日本を守るのに右も左もないさんのサイトより
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2019/11/9472.html
<転載開始>

天皇とその閨閥・財閥は、日本最大の売国奴2 ~国際金融同盟・金貸しの手先となり、戦争ビジネスで大儲け~
の続きです。

★しかし、なぜ昭和天皇は米金貸し(ロックフェラー)の手先となり、戦争狂となったのか?
戦争で儲けることはできる。しかし、下手をすると事実が知れ渡り、国民の支持を失うというリスクがあったはず。

その原因は、
1932年 五・一五事件 武装した海軍の青年将校たちが総理大臣官邸に乱入し、内閣総理大臣犬養毅を殺害。
1936年 二・二六事件 帝国陸軍によるクーデター未遂事件
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二・二六事件(wikiより)

とりわけ二・二六事件に昭和天皇は慄いた。
>昭和天皇を捕獲:廃帝にし、一応公表上、昭和天皇の弟とされている秩父宮を新しい天皇に据えるべく起こした帝国陸軍最強の第2師団( 仙台師団 )に依るクーデターで、青年将校たちの決起はその先遣隊だったのです。リンク

五・一五事件の数ヶ月前、2月 前大蔵大臣井上準之助暗殺、3月 三井の理事長団琢磨暗殺。明治期以来のの英ロスチャイルド系の人物が一掃されていく。これらの暗殺の背後には、1914第一次大戦で力を伸ばした米ロックフェラーの対アジア→対日戦略があった。
英ロスチャイルドが、アジア進出の橋頭堡として日本に触手をのばし、明治維新を遂行させたように、米ロックフェラーもロスチャイルドの縄張りへの橋頭堡として、工業化の進んだ日本に目を付けた。陸軍に対立する海軍に目を付け、五・一五を遂行させ、次いで陸軍を唆し二・二六を仕掛けた。

★二・二六クーデターの目的とは?
>彼らが何よりも怖れていたのは、同じくクーデターによって権力を奪われることであり、中でも彼らが最も警戒していたのが強大化し過ぎた陸軍である。従って、ロックとしては陸軍内部の不満分子に決起を促すだけで良い。それだけで、日本の闇勢力は竦み上がる。その上で、「敗けいくさを通じての陸軍潰しと戦後の軍隊廃止」を提案すれば、喜んで乗ってくる。
>戦っても到底勝てないロックフェラー(アメリカ)の巨大な力を熟知している資力第一の闇勢力なら、「資力10倍増」「皇室存続」を餌とする「敗けいくさ」命令に従っても不思議ではない。むしろ、従うのが当然と言うべきだろう。リンク

いわば脅しと利益誘導。そこにすっぽりと嵌っている。天皇・闇勢力の判断に“国民を守る”というような意識はほぼない、逆にいかに騙し、支配し通すか。そのための資力第一(→政治家やマスコミ・学者を動員して騙し通す)だ。

>最も重要なのは、権力志向ではないが故に、我々が見落としがちな、権力支配の力学である。権力を持たない我々が、仲間や人々を組織し、統合するのは、至難の業である。しかし、最大の権力=資力を握る金貸しにとって、権力の中枢に群がってくる財界人や政治家や官僚や学者を手懐け、支配することは、赤子の手を捻るより簡単だという単純な権力の原理に注目すれば、簡単に謎は解ける。
即ち、ロックフェラーが日本の闇勢力を手懐けるのは極めて簡単であり、同様に最大の資力を手に入れた日本の闇勢力が財界人や政治家や官僚を支配するのは極めて簡単である。かくして、国家権力の中枢は、常に権力亡者によって完璧に固められることになる。リンク

事実、敗戦にも関わらず、統帥権をもって日本の全軍隊に指示したはずの天皇は全く罰せられることはなかった。
東京裁判でも、国内の政界やマスコミからも。
それどころか平和天皇という装いを新たに、戦後のイメージチェンジを果たした。そのシナリオは戦前から練られていたのだ。

by Hiroshi

 


<転載終了>