タマちゃんの暇つぶしさんのサイトより
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-18783.html
<転載開始>
【緊急時の安倍首相動静】:●2014年2月の山梨の豪雪災害→赤坂の高級料亭で天ぷら三昧。●2014年8月の広島の豪雨災害→緊急連絡を受けても無視してゴルフを続行。●2018年7月の西日本豪雨災害→赤坂自民亭で酔っ払ってバカ騒ぎ。●2019年9月の千葉の台風災害→組閣に夢中で完全スルー。

視察に入った新大臣たちも、言ってることが少々アサッテだ:菅原経産相は、「電柱の強度を改善しましょう」、小泉環境相は「災害ゴミの受け入れについて」。そんな話は、平常に戻ってからでいいだろう。

地元の与党議員であるハマコーの息子、浜田靖一氏はなにをしているのだろう・・・
と、misaさんが吠えています!

転載・貼り付け開始

2019-09-18 06:00:52

https://ameblo.jp/aries-misa/entry-12526768053.html

今回の台風災害を前にして、安倍内閣の無関心さはあまりにも際立っています。
オリンピックのために、福島の原発事故でさえも「無かった事」にしてしまう安倍首相です。
今の無関心さも、「台風災害は無かった」ことにしようとしているからではないかと感じるのです。
それは何故か。彼の目的はどこにあるのでしょうか。

9月9日未明に、大型台風15号が千葉県ならびに東京都の島しょ部を直撃して一週間が経とうとしている。



被害の全容も分からぬまま、11日に安倍首相が官邸に設置したのは、「災害対策本部」ではなく、「組閣本部」だった。


翌日は、テレビもマスコミも小泉Jr.で大騒ぎ。


それが過ぎたころ、テレビなどマスコミ各社は、災害に見向きもしなかったことを一部で自己批判しながら、ようやく報道に本腰を入れ始めた。


発災からすでに1週間以上が過ぎようとしているが、まだ被害状況が分からない地区すらある。


ここに至っても、官邸には災害対策本部が設置される氣配はない。


これはいったいどういうことなのか?

組閣のあとの首相動静を毎日見ているが、これといって大きなスケジュールはない。


自民党議員子弟の結婚式とか、出身大学のサークルで挨拶とか、拉致被害家族との面会とか、支援団体のパーティとか、そんなものがほとんどだ。


ゆったりと予定をこなしているような一週間だったと言える。


菅官房長官は、定例会見でこんなことを言う。

「今回の豪雨災害の対策については大雨となる前から災害発生後にかけて迅速かつ適切に行ったと考えている」


豪雨?大雨?今回の災害を「洪水」だと思っているのだろうか?

官房長官が、今起きている災害すら正確に把握していないことに、心から驚かされる。


確かに土砂災害などと違って、災害で直接命を落とす人はほとんどいなかった。

現政権は、失われた命の数だけで災害の程度を判断するのだろうか。


「だって誰も死んでないでしょ?」そんな言葉が聞こえてきそうでツラい。


「官邸主導の」が売り文句の安倍政権。


こんな時こそ、官邸主導で、非常用の予算を突っ込み、省庁の枠を超えた指示をトップダウンで出すことで、機動力高く災害に対応できるというものではないのか。


視察に入った新大臣たちも、言ってることが少々アサッテだ。


菅原経産相は、「電柱の強度を改善しましょう」、小泉環境相は「災害ゴミの受け入れについて」。


そんな話は、平常に戻ってからでいいだろう。


被害の規模すら確認できていない状況を視察に来て、言うことはソレですか?初の大臣とは、こんなものなのか。

だったらせめてマスコミは、なにも出来ない若造をむやみにチヤホヤするべきではない。


地元の与党議員であるハマコーの息子、浜田靖一氏はなにをしているのだろう。この人の選挙区は、千葉12区。

房総半島の木更津市から館山市までの南半分、被災地中の被災地を地盤とする与党の古株だ。


発信力が足りないからなのか、実際に何もしていないのか、彼がなにか国会議員として政権に働きかけているような話はどこからも聞こえてこない。


国民が目をそらした政治というものは、決して国民の生活を省みることはない。

香港と違って、まだ日本にはきちんとした選挙制度がある。大規模な抗議デモなどは必要ない。


選挙で、議員を選別すればいいだけのことだ。


いつか来ると言われる大災害の前に、こんな国民の生活無視の政党には退陣いただく必要がある。



■ 首相動静に災害対策の文字無し

千葉県の深刻な台風被害が徐々に判明してきていますが、同時に日本政府の対応に批判の声が集まっています。

特に首相動静の内容に批判が多く、安倍政権や日本政府が対応をサボっているとのコメントが殺到。


実際に首相動静を見てみると、9月14日は私邸でほぼ1日を過ごしており、途中でアーチェリーの式典に参加した程度で、災害対策の「さ」の文字すらありませんでした。

他の曜日も似たような感じで、重要な外交行事以外はほぼ私邸で過ごしていた形となっています。


【緊急時の安倍首相動静】

●2014年2月の山梨の豪雪災害→赤坂の高級料亭で天ぷら三昧。

●2014年8月の広島の豪雨災害→緊急連絡を受けても無視してゴルフを続行。

●2018年7月の西日本豪雨災害→赤坂自民亭で酔っ払ってバカ騒ぎ。

●2019年9月の千葉の台風災害→組閣に夢中で完全スルー。



動画【災害時に赤坂自民亭でなぜ酒を呑んでいたのか?】を問われる安倍首相


8分45秒あたりからの安倍首相と辰巳氏のやり取りを是非ご覧下さい⬇︎




■ 千葉で停電続くも安倍政権はいまだ冷酷対応!


1000戸を超える家屋被害に、1週間以上もつづく停電や断水、土砂災害の危険──。


一方、この被害規模に対し、安倍政権はあまりにも無責任かつ冷酷な対応をとりつづけている。

たとえば、13日の記者会見で千葉県の台風被害への対応について問われた菅義偉官房長官は、こう断言した。

「今回の豪雨災害への対策については、大雨となる前から災害発生後にかけて、迅速かつ適切におこなったと考えております」

まず、そもそも今回の被害は「千葉県観測史上最大を記録した暴風被害」「台風被害」と呼ぶべきもので、「豪雨災害」ではない。


菅官房長官はほんとうに被害状況がわかっているのかと心配になるが、その上、6日と10日に関係省庁災害対策会議を開かれたことを理由に「対策は大雨となる前から災害発生後にかけて迅速かつ適切におこなった」と言い張ったのである。

まったく冗談じゃない。氣象庁が「記録的な暴風となるおそれがある」と発表したのは8日だがこれを受けた政府の動きは見られず、安倍首相が政府として対応をとったのは、首都圏で大きな被害をもたらした9日未明から4日も経った13日のこと。


しかも、それは閣議後におこなわれる閣僚懇談会で安倍首相が停電復旧に全力を挙げるなどの指示を関係閣僚に出しただけだ。

ようするに、安倍首相はいまにいたるまで、非常災害対策本部の設置はおろか、関係閣僚会議さえ開かず、「総理指示」も出していないのである。

言っておくが、台風についてはこういう対応が普通というわけではない。


実際、8月の台風10号のときは、8月14日、16日に関係閣僚会議を開き、「先手の対策を」と指示していたし、7月の台風5号のときも20日に国民への情報提供や避難支援などの対策についての「総理指示」を出し、22日には関係閣僚会議を開き「政府一体で対策を」と指示していた。

また停電被害だけ見ても、昨年の北海道地震の際の43時間停電をもしのいでいる。

繰り返すが、それが今回は、きょうになってもその「関係閣僚会議」も「総理指示」もないままなのである。


これははっきり言って、政府として危機管理対応がまったく機能していない状態に陥っているのだ。

しかし、ここまで被害が出ているにもかかわらず、一体なぜ、安倍政権はこんな態度に出ているのか。それには大きな理由があった。

なんと、じつは8日日曜日には関係閣僚会議を開催する動きがあったというのに「大きな被害は出ない」として見送りにしていた上、9日には官邸幹部との会議で「2、3日で復旧するだろう」という見方を共有していたと、13日放送の『NEWS23』(TBS)が報じたのだ。

ようするに、安倍首相をはじめ政権は、氣象庁の警鐘を無視して台風被害を甘く見積もって対応を怠り、さらに甚大な被害がもたらされたというのに「2、3日で復旧する」などという無責任な判断をおこなった。


しかも、安倍首相は11日に災害対応指示もそっちのけで、内閣改造を延期することなく強行したのだ。

このように、安倍政権は危機管理の欠如どころか、国民の安全・生命を守ることを完全に放棄していたのだ。


昨年の「赤坂自民亭」問題、および豪雨災害の初動の遅れを、安倍首相はまたも繰り返したというわけだ。

しかし、断固として関係閣僚会議を見送り、被害発生後も甘い見通しで危機意識を持てていなかった「危機管理の欠如」を認めるわけにはいかない。


だからこそ、「いまさら」と言われないために、いまだに安倍首相は「関係閣僚会議」も開かず、「総理指示」も出していないのではないか。

さらに、内閣改造を延期しなかったのも同じ理由だろう。

内閣改造は過去には延期されたことがある。


それは1999年9月30日午前、茨城県東海村の核燃料加工施設・JCO東海事業所で臨界事故が発生したときのことで、10月1日に内閣改造をおこなうことが予定されていたが、当時の小渕恵三首相は「こうした際に内閣改造をすることへの国民からの批判なども考慮」し、10月5日に内閣改造を延期したのだ。

こうして延期しても、小渕首相に対しては「なぜいま内閣改造か」という批判も起こったのだが、安倍首相は驚くべきことに、そもそも「災害」などなかったことにしてしまったのである。

国民を見捨てて政権への批判を封じ込める──。


昨年の豪雨災害時の対応といい、もはやこれは棄民政策であり、戦慄するほかない。

しかも、下劣なことに、安倍自民党は批判をかわすために責任を東京電力に押し付けた。


実際、自民党が13日に開いた停電被害に関する対策会議では、東電の初動の遅れや見通しの甘さを指摘する声が上がったという。


「初動の遅れ」「見通しの甘さ」というのは、まさしく安倍首相に対して向けるべき言葉だが、こうして責任を東電にすり替えたのだ。

メディアもしっかりと政権の無責任かつ身勝手極まりない対応を検証・批判しなければ、安倍首相は何度も同じことを繰り返してゆくだろう。


<抜粋終わり>



ドローンによる空撮を見ると、台風で屋根が吹き飛ばされ、ブルーシートで応急処置を施している建物が目立ちます。

その作業中、屋根から転落する事故も後を絶たず、プロの業者に任せるよう通達が出るも、それを逆手にとった悪徳業者まで現れ、法外な金額を請求されるケースも発生しているようです。

そんな中、中学生や高校生の若者たちがボランティアで働き出したのです。


その姿に涙する被災者の方⬇︎


助け合いながら、被災地を立て直す為に皆んなが頑張っているというのに、安倍内閣は何故こうも災害に無関心でいられるのでしょう。

組閣に夢中になっていて、千葉がそんな事になっていようとはつゆ知らず、初動の遅れを非難されないように敢えて「災害を無かったことに」しようとしているのもあるでしょう。

しかしもし、今回の災害が「特定被害災害」などの指定を受けたならば、来たる10月からの消費税増税が、そんな場合ではないと延期になってしまうやも知れず、それを避ける目的もあるのではないかと感じました。

けれど、この消費税増税、2008年にノーベル賞を受賞した経済学者クルーグマン氏が安倍政権の増税に警鐘を鳴らしていたのです。


消費増税は、日本経済にとっていま最もやってはいけない政策です。


2014年4月の増税が決定するまで、私は日本経済は多くのことがうまくいっていると楽観的に見てきましたが、状況が完全に変わってしまったのです。

すでに消費増税という「自己破壊的な政策」を実行に移したことで、日本経済は勢いを失い始めています。


このままいけば、最悪の場合、日本がデフレ時代に逆戻りするかもしれない。そんな悪夢のシナリオが現実となる可能性が出てきました。

さらに、いま世界を見渡すと、先進各国の経済に多大な打撃を与える「危機の芽」が生まれる土壌ができつつあります。

日本がその大打撃から逃れられる保証はありません。最悪の場合、世界の危機が日本経済を壊滅的に破壊する可能性すらあるのです。


<抜粋終わり>


もう皆んな、無駄な抵抗と諦めてしまったのか、あまり消費税が10%になることに反対する人がいなかったのを感じます。

大手企業が守られるというのもあるのでしょう。

どんどん庶民は生きづらい世の中になって来ています。

消費税なんて、なくなればいいのに!


貼り付け終わり、パチパチ~大拍手!


おいらも同感でーす!
災害に無関心・無策なのも、消費税増税も・・・悪いのはアヘさんです。

<転載終了>