだが、
 戦闘機(親機)の前に展開する子機(無人機)は親機から発進させるのか、
 親機も含めてどこまで無人化するのかなどが全く不透明だという。


 ■ 国内製造の部品は3~4割でいい

 浮上しているのが同時期に戦闘機を開発する英国をパートナーにする案だ。
 求める機能は日英で違う。
 現実的には部品の共用にとどまるだろう。

 そして、意外に大事なのが開発のスピード感。
 開発が長期化するほど他国に介入される余地が生まれる。
 F2の開発は当初、日本主導で進んだが、
 途中から米国に牛耳られてコア技術がブラックボックス化されてしまった。

 空自元幹部は「 最初は国産パーツにこだわらず、
 スケジュールに間に合う国産技術だけを採用。
 それ以外は外国に頼りつつ国内開発を続けて完成し次第、導入していけばいい。
 戦闘機の改良の自由度が確保されるなら、
 運用開始時の部品の国産化率は30~40%で構わない 」と話す。



読み進めながら書こうと思ってたら、空自元幹部が語ってましたね。(^o^)ゞ

しかし、いきなり第6世代の2030年投入を狙う必要はないのでは?
第6世代はF4にして、開発済みの第5世代「 心神 」をF3で2026年に投入すれば良い。

米軍は2026年までに日本から完全撤退。
「 日米安保 」も実質的に無効となる。

新ゼロ戦「 心神 」は、2016年だったか17年の10月だったかに
ようやくアメリカの許可が出たようで、試験飛行を行った。
が、試験飛行の予告だけで、実際飛んだものの
その後のニュースは一切報じられることなく、
下記 < newsNueq-610 :世界最強戦闘機「 心神 」開発先送り検討 > となった。

610号にも書いたかと思うが、「 心神 」を丸パクリして完成したのがF22で、
F35はその廉価版=安物のポンコツ。
アメ公は、パクった上に改悪した使い物にならないガラクタを、
とんでもない金額で安倍に押し売りした。

「 心神 」開発先送りの直後に登場したのが、
石川島播磨の世界最強ジェットエンジン。
日本はゼロ戦にせよ、F1カーにせよ、エンジンが非力なのが伝統だったが、
石川島播磨はこれを見事に覆した。
石川島播磨エンジンを世界最強の「 心神 」に搭載すれば、
向かう処敵なしのUFO飛行可能な戦闘機となる。

また、ステルス技術は、実は日本の技術である。

第6世代の眼目は、「 クラウド戦闘 」にあり、
これまでの空中戦の概念がまったく異次元に移行する。
上記の記事にもあるように、まだ見えもしない「 クラウド戦闘 」の研究を始めるのは良いが、
海千山千 …… システム統合のバグは多発するだろうし、
ないよりも、ドローンの開発が日本は遅れまくっている。
HONDAにたっぷり予算を出して、世界最新鋭のドローン開発を依頼するとか。。。。

米軍が引いた後の制空権、F35ならにこやかにいなされるが、
IHI心神は他国にとって最大の脅威となる。
秘密プロジェクトでもなんでも2025年実戦配備に向けて開発すべきだろう。

ジェット戦闘機開発・量産は、単に戦闘機開発というだけでなく、
先進技術の集積として裾野が広い産業となる。



関連情報

  < newsNueq-1321:完成\(^o^)/ 世界最高水準の国産ジェットエンジン >
  < newsNueq-610 :世界最強戦闘機「 心神 」開発先送り検討 >
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  < newsNueq-1718:ステルス機はなぜ見えないのか? …実は少し見えてる >
  < newsNueq-1924:新日英同盟 >
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                              nueq
貼り付け終わり、ニュークさん解説。マーカーは勝手に付けました。


米軍は2026年までに日本から完全撤退。
「 日米安保 」も実質的に無効となる。

・これ、米国議会で決定済みですw


<転載終了>