日本や世界や宇宙の動向さんのサイトより
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52044615.html
<転載開始>
サウジアラビアの石油施設攻撃の真相について、先にリサ・ヘイブンさんの考察をご紹介しました。
今度はジム・ストーン氏の考察をご紹介します。2人の視点が異なっているのも興味深いところです。
この2つの記事から私が勝手に推測しますと。。
・反トランプのオバマとその取り巻き、民主党、ディープステートはイランと手を結んでおりトランプのイラン制裁を邪魔している。イランを使ってトランプを潰そうとしている。そのためトランプは大統領選前にイランをなんとかしなればと考えていた。
・トランプ側はディープステートに潰されないために一仕事をした。それは、サウジの石油施設をイランが攻撃したことにすること。しかしあくまでも偽旗(やらせ)であるため被害は殆どなく被害者もいない。その結果、イラン戦争ではなく、イランに対する制裁を強化でき、イラン経済を崩壊させイランの現体制(ハーメネイー最高指導者)を潰せると考えた。
・ジョン・ボルトンが辞めさせられたのは、戦争ではなく制裁でイランにダメージを与えたいトランプの考えとは異なり、ジョン・ボルトンはイランと戦争をしたがっていたため。トランプは戦争で多くの犠牲者を出したくない。

どうでしょうか?

https://www.investmentwatchblog.com/attack-on-saudi-oil-facility-looking-like-a-false-flag/ 
(概要)
9月18日付け

ジム・ストーン氏によると、

100%確かとは言えませんが、今回のサウジの石油施設攻撃は偽旗(やらせ)の可能性が高いのです。サウジの石油施設を狙ったドローンもミサイルも存在しませんでした。なぜなら、石油施設には殆ど何の損傷もなかったのです。しかも精製能力も失われませんでしたし爆発後比較的すぐに再稼働できました。
実際に何が起きたかというと、すぐに消火可能なレベルの火災を発生させ大量の煙を発生させただけです。。。

また、攻撃を受けた4つのタンクの画像を見ると、ほぼ同じ場所に小さな穴が開いているのです。これらは誰かがタンクによじ登り非常に小型の爆発物を設置し爆発させた穴です。このくらいの穴ならタンクを丸ごと取り替えなくても溶接で穴をふさぐだけで修復できます。タンクの溶接は空気のない場所なら爆発しませんから溶接は可能です。(タンクの上部に空気はあるが、穴があいている位置は石油で満たされている)
石油施設はミサイル攻撃を受けたのではないのです。ミサイルで攻撃されたならタンクは完全に破壊されたはずです。
以下の攻撃後の施設の画像をご覧ください。各穴が同じような位置にできています。このように被害は限定的であり穴も精確に開けられています。


http://www.jimstone.is/pages/nowayiran.jpg

82.221.129.208/.wb6.html

 

つまりこれは台本通りのプロパガンダだったということです。イランと戦争を始めたい米国、サウジ、イスラエルが関与しています。米国民は戦争を嫌っていますから、戦争を始めるための口実を作ろうとしたのです。

以下省略




<転載終了>